東京都品川区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数16名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒141-0031 東京都 品川区 西五反田1丁目27番5号
- 法人番号
- 1010701035739
東京都品川区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数16名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(金融・保険・小売・EC)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ウィズデスク株式会社は、「攻めのカスタマーサービス」を実現するカスタマーサービスプラットフォーム『Withdesk』を提供しています。同社のサービスは、デジタル上の操作に関する顧客の課題解決に特化したクラウドサービスであり、主に「Withdesk Automate」と「Withdesk Browse」の二つのソリューションを展開しています。 Withdesk Automateは、Webサイト上に操作ガイド(チュートリアル)を表示することで、顧客が迷うことなく手続きを完了できるよう支援するチュートリアルソリューションです。FAQやマニュアルを参照する手間を省き、Webサイトの操作方法を直感的に習得させることが可能です。複雑な条件分岐やマルチデバイスに対応し、ノーコードでチュートリアルを作成できるため、企業の担当者はプログラミング知識なしに迅速な改善が図れます。これにより、手続き完了率の向上、操作方法に関する問い合わせ件数の削減、そして顧客満足度の向上に大きく貢献します。導入事例では、生命保険の申し込み完了率28%向上、銀行ローンの手続き完了率6ポイント向上、インターネットバンキングの問い合わせ数25%削減など、具体的な成果を上げています。 一方、Withdesk Browseは、顧客が閲覧するWebサイトやアプリの画面をオペレーターがリアルタイムで共有しながらサポートを行うコブラウズソリューションです。顧客はアプリのインストール不要で、簡単な操作で画面共有を開始できます。マルチデバイス対応に加え、個人情報や機密性の高い情報をマスキングするセキュリティ機能も備えています。このソリューションにより、オペレーターは顧客が直面している問題を正確に把握し、口頭だけでは伝えにくい複雑な操作案内も視覚的に行うことで、顧客対応時間の短縮、課題解決率の向上、顧客満足度の向上を実現します。メディケア生命保険では顧客対応時間を半分以下に短縮し、クレディセゾンではウェブ明細への移行に伴う問い合わせ増加に安心して対応できるなど、多くの企業でDX推進に貢献しています。 同社のサービスは、金融機関(銀行、生命保険、証券)、百貨店、EC事業者、共済組合、製薬会社など、幅広い業界のカスタマーサービス部門に導入されており、顧客の自己解決促進とオペレーターの業務効率化を両立させることで、企業のカスタマーサービス品質向上とコスト削減に貢献するビジネスモデルを展開しています。顧客のデジタルリテラシーに関わらず、誰もが安心してWebサービスを利用できる環境を提供し、企業の「攻めのカスタマーサービス」戦略を強力に支援しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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ウィズデスク株式会社の直近の動向として、チュートリアルソリューション『Withdesk Automate』とコブラウズソリューション『Withdesk Browse』の提供開始が相次いでいます。2025年9月に株式会社池田泉州銀行、10月に株式会社四国銀行へAutomateを提供開始したほか、同月には損保ジャパンDC証券株式会社へBrowseを提供開始しました。11月にはアイフル株式会社へのBrowse提供開始、アイアル少額短期保険株式会社へのAutomate提供開始、12月にはネオファースト生命保険株式会社へのBrowse提供開始と、金融・保険業界での導入が続きました。2026年に入ると、3月にイーサポートリンク株式会社へのBrowse提供開始と、アプリのコブラウズを可能とする『Withdesk Browse for App』のリリースを発表。4月には株式会社ゆめカードへのAutomate提供開始、5月には東急株式会社、株式会社りそな銀行・株式会社埼玉りそな銀行、株式会社クオカードへのBrowse提供開始、7月にはシャープファイナンス株式会社へのAutomate提供開始を発表しています。また、この期間中には「Agentic Co-browsing」「Visual Context」「Withdesk Connect」「Digital Co-experience」「with CX」などの商標出願も行われています。
決算によると、純利益は2022年3月期の47,884千円から2023年3月期54,469千円、2024年3月期57,376千円、2025年3月期75,972千円と増加し、2026年3月期は73,728千円となっています。総資産は2022年3月期の172,597千円から2026年3月期には493,023千円へ、純資産も62,659千円から324,332千円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の16名から2026年7月には14名と緩やかな減少傾向にあります。
これらの動向から、同社は金融・保険業界を中心に顧客基盤を拡大しながら、アプリ対応や新商標の出願を通じてサービス領域の拡充を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 18 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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ウィズデスク株式会社は商標6件・特許5件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
商標
6件
審査中・消滅含む 11件
特許
5件
審査中・消滅含む 9件
登録・現存
5件
審査中
3件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・電気工学(現存5)
データ基準日: 2026年11月5日確認分
純利益
7,373万円
総資産
4.9億円
社会保険被保険者数
16人 · 2026年11月
32期分(2024/03〜2026/11)
被保険者数 前年同月比
-5.9% · 2026年11月
前年同月 17人(2025年11月)→ 16人(-1人)
ROE単体
22.73% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
ROA単体
14.95% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
自己資本比率単体
65.78% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
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