東京都中央区に所在する、社会保険被保険者数2,584名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒104-0033 東京都 中央区 新川2丁目27番1号
- 法人番号
- 9010001075825
- 所在ビル
- 東京住友ツインビルディング
東京都中央区に所在する、社会保険被保険者数2,584名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本オーチス・エレベータ株式会社は、エレベーター、エスカレーター、動く歩道の製造・販売・設置を主軸とし、導入後の保守点検、故障修理、設備改修まで手掛ける昇降機事業者である。同社は低層・中層・高層建築向けの製品をそろえ、住宅、商業施設、オフィス、病院、ホテル、多目的ビルのほか、空港、鉄道、地下鉄などの交通インフラに対応する。運行・行先管理機能を備えた設備や、デジタル接続機能を内蔵するGen3エレベーターも扱い、建物の用途や階数に応じた移動設備を供給する。 保守分野では、IoTを利用したリモートメンテナンス「Otis ONE」を展開し、接続された昇降機の状態把握と保守業務に活用する。OTISLINEでは製品・サービスの相談や故障連絡を24時間365日受け付け、既設設備には部品更新、機能追加、リニューアルなどの改修サービスを行う。さらに、エレベーター内へ映像を配信するeView、搬送ロボットとエレベーターを連動させるクラウド技術、設計支援ツールOtis Createを取り扱う。 新設設備の販売・設置による収入に加え、稼働後の保守契約、修理、改修を継続的に担う事業構成に特徴がある。納入実績には麻布台ヒルズ、大阪・関西万博フランスパビリオン、関西国際空港、東京都立墨東病院、黒部川第四発電所などがあり、大阪府営住宅では階段室型エレベーター計150台を受注した。新築から長期間稼働する既設設備までを対象とし、建物所有者、管理会社、公共機関、交通事業者に対して、昇降機の運用を支える製品と保守体制を組み合わせている。
2026年8月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本オーチス・エレベータ株式会社は直近、2025年9月に最新のエレベーター工事技術を習得するコンストラクション・トレーニング・センターを開設し、STEM教育を推進する「Made to Move Communities(TM)」プログラムを開始しました。10月には大阪・関西万博のフランスパビリオンにエレベーターとエスカレーターを設置し、11月にはロボットとエレベーターがシームレスに連携する社会課題解決の実証プロジェクトを実施しました。2026年3月には「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」に新設エレベーター11台を納入し、5月には広島叡智学園高等学校と山形東高等学校がMade to Move Communities™プレゼンコンテストのアジア太平洋地域大会で上位に入賞したことを発表しました。6月には高齢化社会に向けたモビリティ推進やSTEMプレゼンコンテストの表彰、7月にはオリエンテーリングイベント「Nature Otis 2026」を開催しています。
決算によると、売上高は2021年11月期の約696億円から2025年11月期には約882億円と拡大しています。純利益も2021年11月期の約114億円から2025年11月期には約152億円に増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の2,467名から2026年7月には2,570名と概ね横ばいです。
これらの動きから、人材育成への投資や再開発案件への製品納入、STEM教育支援などを通じて、事業基盤の強化と社会貢献活動を並行して進めている時期にあたります。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 16 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
882億円
純利益
152億円
総資産
513億円
社会保険被保険者数
2,584人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+4.2% · 2026年9月
前年同月 2,480人(2025年9月)→ 2,584人(+104人)
ROE単体
57.2% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
ROA単体
29.65% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
自己資本比率単体
51.84% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日本オーチス・エレベータ株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
売上高
882億円
純利益
152億円
総資産
513億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
日本オーチス・エレベータ株式会社は特許28件・意匠1件を保有しています。特許はハンドリングなどの分野が中心です。
特許
28件
審査中・消滅含む 170件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 18件
意匠
1件
登録・現存
28件
審査中
0件
満了
0件
消滅
54件
拒絶・取下げ
106件
ワイヤロープ計測装置及び方法登録2021・請求項6項
ボリューム歪像の補正を行うワイヤロープ計測装置及び方法
エレベータの運転制御方法登録2021・請求項8項
乗客が所持するRFIDタグに記録された行き先階情報を使用して、エレベータ制御盤に行き先階を自動登録した上で運転を行うにあたり、その初期登録をかご内操作盤にて行えるようにする。
データ基準日: 2026年8月13日確認分
産業分野: 機械工学(現存26)・計測機器(現存2)・化学(現存2)・電気工学(現存1)
エレベータロープ監視装置及びエレベータロープ監視方法登録2020・請求項6項
カメラの設置及び調整が容易でエレベータロープの全周の画像を一度に取得してエレベータロープの監視を行うことが可能なエレベータロープ監視装置及びエレベータロープ監視方法
エレベータの調速機登録2020・請求項6項
過速検出状態で、予期せぬ振動や衝撃を受けた場合にも、過速検出スイッチが復旧してしまうことがないように考慮されたエレベータの調速機
エレベータのロープ保守方法登録2020・請求項3項
ロープ径が実際に許容値以下に減少する前に、ワイヤロープを交換すべき時期を容易に予測できるようにする。