大阪府高槻市に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数37名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒569-0034 大阪府 高槻市 大塚町1丁目14番13号
- 法人番号
- 6120901010542
大阪府高槻市に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数37名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け(建設・土木・不動産・物流・運輸)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社オクノコトーは、土質改良、表土分別、地盤改良を三本柱とする土木工事会社である。同社の万能土質改良システムは、性状の異なる2~3種類の建設発生土や改良材を自動計量し、4軸直列混合方式で粒度・含水比・強度を調整する。従来は処分されていた不良土を、堤防や造成工事に用いる盛土材へ再生する仕組みで、最大処理能力は毎時120立方メートル。事前調査、配合設計、プラント搬入・組立、施工管理、土質試験、品質管理、解体・搬出、報告書作成までを業務範囲とし、国や自治体の河川事務所、建設会社、道路・物流施設・宅地開発の事業者を主な顧客とする。 表土分別事業では、自社開発の表土分別装置BD1500により、草根茎や廃棄物が混じった表土を解砕・分別し、約97%を盛土材などへ再資源化する。地盤改良事業では、セメント系・石灰系固化材を散布し、スタビライザやバックホウで混合・撹拌して、道路、堤防、大型施設、宅地、工業団地、ため池などの地盤強度を確保する。全国の河川整備、災害復旧、空港、高速道路、再開発工事に対応し、久慈川で51,300立方メートル、流山で67,000立方メートル、日野川で55,000立方メートルの土砂改良実績を持つ。現場ごとの土質試験と配合設計、自動計量による品質管理、可搬式自社開発プラントを組み合わせ、処分土量と運搬・処分費を抑えながら再利用可能な土を施工現場で製造する点が同社の事業上の強みである。
2026年8月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
37人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+2.8% · 2026年9月
前年同月 36人(2025年9月)→ 37人(+1人)
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株式会社オクノコトーは特許4件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
4件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
3件
スタビライザー登録2024・請求項5項
土木工事に使用するスタビライザーを用いて土壌改質を行う場合、土壌を撹拌するための撹拌混合部の重量が重くなるという問題が生じていた。そのため、本発明では、撹拌混合部を軽量化しつつ、且つ、撹拌刃の長さ以上に土壌を撹拌できるスタビライザー
土壌混合方法登録2022・請求項7項
複数の土壌を混合することによって、適切な粒度分布や含水比にする場合、特別な土壌混合機を利用して混合することは大きな費用がかかる。そこで、一定厚みで仮置きするストックパイル方式の混合が行われている。しかし、この混合方法では、大きな場所が必要であり厚みの制御も必要であった。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
所在地を問わず同業種で選定
土質改良装置登録2020・請求項10項
掘削土の土壌改良は、土壌資源の有効活用、廃棄場所の減少から最近の要望である。従来の土壌改良装置では、水分の添加も考慮したものがなく、ダム等の構築現場では適当なものがなかった。そこで、土質の改良、強度増加が簡単に行える、即ち、水分の添加や調整等が容易に行える装置
掘削土分別装置登録2018・請求項2項
掘削土の再使用において、土壌に含まれている不要なものを除去するだけでいい場合もある。この木の根と土壌を分別すると、土壌は再使用でき、木の根は一般廃棄物となり、処理費用が大きく軽減できる。このような分別を簡単に行う装置
丸藤シートパイル株式会社上場