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検索結果129件(上位20件を表示)
株式会社小田急レストランシステム
東京都 渋谷区 代々木2丁目28番12号
株式会社小田急レストランシステムは、小田急電鉄グループの一員として、小田急沿線を中心に多岐にわたる飲食事業を展開しています。同社の主要事業は、長年の歴史を持つスタンドそば「箱根そば」の運営で、生麺とだしにこだわったつゆ、手揚げのかき揚げが特徴であり、テーブル席の設置や明るい内装で女性や家族連れにも利用しやすい店舗づくりを進めています。和食分野では、風味豊かな蕎麦と希少な日本酒を提供する蕎麦・居酒屋「つゞらお」、毎日丁寧に仕込んだ肉を揚げたてサクサクで提供する「とんかつ工房」、関東では珍しい生鯖が味わえる海鮮料理専門店「いまがわ食堂」、そして三崎の天然まぐろと湘南名物しらすを融合させた「湘南鮪漁港」(フランチャイズ事業)を展開しています。カフェ事業では、駅構内を中心に展開するセルフカフェ「FORESTY cafe」「FORESTY COFFEE」で手軽な利用を促す一方、料理の盛り付けや内装にこだわったカフェレストラン「Head Quarters Cafe」やロマンスカーミュージアム併設の「ビナキッチン」でゆったりとした時間を提供しています。また、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社とのライセンス契約に基づき、「スターバックス コーヒー」店舗も運営しています。その他、宮城県産「ひとめぼれ」と上質な海苔にこだわったおむすび専門店「おだむすび」、駅弁やドリンクを販売する売店「オアシスステーション」、さらにデリバリー専門で世界各国の料理をヒントにしたボリュームサラダを提供する「Grande Salad Tokyo」も手掛けています。同社は、駅構内や駅施設、商業施設内を中心に70店舗以上を展開し、テイクアウトやデリバリーサービス(Uber Eats, menu, 出前館)も積極的に導入することで、多様な顧客ニーズに応えるビジネスモデルを構築しています。給食事業も手掛けており、食を通じてお客様に楽しさと喜びを提供し、食文化の向上と社会貢献を目指しています。
株式会社アルテミス
東京都 渋谷区 広尾3丁目8番8号
株式会社アルテミスは、1989年の設立以来、「IKIGAI(生きがい)」をコンセプトに、山梨県北杜市小淵沢を中心とした複合リゾート「小淵沢アート&ウェルネス」を運営する企業です。同社は、美術館、ホテル、レストラン、ロッジ、ゴルフコース、レジャー施設など多岐にわたる事業を展開し、訪れる人々に心身のリフレッシュと感性を刺激する体験を提供しています。 主要事業として、まず宿泊施設では、現代建築と自然素材が融合した全6室のスモールブティックホテル「ミュージアムホテルキーフォレスト」を運営。ここではプライベート露天温泉「Spa Keyforest」やカフェバー「中村ウィスキーサルーン」を提供し、宿泊客は隣接する「中村キース・ヘリング美術館」に無料で入館できます。また、別館の「ヴィラ・キーフォレスト」や、1日1組限定の露天温泉付き別邸「AYUS VILLA MISEN」も展開。さらに、アンティーク家具と源泉かけ流し温泉が特徴の「ロッジ・アトリエ」では、ペット同伴可能な部屋やドッグラン、テニスコート、フットサルコートを完備し、コテージやログハウスでの長期滞在も可能です。北海道ニセコでは、キース・ヘリング作品を展示する「ニセコ ハイクローツ IKIGAI ビレッジ」を運営し、ロッジ、ヴィラ、レストランを提供しています。 飲食事業では、「カントリーレストラン キースプリング」にて、甲州ワインビーフや甲州牛、松阪牛、神戸牛といった特選和牛のステーキ料理を中心に、山梨ワインや白州ウィスキーと共に提供。テラス席ではペット同伴も可能です。その他、「ぎおん美先」や「銀鶴堂」といったレストランも展開しています。 レジャー・アクティビティ事業では、標高1,000mに位置する「小淵沢カントリークラブ」でのゴルフ体験、マスの養殖釣り堀「フィッシングエリア やま」、そして「小淵沢カントリー乗馬クラブ」での乗馬体験を提供。これらの施設に加え、トレッキング、キャンプ、テニス、山登り、ヨガ、アーユルベーダ、レコード鑑賞、農業体験、ワイナリーツアー、醸造所見学ツアーなど、八ヶ岳の豊かな自然を活かした多様なアクティビティを提供し、顧客の「IKIGAI」を追求しています。また、次世代教育研修施設「Yuzuriha」の運営を通じて、企業研修やチームビルディングの場も提供しており、幅広い顧客層に対応する複合的なビジネスモデルを構築しています。同社の強みは、アートとウェルネスを融合させた独自のコンセプトと、地域資源を最大限に活用した質の高いサービス提供にあります。
株式会社サンクゼール
長野県 上水内郡飯綱町 大字芋川1260番地
株式会社サンクゼールは、「Country Comfort(田舎の豊かさ、心地よさ)」をコンセプトに、ジャム、ワイン、その他食品の製造販売、ワイナリー、レストラン、売店等の直営及びフランチャイズ展開、オンラインマーケットプレイス「旅する久世福e商店」の運営を手掛ける食のSPA(speciality store retailer of private label apparel)企業です。同社は「サンクゼール」「久世福商店」「KUZE FUKU & SONS」の3つの食品ブランドを展開し、日本全国に約180店舗のグロッサリーストアを運営しています。商品の企画・開発から調達・製造、店舗設計、販売までを一気通貫で自社内で行うことで、独自のビジネスモデルを確立しています。 商品開発においては、各ブランドのコンセプトを体現し、自社店舗で収集した顧客の声を基に新規商品開発や品質改良を進めています。また、米国オレゴン州の子会社St.Cousair,Inc.を通じて世界の食のトレンドを開発に活用しています。調達面では、日本全国の独自性の高い商品メーカーとのネットワークに加え、海外工場から高品質な原材料を確保。製造は、長野県飯綱町および信濃町の国内工場でジャム、パスタソース、和惣菜などを生産し、グループ会社の株式会社斑尾高原農場ではワイン用ぶどうを栽培し、自社ワイナリーでワインやシードルを製造しています。海外工場でもベリー系果物原料を調達・製造し、自社グループ工場と協力メーカー工場で多品種少量生産を実現しています。 販売チャネルは、直営・フランチャイズ店舗での小売販売に加え、食品卸企業や小売企業への卸販売、そして自社サイトや楽天サイトを通じたEC事業を展開しています。海外事業では、米国子会社が商品を製造し、米国やアジアなど世界各国へ展開。創業の原点である手作りジャムに象徴される「家族で囲む食卓を笑顔溢れた豊かなものにしたい」という想いを大切にし、農場から食卓まで安心・安全な食品を提供することに注力しています。 サステナビリティにも積極的に取り組み、リサイクル可能なガラス瓶の活用や紙・プラスチック資源の削減、工場でのCO2フリー電力導入によるカーボンニュートラル推進、多様な働き方を支援するウェルビーイング施策を展開しています。特に地域経済の発展においては、飯綱町産りんごを活用したシードルや蒸留酒(ブランデー)づくり、そして「久世福商店」ブランドを通じて全国各地の地域資源を生かした食品産業振興を支援し、地方創生にも貢献しています。これらの取り組みを通じて、同社は「愛と喜びのある食卓をいつまでも」というコーポレートスローガンを全世界に広げることを目指しています。
ジローレストランシステム株式会社
東京都 渋谷区 笹塚2丁目1番6号
ジローレストランシステム株式会社は、「食」の楽しさと喜び、感動を提供することを最大の目的とし、レストラン等の経営による飲食事業を主軸に展開しています。1955年にシャンソン喫茶『ジロー』を開業して以来、地域の特性に合わせて柔軟にレストランを創り出す多業態・多ブランド戦略を推進してきました。同社は、イタリアンレストランを中心に、カフェ、洋食、和食、海鮮丼、パンケーキ、ピザ、パスタ、オムライス、ステーキ、フードコートなど、多岐にわたるジャンルの店舗を全国に展開しています。具体的なブランドとしては、フィレンツェの老舗リストランテ『マキャベリ』やサンフランシスコの人気カリフォルニアイタリアン『A16』、ウィーンの老舗カフェ『カフェ ラントマン』といった海外ブランドとの業務提携店に加え、『ナポリの下町食堂』『マンマパスタ』『神田グリル』『ハワイアンパンケーキファクトリー』『ジロー珈琲』『名代 箱根そば』『魚河岸まぐろ市場』など、多様なコンセプトの店舗を直営で運営しています。 同社の強みは、各ブランドに合わせた食材選定とメニュー開発、仕込みから調理までを各店舗のキッチンで行う高い調理技術にあります。また、お客様の要望を汲み取り柔軟に対応するホールスタッフのサービス力も特徴です。レストランの雰囲気を作り出す外装・内装、メニューデザイン、販促施策なども自社で担当部署を設けることで、ブランドの独自性をダイレクトに顧客に伝えています。人材育成にも注力し、イタリア研修の再開や海外拠点ブランドとの定期的な交流を通じて、スタッフの技術力向上と人間的成長を支援しています。2024年には株式会社ジロープランニングサービスを吸収合併し、フードコート事業も直営化するなど、事業領域を拡大しています。洋菓子工場「ジロー栗木商品開発センター」の操業により、自社での商品開発・製造も手掛けており、幅広い顧客層に対して高品質な「食」の体験を提供し続けています。
株式会社ほぼ日
東京都 千代田区 神田錦町3丁目18番地ほぼ日神田ビル
株式会社ほぼ日は、人々が集う「場」を創造し、「いい時間」を提供するコンテンツを企画、編集、制作、販売する企業です。同社は1998年6月に無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」(現「ほぼ日」)を開設して以来、オリジナルの読み物や動画、イベントなどを通じて多様なコンテンツを提供し、多くの人々が交流する「場」を築き上げてきました。主要事業としては、このウェブサイトを基盤に、文具、雑貨、衣類、食品、書籍といったオリジナル商品を企画・販売しており、特に「ほぼ日手帳」は2002年の誕生以来、国内外で広く愛用される主力商品となっています。2025年には「ほぼ日手帳」のアプリも登場し、デジタル領域での展開も強化しています。 同社の事業は多岐にわたり、実店舗兼ギャラリー兼イベント会場である「TOBICHI」や、渋谷PARCO内のギャラリースペース「ほぼ日曜日」を運営。また、様々なクリエイターやブランドと共催するお買いもの中心のコンテンツフェスティバル「生活のたのしみ展」も開催しています。教育分野では、アプリやYouTubeでの動画配信、リアルイベントを通じて自由に学べる「ほぼ日の學校」を展開。さらに、AR技術を活用した新しい地球儀「ほぼ日のアースボール」、犬と猫の写真を投稿して楽しむSNSアプリ「ドコノコ」、スタイリスト伊藤まさことのライフスタイルブランド「weeksdays」、人気ゲーム『MOTHER』の世界を楽しむ「ほぼ日MOTHERプロジェクト」、群馬県赤城山の地域活性化施設「ほぼの駅 AKAGI」、睡眠関連プロジェクト「ねむれないくまのために」など、ユニークなコンテンツや商品を次々と生み出しています。 同社の強みは、クリエイティブな発想とアイデアを重視し、「人がおもしろいと思うこと、うれしいと感じること」を追求する自由な企業文化にあります。これにより、幅広い層の顧客に対して、単なる商品販売に留まらない「体験」や「時間」を提供し、メディアとしての役割も果たしています。ビジネスモデルは、オンラインストアでの直接販売を主軸としつつ、一部商品の卸販売、イベントやアプリを通じた収益確保など、多角的なアプローチで展開されており、コンテンツとコマースを融合させた独自のポジションを確立しています。
ティーライフ株式会社
静岡県 島田市 牛尾118番地
ティーライフ株式会社は、お茶、健康食品、スキンケア製品を主軸とした通信販売事業を多角的に展開しています。同社の事業は、「お茶・飲料」「食品・ダイエット食品」「医薬品・サプリメント」「ヘアケア・スキンケア」「ギフト」「雑貨」の主要6カテゴリにわたります。「お茶・飲料」では、長年の販売実績を誇る「スッキリプーアール茶」や「メタボメ茶」、美容と健康に人気の「プレミアムオーガニックルイボスティー」といった看板商品に加え、体脂肪や血糖値、コレステロール対策に特化した機能性表示食品「プーアール茶 ヘルシーボ」「メタ褒め茶プラス」などを提供しています。その他、緑茶、紅茶、烏龍茶、黒豆茶、たんぽぽ茶、青汁、コーヒー、お酢ドリンク、ワイン・ビールまで幅広いラインナップを揃え、水出しやノンカフェインといった多様なニーズに応えています。「食品・ダイエット食品」では、特選グルメ、ダイエット食品、和洋菓子、ナッツ・ドライフルーツ、梅干し、だし・ふりかけ・雑穀、惣菜・雑炊など、食の健康と豊かさを追求した商品を展開。「医薬品・サプリメント」では、健康維持をサポートする製品を提供しています。「ヘアケア・スキンケア」分野では、自社ブランド「hugm(ハグム)」シリーズで茶の実オイルに着目したヘアケア、高保湿スキンケア、ボディケア製品を展開し、さらに和漢スキンケア「炭の露」も提供することで、自然の力で美しさを引き出す製品を提案しています。同社の強みは、世界中から厳選した原料を調達し、日本国内の専用工場で厳重な品質チェック体制のもと製造している点にあります。特にプーアール茶は20年以上の販売実績があり、特殊製法によりクセのないマイルドな口当たりを実現しています。通信販売をビジネスモデルとし、ウェブサイトやカタログを通じて顧客に直接商品を届け、13時までの申し込みで即日出荷(一部商品を除く)、5,000円(税込)以上の購入で送料無料、30日間返品・返金保証といった手厚いサービスで顧客満足度を高めています。定期お届けサービスも充実しており、健康や美容に関心が高い幅広い層の顧客に支持されています。
株式会社ショクブン
愛知県 名古屋市守山区 向台3丁目1807番地
株式会社ショクブンは、1977年の創業以来、「私たちは大地の恵みに感謝をし、食文化と健康づくりに貢献します」という社是のもと、食材宅配サービスを通じて「健康」と「安心」を届けてきた企業です。同社の事業は、主に個人向けと法人向けの二つの柱で構成されています。個人向けサービス「ショクブンのおうちごはん」では、プロの管理栄養士が考案した栄養バランスの取れた献立付き食材セット「ハピ食」や、レンジで温めるだけの冷凍弁当を自宅まで宅配しています。これにより、多忙な日々を送る家庭や多様な生活スタイルを持つ顧客の健康的な食生活をサポートし、「考える・買う・作る」の時短に貢献しています。また、おせち料理やギフト、クリスマス、バレンタインなど季節に合わせた特売企画商品も展開し、顧客の食卓を豊かに彩っています。 法人向けサービスでは、企業や高齢者施設、グループホーム、デイサービス、幼稚園、保育園、社員寮、学生寮などに対し、業務用食材の提供や委託給食サービス、特に「事業食メニュー」を提供しています。この事業食メニューは、管理栄養士が考案した手作り食材セットをレシピ付きで提供し、調理負担の軽減、低栄養リスクの予防、利用者様の満足度向上、そしてコスト削減に貢献しています。同社は、仕入れから商品開発、製造、そしてお客様への配送までを一貫した自社体制で行う「ラストワンマイル」にこだわり、お客様の声を迅速に商品やサービスに反映させる強みを持っています。中核施設であるフレッシュセンターでは最新の衛生管理システムと温度管理体制を導入し、各営業所へ毎日新鮮で安全・安心な食材を安定供給。中部地方を中心に36拠点を展開し、地域に密着したサービスを提供しています。フードロス削減や支援活動にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
株式会社ゼットン
東京都 渋谷区 渋谷1丁目10番9号
株式会社ゼットンは、「店づくりは、人づくり。店づくりは、街づくり。」という理念のもと、国内外で多種多様なレストラン事業を展開しています。カフェ、バー、レストランといった幅広い業態を運営し、各店舗が独自のコンセプト、空間、メニュー、サービスを提供することで、お客様に魅力的な体験を創出しています。同社の事業は、街と人々のニーズを捉え、人を集め、街を活性化し、マネタイズするというサイクルを通じて成長してきました。近年では、2019年の葛西臨海公園プロジェクトへの参画を契機に「公共公園の再生プロジェクト」に注力しており、ゼットンが保有する多様なコンテンツを組み合わせることで、公園が持つ本来のポテンシャルを引き出し、「日常の中にある非日常」を創出しています。これは「飲食+SOMETHING」というアプローチにより、施設や飲食店、物販に留まらず、新たなサービスやイベント等を通じて地域全体を盛り上げる街づくりへと繋がっています。 海外展開においては、2008年からハワイでの事業をスタートさせ、ワイキキを中心にドミナント戦略を進め、「ゼットンストリート」として注目を集めています。特に「Aloha Table Waikiki」はハワイのベストレストランを決めるハレ・アイナ賞や111HAWAII AWARDのロコモコ部門で3年連続1位受賞を果たし殿堂入りするなど、高い評価を得ています。同社はハワイでの成功事例を日本に逆輸入する取り組みも行い、海外での街づくりも推進しています。提供する業態は、ハワイアンカフェ&レストラン、フレンチ、イタリアン、和食、アジアンエスニック、カジュアルダイニング、バー、シガーバー、さらには歴史的建造物でのコースレストラン「HERITAGE RESTAURANT」や公園内での複合レストラン「Outdoors」など多岐にわたります。また、歴史的価値のある建造物でのウェディング事業も手掛けており、特別なイベントの舞台を提供しています。かつてはレストランクオリティのケータリングサービスも提供していましたが、現在は受付を中止しています。同社は、食を通じて人々の生活を豊かにし、地域社会の活性化に貢献することを目指しています。
株式会社グローバルダイニング
東京都 港区 南青山7丁目1番5号
株式会社グローバルダイニングは、「世界に喜びと健康を」をパーパスに掲げ、レストラン経営を主要な事業とする企業です。同社は単なる食事の提供に留まらず、「エンターテインメントとしての食事」を創り出すことを使命とし、質の高いサービスと空間演出を最大の強みとしています。提供する料理は「安全でおいしい」ことを基本とし、バブル崩壊後の経済状況や昨今の物価高騰下においても、「どこよりもお手ごろな価格で提供する」ことに注力。日本未入荷の高品質な食材を直接契約で仕入れることで、他では味わえない商品を提供しています。また、健康志向の高まりや訪日外国人需要に対応し、栄養価の高いパワーフードメニューに加え、ヴィーガン、グルテンフリー、ハラルといった多様な食のニーズにも柔軟に対応しています。 同社は多岐にわたるブランドを展開しており、主なものとして、本格イタリアンの「カフェ ラ・ボエム」、モダンメキシコ料理の「ゼスト キャンティーナ」、エスニック料理の「モンスーンカフェ」、創作和食の「権八」(寿司、炭焼き、NORI-TEMAKIを含む)、インターナショナルキュイジーヌの「タブローズ」、シガーバーの「タブローズラウンジ」、ディナーレストランの「レガート」、本格フレンチの「ステラート」、ウッドバーニンググリルの「リグニス」、タコス専門店の「タコファナティコ」、多国籍フードコートの「フードコロシアム」、チョコレート専門店の「デカダンス ドュ ショコラ」、パンとパスタの専門店「Bartizan Bread Factory」などがあります。さらに、複合施設「須パラダイスヴィレッジ」や「ホテル パラディソ」の運営、ウェディングサロン&パーティサロンによるイベントサービスも手掛けています。国内に多数の店舗を展開するほか、米国(ロサンゼルス、サンタモニカ、ダウンタウンLA)や香港にも海外拠点を持ち、グローバルな事業展開を進めています。2024年には国内全店舗で完全キャッシュレス化を導入するなど、顧客体験の向上と効率化にも積極的に取り組んでいます。
株式会社ワイズテーブルコーポレーション
東京都 港区 赤坂8丁目10番22号
株式会社ワイズテーブルコーポレーションは、「本物を追求し、楽しく心地よい時間と空間創造」を理念に掲げ、各種飲食店の企画・開発・運営を主要事業として展開しています。同社は、ハイグレードな空間とプロフェッショナルなサービス、本物の料理を提供する高級レストラン「XEX」ブランドを核としています。「XEX」では、イタリアン、日本料理、バーを融合させたスタイリッシュな空間で、季節ごとのブッフェやフェア、ソーシャルクラブイベント、ウェディング、プライベートパーティー、メンバーズクラブなど、多岐にわたるサービスを提供し、都会に生きる人々に上質な時間と空間を追求しています。また、本格的なイタリアンをよりカジュアルに楽しめる「SALVATORE CUOMO」ブランドを展開し、職人が焼き上げるナポリピッツァをはじめとする本格料理をレストランでの飲食だけでなく、デリバリーサービスを通じて家庭でも提供しています。季節限定メニューやクリスマスディナーなども積極的に展開し、幅広い顧客層から支持を得ています。さらに、スペシャルティコーヒーを提供する「Paul Bassett」や、高価格帯の焼鳥業態「ぎおん 刀」、とんかつと焼鳥の「とんかつ & 焼鳥 An」、肉と牡蠣の専門店「肉と牡蠣市場」など、多様なブランドを展開し、顧客の様々なニーズに応えています。同社は直営店47店舗、フランチャイズ加盟店30店舗(2025年2月末現在)を運営しており、高付加価値化、インバウンド需要の取り込み、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開、そして人材不足・コスト高騰への対応を重点課題としています。持分法適用会社である株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANが運営する「CÉ LA VI TOKYO」では、渋谷の街を見下ろすロケーションで、ファインダイニング、SKY BAR、クラブラウンジから成る極上のエンターテインメントを提供し、グループ全体の成長に貢献しています。
株式会社ギフトパッド
大阪府 大阪市西区 南堀江3丁目9番13号
株式会社ギフトパッドは、「テクノロジーを通して、共感や感動、想いを紡ぐ」をミッションに掲げ、法人企業、自治体、そして個人消費者向けに多角的なデジタルソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、カスタマイズ可能なeギフトサービス「Giftpad ticket」、株主優待のデジタル化を推進する「株主優待DXソリューション」、地域活性化や行政DXを支援する「自治体向けソリューション」、デジタル地域通貨アプリ「region PAY」の提供、大阪と地域をつなぐ次世代アンテナショップ「Giftpad space」の運営、および個人向けのeギフトECサイトの展開です。 「Giftpad ticket」は、販売促進、ご成約御礼、福利厚生、株主優待、キャンペーン景品、SNSキャンペーンなど、法人企業の多様なニーズに対応するeギフトプラットフォームです。10万点を超える豊富な商品ラインナップから選べるWebカタログギフトを、URLやQRコードを通じて提供し、ギフトの企画から配送手配までを一元管理することで、企業の業務効率化とマーケティング活用を支援します。ラドンナや山崎実業といったブランドのWebカタログギフトシステムとしても導入されています。 株主優待DXソリューションでは、従来の紙媒体での優待をデジタル化し、株主様の利便性向上と企業側の業務負荷軽減を実現します。デジタル優待券・クーポン、自社商品Webカタログギフト、ギフトパッド商品Webカタログギフトの3つのプランを提供し、三菱UFJ信託銀行との連携による「電子ギフト贈呈によるネット行使促進サービス」や「デジタル優待サポートサービス」の実績も豊富です。 自治体向けソリューションは、地域活性化、子育て支援、観光支援、行政サービスのDX推進を目的とし、デジタルクーポンサービス「Giftpad coupon」やデジタル地域通貨アプリ「region PAY」を提供しています。「Giftpad coupon」は、出産・子育て支援、プレミアム商品券、省エネ家電購入支援などの事業で活用され、QRコードやURLから申請可能な給付プラットフォームとして機能します。「region PAY」は、利用域を限定することで地域内での確実な還元を促し、デジタルとアナログの併用、利用状況のデータ管理を可能にします。同社は全国1,132市区町村での利用実績を持ち、住民の利便性向上と行政職員の業務負担軽減に貢献しています。また、住民や従業員の健康増進と業務DXを支援する健康支援アプリサービス『Giftpad wellness』も開発・提供しています。 さらに、大阪に次世代アンテナショップ「Giftpad space~日本の魅力をつむぐ~」を運営し、日本全国の特産品や地域の魅力を発信する実店舗とECサイトを連携させ、デジタル技術による人流解析も行っています。個人向けには結婚や記念日のお祝いなどに利用できるeギフトECサイトも展開しており、テクノロジーを活用して「想いをつなぐ」プラットフォームとして、幅広い顧客層に価値を提供しています。同社は、豊富な商品ラインナップと高度なカスタマイズ性、そして企画から運用までの一貫したサポート体制を強みとしています。
株式会社中川政七商店
奈良県 奈良市 東九条町1112番地の1
株式会社中川政七商店は、1716年(享保元年)に奈良晒の商いから創業した300年以上の歴史を持つ老舗企業です。「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げ、SPA(製造小売)事業と産地支援事業の二つの軸で事業を展開しています。 SPA事業では、社名を冠したブランド「中川政七商店」を中心に、日本の風土の中で育まれてきた工芸の知恵や工夫に学びながら、暮らしの道具を企画・製造・販売しています。同社の製品は、手績み手織りの麻製品や蚊帳生地のふきん(「花ふきん」など)、生活雑貨、インテリア、季節の飾りもの、贈りものなど多岐にわたります。全国約60の直営店舗(奈良本店、ニュウマン高輪店、福岡天神店、渋谷店などの旗艦店を含む)や公式オンラインショップ、イベントを通じて、使い手と工芸の橋渡しを担っています。特に、蚊帳生地を再生したふきんはロングセラーとなり、名作絵本とのコラボふきんは累計15万枚を突破するなど、高い実績を誇ります。 一方、産地支援事業では、全国の工芸メーカーの自立を支え、「産地の一番星」を育むことを目指しています。具体的には、自社のノウハウをオープンにし、経営コンサルティング(これまでに60社以上を支援)や「経営とブランディング講座」(全国9地域・18講座開催)といった教育講座を提供し、次代のつくり手・担い手を育成しています。また、流通支援として、工芸メーカーと小売店をつなぐ合同展示会「大日本市」の主催、50以上のパートナーブランドを扱う「工芸問屋」での卸販売、工芸特化型ECモール「さんち商店街」の運営、地元メーカーとデザイナーを支援する「地産地匠アワード」の運営など、多角的な販路開拓支援を行っています。さらに、創業地である奈良では「N.PARK PROJECT」を通じてスモールビジネスの創出と地域活性化にも貢献しています。 同社のビジネスモデルは、自社工場を持たず、全国800を超えるつくり手との協業を基盤としており、「月末締め・翌月20日払い」を徹底することで、つくり手の経済的自立を支援しています。ビジョン達成を最優先する「ビジョン51対、利益49」という独自の価値基準を持ち、創業300年以上の歴史を持つ「老舗ベンチャー」として、常に新しい挑戦を続けています。2025年には国際認証「B Corp」を取得し、「工芸のしまいかた」を考える循環プログラム「PARaDE」を始動するなど、サステナビリティへの取り組みも強化しており、工芸が100年後も人々の暮らしとともにある未来を目指しています。
株式会社プロントコーポレーション
東京都 港区 港南1丁目8番27号
株式会社プロントコーポレーションは、「PRONTO(プロント)」、「Di PUNTO(ディプント)」、「È PRONTO(エプロント)」、「和カフェ Tsumugi(ツムギ)」、「エビノスパゲッティ」などの多様なブランドを展開し、その企画・運営・経営およびフランチャイズ展開とコンサルティングを手掛ける飲食企業です。同社は全国に約300店舗を展開し、その約70%がフランチャイズオーナーによって運営されています。主要ブランドである「PRONTO」は「昼はカフェ、夜はサカバ。」という「二面性」をコンセプトに、仕事前や休憩時間のカフェ利用から、仕事終わりの仲間との気軽なキッサカバ利用まで、一日を通して多様なシーンで利用できる「GREAT GOOD PLACE」を提供しています。この二面性ビジネスモデルは、来客が落ちる夜の時間帯にも集客ピークを創出し、安定した収益構造を実現する同社の強みです。 また、「Di PUNTO」では気軽にワインと料理を楽しめるワイン酒場を、「È PRONTO」では家庭的な雰囲気で好きな時に過ごせるカフェ&ガストロノミアを、「和カフェ Tsumugi」では老舗茶屋の日本茶を提供する和テイストの空間を、「エビノスパゲッティ」ではパスタ自動調理ロボット「P-Robo」を導入し、最速45秒で熱々アルデンテのスパゲッティを提供するなど、各ブランドで独自の価値を提供しています。サントリーグループの一員として、高品質なドリンク提供にも強みを持ち、「神泡」のプレミアムモルツや強炭酸ハイボールなどを提供しています。フランチャイズ展開においては、完成されたマニュアルと充実した研修制度、スーパーバイザーによる継続的なサポート体制を構築し、オーナーが安心して店舗運営できる環境を整備しています。 同社は「飲食やサービスを通じて、『ありがとう』の気持ちをつなぐことで、社会に潤いと喜びを増やす」ことを存在目的とし、サステナブル経営にも注力しています。「SHARING SMILE」を掲げ、「人・海・資源・森」の4つの領域でSDGsに貢献する活動を展開。具体的には、安全安心な商品提供、従業員の働きがい向上、容器・資材の環境配慮、食品ロス削減、リサイクル推進、水のサステナビリティ、環境配慮型店舗設計、そして「P LOVE GREEN」活動を通じた緑化推進など、多岐にわたる取り組みを行っています。顧客向けサービスとして、公式アプリ「プロントマネー」による決済やクーポン提供、デジタルギフト、そして「PRONTO FREE Wi-Fi」なども提供し、顧客体験の向上を図っています。
株式会社セラヴィリゾート泉郷
東京都 豊島区 南大塚2丁目45番8号
株式会社セラヴィリゾート泉郷は、「もっと身近にリゾートを」を掲げ、関東甲信・東海・関西でホテルやコテージ、愛犬同伴施設を運営します。企業向けには保養所・福利厚生アウトソーシングも提供し、会員制リゾートの運用ノウハウで利用満足とコスト最適化を両立します。
株式会社フジタコーポレーション
北海道 苫小牧市 若草町5丁目3番5号
株式会社フジタコーポレーションは、1978年の創業以来、「食」の総合サービス提供を目指し、多角的な事業展開を通じて「心の豊かさ」の販売を追求しています。同社の主要事業は、飲食・小売事業、製造・卸売事業、そして農畜産事業の三本柱で構成されています。飲食・小売事業では、株式会社ダスキンの「ミスタードーナツ」、株式会社モスフードサービスの「モスバーガー」、株式会社ベビーフェイスの「ベビーフェイスプラネッツ」、株式会社レインズインターナショナルの「牛角」や「温野菜」、株式会社Food Convertの「おっぺしゃん」、株式会社はなまるの「はなまるうどん」といった有名フランチャイズチェーンの店舗を北海道および東北地方を中心に多数展開しています。さらに、自社ブランドとして「かつ丼と天丼の、かつてん」を運営し、あつあつ出来立ての手作りどんぶりを提供しています。小売事業としては、株式会社セリアのフランチャイズ加盟店として「セリア生活良品」を運営し、「量より質」を重視した100円ショップを展開しています。 製造・卸売事業では、北海道寿都郡黒松内町で「黒松内手づくり加工品センタートワ・ヴェール」の指定管理事業を手掛け、道産食材を用いたチーズ、ハム、ベーコン、ソーセージなどの製造販売を行っています。トワ・ヴェールブランドでは、クリームチーズスプレッド(黒松内カシス・プレーン・バジル)、ムース・フロマージュ、ブルーチーズケーキ、スモーク生ベーコンスライス、ビーフバイツ、カッサータなど多岐にわたる加工品を開発・販売し、地域特産品の価値向上に貢献しています。特にクリームチーズスプレッド(バジル)は「北海道地チーズ総選挙2024」でブロンズを受賞するなど、高い評価を得ています。また、自社企画のプライベートブランド商品として、手摘みカシスを贅沢に使用した「黒松内カシスリキュール」や、黒松内町産のそば粉を使用した「年越しそばセット」、連結子会社TOMONIゆめ牧舎の牛を使用した「レアとろ牛フレーク」なども展開しています。 農畜産事業では、連結子会社である株式会社TOMONIゆめ牧舎を通じて、北海道黒松内町でホルスタイン種、ジャージー種、ブラウンスイス種の飼育と生乳生産を行う酪農事業を展開しています。搾乳された生乳はホクレン経由で販売されるほか、将来的には自家消費枠内での乳製品製造販売による6次産業化も視野に入れています。また、2022年に事業承継した「黒松内カシス農園」では、独自の栽培管理手法と規模拡大によりカシスの収穫量を大幅に増加させ、希少品種の導入によるブランド化やジャム工房の拡充、観光農園化といった6次産業化を推進しています。カシスジャムなどのPB商品も手掛け、地域資源を最大限に活用した商品開発に注力しています。同社は、原材料の調達から加工、販売までを一貫して手掛けることで、「食」に関する事業を多角的に展開し、北海道から世界へ向けた事業発信を目指しており、地域経済の活性化にも貢献しています。
株式会社名鉄百貨店
愛知県 名古屋市中村区 名駅1丁目2番1号
株式会社名鉄百貨店は、百貨店事業を展開しています。主要な事業として、レディースファッション、ベビー・子ども用品、リビング用品、アート作品、そして幅広い食品の販売を手掛けています。特に、食品フロアでは季節ごとのカフェメニューや地域特産の物産展を定期的に開催し、食を通じた豊かな体験を提供しています。ファッション分野においては、お客様のこだわりに応えるオーダーフェアや、幅広いサイズに対応した商品展開、人気ブランドとのコラボレーション企画を通じて、多様なライフスタイルに寄り添う提案を行っています。また、クリスマスケーキやおせち、新春福袋といった季節性のある商品、ランドセルや学生服の予約販売など、お客様の節目となるイベントをサポートするサービスも提供しています。その他にも、純金小判や家具・インテリア、ブライダルリングなど多岐にわたる商品を揃え、免税対応やQRコード決済、地域振興券の利用など、利便性の高いショッピング環境を整備しています。地域に密着し、伝統とトレンドを融合させながら、お客様に快適で心躍る体験を提供することを目指しています。
株式会社ワンダーテーブル
東京都 新宿区 西新宿3丁目20番2号
株式会社ワンダーテーブルは、「豊かな食卓を広げ、大切な人との絆を深めてもらう」ことを目的とし、国内外で質の高いダイニングカルチャーを発信するグローバル・レストランカンパニーです。同社の事業は、東京と大阪を中心にオリジナルブランドと世界から誘致したライセンスブランドを展開する「レストラン事業」、海外で自社ブランドをフランチャイズシステムで展開する「海外事業」、そして自宅や会社でレストラン体験を提供する「ホームダイニング事業」の三つの柱で構成されています。特に、しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「MO-MO-PARADISE」、ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」といった自社ブランドに加え、「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」「バルバッコア」「ユニオン スクエア トウキョウ」「オービカ モッツァレラバー」など、世界有数の有名ブランドを誘致し、専門性が高く高品質でユニークな食体験を提供しています。同社は「マルチブランド戦略」を掲げ、トレンドを追うのではなく、永く愛されるブランドを国内外に広げることに注力しており、大型レストランによる非日常空間の提供も特長です。海外事業では1997年の台湾進出を皮切りに、現在ではアジアを中心に世界9のエリアで10以上のブランド、約90店舗を展開し、フランチャイズパートナーシップを通じてグローバル展開を加速させています。また、多様な人材をレストラン経営の原動力と捉え、外国籍社員の採用を強化し、「特定技能2号」取得支援を行うなど、ダイバーシティ推進と従業員の長期的なキャリア形成を支援しています。さらに、プラスチック削減、水使用量削減、食品ロス削減、エネルギー消費量削減といったサスティナブルプロジェクトにも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。顧客向けには、来店ポイントが貯まる会員制プログラム「Club Wonder」や、全国のレストランで利用可能な「ギフトカード」を提供し、顧客体験の向上を図っています。同社は「ブランド」と「人財」を最大限に活用し、アッパーミドル層の心を掴む魅力的な飲食店を創造し続けています。
株式会社ポプラ
広島県 広島市安佐北区 安佐町大字久地665番地の1
株式会社ポプラは、「お客様第一」主義を掲げ、コンビニエンスストア事業を主軸に展開する企業です。同社は「ポプラ」のほか、都市型店舗の「生活彩家」、地域密着型の「くらしハウス」「スリーエイト」といった多様なブランドを展開し、関東・関西・中国・九州の1都2府16県に店舗網を築いています。特に、店内で炊き上げた温かいご飯を提供する「ポプ弁」は、同社の強みとして顧客に支持されています。店舗では、ATM、公共料金や各種料金の収納代行、多機能コピー・FAX、宅配便受付、切手・はがき・収入印紙、ゴミ処理券、ギフトカード・プリペイドカードの販売など、多岐にわたるサービスを提供し、現代生活に不可欠な利便性を追求しています。また、近年ではデリバリーサービスを導入し、自宅やオフィスへの商品配送も手掛けています。決済方法も充実しており、バーコード決済、各種電子マネー、クレジットカード、QUOカード、チケットレストラン、楽天ポイントカードなどに対応しています。 同社はコンビニエンスストアのフランチャイズ展開に加え、「商品供給支援事業」も展開しており、月額固定費と仕入れ原価に応じたロイヤリティで、違約金なしの柔軟な契約システムを提供し、オーナーの経営を支援しています。2014年には株式会社ローソンとの資本業務提携を締結し、「ローソン・ポプラ」店舗の共同運営や共同事業契約を通じて、事業基盤の強化を図っています。 経営理念に基づき、効率的な流通システム構築とオーナーの経営能力最大化にも注力。SDGsへの取り組みとして、省エネルギーシステムの導入、店内照明調光システム、スマートセンサーによる電力使用量の「見える化」、時短営業の推奨、物流の一本化による環境負荷低減、食品廃棄ロスの削減、食品リサイクルの推進、バイオマス配合レジ袋の使用など、持続可能な社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。地域社会のインフラとしての役割も重視し、帰宅困難者支援や災害時物資支援協定を多数の自治体と締結し、自社弁当工場を活用した物資供給体制も構築しています。
株式会社ビースマイルプロジェクト
鹿児島県 鹿児島市 谷山中央1丁目54番1号
株式会社ビースマイルプロジェクトは、「みんなを笑顔にするチカラ」をコンセプトに、外食事業を展開する企業です。同社は、牛肉の生産から加工、流通、販売、外食までを一貫して手掛けるカミチクグループの「6次産業化プロジェクト」において、主に3次産業である外食事業の役割を担っています。この独自のビジネスモデルにより、自社牧場や提携生産者が丹精込めて育てた黒毛和牛を、安心・安全かつ高品質な状態で顧客に提供できる強みを持っています。 同社は、「特撰黒毛和牛専門店 うしのくら」「薩摩 牛の蔵」「黒毛和牛焼肉 ビーファーズ」「和牛焼肉食べ放題BeBu-Ya」「薩摩産直 炭火焼肉 うしかい」「幸せの焼肉食べ放題 かみむら牧場」「美味しい肉料理とワインのお店 和牛バルShirouchi」「黒毛和牛焼肉 にくじろう」「黒毛和牛焼肉べぶじろう」といった多様なブランドを展開し、顧客の様々なシーンやニーズに応じた焼肉店や和牛料理店を東京、大阪、福岡を中心に21店舗運営しています。 「お客様に笑顔と感動を」をビジョンに掲げ、エサづくりから牛の飼育、加工、流通までを知り尽くしたスタッフが最高の料理と接客を提供。トレーサビリティを徹底し、個体識別番号の表示や国産米の使用、アレルギー情報提供にも努めています。また、生産者支援として、飼料工場「TMRセンター」による国産飼料供給や、耕作放棄地を活用した飼料用イネ栽培、スマート畜産技術(U-Motion、自動給餌システム、ネットワークカメラ)の導入・技術支援を通じて、日本の一次産業の活性化にも貢献しています。環境保全への取り組みとして、プラスチックストローの廃止や食品ロス削減活動、地域社会への貢献として児童養護施設への出張焼肉イベントなども計画しており、持続可能な社会の実現を目指しています。従業員に対しても、6次産業の現場体験や段階に応じた研修制度を提供し、人財育成と働きがいのある職場環境づくりに注力しています。将来的には100店舗展開を目指し、日本を代表する外食産業としての成長を追求しています。
株式会社魚喜
神奈川県 藤沢市 湘南台2丁目10番地5
株式会社魚喜は、1971年の創業以来、「魚」一筋で事業を展開する企業である。同社は「魚介類小売り事業」「寿司・惣菜販売事業」「回転寿司・レストラン経営事業」の3つの主要事業を柱とし、お客様に高品質で安心・安全な魚介類とその加工品を提供している。 まず、魚介類小売り事業では、全国の主要な市場から時季々の新鮮な水産物を厳選して調達し、洗練された都会的な鮮魚小売専門店として、リーズナブルな価格で提供している。店頭では、三枚おろしやわた取りといった無料の調理サービス、日替わりのおすすめ品や料理方法の提案を通じて、「魚を買う楽しさ」というショッピング本来の喜びを顧客に提供している。現在、全国に39店舗の鮮魚小売店を展開しており、オンラインショップ「UOKIオンラインショップ」では、希少性の高い商品や便利でお買い得な自家需要品、贈答用商品を全国へ届けているほか、ふるさと納税の返礼品としても地域の特産品を提供し、販路を拡大している。 次に、寿司・惣菜販売事業では、同社の強みである魚介類の調達力を活かし、鮮魚専門店ならではの新鮮なネタを使用。富山産米「てんたかく」とオリジナル酢をブレンドしたシャリで握るお寿司は、会席用としても利用可能である。また、素材の味を活かした家庭的な魚惣菜を提供し、現代のライフスタイルに合わせた新しい惣菜開発にも注力しており、お持ち帰り寿司専門店「喜鮮」などを2店舗展開している。 そして、回転寿司・レストラン経営事業では、市場から直接仕入れた新鮮な魚介類をその日のネタとして提供し、魚介類本来の旨みを最大限に引き出した料理を提供している。人気の定番メニューに加え、季節限定メニューやランチセットなど、多様なニーズに応える豊富なラインナップを用意し、現在7店舗の飲食店(「魚屋さんの新鮮回転寿司」「回転寿司魚喜」「仕立屋」「あぶり焼き SAKANAYA」など)を運営している。 同社の強みは、創業から培われた魚に関する専門知識と調達力、そして「安心・安全」を最優先する徹底した食品衛生管理体制にある。HACCPに対応した専門部門による管理や、アレルゲン28品目全ての表示など、お客様目線での衛生管理を徹底している。また、SDGsへの積極的な取り組みとして、プラスチックトレーの削減、ペーパーレス化、食品ロス低減、MSC/ASC認証商材の取り扱い、地域の雇用創出など、持続可能な社会の実現にも貢献している。これらの事業を通じて、同社はプロの魚屋集団として「魚」を通したトータルサービスの確立を目指し、顧客に豊かな食体験を提供し続けている。