東京都千代田区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数78名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒102-0083 東京都 千代田区 麹町6丁目6番2号
- 法人番号
- 6010401125397
東京都千代田区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数78名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社Rehab for JAPANは、デイサービス(通所介護)事業所向けに特化した科学的介護ソフト「Rehab Cloud」の企画・開発・提供を主軸としています。同社の「Rehab Cloud」は、リハビリ支援と業務効率化を両立させ、計画から請求までを一元管理できるクラウド型システムです。主要サービスとして、「Rehab Cloud リハプラン」は、個別機能訓練加算、科学的介護推進体制加算、ADL維持等加算、口腔機能向上加算、入浴介助加算といった各種加算算定業務を支援し、最短3分での計画書作成やLIFE提出の簡素化を実現します。特許技術を活用し、利用者一人ひとりに合わせた目標や運動プログラムを自動提案することで、科学的根拠に基づいたリハビリテーションをサポートします。「Rehab Cloud レセプト」は、記録と請求業務をスムーズに連携させ、サービス提供票の予定と実績の一括作成機能(特許出願中)により、国保連請求の負担を大幅に軽減します。また、「Rehab Cloud デイリー」は、タブレットを活用した記録アプリで、記録内容の各種帳票への自動連携、AIによる連絡帳文章作成、個別機能訓練グループの自動作成(特許申請中)を通じて、転記作業の削減と記録業務の効率化を図ります。「Rehab Cloud モーションAI」は、AIによる動作分析で客観的な身体機能評価を行い、転倒リスクの可視化や個別運動メニューの自動提案により、科学的リハビリを推進します。さらに、「Rehab Cloud コックピット」は、請求・記録データと連携し、リアルタイムでの経営指標の自動集計・分析を可能にし、データに基づいた経営管理を支援します。同社は、クラウドを活用した高いセキュリティと利便性を提供し、法改正への迅速な対応、プライバシーマークやISMS認証取得による情報管理体制の強化も強みです。グッドデザイン賞やかわさき基準認定の実績を持ち、介護現場の生産性向上とケアの質向上に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社Rehab for JAPANの直近の動向として、2026年6月にケアマネ連携のデジタル化を実現する業界初の「FAXとの並行運用がスムーズなケアプランデータ連携」をリリースしました。続いて7月には、デイサービスの申し送り負担を削減する新機能「業務日誌・朝会共有」と、計画書の同意をタブレットで完結する「電子署名」を相次いでリリースしています。また、Rehab Cloudは2026年夏より「特養・特定施設」向けに提供を開始することも発表されました。
決算によると、純利益は2021年5月期の-183,896千円から赤字幅が拡大し、2024年5月期には-979,206千円となりましたが、2025年5月期には-580,645千円と赤字幅が縮小しています。総資産は2024年5月期の1,093,741千円から2025年5月期には711,081千円へ減少し、純資産は-126,515千円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の94名から2026年7月には78名へと緩やかに減少しています。
これらの取り組みから、同社はデイサービス向けの主力サービスを基盤に、特養・特定施設といった新たな施設区分への展開と、業務効率化を支援する機能拡充を同時に進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 50 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
連絡帳を自動作成するAI機能。
リハビリ計画を自動提案するAI機能。
モニタリング報告書を自動作成するAI機能。
デイサービスと利用者・家族をLINEでつなぐ連絡帳サービス
純利益
-5.8億円
総資産
7.1億円
社会保険被保険者数
78人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
—% · 2025年5月
6期分(2019/05〜2025/05)
ROA単体
-81.66% · 2025年5月
6期分(2019/05〜2025/05)
自己資本比率単体
-17.79% · 2025年5月
6期分(2019/05〜2025/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社Rehab for JAPANの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社チームスピリット上場
エコナビスタ株式会社上場
SREホールディングス株式会社上場
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
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ポーターズ株式会社上場
ロジザード株式会社上場
オープングループ株式会社上場
株式会社Rehab for JAPANは特許2件・商標4件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 9件
商標
4件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
2件
審査中
6件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
Rehab Studio
広告・小売・事業支援・医療・美容・農業サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・電気通信・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2023
Rehab Cloud
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・医療・美容・農業サービス・法律・警備・個人サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・電気通信 · 登録2023
リハブコール
医療・美容・農業サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・電気通信 · 登録2021
リハプラン
IT・研究開発・デザイン · 登録2019
情報処理装置、情報処理方法、プログラム、および情報処理システム登録2025・請求項12項
被評価者の運動機能を容易かつより正確に評価して、効果的なリハビリを提案し、リハビリの質を向上する情報処理装置、情報処理方法、プログラム、および情報処理システム
リハビリ計画作成支援装置、リハビリ計画作成支援システム、リハビリ計画作成支援方法、リハビリ計画作成支援コンピュータプログラム登録2020・請求項11項
書類の電子データの保存に際して、無駄なコストが発生することを抑制しつつ、書類の電子化の正確性及び作業効率を向上させることのできるリハビリ計画作成支援システム
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。