東京都港区に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数27名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒106-0032 東京都 港区 六本木1丁目4番5号
- 法人番号
- 2011101068717
東京都港区に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数27名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(金融・保険・IT・ソフトウェア)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
livepass株式会社は、「CX Disruptor」として、デジタルとアイデアを駆使し、企業と生活者をつなぐ心地よい顧客体験の創造的破壊を目指すテクノロジー企業です。同社は、パーソナライズ動画をはじめとする自社特許技術ソリューションを核に、多岐にわたるプロダクトとサービスを展開しています。主要事業としては、ユーザー一人ひとりの属性や関心に応じた「あなた専用動画」をセキュアに生成・配信する「パーソナライズ動画事業」があり、個人情報データの提供不要で情報漏洩リスクを最小化しつつ、大量かつスピーディな動画生成を実現します。この技術は、Web接客、コールセンターの効率化、営業支援など幅広い用途で活用され、大手企業での導入実績も豊富です。 また、既存のランディングページに接客機能をアドオンし、ユーザー行動をリアルタイムで検知して最適な情報を提供する「livepass LP」や、生成AIを活用し、ユーザーの質問を「更問い」で特定して回答精度を高める「livepass QA」を提供し、カスタマーサポートのCX改善に貢献しています。さらに、郵送物をデジタル化し、一方通行の通知を双方向の「デジタル接客」へと変革する特許取得済みの「DXハガキ」は、郵送コスト削減と業務効率化に大きく寄与します。 同社は、セールスプレゼン動画作成・分析プラットフォーム「Rec.X」や、電話番号ベースのメッセージ配信基盤「Talkhub」も提供し、企業のデジタルマーケティングとコミュニケーションを包括的に支援しています。これらのソリューションは、顧客の行動データを可視化し、インタラクティブな体験を通じてエンゲージメントを高め、企業の業務効率化、コスト削減、LTV向上に貢献するビジネスモデルを確立しています。特に、個人情報を外部に預けることなくパーソナライズを実現する技術は、同社の大きな強みであり、金融、保険、通信、自治体など、高いセキュリティと個別対応が求められる業界で多数の実績を誇ります。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
livepass株式会社の直近の動向として、2025年8月にはシニアのデジタル活用意向に関する調査結果を発表し、9月にはBrand Summit Autumn 2025に登壇してAI全盛時代の新たな「顧客獲得・育成モデル」を提唱しました。11月にはNTTドコモの「dポイントクラブ」FAQにAIソリューション「livepass QA」の提供を開始しました。12月には「Marketing Agenda 東京 2025」に登壇し、デジタル接客の最新ユースケースと新プロダクトを先行発表しました。2026年1月にはパーソナライズ動画活用のプロト『DXハガキ』が累計配信100万通を突破し、2月には既存のランディングページをそのままに高度なデジタル接客へアップデートできる新ソリューション「livepass LP」を発表しました。また、川崎市が全国の自治体で初めてlivepassCatchを採用し、引越し手続案内を開始しました。4月には「ダイレクトアジェンダ 2026」に登壇し、パーソナライズテクノロジーによる「接客型CRM」を提案、6月には「Marketing Agenda 沖縄 2026」でAI時代におけるCXの新常識「デジタル接客」を発表しました。
決算によると、2020年12月期の純利益は16百万円、総資産は163百万円、純資産は139百万円となっています。従業員数について、社会保険被保険者数は2025年5月の25名から2026年7月の26名と概ね横ばいで推移しています。
これらの取り組みから、同社はパーソナライズ動画やAIを活用したデジタル接客ソリューションの提供を通じて、企業や自治体の顧客体験向上と業務効率化を支援する領域で事業を拡大している時期にあることがうかがえます。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 10 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1,613万円
総資産
1.6億円
社会保険被保険者数
27人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+8.0% · 2026年9月
前年同月 25人(2025年9月)→ 27人(+2人)
ROE単体
11.57% · 2020年12月
1期分(2020/12〜2020/12)
ROA単体
9.85% · 2020年12月
1期分(2020/12〜2020/12)
自己資本比率単体
85.12% · 2020年12月
1期分(2020/12〜2020/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、livepass株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社チームスピリット上場
エコナビスタ株式会社上場
SREホールディングス株式会社上場
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
ポケットサイン株式会社
ポーターズ株式会社上場
ロジザード株式会社上場
オープングループ株式会社上場
純利益
1,613万円
総資産
1.6億円
livepass株式会社は特許13件・商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
13件
審査中・消滅含む 21件
商標
2件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
13件
審査中
3件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
5件
Rec.X
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援 · 登録2022
DXハガキ
電子機器・ソフトウェア・物品加工・処理・印刷・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
埋込コンテンツウェブサーバ上で動作するプログラムおよびサーバ装置ならびにユーザ装置上で動作するプログラム登録2025・請求項6項
埋込コンテンツウェブサーバ上で動作するプログラムの提供。
パーソナライズド動画を提供するためのコンピュータシステム、そのコンピュータシステムに含まれる情報処理装置、その情報処理装置において実行されるプログラム、そのコンピュータシステムに含まれるユーザ装置において実行されるプログラム登録2024・請求項2項
パーソナライズド動画を提供するためのコンピュータシステム
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存13)
通知管理装置、通知管理方法、及びプログラム登録2023・請求項5項
支払を行う日によって請求金額が変わる場合であっても、適正な請求金額を請求することができる通知管理装置、通知管理方法、及びプログラム
通知方法切替判定装置、通知方法切替判定方法、及びプログラム登録2023・請求項4項
顧客に通知を行う際に、通知の内容を顧客に認識されやすくすることができ、且つ通知に要するコストを増大させないようにすることができる通知方法選択装置
通知方法選択装置、通知方法選択方法、及びプログラム登録2023・請求項5項
顧客に通知を行う際に、通知の内容を顧客に認識されやすくすることができ、且つ通知に要するコストを増大させないようにすることができる通知方法選択装置