東京都文京区に所在する、1965年設立・社会保険被保険者数64名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒112-0004 東京都 文京区 後楽1丁目7番27号
- 法人番号
- 5011101059275
東京都文京区に所在する、1965年設立・社会保険被保険者数64名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(建設・土木)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本海上工事株式会社は、鹿島・鹿島道路グループの一員として、アスファルトマット、臨海土木工事、特殊コンクリート、海洋・地中調査、土木用接着剤を扱う企業である。同社の中核事業は、摩擦増大用、洗掘防止用、津波越流時の「粘り強い化」用、吸出し防止用、遮水・法面保護用のアスファルトマットの設計・製作・施工である。防波堤、護岸、岸壁、離岸堤、人工リーフ、洋上風力発電施設などに適用し、ケーソンの滑動抵抗向上、海底地盤の洗掘抑制、裏込め材の吸出し防止、遮水を担う。摩擦増大用マットでは50年以上の海中耐久性と摩擦係数0.8以上が確認され、東日本大震災後の調査でも使用ケーソンの滑動が確認されなかった実績を持つ。 臨海土木分野では、アスファルトマスチックによる海面処分場の表面・鉛直遮水、ケーソン目地へのNKストッパ施工、捨石マウンドの固結を手掛ける。ハイドロクリートによる水中構造物の充填・補修、NVコンクリートによる高密度配筋部や沈埋函鋼殻内への自己充填施工にも対応する。調査事業では、GPSとマルチビームソナーを使う深浅測量、磁気センサーによる海上・水平・鉛直の不発弾探査、地中レーダーやボアホールレーダによる埋設物・空洞・杭深度調査、底質土採取を実施する。さらに、橋梁、空港、道路床版などの維持補修向けにKSボンド、KSプライマー、FLコートを販売・施工する。官公庁、建設会社、建設コンサルタント、港湾・空港・道路施設の管理者を主な顧客とし、材料の開発・製造販売、現地条件に応じた設計、施工、調査解析を組み合わせて公共インフラの新設、防災・減災、長寿命化需要を受注する事業構成に特徴がある。
2026年8月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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日本海上工事の直近の動向として、2026年10月9日に、11月18日・19日開催の「先進建設防災減災技術フェア in 熊本 2026」への出展を公表しています。
決算によると、単体の純利益は2022年3月期71,208千円 → 2023年3月期247,054千円 → 2024年3月期38,288千円 → 2025年3月期284,831千円 → 2026年3月期216,619千円と増減を繰り返しながら推移しています。純資産は同期間で2,136,878千円から2,738,871千円へと増加しています。社会保険被保険者数は2025年7月の64名から2026年10月の64名と概ね横ばいです。
防災・減災をテーマとした展示会への出展を公表しており、技術訴求の機会が直近の動きの中心となっています。
この要約は 2026年11月2日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 1 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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同地域・同業種で選定
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社会保険被保険者数
64人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+4.9% · 2026年10月
前年同月 61人(2025年10月)→ 64人(+3人)
ROE単体
7.91% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
6% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
75.87% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
日本海上工事株式会社は特許25件・商標4件・実用新案1件を保有しています。商標は非金属建築材料(第19類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
25件
審査中・消滅含む 125件
商標
4件
実用新案
1件
うち審査請求なし 2件
登録・現存
26件
審査中
2件
うち審査請求なし 2件
満了
1件
消滅
58件
拒絶・取下げ
39件
データ基準日: 2026年10月29日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・その他分野(現存23)・化学(現存11)・機械工学(現存1)
洗掘防止構造および洗掘防止構造の施工方法登録2023・請求項13項
短時間で施工可能であり、効率よく洗掘を抑えられる洗掘防止構造および洗掘防止構造の施工方法
鋼製遮水壁、鋼製遮水壁の遮水方法登録2022・請求項9項
気中部を有する地盤や気中部が水面下に沈下する地盤に設置された場合でも、信頼性の高い遮水性を有する鋼製遮水壁および鋼製遮水壁の遮水方法
杭状体周辺の洗掘防止工および杭状体周辺の洗掘防止工の施工方法登録2022・請求項14項
整形が不要で天端高さを容易に管理することができ、基礎構造物や付帯設置物を損傷させることがない杭状体周辺の洗掘防止工および杭状体周辺の洗掘防止工の施工方法
純利益
2.2億円
総資産
36億円