京都府京都市南区に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数20名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒601-8047 京都府 京都市南区 東九条下殿田町13九条CIDビル102
- 法人番号
- 6130001050736
京都府京都市南区に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数20名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社Eサーモジェンテックは、熱電デバイスの研究・開発・製造・販売を中核とし、熱電システムの開発、設計、製造、販売および関連技術のコンサルティングを手掛ける企業である。同社は、約300℃以下の低温排熱を電気へ直接変換する技術に注力し、円筒状熱源にも密着するフレキシブル熱電発電モジュール「フレキーナ」を開発した。極薄フレキシブル基板へBiTe系熱電素子を半導体実装する構造を採用し、国内外で権利化した特許17件を保有する。製品販売に加え、工場や設備の熱源条件に応じたシステム設計、量産導入、技術支援を組み合わせる事業構成である。 IoT向けには、配管巻付型・平面型の自立電源「S1αシリーズ」を販売し、15℃以上の温度差から電力を得て、温度・振動・圧力センサや無線モジュールの電池交換を不要にする。温排水向け「S1-P3」は照明、監視カメラ、通信システムなどの電源に対応する。工場の省エネルギー用途では、水蒸気排熱を利用する二重管構造の「S2-Wシリーズ」と、排ガス熱を回収する集熱コア内蔵型「S2-Cシリーズ」を展開し、制御盤、周辺機器、非常電源、ピークカットに利用できる。S2-Wは1ユニット6kW、S2-C水冷式は1ユニット1.6kWを想定し、発電部に可動部分がない構造が維持費の抑制につながる。S1αシリーズは第38回中小企業優秀新技術・新製品賞の優良賞を受賞し、S2-Cシリーズは先進設備・システムの補助対象設備に採択された実績を持つ。製造工場、プラント運営者、IoTセンサ導入企業を主な顧客とし、未利用排熱の自家消費電力化と電池保守作業の削減を具体的な導入価値とする。
2026年8月14日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
20人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-16.7% · 2026年9月
前年同月 24人(2025年9月)→ 20人(-4人)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社Eサーモジェンテックの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
株式会社Eサーモジェンテックは特許11件・商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は半導体などの分野が中心です。
特許
11件
審査中・消滅含む 18件
商標
2件
登録・現存
11件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
6件
Flexiina
電子機器・ソフトウェア · 登録2024
フレキーナ
電子機器・ソフトウェア・照明・加熱・衛生装置 · 登録2017
地熱発電システム登録2026・請求項5項
地熱発電で活用されていない熱エネルギーを用いて、簡便に電力を回収することができる自立電源システムを備えた地熱発電システム
生体の深部体温測定システム登録2025・請求項6項
高精度で、かつ自己および通信機能のための電源を供給できる、簡単な構成からなるウェアラブル可能な生体の深部体温測定システム
データ基準日: 2026年9月17日確認分
産業分野: 電気工学(現存6)・機械工学(現存2)・その他分野(現存1)・計測機器(現存1)
熱電発電装置登録2025・請求項8項
受熱板の面積に制限されることなく、熱電発電モジュールを配置することができるとともに、回路基板を配置するスペースを十分に確保できる熱電発電装置
熱電発電システム登録2024・請求項4項
熱電発電モジュールの出力が正負両極性の電圧に変化しても、ウェアラブル・デバイスを駆動可能な電圧を供給することができる熱電発電システム
保冷コンテナ登録2023・請求項5項
保冷収納庫内を循環気で定温に保つ保冷コンテナにおいて、冷却が効果的で、かつ自己発電電力で温度制御器と循環気ファンとを駆動できる手段