東京都千代田区に所在する、2017年設立の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内1丁目11番1号
- 法人番号
- 9010401131509
東京都千代田区に所在する、2017年設立の製造業(化学・素材)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
シェルルブリカンツジャパン株式会社は、昭和シェル石油株式会社の会社分割により潤滑油事業を承継し、シェルグループが長きにわたり培ってきた潤滑油・グリースに関する研究開発から供給、販売までを一貫して手掛ける企業です。同社は潤滑油の製造、貯蔵、輸送、販売、輸出入、およびこれに付帯する事業を主な事業としています。研究開発においては、シェルグループと協働し、お客様との密接な連携を通じて商品開発と改善を推進。関係会社であるSVC東京では石油製品の各種分析も請け負っています。供給・製造面では、原材料の仕入れから潤滑油・グリースの製造、配送までを一貫して行い、ベースオイルや中間製品も取り扱っています。販売は大手需要家への直接販売と特約店を通じた提供を主軸とし、省エネや環境に配慮した高品質な潤滑油・グリース製品を通じて日本の産業に貢献しています。 同社の取扱製品は多岐にわたり、ディーゼルエンジン油(シェル リムラ シリーズ)、自動車用ギヤ油(シェル ゲルコ シリーズ)、船舶用潤滑油(シェル アレキシヤ/アーギナ シリーズ)、工業用潤滑油(シェル テラス/オマラ/トナ シリーズ)、グリース(シェル サンライト/アルバニヤ/スタミナ シリーズ)、航空用潤滑油・グリース(エーロ シェル シリーズ)、そしてガソリンエンジン油のShell Helixなどがあります。特にグリース製品においては、約80年の歴史を持つ「アルバニヤグリース」(現シェル ガダス)の開発を通じて、日本におけるグリース技術発展の立役者としての役割を担ってきました。ベアリングメーカーや各産業界からの助言を基に開発されたアルバニヤSは、卓越した軸受け寿命、防錆性、音響特性を誇り、高い評価を得ています。 同社の製品は、顧客の課題解決にも貢献しており、例えばシェルリムラR6LM-Jやエンジンオイルの見直しによりDPF手動再生回数を削減し年間コストを節約した事例、省エネ型作動油シェルテラスS3VEの導入により工作機械の暖機運転短縮と騒音低減を実現した事例、長寿命・高引火点タイプの真空ポンプオイル「シェルバキュームポンプオイルS4RX」でオイル交換期間を3倍に延長し年間140万円のコスト削減を達成した事例、シェルリムラR5LEでブローバイ還元装置の修繕費を削減した事例など、具体的な実績を多数有しています。これらの実績は、同社の高い潤滑技術と提案力、そして顧客ニーズに応える製品開発力が強みであることを示しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
29億円
総資産
249億円
ROE単体
28.36% · 2025年12月
8期分(2019/03〜2025/12)
ROA単体
11.68% · 2025年12月
8期分(2019/03〜2025/12)
自己資本比率単体
41.2% · 2025年12月
8期分(2019/03〜2025/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、シェルルブリカンツジャパン株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
純利益
29億円
総資産
249億円
シェルルブリカンツジャパン株式会社は特許52件を保有しています。特許は基礎材料化学などの分野が中心です。
特許
52件
審査中・消滅含む 56件
登録・現存
52件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
2件
グリース組成物登録2025・請求項3項
グリースとしての主要な特性(混和ちょう度、滴点、耐熱性)と、環境適合性と、に優れたグリース組成物
潤滑油のブリーザ漏れ現象の簡易判定装置及び方法登録2025・請求項5項
本発明は、潤滑油がエンジンや駆動系においてどのように挙動しているかを簡便な装置及び方法により解明できるようにする。【課題手段】潤滑油の試料を充填することができるチャンバーを設け、このチャンバーの少なくとも一側面に透視窓を形成する。この透視窓から透視できる上記チャンバー内に一組の小型のベベルギヤを横方向に向けて配置し、このベベルギヤを回転制御して潤滑油のブリーザ漏れ現象などの挙動の簡易判定装置とする。少量の潤滑油試料を上記チャンバー内のベベルギヤの一部が漬かる高さまで充填してベベルギヤを回転する。潤滑油は掻き上げられ、泡も発生して潤滑油中に保持されるようになり、こうした状態を上記透視窓から目視することによって判定する。【選択図】図1
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 化学(現存47)・機械工学(現存2)・計測機器(現存2)・電気工学(現存2)
水-グリコール系作動液組成物及びその追加補充添加剤登録2025・請求項1項
気相防錆性に優れた、性能の良い水-グリコール系作動液
グリース組成物登録2025・請求項5項
往復摺動するボールが介在した機械要素において、高荷重下においても、耐フレーキング性能を維持した往復摺動するボールが介在した機械要素の潤滑に使用する潤滑グリースの提供。
グリース組成物登録2025・請求項5項
往復摺動するボールが介在した機械要素において、高荷重下においても、耐フレーキング性能を維持した往復摺動するボールが介在した機械要素の潤滑に使用する潤滑グリースの提供。