東京都中央区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数44名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒103-0015 東京都 中央区 日本橋箱崎町1番2号
- 法人番号
- 8010401100753
東京都中央区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数44名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社MagicPodは、AI技術を活用したテスト自動化クラウドサービス「MagicPod」の開発・運営を主要事業としています。同社の「MagicPod」は、AIとノーコードを組み合わせることで、ソフトウェアテストの自動化をあらゆる企業規模で実現するプラットフォームです。Webアプリケーションとモバイルアプリケーション(iOS・Androidのブラウザおよびネイティブアプリ)の両方に対応し、テストの作成から実行、メンテナンスまでAIがトータルで支援します。 同サービスの最大の強みは、ノーコードでありながらも業務に即した複雑なテストシナリオを直感的に構築できる点にあります。豊富なコマンドやドラッグ&ドロップ操作により、誰でも簡単に幅広いテストを自動化できます。また、テスト対象アプリケーションのUI変更時にはAIが自動でスクリプトを修復する「自動修復機能」を備えており、テストメンテナンスにかかる膨大な手間とコストを大幅に削減し、テスト自動化の継続性を高めます。テスト実行回数およびユーザー数は無制限であるため、開発者、QAエンジニア、業務委託メンバーなど、チーム全体で安心して利用を拡大できるビジネスモデルです。 「MagicPod」は、Chrome、Edge、Safari、Firefox、IEといった主要なブラウザでのクロスブラウザテストや、iOS・Androidの多様なOSバージョン・機種でのマルチ端末テストに対応しています。クラウド環境でのテスト実行も可能で、MagicPod独自のクラウドに加え、SauceLabsやBrowserStackといった外部サービスとの連携もサポートします。HTTPリクエスト、日時計算、正規表現などの高度な処理もノーコードで実現できるユーティリティコマンドや、画像差分チェックによるビジュアルリグレッションテスト、スケジュール実行、テストケースラベルといった多岐にわたる機能を搭載しています。 さらに、Bitrise、CircleCI、Jenkins、GitHub Actions、GitLabなどのCI/CDツール、Slack、QualityForward、TestRailといったコラボレーション・テスト管理ツールとの連携も充実しており、既存の開発ワークフローにシームレスに組み込むことが可能です。同社は、導入検討から運用までをサポートするオフラインハンズオンセミナー、日本語・英語対応のカスタマーサポート、活発なユーザーコミュニティ、詳細なヘルプページ、プロジェクトの健全度を可視化するヘルススコア機能など、手厚いサポート体制を提供しています。テスト自動化立ち上げ支援プランやエンタープライズプラン向けのプレミアムサポートも用意し、顧客のテスト自動化プロジェクトを強力に推進します。 これまでに500社以上の企業に導入されており、株式会社レコチョク、株式会社ポーラ・オルビスホールディングス、株式会社ディー・エヌ・エー、TIS株式会社、コニカミノルタ株式会社、株式会社UPSIDERなど、多様な業種・企業規模の顧客がその効果を実感しています。株式会社MagicPodは、「ソフトウェア開発の新しい常識をつくる」というミッションのもと、AIとテクノロジーの力で、より多くの人々が価値あるプロダクトを世の中に届けられるよう、高速・高品質なソフトウェア開発を支え続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社MagicPodの直近の動向として、2025年8月に生成AIがテスト作成と実行を行う「MagicPod Autopilot」の提供を開始しました。同月にはTISが「MagicPod」を導入し、E2Eテスト自動化を開発環境の標準セットとする事例も発表されています。2025年10月には生成AIによるテスト結果確認機能「AIアサーション」をリリースし、ポーラ・オルビスホールディングスの導入事例ではスプリントあたり最大4時間かかっていた手動テスト工数がゼロになったと報告されています。2025年12月にはレコチョクの導入事例として、実機テスト自動化と「開発とテストの同時並行」を実現し、テスト通過率は約90%を維持していることが公表されました。
2026年に入ると、3月にNTTドコモの導入事例としてテスト実行工数を23人日から3人日へ削減、AI活用でテスト作成時間も66%削減したことが発表されました。4月にはAIエージェントによる「失敗分析」機能をリリースし、同月には商標「SiteRover」および「サイトローバー」を出願しています。6月にはブラウザテストエンジンにPlaywrightを正式サポートし、AIがWebサイトを自動巡回して品質問題を検出する「SiteRover」の提供を開始しました。さらに、モバイルとWebブラウザのテストを1プロジェクトで管理・一括実行できる「ミックスプラットフォームテスト」機能も正式リリースしています。
決算によると、2024年6月期の純利益は△106,547千円、総資産は189,845千円、純資産は△6,722千円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の31名から2026年7月には44名へと13名(約42%)増加しており、組織の拡大が続いています。生成AI関連機能の相次ぐリリースや商標出願、導入企業事例の拡大から、AIを活用したテスト自動化領域への投資を積極的に進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 24 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.1億円
総資産
1.9億円
社会保険被保険者数
44人 · 2026年9月
26期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
—% · 2024年6月
1期分(2024/06〜2024/06)
ROA単体
-56.12% · 2024年6月
1期分(2024/06〜2024/06)
自己資本比率単体
-3.54% · 2024年6月
1期分(2024/06〜2024/06)
このデータをAIで活用
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ロジザード株式会社上場
オープングループ株式会社上場
株式会社MagicPodは商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)の分野が中心です。
商標
2件
審査中・消滅含む 4件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
MagicPod
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
Magic Pod
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2017
データ基準日: 2026年8月6日確認分
純利益
-1.1億円
総資産
1.9億円