東京都港区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数23名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒107-0052 東京都 港区 赤坂2丁目5-8ヒューリックJP赤坂ビル3階
- 法人番号
- 8010001178950
東京都港区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数23名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(宿泊・観光・レジャー・小売・EC)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
Kotozna株式会社は、生成AIを徹底的に活用し、「言葉の壁」という社会課題の解消を目指す企業です。同社は、特に海外からの観光客が直面する多言語コミュニケーションの課題を解決し、日本の地方創生に貢献することをミッションとしています。主要な事業として、3つのソリューションをSaaSモデルで提供しています。一つ目は、ホテル・旅館業界向けの多言語デジタルコンシェルジュ「Kotozna In-room」です。これは、宿泊客が館内情報や周辺情報を多言語で取得し、ホテルスタッフと円滑にコミュニケーションを取ることを可能にし、チェックイン時間の短縮や問い合わせ対応の効率化に貢献します。二つ目は、最新の生成AIを活用した多言語AIチャットボット「Kotozna ConcierGAI」です。このチャットボットは、文字、音声、アバターを通じて人間のような接客を実現し、企業や団体固有の情報を参照しながら正確な情報提供を行います。観光施設やショッピングモールなど、幅広い顧客エンゲージメントの自動化とパーソナライズを支援します。三つ目は、「Kotozna TPG」で、これはConcierGAIを観光分野以外でも活用するための外部APIであり、正確かつスムーズな生成AIの回答をAPI経由で提供することで、多様な業界やシステムでの生成AI導入を可能にします。同社は2016年の設立以来、日本、アメリカ、タイ、シンガポールなど世界中に拠点を持ち、109以上の言語に対応し、500以上のグローバルな観光クライアントにサービスを提供してきた実績があります。これらのソリューションを通じて、同社は顧客体験の向上、業務効率化、そして新たな収益源の創出を支援し、言語の壁がない世界の実現を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
Kotozna株式会社は直近、多言語AIチャットボット事業を拡大しています。2025年8月にはオンライン観光案内サービス「東京ナビゲーションAI EDO」を構築し、同年9月には本社を東京都港区赤坂のヒューリックJP赤坂ビルへ移転しました。2025年10月には岡山のジーンズブランド「MOMOTARO JEANS」のAIコンシェルジュを構築し、同年11月には川崎重工と連携した旅行者向け多言語AIチャットボットサービスが沖縄県で正式導入されました。2026年1月には、わずか数分で高精度な生成AIチャットボットを構築できる新プラットフォーム「TPG 2.0」の提供を開始し、同年3月には「TocDex」の商標を出願しました。2026年4月には独自RAGアーキテクチャ「TocDex RAG」を発表し、検索構造を刷新して回答精度を向上させています。同年5月には分散した組織情報を統合する「Orchestration機能」をTPG 2.0に追加し、6月には日本・シンガポール・米国で次世代AIコンシェルジュの実用化を加速させることを発表しています。
決算によると、純利益は2017年12月期の-78百万円から2018年12月期-127百万円、2019年12月期-212百万円、2021年12月期-198百万円、2023年12月期-463百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年5月の29名から2026年7月には23名となり、6名(約21%)減少しています。
TPG 2.0の提供開始やTocDex RAGの発表など、生成AIチャットボットの基盤技術を強化し、観光分野から他業種へとサービス適用範囲を広げている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 10 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-4.6億円
総資産
4,798万円
社会保険被保険者数
23人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
—% · 2023年12月
5期分(2017/12〜2023/12)
ROA単体
-964.94% · 2023年12月
5期分(2017/12〜2023/12)
自己資本比率単体
-944% · 2023年12月
5期分(2017/12〜2023/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、Kotozna株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
Kotozna株式会社は商標12件・特許5件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
商標
12件
審査中・消滅含む 16件
特許
5件
審査中・消滅含む 10件
登録・現存
5件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
4件
ConcierGAI
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン・飲食・宿泊・法律・警備・個人サービス · 登録2025
Tailored Prompts Generator
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
TPG
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
TRIPay
金融・保険・不動産 · 登録2023
TRIPon
部屋付けシステム登録2023・請求項9項
宿泊施設の部屋のカードキーを用いて、宿泊施設の利用者が購入した商品の代金支払いや利用者が利用したサービスの料金支払いを、利用者が宿泊する部屋への部屋付けにする部屋付けシステム及び方法
コミュニケーションシステム登録2022・請求項4項
スタッフの言語には限りがある状況下でも、ゲストからの様々な言語でのコミュニケーション要求に適切に対応することのできるコミュニケーションシステム
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存3)・計測機器(現存1)
広告・小売・事業支援 · 登録2023
Tripay
金融・保険・不動産 · 登録2023
検査結果確認システム登録2022・請求項5項
検査のステータスや結果を、容易に登録・確認・チェックすることのできる検査結果確認システム
翻訳システム登録2021・請求項3項
複数の翻訳エンジンを利用して翻訳/再翻訳を行うことにより、翻訳の質を向上することのできる翻訳システム