神奈川県川崎市川崎区に所在する、1966年設立・社会保険被保険者数69名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒210-0007 神奈川県 川崎市川崎区 駅前本町11番地2
- 法人番号
- 3010401061736
神奈川県川崎市川崎区に所在する、1966年設立・社会保険被保険者数69名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け(IT・ソフトウェア・エネルギー・環境)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
KDDIケーブルシップ株式会社は、1966年に国際電信電話(現KDDI)の子会社として設立されて以来、半世紀以上にわたり、日本および世界の通信インフラを海底から支えるリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、海底ケーブル、電気通信設備、電気設備、およびこれらに関連する設備の建設、設置、運用、保守の請負です。具体的には、光ファイバー通信海底ケーブルの敷設工事から、海底地震津波観測網、沈船調査、メタンハイドレートモニタリングといった多岐にわたる海洋事業を手掛けています。 同社は、アジア・太平洋地域を中心に、延べ5万km以上の海底ケーブル建設と6万5千km以上の保守実績を持ち、特に「横浜ゾーン」の保守体制ではフラッグシップとして、日本周辺の国際海底ケーブル通信の品質維持と早期修理を使命としています。2隻の最新鋭ケーブル敷設・修理船「KDDIケーブルインフィニティ」と「KDDIオーシャンリンク」を保有し、水中ロボットMARCAS-VやMARCAS-IVなどの高度な設備と、水深7,000mでの修理も可能な卓越した技術力で、24時間体制の保守サービスを提供しています。 また、同社は海底ケーブル接続に必要なユニバーサルジョイント(UJ)の設計・製造・販売、および光ファイバー接続評価などの技術開発事業も展開しており、UJコンソーシアムの一員として国際標準化に貢献しています。世界でも数少ないUJトレーニングスクールを運営し、国内外の技術者育成にも力を入れています。近年では、洋上風力発電設備に付属する電力ケーブルの敷設工事への参入を積極的に進め、海洋土木工事や海洋コンサルティング、海底ケーブル局運用など、事業領域を広げています。大規模災害時には、保有船舶に常設されたKDDI災害対策設備を活用し、船舶基地局による携帯エリア復旧や救援物資運搬といった社会貢献活動も行っています。ISO9001およびISO14001の認証を取得し、安全と環境に配慮した高品質なサービス提供を徹底しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
9.9億円
総資産
138億円
社会保険被保険者数
69人 · 2026年9月
6期分(2024/08〜2026/09)
ROE単体
11% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROA単体
7.16% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
自己資本比率単体
65.1% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、KDDIケーブルシップ株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
9.9億円
総資産
138億円
所在地を問わず同業種で選定
世紀東急工業株式会社上場
三井住建道路株式会社上場
日本乾溜工業株式会社上場
丸藤シートパイル株式会社上場
スバル興業株式会社上場
株式会社不動テトラ上場
アップコン株式会社上場
中日本高速道路株式会社上場
KDDIケーブルシップ株式会社は商標3件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)の分野が中心です。
商標
3件
審査中・消滅含む 4件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
KCS
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行 · 登録2023
KCS
IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2009
国際ケーブル・シップ
IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2008
データ基準日: 2026年9月10日確認分