東京都港区に所在する、1927年設立・社会保険被保険者数25名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒106-0032 東京都 港区 六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー
- 法人番号
- 2010401000414
東京都港区に所在する、1927年設立・社会保険被保険者数25名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社青木科学研究所は、世界トップレベルのオイルテクノロジーを誇り、自動車用潤滑油、ダイカスト用離型剤・潤滑剤、工業用潤滑油、エンジンクリーニングシステムを主要事業として展開しています。自動車用潤滑油分野では、三菱自動車工業の純正エンジンオイルやギヤオイルの製造販売を手掛けるほか、自社ブランド「Lubrolene」として、モータースポーツから一般車両まで対応する高性能な100%化学合成油エンジンオイルやLSD対応ギヤオイルを提供しています。特に高出力車向けに最適化された製品群は、過酷なレース条件下で培われた技術と信頼性を基盤としています。 ダイカスト用離型剤・潤滑剤においては、国産初の開発パイオニアとして40年以上の歴史を持ち、画期的な原液塗布型油性離型剤「WFRシリーズ」を開発。「ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞」を受賞した同シリーズは、ライデンフロスト現象を抑制し、300℃を超える高温金型にも少量で高い離型性能を発揮します。これにより、水残り不良の低減、廃液ゼロ、金型寿命延長、コスト削減を実現。さらに、ダイカスト業界で初めて静電塗布を可能にした「WFR-ECシリーズ」や、保温断熱性に優れた無機粉体入り油性離型剤「NPLシリーズ」を提供し、金型の裏側や狭間への効率的な塗布、湯廻り促進、滑らかな鋳肌形成に貢献しています。 工業用潤滑油としては、切削油や真空ポンプ油の製造販売に加え、「WFRシリーズ」で培った高付着性を応用した温・熱間鍛造用潤滑剤「FTSシリーズ」を展開。200℃から350℃以上の高温域で優れた皮膜追従性を発揮し、低圧・低荷重での複雑形状加工を可能にします。また、粉末冶金用金型潤滑剤のコンセプト品開発にも取り組んでいます。同社は、離型剤の付着状況を可視化・測定する技術開発にも注力し、常に製品の性能向上と環境負荷低減を追求。国内外のダイカスト工場や自動車関連企業を主要顧客とし、グローバルな視点で次世代のものづくりを支える製品と技術を提供し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
25人 · 2026年9月
30期分(2024/03〜2026/09)
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所在地を問わず同業種で選定
株式会社青木科学研究所は特許7件・商標1件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は基礎材料化学などの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 20件
商標
1件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
1件
消滅
4件
拒絶・取下げ
8件
Lubrolene
工業・農業用化学品・工業用油・燃料 · 登録2012
金型に対する離型剤塗布方法、鋳造装置の金型に対する離型剤塗布方法登録2023・請求項4項
安定的に高品質な成形品を得るための金型に対する離型剤塗布方法
金型用中空ガラス含有離型剤、これを用いた塗布方法、及び成形方法登録2020・請求項9項
本発明は鋳造、及び鍛造に共通して用いることができ、十分な断熱性、及び潤滑性を有するとともに、取り扱い性に優れた離型剤を提供すること
データ基準日: 2026年9月3日確認分
産業分野: 化学(現存5)・機械工学(現存1)
油性潤滑油及び潤滑油の塗布方法登録2016・請求項3項
作業環境に配慮しつつ、圧縮工程終了時まで、ワーク及び金型の温度を高く保つことを目的としており、特に、200℃以上の金型に対して少量の潤滑油を塗布した場合でも、適切な油膜が金型上に付着し、金型の温度低下を防止できる油性潤滑油と、この油性潤滑油を静電塗布する潤滑油の塗布方法
金型用粉体含有油性潤滑剤、これを用いた静電塗布方法、及び静電塗布装置登録2013・請求項7項
高圧鋳造、重力鋳造、低圧鋳造及び鍛造に用いられる金型に塗布して、特に高温部位と高荷重下での焼付きを防止することができる油性潤滑剤、その油性潤滑剤を塗布する塗布方法、及び塗布するための塗布装置を提供すること
鍛造用油性潤滑剤、鍛造方法及び塗布装置登録2011・請求項8項
本発明は、少量吹き付けを可能にする水を含まない油性鍛造用潤滑剤組成物を提供することを課題とする。加えて、鍛造製品の品質のバラツキを低減、生産効率の向上、金型寿命の延長、作業環境の改善を図るための鍛造方法及び塗布装置を提供することを課題とする。