東京都千代田区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数5名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
- 所在地
- 〒100-0004 東京都 千代田区 大手町2丁目1番1号
- 法人番号
- 6010001182995
- 所在ビル
- 大成大手町ビル(14 社)推定
東京都千代田区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数5名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社CeSPIAは、創薬に関する構造解析の受託・コンサルテーションを中核とし、創薬研究開発、神経疾患などの検査、関連事業を手掛ける。同社は製薬企業や創薬研究機関を対象に、クライオ電子顕微鏡単粒子解析法による膜タンパク質複合体やGPCRなどの高分解能立体構造解析を実施する。標的タンパク質の遺伝子設計、Sf9・Sf+・BacMamシステムを用いた発現系構築、精製、薄い氷への試料包埋、EMグリッド作製、画像収集、数十万点規模の粒子画像処理、構造モデル構築までを受託範囲とする。精製済み試料の構造解析のみを請け負う契約や、委託元の人材を受け入れて技術移転と解析を進める契約にも対応する。 電子線直接検出器K3を備えた高分解能低温電子顕微鏡、大容量記録設備、クラスターコンピュータを活用し、従来は解析が難しかった複雑なタンパク質複合体についても短期間で構造情報を取得できる点を強みとする。構造創薬(SGDD)では立体構造に基づく新薬候補の開発を進めるほか、副作用や薬効不足により開発中止となった候補化合物を再設計するDrug Rescuingにも取り組む。受託解析、共同研究、技術移転、創薬コンサルティングを組み合わせた契約型のビジネスモデルであり、抗体検出法と抗ウイルスペプチドに関する特許を保有する。研究成果はNature CommunicationsやPNASなどに掲載され、日本電子とのクライオ電子顕微鏡研究開発では第2回日本医療研究開発大賞の経済産業大臣賞を受賞している。
2026年8月7日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
5人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社CeSPIAは特許2件を保有しています。特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
2件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
Cell-based assay法に基づいたハイスループット抗体検出方法登録2021・請求項27項
多発性硬化症、視神経脊髄炎スペクトラム疾患、および抗MOG抗体関連疾患/MOG抗体疾患を含む、疾患の診断に有用な情報を提供する抗体のハイスループットな検出方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分