東京都千代田区に所在する、社会保険被保険者数145名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒101-0047 東京都 千代田区 内神田1丁目16番8号
- 法人番号
- 2010001085896
- 所在ビル
- 内神田ミッドスクエア推定
東京都千代田区に所在する、社会保険被保険者数145名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
旭化成ワッカーシリコーン株式会社は、独ワッカーケミー社のシリコーン事業における日本拠点として、シリコーン製品の開発・製造・販売を行う。同社は東京本社に営業・管理部門、つくば事業所に製品開発、品質管理、技術支援、製造機能を置き、ワッカーのグローバルネットワークも活用する。製品群はオイル・エマルジョン、ゴム・ゲル、レジン、シラン、フュームドシリカで構成され、顧客の配合、成形、塗工、封止などの用途に合わせて材料を供給する。 主要顧客は、電力・送配電、電気・電子、自動車、LED・照明、医療機器、食品、建築・土木、塗料・インキ、化粧品、繊維、製紙、フィルム、樹脂加工の各メーカーである。用途は碍子の撥水処理、ケーブル被覆、電子回路の封止・放熱、車載部品のシール、医療用チューブ、建材の吸水防止、剥離紙、消泡、樹脂改質などに及ぶ。BELSIL、ELASTOSIL、SEMICOSIL、SILPURAN、SILRES、POWERSILなど、用途別ブランドを軸に事業を構成する。 収益の中心は産業用シリコーン材料の製造販売であり、材料供給に加えて製品選定、配合検討、加工条件の調整などの技術支援を担う。HTV・LSR・RTVによるシリコーンゴム、熱伝導性材料、シラン変性ポリマー、ナノスケール改質材などを扱い、耐熱性、耐候性、絶縁性、撥水性、柔軟性といった特性を用途設計へ結び付ける点を強みとする。デジタル化、EV、再生可能エネルギー、省エネルギーに対応する新規原料開発にも重点を置く。
2026年8月15日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
145人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-1.4% · 2026年10月
前年同月 147人(2025年10月)→ 145人(-2人)
ROE単体
8.49% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA単体
2.29% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率単体
27.02% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
所在地を問わず同業種で選定
売上高
102億円
純利益
1.9億円
総資産
82億円
旭化成ワッカーシリコーン株式会社は特許59件を保有しています。特許は高分子化学・ポリマーなどの分野が中心です。
特許
59件
審査中・消滅含む 136件
うち審査請求なし 8件
登録・現存
59件
審査中
14件
うち審査請求なし 8件
満了
0件
消滅
12件
拒絶・取下げ
51件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月29日確認分
産業分野: ・化学(現存52)・機械工学(現存19)・その他分野(現存1)・計測機器(現存1)・電気工学(現存1)
熱伝導性シリコーン組成物および該組成物の製造方法登録2025・請求項8項
本発明では高い放熱性能(例えば5.0W/m・K以上)を有しながら、高温暴露時に物理特性(例えば接着性や硬度)の変化が少ないことによりボイドが生じない、かつ作業性に優れた硬化物を与える熱伝導性シリコーン組成物を提供することを課題とする。
熱伝導性組成物および該組成物を使用する熱伝導性部材の製造方法登録2025・請求項13項
異常高温にさらされた際に、熱伝導性部材自身の凝集力を弱めることにより、バッテリーセルの破壊を防ぐことが可能な熱伝導性組成物
金型成形用離型剤用シリコーンエマルジョン組成物登録2025・請求項9項
長期保存安定性が高く、噴射ノズルへの目詰まりを起こしにくい、金型付着性の良好な金型成形用離型剤用シリコーンエマルジョン組成物、該シリコーンエマルジョン組成物を含むアルミニウムダイキャスト成形用 離型剤、および該シリコーンエマルジョン組成物の製造方法