証券コード6779東証プライム · 電気機器
東京都渋谷区に所在する、1948年設立・社会保険被保険者数848名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒151-0073 東京都 渋谷区 笹塚1丁目47番1号
- 法人番号
- 1011001017865
証券コード6779東証プライム · 電気機器
東京都渋谷区に所在する、1948年設立・社会保険被保険者数848名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業・IT・ソフトウェア)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
日本電波工業株式会社は、「波動で未来を科学する」を企業理念に掲げ、水晶関連製品の製造・販売をグローバルに展開する企業です。同社は、水晶振動子、水晶発振器、水晶フィルターといった水晶デバイス、超音波トランスデューサ、人工水晶、水晶ブランクなどの製品を提供しています。これらの製品は、電子機器の正確な情報伝達と処理を可能にする安定した周波数信号を生成する上で不可欠な役割を担っています。 同社の水晶デバイスは、自動車、モバイル通信、産業機器、民生機器、医療機器、航空宇宙・特殊機器といった多岐にわたる分野で活用されています。特に自動車市場では、ADAS関連機器に貢献し、耐衝撃性、耐振動性、耐温度変化性に優れた製品で世界トップクラスのシェアを誇ります。5G対応のスマートフォンやIoTデバイス向けには、小型・高周波化を実現するフォトリソグラフィ技術を用いた水晶デバイスを提供し、基地局やデータセンター向けには、5G基地局用OCXOの日本唯一の量産メーカーとして、高精度・低ジッターの水晶発振器を供給しています。 また、同社はJAXA認定の水晶振動子・水晶発振器メーカーとして、人工衛星やロケットといった過酷な環境下で使用される製品も手掛けています。狭山事業所では世界最大級の人工水晶製造用オートクレーブを保有し、高品質な人工水晶を大量生産する強みを持っています。長年にわたり培ってきた波動技術と、材料、加工、設計、製造における専門知識を融合させ、デジタル社会の未来を創造し、快適で安全・安心な社会の実現に貢献するソリューションプロバイダーを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本電波工業株式会社は直近、2025年7月から9月にかけて水晶デバイス関連の特許を4件出願するとともに、8月には商標「Wave Motion Tech Moves Our Future!」を出願しました。同8月には取締役等に対する業績連動型株式報酬制度への追加拠出及び自社株式の追加取得も発表しています。2026年2月には従業員持株会支援信託ESOPの導入を決定し、5月には「内部統制システム構築の基本方針」の改訂及び元従業員による不正行為に関するお知らせを公表しました。6月には諏訪賴久取締役、竹内敏晃代表取締役会長、吉利誠監査役が退任しています。
決算によると売上は2016年3月期から2026年3月期にかけて約1.13倍となっており、直近5期では2022年3月期39,959百万円から2026年3月期44,256百万円で推移しています。純利益は2022年3月期4,859百万円から2026年3月期474百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年4月の816名から2026年7月には851名と概ね横ばいです。
水晶デバイス関連の特許出願や商標登録を継続する一方、従業員持株会支援信託の導入や内部統制方針の改定、複数役員の退任など、ガバナンス関連の対応が重なる時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 23 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
546億円
純利益
21億円
総資産
763億円
社会保険被保険者数
848人 · 2026年9月
29期分(2024/04〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+2.2% · 2026年9月
前年同月 830人(2025年9月)→ 848人(+18人)
ROE単体
2.78% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
0.82% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
29.62% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
6.47% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
ROA連結
2.71% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
自己資本比率連結
41.82% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
設備投資額
76.7億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
1,800万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
9人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
18.2% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
43.1歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
16.5年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
701万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
4.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
78.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
81.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
58% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
50% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
EPS単体
20.59円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
176% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
30円 · 2026年3月
8期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
672人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
13.1倍 · 2026年3月
8期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
2,313万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
742.61円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
56.9倍 · 2026年3月
7期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
2,313人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
89.73円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
145.7% · 2026年3月
6期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS単体
124.9円 · 2022年3月
2期分(2021/03〜2022/03)
希薄化後EPS連結
140.22円 · 2022年3月
2期分(2021/03〜2022/03)
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売上高
546億円
純利益
21億円
総資産
763億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 54,629 FY2026 | +2.9% | +4.7% | |
売上総利益 百万円 | 15,710 FY2026 | -2.2% | +5.9% | |
営業利益 百万円 | 3,355 FY2026 | -27.4% | -10.3% | |
当期純利益 百万円 | 2,065 FY2026 | +15.2% | -21.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 89.7 FY2026 | +15.4% | -24.6% | |
潜在 EPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 6.8 FY2026 | +7.9% | -32.4% | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 76,325 FY2026 | +6.7% | +5.7% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 4,201 FY2026 | -31.2% | -2.0% | |
投資 CF |
| 140.2 FY2022 |
| — |
| — |
| — |
BPS単体 円 | 742.6 FY2026 | -0.2% | -1.4% |
DPS 円 | 30.0 FY2026 | +0.0% | +56.5% |
| 41.8 FY2026 |
| +2.5% |
| +6.3% |
| 44,407 FY2026 |
| +4.9% |
| +1.9% |
純資産 百万円 | 31,917 FY2026 | +9.4% | +12.3% |
自己資本 百万円 | 31,917 FY2026 | +9.4% | +12.3% |
短期有利子負債 百万円 | 1,328 FY2026 | +65.4% | +1.3% |
長期有利子負債 百万円 | 24,807 FY2026 | -3.9% | +0.8% |
流動負債 百万円 | 13,975 FY2026 | +15.0% | +1.6% |
固定負債単体 百万円 | 28,021 FY2026 | -0.6% | +0.8% |
| -7,379 FY2026 |
| -65.7% |
| — |
財務 CF 百万円 | -2,443 FY2026 | -227.8% | — |
現預金 百万円 | 10,805 FY2026 | -32.0% | +1.1% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
日本電波工業株式会社は特許344件・商標57件・意匠24件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は基礎通信プロセスなどの分野が中心です。
特許
344件
審査中・消滅含む 3,071件
商標
57件
審査中・消滅含む 99件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 80件
意匠
24件
審査中・消滅含む 58件
登録・現存
344件
審査中
88件
うち審査請求なし 78件
満了
2件
消滅
738件
拒絶・取下げ
1,979件
Wave Motion Tech Moves Our Future!
広告・小売・事業支援 · 登録2026
N∞N‐Grade
貴金属・宝飾品・時計・広告・小売・事業支援 · 登録2026
XonX
電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具・貴金属・宝飾品・時計・広告・小売・事業支援 · 登録2025
ConC
電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具・貴金属・宝飾品・時計・広告・小売・事業支援 · 登録2025
QonQ
水晶振動片、水晶振動子、水晶発振器及び水晶振動片用の中間体ウエハ登録2026・請求項13項
高周波用圧電デバイスの実現に好適な新規な構造を備えた水晶振動片
水晶振動子用の水晶ウエハ登録2026・請求項6項
多数の水晶振動片10aと、これらを連結しているフレーム10bと、水晶振動片それぞれからフレームに個別に引き出されていて水晶振動片の特性検査のための測定用電極10cと、を備え、水晶振動片の厚みtがフレームの厚みTより薄い水晶ウエハ10において、水晶振動片の特性検査を所望の通り行える構造
データ基準日: 2026年9月17日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存293)・計測機器(現存53)・化学(現存9)・機械工学(現存3)
電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具・貴金属・宝飾品・時計・広告・小売・事業支援 · 登録2025
以振伝心
広告・小売・事業支援 · 登録2025
水晶ウェハ及び水晶振動子の製造方法登録2026・請求項9項
ハンドリング及び搬送時に生じる割れを軽減することができ、生産性を向上させることができる水晶ウェハ及び水晶振動子の製造方法
リッド及びその製造方法並びに光半導体登録2026・請求項6項
材料コストを抑え、かつ、発光素子を封止する時の煩雑さを低減することができるリッド及びその製造方法並びに光半導体
水晶振動子登録2026・請求項6項
蓋部材を予め水晶片に向かって塑性変形させることで、樹脂モールド前後の周波数変動を低減することができる水晶振動子
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 1.4%増、営業利益が 39.4%減、純利益が 43.0%減。
売上高
▲ 1.4%
266.86億円(前年同期 263.08億円)
営業利益
▼ 39.4%
14.31億円(前年同期 23.63億円)
純利益
▼ 43.0%
8.02億円(前年同期 14.07億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)