東京都渋谷区に所在する、1986年設立・社会保険被保険者数764名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒151-0053 東京都 渋谷区 代々木2丁目2番2号
- 法人番号
- 6011001029641
東京都渋谷区に所在する、1986年設立・社会保険被保険者数764名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
法人向け(宿泊・観光・レジャー・物流・運輸・金融・保険・教育・研修)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
鉄道情報システム株式会社は、JRグループの情報システムおよびITソリューションの開発、運営、管理を中核事業としています。同社は、JRグループの基幹システムである座席予約システム「MARS(マルス)」の開発・運用を通じて、日本の鉄道輸送を支える重要な役割を担っており、MARS-1はIEEE Milestoneにも選定されるなど、その技術力と信頼性は高く評価されています。この鉄道分野で培った高度な技術とノウハウを活かし、幅広い業界向けに多角的なITソリューションを提供しています。具体的には、旅館・ホテル向けのサイトコントローラ「らく通」や、勤務計画作成支援サービス「勤務シフト作成お助けマン」、ワークフォース・マネジメント「シフトデザイナー」といった計画系ソリューションを提供し、観光・レジャー業界や一般企業の業務効率化に貢献しています。また、Web口座振替サービスやリアルタイム口座振替受付サービスなど、金融機関向けのソリューションも展開。さらに、情報共有ツール「コラボノートforクラウド」や学校向けの「ふれあい通信クラウドサービス」を通じて、業務改善やコミュニケーション活性化を支援しています。インフラソリューションとしては、堅牢なデータセンターサービス、ハウジングサービス、クラウドサービス、バックアップサービスを提供し、顧客のIT基盤を支えています。ネットワーク構築から運用・監視、リモートアクセスまでをカバーするネットワークサービス、そして情報セキュリティ対策支援、脆弱性診断、標的型メール訓練、セキュリティ監視といった包括的なセキュリティサービスも強みです。これらのサービスは、JRグループをはじめ、旅館・ホテル、物流企業、金融機関、学校、地方自治体、一般企業など多岐にわたる顧客層に利用されており、協働ロボットとUIテストツールを活用した指定席券売機の試験自動化でIT賞を受賞するなど、常に最新技術を取り入れながら顧客の課題解決に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
鉄道情報システム株式会社の直近の動向として、2025年9月3日に勤務シフト作成支援サービス「勤務シフト作成お助けマンTime」の新機能を発表し、10月1日には一般社団法人三豊市観光交流局と観光DX推進及び観光振興に関する包括連携協定を締結しました。10月16日には宿泊施設向け旅行会社・予約サイト一元管理システム「らく通with」が「旅色」と連携を開始し、10月30日にはサンフロンティアホテルマネジメントが「勤務シフト作成お助けマン」とエス・エー・エスの「勤労の獅子」を連携導入し、シフト作成時間を8割削減へと進める事例が発表されています。
2026年に入ると、「らく通with」は1月に「HOSTELWORLD」、1月29日に「Payn」、2月25日に「TXJ(Tourism Exchange Japan)」、3月4日に「イオンコンパストラベルモール」、3月10日に海外チャンネルプロバイダー「Horizon Distribution(Shiji)」、5月11日に「C-mo revenue」、5月15日に「ゆめやど」、7月13日に独自予約システム「Be.」と、相次いで連携を開始しています。また、「勤務シフト作成お助けマン」は、株式会社アメニティーズ(1月26日)、JR九州ホテルズアンドリゾーツ株式会社(2月17日)、ホテルグランヴィア広島サウスゲート(2月19日)、株式会社新井商事(3月16日)、株式会社永和商事(6月9日)などへの導入が発表され、3月26日には勤務開始トラブルを未然に防止する機能アップデートも告知されています。
決算によると、売上高は2022年3月期の326億3,500万円から2023年3月期に337億2,900万円、2024年3月期は355億1,500万円、2025年3月期は354億2,700万円、2026年3月期は383億3,800万円と推移しています。純利益は2026年3月期に8億9,600万円、総資産は442億1,100万円、純資産は154億6,800万円です。社会保険被保険者数は2025年5月の742名から2026年7月の767名と概ね横ばいです。
JRグループの情報システムを中核としながら、宿泊施設向けシステムの連携拡大や勤務管理サービスの導入促進を通じて、観光・ホテル業界向けのソリューション事業を積極的に拡大している時期にあたります。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 18 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
383億円
純利益
9.0億円
総資産
442億円
社会保険被保険者数
764人 · 2026年9月
29期分(2024/05〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+3.4% · 2026年9月
前年同月 739人(2025年9月)→ 764人(+25人)
ROE単体
5.79% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
2.03% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
34.99% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
売上高
383億円
純利益
9.0億円
総資産
442億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社大塚商会上場
株式会社内田洋行上場
リックソフト株式会社上場
日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社シーエーシー
株式会社FIXER上場
株式会社デジタルハーツホールディングス上場
株式会社大和総研
鉄道情報システム株式会社は特許33件・意匠26件・商標20件・実用新案4件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
33件
審査中・消滅含む 61件
意匠
26件
商標
20件
審査中・消滅含む 25件
実用新案
4件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
37件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
13件
拒絶・取下げ
15件
MX‐R10
機械・エンジン・輸送・物流・旅行 · 登録2025
MX‐V10
機械・エンジン・輸送・物流・旅行 · 登録2025
運び鳥
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・機械・エンジン・輸送・物流・旅行 · 登録2023
アシストマルスAI自動応対
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・機械・エンジン・輸送・物流・旅行 · 登録2023
アシストマルス
·
UNDO処理実行プログラム、UNDO処理実行プログラムが記録された記録媒体、及び、UNDO処理実行方法登録2025・請求項9項
任意の操作により更新が可能な表形式のデータを効率よく更新前の状態に戻すことができるUNDO処理をコンピュータに実行させるためのUNDO処理実行プログラム
補正処理システム、補正処理プログラム、及び、記録媒体登録2025・請求項14項
輸送手段の座席の予約販売を管理する予約管理システムの操作履歴(操作ログ)に基づいて正確な販売実績の算出を可能にするために、予約管理システムの操作履歴を補正する補正処理システム
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存24)・計測機器(現存10)・機械工学(現存2)
話せる券売機
機械・エンジン・輸送・物流・旅行 · 登録2019
イールドマネジメントシステム登録2025・請求項5項
需要が高い区間の座席は割引率を抑えた高価格で販売し、需要が低い区間の座席は割引率の大きい低価格で販売することにより、座席の売れ残りによる逸失利益を抑制しつつ収益を向上させる。
精算システム登録2024・請求項10項
システムの安定性が高く、比較的演算能力の低い既存の自動改札機での精算処理を迅速に行える精算システム
需要予測支援システム、需要予測支援プログラム、及び、需要予測支援プログラムが記録された記録媒体登録2024・請求項9項
輸送手段の需要予測をより正確に行うために、イベントの開催による影響を需要予測に反映して補正するための予測値を算出する需要予測支援システム