法人向け(物流・運輸)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社新来島どっくは、瀬戸内を中心とした国内最大級の拠点数を活かし、大型船から小型船まで多種多様な船舶の建造・修繕を手掛ける総合造船企業です。同社の主要事業は、新造船事業、修繕船事業、舶用製品事業、そして技術開発です。新造船事業では、自動車運搬船、ケミカルタンカー、バルクキャリアを主力とし、特にPCCにおいては1973年に日本初の大型PCCを建造して以来200隻以上を世に送り出し、2020年には日本初のLNG燃料自動車運搬船「SAKURA LEADER」を竣工させ「シップ・オブ・ザ・イヤー2020」を受賞するなど、環境性能を追求した次世代船の開発・建造に注力しています。アンモニア、メタノール、水素などの新燃料船への対応も進めており、2021年にはアンモニア燃料PCCの設計基本承認を取得しています。その他、レール運搬船やビレット運搬船といった特殊船の建造実績も豊富です。修繕船事業では、国内5ヵ所の修繕拠点と9本のドック、8拠点の営業ネットワークを駆使し、年間約500隻の修繕に対応。新造船建造設備を活用した事前ブロック製作により工期短縮を実現し、改造案件や新ルール適応工事にも柔軟に対応しています。舶用製品事業では、グループ会社を通じてLNG燃料船の重要構成部品であるガスタンクの製造や、軸系装置、船尾骨材、舵構造といった舶用艤装品の製造・販売を行っており、特に舵・軸においては日本で数少ない3種の製品全てを生産できる強みを持っています。技術開発においては、自社回流水槽を3基保有し、年間300隻以上の水槽試験を実施することで、高効率な船型や省エネ付加物、プロペラの開発を自社一貫体制で行っています。また、広島大学や九州大学との共同研究を通じて実海域性能の向上にも取り組み、国内中手造船所では最大の特許出願数を誇ります。同社は、ISO9001、ISO14001、ISO45001といった国際規格認証を取得し、品質管理、環境配慮、労働安全衛生にも高いレベルで取り組んでいます。環境省・国土交通省の「ゼロエミッション船等建造促進事業」に採択されるなど、地球環境に配慮した船舶の建造を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1,566億円
純利益
52億円
総資産
2,906億円
社会保険被保険者数
1,115人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+21.6% · 2026年9月
前年同月 917人(2025年9月)→ 1,115人(+198人)
ROE単体
4.29% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
1.79% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
41.62% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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株式会社新来島どっくは特許103件・実用新案1件・商標19件を保有しています。商標は乗物(第12類)、特許は輸送などの分野が中心です。
特許
103件
審査中・消滅含む 395件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 305件
商標
19件
審査中・消滅含む 24件
意匠
0件
審査中・消滅含む 7件
登録・現存
104件
審査中
0件
満了
0件
消滅
350件
拒絶・取下げ
246件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存95)・化学(現存7)・電気工学(現存6)・計測機器(現存4)・その他分野(現存1)
DRAGON BLADE
乗物 · 登録2025
DRAGONBLADE
乗物 · 登録2025
SKDOX
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
新来島豊橋造船
乗物・建設・修理・工事 · 登録2018
見上げた、仕事だ。
乗物・建設・修理・工事 · 登録2017
見上げた、
乗物・建設・修理・工事 · 登録2017
貨物船のハッチカバー登録2026・請求項1項
重機やコンテナ等の積載が容易であり、パッキンに対する過圧縮などの不都合を防止できるハッチカバー
液化ガス燃料タンク格納スペース交通装置登録2026・請求項7項
LNG等の液化ガス燃料船の上甲板下に配置される燃料タンクの外観点検を容易にし、また、燃料タンクへの接近・交通が容易な上甲板下の燃料タンク区画内の交通路を確保するための燃料タンク格納スペース交通装置
船舶の推力増進装置登録2025・請求項4項
船舶の前方からの風圧を積極的に推進力に変換することができ、かつ船舶の前方視界を充分に確保できる推力増進装置
ガス燃料二重管の内・外管固定サポート部材及びこれを使用するガス燃料船のガス燃料二重管の組立船内設置方法登録2025・請求項4項
ガス燃料船のガス燃料二重管の内管と外管を物理的に完全に固定し、かつ、船殻部材とも強固に固定できるガス燃料二重管の内・外管固定サポート部材
アンモニア燃料船の漏洩アンモニア拡散防止及び作業領域への侵入防止構造登録2025・請求項2項
アンモニア漏洩時に放出する水で吸収させることでアンモニア船の船内へのアンモニア燃料の拡散・侵入を防ぐことができるアンモニア燃料船の漏洩アンモニア拡散防止構造
データ基準日: 2026年9月17日確認分
売上高
1,566億円
純利益
52億円
総資産
2,906億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場