証券コード7953東証スタンダード · その他製品
愛知県名古屋市中区に所在する、1959年設立・社会保険被保険者数464名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒460-0008 愛知県 名古屋市中区 栄1丁目3番3号AMMNATビル
- 法人番号
- 9180001029938
- 所在ビル
- AMMNATビル(2 社)
証券コード7953東証スタンダード · その他製品
愛知県名古屋市中区に所在する、1959年設立・社会保険被保険者数464名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(建設・土木)個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
菊水化学工業株式会社は、1959年の創業以来、特殊機能性材料および建築仕上材の製造・販売・施工を主軸に事業を展開しています。同社は、建物の下地調整塗材から仕上材までを一貫して手掛ける業界唯一のメーカーとして、製品開発から施工までをトータルでコーディネートし、高品質な完成塗膜を提供できることを強みとしています。主要事業は「建材塗料事業」「戸建住宅事業」「海外事業」の三本柱で構成されています。建材塗料事業では、建築内外装仕上塗材、シート状装飾材、工業用塗料など幅広い建築材料を提供し、特に環境配慮型製品の製造販売に注力しています。戸建住宅事業では、住宅やマンションのリフォーム市場向けに、自社開発製品を用いた下地から仕上げまでの一貫した責任施工サービスを全国で展開し、顧客に安心と満足を提供しています。海外事業では、中国を中心に拡大するアジアの塗料・建築市場において、環境・省エネ・品質・安全をコンセプトとした現地化製品の開発と事業展開を推進し、中国、台湾、香港、韓国、東南アジア地域をカバーしています。同社は、建物の「環境対策」「省エネ対策」「美観回復」「剥落対策」「機能回復」「漏水対策」といった6つのソリューションを通じて、老朽化する社会インフラや建物の長寿命化に貢献しています。ケツロナイン(結露防止塗料)、キクスイガイナ(断熱セラミック塗材)、ジオアースシリーズ(ジオポリマー塗材)、水系ファインコートフッ素BMBシリーズ(バイオマスバランスアプローチ製品)など、革新的な製品と工法を多数開発。世界文化遺産『軍艦島』での長期検証プロジェクトなど、実績も豊富です。持続可能な社会の実現に向け、環境共生時代にふさわしいものづくりと、フロー型からストック型への移行が進む社会ニーズに応える事業活動を推進しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
菊水化学工業株式会社は直近、2025年7月に株式募集事項に関する取締役会決議公告および譲渡制限付株式としての自己株式処分の払込完了を公表しました。8月に第1四半期決算短信、自己株式取得に係る事項の決定、ToSTNeT-3による自己株式取得の終了を開示しています。2026年1月に取締役および執行役員の異動、3月に代表取締役社長の異動内定と役員異動、5月に決算短信の公表と商標「びじゅ/美樹」の出願を行い、6月25日〜26日には譲渡制限付株式処分、決算短信の一部再訂正、代表取締役社長の異動、連結子会社の固定資産譲渡、有価証券報告書の提出を相次いで開示し、同月に代表取締役社長の遠山眞樹氏、取締役会長の今井田広幸氏が退任しています。
決算によると売上高は2022期20,616百万円 → 2024期21,388百万円 → 2026期20,969百万円と200億円台で推移しています。純利益は2022期に▲489百万円の損失を計上した後、2023期以降は黒字を維持し、2026期は303百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年3月の475名から2026年7月の466名と概ね横ばいです。
2026年前半には代表取締役社長を含む経営体制の刷新、自己株式の取得・処分、連結子会社の固定資産譲渡、決算短信の再訂正といった資本・開示関連の対応が続いており、新体制への移行と資本政策の整備を並行して進めている局面にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 29 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
216億円
純利益
2.7億円
総資産
170億円
社会保険被保険者数
464人 · 2026年8月
29期分(2024/04〜2026/08)
ROE単体
2.98% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
1.84% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
61.63% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROA
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
1.59% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.2億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
従業員数
407人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
女性役員比率
18.2% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
14年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
42歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
PER
16倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
530万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
70.27% · 2026年3月
7期分(2019/03〜2026/03)
設備投資額
2.4億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
男性役員数
9人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
99.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
女性管理職比率
3% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
株主総利回り
117.2% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金
17円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
1,274万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
813円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS
24円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
69.1% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
72.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
ROE連結
2.6% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
61.11% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 21,602 FY2026 | +1.0% | -0.6% | |
売上総利益 百万円 | 5,066 FY2026 | +2.8% | -1.1% | |
営業利益 百万円 | 403 FY2026 | +52.3% | -2.1% | |
当期純利益 百万円 | 270 FY2026 | +63.1% | +30.0% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 21.5 FY2026 | +63.5% | +29.9% | |
BPS 円 | 815.6 FY2026 | +8.0% | +3.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 2.7 FY2026 | +57.5% | +27.4% | |
自己資本比率 % | 60.1 FY2026 | +2.2% | +2.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 17,030 FY2026 | +5.1% | +0.8% | |
総負債 百万円 | 6,623 FY2026 | +1.3% | -2.8% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 840 FY2026 | +69.5% | -8.5% | |
投資 CF 百万円 | 145 FY2025 | +130.7% | +83.2% |
DPS 円 | 17.0 FY2026 | +0.0% | +1.5% |
純資産 百万円 |
| 10,407 FY2026 |
| +7.6% |
| +3.4% |
自己資本 百万円 | 9,130 FY2026 | +0.4% | +0.7% |
短期有利子負債 百万円 | 700 FY2026 | +0.0% | -17.3% |
長期有利子負債 百万円 | 13 FY2025 | -77.7% | -66.0% |
流動負債 百万円 | 5,051 FY2026 | +1.8% | -5.1% |
固定負債 百万円 | 1,572 FY2026 | -0.4% | +7.4% |
財務 CF 百万円 | -398 FY2026 | +41.1% | — |
現預金 百万円 | 4,169 FY2026 | +3.2% | +0.9% |
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 2.9%減、営業利益が 29.3%減、純利益が 45.5%減。
売上高
▼ 2.9%
105.52億円(前年同期 108.71億円)
営業利益
▼ 29.3%
1.78億円(前年同期 2.52億円)
純利益
▼ 45.5%
9,471万円(前年同期 1.74億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
菊水化学工業株式会社は特許50件・商標288件・意匠1件を保有しています。商標は塗料・着色料(第2類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
50件
審査中・消滅含む 525件
商標
288件
審査中・消滅含む 401件
意匠
1件
審査中・消滅含む 89件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 15件
登録・現存
50件
審査中
18件
うち審査請求なし 8件
満了
0件
消滅
182件
拒絶・取下げ
290件
Harmony
広告・小売・事業支援・建設・修理・工事 · 登録2026
Harmony
広告・小売・事業支援 · 登録2025
Harmony
塗料・着色料・紙・印刷物・事務用品・非金属建築材料 · 登録2025
ロイヤルプロテクト
塗料・着色料 · 登録2025
キクスイCR
塗料・着色料・非金属建築材料・建設・修理・工事 ·
クリヤー塗料の塗装方法及びクリヤー層の積層構造登録2026・請求項2項
中塗りクリヤー塗料により形成された塗膜の膜厚を比較的厚くし、基材の防水性やクラック追従性を備えることができ、上塗りクリヤー塗料により仕上がり面の光沢や艶を調整することができることで、基材の意匠感を損なうことが少ないクリヤー塗料の塗装方法を提供するものである。
路面標示用塗料の塗装方法及び路面標示用水性プライマー登録2025・請求項3項
取り扱いが容易で、揮発性有機溶剤の含有量が少ない水系プライマーであって、塗布後に加熱乾燥させても湧きや膨れが無く、その乾燥時間を短縮させることができ、路面標示用塗料との付着性が十分な路面標示用塗料の塗装方法及びそれに用いられる路面標示用水性プライマー
データ基準日: 2026年8月20日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存35)・その他分野(現存27)・機械工学(現存5)・計測機器(現存3)・電気工学(現存2)
キクスイOC
塗料・着色料・非金属建築材料 · 登録2025
水性路面標示塗料の塗布方法及び水性塗料用硬化促進剤登録2025・請求項4項
水性路面標示塗料の塗布後の硬化を促進させ、マーキング工事における交通遮断や規制などの時間を短縮するとともに、水性路面標示塗料の塗膜の硬化に必要最小限の使用量で、飛散が少ない硬化促進剤による水性路面標示塗料の塗布方法
塗膜の剥離方法及び塗膜用剥離剤登録2025・請求項4項
コンクリート又はモルタルからなる外面に設けられたセメント系硬化層を有する塗膜を、塗膜用剥離剤を用いて容易に剥離することを可能にした塗膜の剥離方法及び塗膜用剥離剤
内装シート材接着方法及び内装シート材接着構造登録2024・請求項10項
無機系材料を主たる要素とする接着剤、すなわちモルタル含有材のみで内装シート材を接着することにより、不陸隠蔽性、易施工性及び不燃性を有する内装シート材接着方法及び内装シート材接着構造
出典: edinet / 取得 2026年6月10日