東京都中央区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数88名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒104-0028 東京都 中央区 八重洲2丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲・八重洲セントラルタワー7階
- 法人番号
- 2010401139319
東京都中央区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数88名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
New Relic株式会社は、米国New Relicグループの日本法人として、企業のデジタルシステムを可視化・分析するSaaS型オブザーバビリティプラットフォーム「New Relic」を国内で展開する。同社は、アプリケーション、クラウド基盤、サーバー、データベース、ネットワーク、ログ、ウェブサイト、モバイルアプリからメトリクス・ログ・トレースを収集し、単一の画面で相関分析できる環境を提供する。APM 360によるアプリケーション性能監視、AWS・Azure・Google Cloud・Kubernetes・Prometheusの監視、ブラウザ監視、セッションリプレイ、外形監視などを扱う。 AI関連では、AIOps、New Relic Autopilot、SRE Agent、New Relic AIを用いて異常の予測、原因調査、アラートの優先付け、修復作業や対応ワークフローの自動化を支援する。AIアプリケーションの性能・信頼性・トークン利用量・コストの監視、OpenTelemetryによるテレメトリ収集、eBPFを使ったカーネルレベルの観測、Federated Logsによるデータ移動を伴わないログ照会にも対応する。対象は、金融、小売、メディア、通信、製造、公共、ヘルスケアなどでデジタルサービスを運用する開発・DevOps・SRE・IT運用部門である。 ビジネスモデルは、取り込むデータ量などに応じた消費量ベースの料金体系を軸とし、無料枠、Pro、Enterpriseの各プランを設定する。導入支援に加えて製品文書、API、学習講座、技術サポートも用意する。国内では東京海上日動システムズ、エアークローゼット、Opt Fit、PLAY、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスなどに採用され、国内オブザーバビリティ市場で7年連続売上シェアNo.1を獲得した実績を持つ。監視対象を横断したテレメトリの統合と、技術性能を利用者体験や業務指標へ結び付ける分析機能に強みがある。
2026年8月12日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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New Relic株式会社は2026年3月12日、カスタムAIエージェントの構築とガバナンスを可能にするノーコードソリューション「Agentic Platform」と、OpenTelemetry導入を簡素化する新機能を発表しました。4月1日には日本事業統括責任者に古舘正清氏が就任し、4月17日には「2026年IDC MarketScape for Worldwide AIOps」でリーダーに選出されたことを公表しました。4月22日には国内のオブザーバビリティ普及に貢献したエンジニアを表彰する「New Relic Trailblazer of the Year 2026」を発表し、4月28日には「ITreview Grid Award 2026 Spring」のAPM部門で「Leader」を受賞しました。
5月21日にはAI時代の「リアルタイム経営」を加速させる新戦略を発表し、6月9日には2026年度「Global Partner Awards」で国内パートナーのSCSKとアクセンチュアの2社が受賞したことを公表しました。6月10日にはユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスがNew Relicを導入し「Scan&Go」のサービス体験向上を実現した事例を発表し、6月12日には「ITreview The Best Software in Japan 2026」のAPMツール部門で年間大賞を受賞しました。6月16日には株式会社PLAYがAWS DevOpsエージェントとNew Relicの連携による次世代インシデント対応体制を構築した事例、6月23日にはOpt Fitが1,700台のIoTデバイス監視にNew Relicを活用し月20万件のエラー通知を300件以下に削減した事例を発表しています。6月25日にはKiroとの連携によるAI駆動型ソフトウェア開発の加速を発表しました。
7月8日にはエアークローゼットがNew Relicを採用し問題調査時間を20分の1に短縮した事例を発表し、7月17日には第9回「AI Breakthrough Awards」で「AI Observability Platform of the Year」を受賞しました。7月29日にはGoogle Cloudインテグレーションの監視アーキテクチャを大幅刷新し、7月30日には「The 2026 State of AI Coding Report 日本語版」とAIコーディングアシスタント向け新機能「New Relic Preflight」を発表しました。7月31日にはJBSとの協業開始を公表しています。
決算によると、純利益は2021年3月期の5.00億円の赤字から、2025年3月期には13.64億円の黒字に転換しています。総資産は2021年3月期の9.20億円から2025年3月期の44.88億円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の72名から2026年7月の85名へと13名(約18%)増加しています。
これらの動きから、New Relic株式会社はAIオブザーバビリティ分野での製品強化と国内体制の刷新を進め、顧客導入事例の拡大を通じて市場でのプレゼンスを高めている時期にあたります。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 45 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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同地域・同業種で選定
他の27社
社会保険被保険者数
88人 · 2026年10月
25期分(2024/03〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+23.9% · 2026年10月
前年同月 71人(2025年10月)→ 88人(+17人)
ROE単体
256.51% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA単体
30.4% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率単体
11.85% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
所在地を問わず同業種で選定
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純利益
14億円
総資産
45億円