東京都台東区に所在する、1956年設立・社会保険被保険者数159名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
- 所在地
- 〒111-0041 東京都 台東区 元浅草3丁目13番14号
- 法人番号
- 2010501001196
東京都台東区に所在する、1956年設立・社会保険被保険者数159名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
上原ネームプレート工業株式会社は、自動車用外装部品と自動車用内装部品の製造・販売を主力とする輸送機器部品メーカーである。同社の代表製品は車両のブランドを示すエンブレムで、湿式めっき、真空蒸着、スパッタリング、イオンプレーティング、塗装、印刷、エッチング、エンボス加工を組み合わせ、色調、金属光沢、立体感、耐食性を備えた装飾部品を製造する。特殊金属薄膜の成膜により、金属調の外観とレーダー波の透過性能を両立させたミリ波対応エンブレムも扱う。 80年以上蓄積した表面処理技術を基盤に、金型設計、ABS・PC/ABS樹脂の射出成形、めっき、塗装、組立、品質試験までを社内および中国の関連子会社で担う生産体制を構築している。全電動式射出成形機、自動プラスチックめっき装置、真空蒸着装置、スパッタリング装置、スピンドル塗装ラインなどを保有し、複合的な意匠設計と量産に対応する。自動車メーカーや自動車部品メーカーから製品仕様に基づく案件を受注するBtoB型の事業を展開し、本田技研工業、SUBARU、マツダ、ダイハツ工業、豊田合成、Autolivなどと取引する。乾式めっきは湿式工程より環境負荷を抑えられ、欧州でも採用実績を持つほか、環境試験機、電子顕微鏡、分光光度計などによる評価体制を備える点に特徴がある。
2026年8月15日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
159人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社テイン上場
上原ネームプレート工業株式会社は特許4件を保有しています。特許は表面技術・コーティングなどの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 23件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 11件
商標
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
12件
拒絶・取下げ
18件
樹脂部材及びその製造方法登録2023・請求項3項
アクリル樹脂又はポリカーボネート樹脂との密着性に優れた金属皮膜が成膜された樹脂部材を提供すること
樹脂基材上へ金属皮膜形成したミリ波透過性樹脂部材の製造方法およびミリ波透過性樹脂部材登録2020・請求項9項
インジウムを用いて金属皮膜を形成する場合よりも製造コストが低く、かつ、高いミリ波透過性と十分な金属光沢とを併せ持つミリ波透過性樹脂部材の製造方法を提供すること
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 化学(現存3)・電気工学(現存1)・機械工学(現存1)
光るエンブレム用の高い装飾性を備えた基材とその製造方法登録2016・請求項12項
エンブレム用基材の外輪郭だけでなく、文字や図形等の造形部の輪郭についても、有る程度の光量が透過するようにすることで、昼間、夜間にかかわらず、高い装飾性が得られる光るエンブレム用基材とその製造方法
金属皮膜を積層した樹脂製品の製造方法登録2014・請求項2項
炎天下の車内環境等のような高温かつ直射日光に曝される状況であっても、優れた意匠性と視認性を保ち、且つ変形、変色等の変質を起こし難い耐候性を有する樹脂製品及びその製造方法