東京都品川区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数131名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒141-0032 東京都 品川区 大崎1丁目11番2号
- 法人番号
- 8010701031896
東京都品川区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数131名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
法人向け(小売・EC)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ローソンデジタルイノベーションは、2016年にローソングループのIT戦略子会社として設立され、「最新のテクノロジーとデータを利活用し、ローソングループの今と未来を創り、社会へ貢献する」ことをパーパスとしています。同社は、ローソン事業のデジタル化推進および次世代システムの設計・開発・導入・運用を主要事業とし、コンビニエンスストアを中心としたリテール事業における新たな価値創造に挑戦しています。 具体的な事業内容は多岐にわたり、店舗運営を支える仕組みづくりとして、ワークスケジュール管理やファストフード調理・鮮度管理をサポートする店舗用タブレットシステム、ローソンアプリからの催事商品予約・事前決済サービス、カメラ動画認識や生体認証技術を駆使した無人店舗システム「Lawson Go」の開発、店舗クルー向けコミュニケーションツール「Lawson Channel」、スーパーバイザー支援システムなどを手掛けています。 お客様との関係強化では、ローソン公式アプリの刷新を通じて販売促進施策対応、多様な決済手段、スマホレジ機能を提供。ローソンおよびローソンストア100のコーポレートサイト機能追加も担当し、緊急時の迅速な申込受付サイト開設実績もあります。サプライチェーンマネジメントの高度化支援として、中食の原材料廃棄ロス削減を目指す需給計画システムにAI予測エンジンを導入。データ分析と情報活用推進では、複数店経営オーナー向け情報系システムや顧客分析システムの運用保守、マーケティングデータ分析支援を通じてロイヤリティ向上に貢献しています。 ローソングループ本部業務の効率化のためにはRPAプロジェクトを推進し、DX推進のための新技術検証としてローソンイノベーションラボの設営・運用、画像解析や動線分析などの実証実験を実施。2018年には「CEATEC JAPAN」でウォークスルー決済やリアルタイム在庫管理システムを開発し、審査員特別賞を受賞するなど、高い技術力と実績を誇ります。同社は、ローソングループのITプロジェクトの立ち上げ・推進、システム開発の内製化・品質向上支援、安定運用・高度化支援を一貫して担う、グループにとって不可欠なIT専門集団です。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2,005万円
総資産
9.2億円
社会保険被保険者数
131人 · 2026年8月
29期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
5.6% · 2026年2月
11期分(2016/02〜2026/02)
ROA単体
2.18% · 2026年2月
11期分(2016/02〜2026/02)
自己資本比率単体
38.86% · 2026年2月
11期分(2016/02〜2026/02)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ローソンデジタルイノベーションは商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)の分野が中心です。
商標
1件
Shirates
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
データ基準日: 2026年8月6日確認分