東京都港区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数18名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒106-0032 東京都 港区 六本木1丁目4番5号
- 法人番号
- 8010401135287
東京都港区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数18名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
法人向け行政向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社MAIAは、「人生100年時代に、”自分らしく生きる”未来を、共に創造する」をビジョンに掲げ、「女性活躍」×「地域」×「IT」を掛け合わせた事業を展開しています。同社は主に「リスキリング・就労支援」「地域活性化支援」「ITコンサルティング」の三つの柱で事業を展開し、国や地方自治体、企業のDXを推進しています。 リスキリング・就労支援では、女性がライフスタイルの変化に影響されずに自分らしく働き続けられるよう、ITスキル習得を支援し、高単価な業務とのマッチングの仕組みを提供しています。特に「でじたる女子プロジェクト」を通じて、RPA、SAP、カスタマーサクセス、マーケティング、Webデザイン、動画編集など、需要の高いITスキルに特化したe-Learningプログラムやワークシェアリング型OJTを提供。グラミン日本と連携した学習費用補填も行い、経済的自立を支援しています。このプロジェクトは「SAP女子」「RPA女子」といった専門人材を育成し、アビームコンサルティングやコベルコシステム、NYK Business Systemsなどの企業DX案件に参画実績があります。また、MAIA、グラミン日本、SAPジャパンの3社で「でじたる女子活躍推進コンソーシアム」を設立し、女性の精神的・経済的自立と地域経済活性化に貢献しています。 地域活性化支援においては、生産人口の減少が懸念される地域を中心に、地方自治体や企業のDX基盤整備を支援しています。自治体DX支援として、DXの認識共有・機運醸成のための講演・研修、DX戦略策定、推進体制の整備、業務量調査・BPR方針策定などを職員と共創。地域女性の就労支援では、デジタル人材育成を起点に、ライフスタイルに合わせた働き方支援や自立を促すプログラムを提供し、新たな雇用創出と地域活性化につなげています。愛媛県の「高度デジタル人材シェアリング事業」や北海道名寄市の「自治体DX推進業務」、鹿児島市の「かごしまデジタル女性(おごじょ)プロジェクト」など、全国各地で実績を重ねています。 ITコンサルティングでは、RPAやSAPなどのテクノロジースキルを習得した「でじたる女子」とともに、企業のDXを支援しています。企業向けリスキリング支援プログラムとして、従業員のリスキリングを支援するe-Learningコンテンツを提供し、企業内DXを推進。同社が提供する共創型プラットフォーム「ShareV(シェアヴィー)」を通じて、業務整理、運用設計、デジタル化など最適な支援体制を大企業から地方自治体まで幅広く提供しています。NYK Business Systemsの基幹システム移行や京浜急行電鉄のグループ共通経理基盤構築プロジェクトへの参画など、高い業務品質と専門性で評価されています。 同社の強みは、女性のITスキル向上から就労までを一気通貫で支援する独自のビジネスモデルにあります。未経験の女性をデジタル人材として育成し、企業や自治体のDX推進に貢献する人材としてマッチングすることで、地方創生と企業のIT人材不足解消を両立しています。2023年にはSAP AWARD OF EXCELLENCE「リソース育成サービス・アワード」を受賞し、その貢献が認められました。さらに、ServiceNowとデロイト トーマツとの連携プログラム「NextGen Program for Woman」への参画や、SAP® SuccessFactors®を採用した『MAIA キャリアサポートプラットフォーム』の構築により、会員のキャリア形成を長期的にサポートし、多様で安定的な働き方を実現できる社会の創造を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社MAIAは2025年8月、矢田稚子前内閣総理大臣補佐官(雇用・賃金担当)が顧問に就任したことを発表しました。10月には女性のデジタルスキル習得・就労を支援する取り組みで、就労報酬の支払い総額が累計10億円を突破したと公表し、雇用促進イノベーション創出支援事業「EPICS」アクセラレーションプログラムに採択されました。同月、Microsoft 365 Copilot導入後の定着やAIエージェント開発を伴走支援する新モデル「AI女子」の展開を開始しました。2026年2月には「EPICS」成果発表会で審査員特別賞を受賞しました。4月には全国13の自治体と連携し「でじたる女子プロジェクト」を実施していることを発表し、鳥取でじたる女子プロジェクト第4期生の募集を開始しました。5月には顧問・矢田わか子氏によるYouTubeチャンネル「矢田わか子の 本音で語るビジネスリーダーズトーク」を開始し、栃木でじたるわ~く女子プロジェクト第3期生の募集を開始しました。同月、Cキューブ・コンサルティング、PwC、中国銀行、MAIAの4社が連携し、岡山県「地域デジタル女子人材育成・就業支援業務」を受託しました。6月には「糸満でじたる女子プロジェクト」第5期生の募集開始、令和8年度より女性デジタル人材育成プログラムを全面刷新することを発表し、「官民連携DX女性活躍コンソーシアム」の1周年イベント・交流会を開催しました。また、月額制eラーニングプログラム「でじたる女子+」を刷新し生成AI関連講座を強化しました。7月には掛川でじたる女子プロジェクト、デジタルではたらく!しずおか女性応援プログラム、美濃加茂でじたる女子プロジェクト、福山でじたる女性応援プロジェクト、デジタルではたらく!豊岡女性応援プロジェクトの受講生募集を開始し、はてなベース株式会社・freee株式会社と業務連携のもと「会計デジタル人材」育成カリキュラムの提供を開始しました。8月には石川県加賀市「かがやき女子デジタルプロジェクト」の受講生募集を開始しています。
決算によると、2023年5月期の純利益は4百万円、総資産は205百万円、純資産は41百万円でした。社会保険被保険者数は、2025年5月の18名から2026年7月には18名と概ね横ばいです。
就労報酬の累計10億円突破や全国13自治体との連携、AI女子モデルの展開、会計デジタル人材育成カリキュラムの提供開始など、女性のデジタル人材育成・就労支援の事業領域を拡大し、官民連携を強化している時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 22 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
425万円
総資産
2.0億円
社会保険被保険者数
18人 · 2026年8月
29期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
10.25% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
ROA単体
2.08% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
自己資本比率単体
20.26% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社MAIAの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
RPA女子が開発を担うRPAロボパーツ集。
WEB&デジタルマーケティングスキルを身に付けた女性の育成プログラム。
会計人材向けデジタルスキル育成カリキュラム
株式会社MAIAは商標3件を保有しています。商標は教育・娯楽・スポーツ・文化(第41類)の分野が中心です。
商標
3件
審査中・消滅含む 4件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
でじたる女子
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2023
RPAラーニング
広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2019
RPA女子
広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2019
データ基準日: 2026年8月27日確認分