東京都江東区に所在する、1988年設立・社会保険被保険者数192名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒135-0061 東京都 江東区 豊洲5丁目5番13号
- 法人番号
- 3010401061819
東京都江東区に所在する、1988年設立・社会保険被保険者数192名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
法人向け(製造業・小売・EC・教育・研修)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社KDDIテクノロジーは、「技術で夢を現実に。」をビジョンに掲げ、KDDIグループで培った豊富な知見と先端技術を駆使し、多岐にわたるシステム開発および技術コンサルティングサービスを提供しています。同社の主要事業は、モバイルソリューション開発、IoTソリューション開発、クラウドシステム開発、モバイルアプリケーション開発、そして独自のIoTデバイス試作・開発です。モバイルソリューション開発では、スマートデバイスからオンプレミス、クラウド環境までを網羅し、企業固有のセキュリティポリシーや品質基準に対応したワンストップ開発を強みとしています。IoTソリューション開発では、IoT機器、スマートデバイス、通信システム、サーバシステムを連携させるアプリケーション開発に加え、センサー情報、映像、セキュリティ、AIなどの先端技術を組み合わせたトータルソリューションを提供し、PoCからシステム拡張までをサポートします。クラウドシステム開発においては、AWS、Google Cloud、Microsoft Azureといった主要クラウドプラットフォームに対応し、コンテナオーケストレーション、サーバーレスアーキテクチャ、DevOpsなどのクラウドネイティブ技術を駆使して、高可用性とコスト最適化を両立したシステム構築を実現しています。また、同社は「VistaFinder Mx」のようなスマート映像伝送ソリューションや、AIを活用した「MiraLens(AI不良検査アプリ)」、「みんなのテキスト分類」、「ココサビ」といったパッケージソリューションも提供し、製造現場の品質管理や業務効率化に貢献しています。さらに、先端技術検証、システム仕様策定、システム品質検証、通信品質検証といった技術コンサルティングサービスを通じて、顧客の課題解決と新技術導入を支援。KDDIグループ内外の多様な業種の企業を顧客とし、OEM/ODMベンダーとしてのデバイス開発実績も豊富で、企画から量産まで一貫したサポート体制を確立しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社KDDIテクノロジーの直近の動向として、2025年8月にUI/UXを刷新した「遠隔作業支援システムVistaFinder Mx バージョン3.0」および同時通訳オプションをリリースしました。同年9月にはロボット×AIによる外観検査の未来を提案し、11月には3D Gaussian Splattingによる製品表現の検証を開始しています。12月には国内最大級のXR・メタバースカンファレンス「XR Kaigi 2025」や日本初のVRChat公式ビジネスカンファレンス「VRChat Japan Business Experience 2025」に出展し、KDDIと共同で「テクノバ フェス 2025 in 長崎大学 NUTIC」にも参加しました。2026年に入ると、1月に金沢市へ企業版ふるさと納税を活用した寄付を実施し、2月には第17回保安電子通信技術セミナー・展示会と第9回自動翻訳シンポジウムに出展しています。6月には「AI NATIVE EXPO 2026」にCTOの嶋是一が登壇しています。
決算によると、純利益は2022年3月期の371百万円から2023年3月期430百万円、2024年3月期455百万円、2025年3月期569百万円、2026年3月期635百万円と推移しています。総資産は2022年3月期の4,718百万円から2026年3月期には5,490百万円へ、純資産は3,261百万円から3,748百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の150名から2026年7月には187名へと緩やかに増加しています。
これらの取り組みから、同社は遠隔作業支援や外観検査、3D表現といった先端技術領域での製品開発と、XR・AI関連の展示会やカンファレンスへの参加を通じた技術発信を積極的に進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 11 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
6.4億円
総資産
55億円
社会保険被保険者数
192人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
16.95% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
11.57% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
68.27% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社KDDIテクノロジーの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社KDDIテクノロジーは特許5件・商標3件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 23件
意匠
0件
審査中・消滅含む 7件
商標
3件
審査中・消滅含む 5件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
5件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
15件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
MiraLens
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
ココサビ
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2022
Safe&Security Keeping Manager
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
プログラム、情報処理端末及び情報処理方法登録2024・請求項15項
不正アプリによる被害の発生を低減させる。
データ処理装置、データ処理方法及びプログラム登録2023・請求項8項
作業が予定通りに完了するかどうかをより高い精度で推論できるようにする。
データ基準日: 2026年8月27日確認分
産業分野: 電気工学(現存5)・計測機器(現存1)
情報出力装置、情報出力方法及びプログラム登録2022・請求項12項
どのくらいの人数を店舗に配置すれば、店舗の販売活動の成果がどの程度になるかをユーザが把握する。
センサデバイスからOSを介したセンサイベントのサンプリングレートを調整するプログラム、装置及び方法登録2019・請求項8項
アプリケーションの中で、センサデバイスからOSを介したセンサイベントの発生間隔を調整し、サンプリングレートの揺らぎを吸収するプログラム等
通話装置、声紋登録方法およびプログラム登録2018・請求項5項
声紋認証のための声紋データを通話中の受話音声からリアルタイムに、しかも通話相手の音声を意識させることなく取得して自動的に登録する。