広告・マーケティング
事業領域
広報支援、プレスリリース配信、危機管理
業界の特色
PR・広報は広告・マーケティングの中分類で、業界分類済の513,527社中395社 (0.08%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは123位)。東京都に過半 (80%・317社) が集積する地域偏在型の構造で、上場7社・大企業16社の層を持ちます。単体総資産の中央値は3.3億円、最大は179億円 (直近3年35社)。直近1年の雇用はほぼ横ばい (拡大24% / 縮小20%) で推移しています。売上判明8社では上位5社が売上の92%を占める寡占的な構造です。業界平均年収は約437万円。直近12年で売上規模は約18%縮小しています。
集計は 単体決算 ・厚生年金被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
395社
7社 (1.8%)
16
東京都
317社 (80.3%)
企業数
395社
上場社数
7社
上場ROE中央値
20.1%
上場企業実績
上場平均年収中央値
649万円
上場企業実績
Disclosure Analysis
上場6社の有価証券報告書・IR資料の開示文を分析。
国内PR市場はベクトル推計で1,500億円規模だが、各社は隣接するSNSマーケティング(1.2兆円)・インターネット広告(3.3兆円)・広告市場全体(8兆円超)を実効ターゲットに設定しており、事業定義の拡張競争が進んでいる。テレビCM予算の見直し・生成AIによる検索連動型広告クリック機会の減少がPR×ショート動画・インフルエンサー領域への予算シフトを加速させ、業界全体の成長余地を押し広げている。業態は、プレスリリース配信プラットフォーム(PR TIMES)・総合PR会社(ベクトル・共同PR)・中小企業向け成功報酬型PR(Enjin)・デジタル/SNS特化(ソーシャルワイヤー)と明確に分化し、各社が異なる市場セグメントを主戦場とする。AI活用は全社の成長キーワードに掲げられるが、共同PRのAICセンター設立・全社横断推進からEnjinの「AIが苦手な領域への乗り込み」まで施策の具体度と位相に差がある。規模格差は際立っており、ベクトルが売上680億円・営業利益100億円計画で頭一つ抜け出し、PR TIMESが売上108億円、共同PRが売上100億円と続き、ソーシャルワイヤー・Enjinは50億円前後の中小規模帯に位置する。財務健全性面ではソーシャルワイヤーがジーニーとの資本提携で自己資本比率6%から60%へ急改善、Enjinは手元40億円に対し投資15億円と規律を強調するが、PR TIMESは2026年度を投資期として一時的利益圧縮を容認する局面に入っている。
国内PR市場は推計1,500億円(ベクトル)に対し、SNSマーケティング1.2兆円・インターネット広告3.3兆円など隣接領域を含む実効市場は数兆円規模。テレビCM予算の見直し・生成AIによる検索連動型広告クリック機会減少がPR×動画・SNS領域への予算シフトを促している。中小・中堅企業向けにはEnjinがPR予算保有企業47万社・市場規模1,111億円と定量化し、インフルエンサーPR単体でもFY24 860億円→FY27 1,305億円への拡大が見込まれる(ソーシャルワイヤー)。プレスリリース配信プラットフォーム・総合PR会社・中小企業向け成功報酬型PR・デジタル/SNS特化と業態は4極に分化し、隣接市場取り込みをめぐる競争が本格化している。PR×コンサル×広告マーケ×インフルエンサー×映像エンタメを統合する共同PRの整理が示すように、情報の「創る力」と「広める力」の上流から下流の一気通貫化が業界の方向性として共有されている。
ベクトルはPR×ショート動画に「全振り」を宣言し、gracemode・コネクト東京グルメ・Storicity(韓国)をM&Aで取得、VC×PR機能強化も合わせてFAST COMPANY構想を推進する。PR TIMESはプレスリリース基幹事業を維持しつつ2026〜2028年を投資期と位置付け、PRパートナー事業・AI活用・採用拡充を前倒し投資し、2030年にバリューチェーン全域へ展開する長期プランを描く。共同PRはAICセンター設立・SAKAE X(パブリシティ×SNS統合効果分析)・ウェーブネット提携(アジア統合支援)のAI三点セット投入に加え、MS&ADインターリスク・JCRMAとの提携で危機管理コンサルへも越境する。ソーシャルワイヤーはインフルエンサーPR×アットプレスのダブルエンジン体制を構築し、ジーニーとの資本提携(49%株主化)で財務基盤を再建した上でM&A活用のグロースを狙う。Enjinはマネジメント機能不全から「Enjin 3.0」へ転換し、PR本業再建と並行して観光バス3億円・不動産5億円・ファクタリング5億円・AI Accelerator2億円の飛び地M&A計15億円投資を計画する異例の多角化戦略を採る。「PR深化型(共同PR・PR TIMES)」「隣接広告市場取込型(ベクトル)」「テック武装型(ソーシャルワイヤー)」「PR外多角化型(Enjin)」と四極に分岐している。
PR TIMESは2025年4月に管理者画面への不正アクセスで個人情報最大90万件・未発表プレスリリース1,682件が漏えいした可能性が判明した。コロナ禍に拡張したIP許可リストと共有管理アカウントの管理不足が原因で、プレスリリース配信という業態の根幹に関わるデータ保全への信頼に直結する深刻なリスクが顕在化した。再発防止策は2025年8月〜2026年3月に段階実装中だが、業界インフラとしての信用回復が急務となっている。Enjinはマネジメント機能不全に起因する人員減が直接的な売上減に直結し、2026年5月期中間売上高は前年同期比▲19.7%と大幅減収した。外部環境・需要・単価に問題はなく純粋な内部組織課題であると開示しており、組織再建がそのまま業績回復条件となっている。共同PRは1Q営業利益+24.1%から2Q同▲1.7%と失速し、販管費伸長率+6.5%が粗利伸長率+3.8%を上回る費用先行構造が課題として残る。業界共通では、生成AIによる検索連動型広告クリック機会の減少がPR需要拡大の追い風となる一方、AI活用によるPR業務の自動化が人的サービスの価格圧力を高める両面性をはらんでいる。
各社の中期目標は規模・利益率ともに格差が明確で、ベクトルが2027年2月期に売上680億円・営業利益100億円を計画し将来200億円を目指す最大手ポジション、PR TIMESが2030年に営業利益70億円・EBITDA77億円、共同PRがFY2026に売上100億円・営業利益16億円・利益率16%を計画する。ソーシャルワイヤーは2028年3月期に売上50億円・営業利益8億円(利益率16%)を今期34.5億円から積み上げる中期計画を示す。Enjinは飛び地事業込みで5カ年合計投資15億円・年間売上55〜80億円を目標とし、総還元性向30%方針を明示して純利益の70%を成長投資に振り分ける唯一の配分方針開示企業となっている。利益率水準ではベクトルの14.7%(2027年2月期計画)に対し共同PR・ソーシャルワイヤーが16%目標と高めに設定しており、PR TIMESは投資期後の2030年に高利益率回復を見込む構図となっている。PR TIMESは2026年度に営業利益32億50百万円(前期比▲10.3%)と一時的利益圧縮を容認しながら将来投資を断行する局面にあり、同年度にEBITDAも36億85百万円(▲7.3%)と減少する計画を開示している点は他社と異なる先行投資フェーズの特徴的な姿勢といえる。
EDINET有価証券報告書・IR資料の開示文を分類・要約(上場企業) 出典: EDINET 有価証券報告書・各社IR資料 ・ 最終更新 2026/06
Major Companies
会社名・本社・上場区分・従業員数で比較。売上は官報/EDINET 由来の決算データがある会社のみ表示しています(未開示は「—」)。
| 順位 | 会社名 | 本社 | 上場区分 | 従業員数 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社フロンティアコンサルティング | 東京都 | 非上場 | 403人 | — |
| 2 | 株式会社電通PRコンサルティング | 東京都 | 非上場 | 320人 | — |
| 3 | 株式会社ベクトル | 東京都 | 上場 | 257人 | 85億円 |
| 4 | 株式会社プラチナム | 東京都 | 非上場 | 243人 | — |
| 5 | 株式会社プラップジャパン | 東京都 | 上場 | 240人 | 38億円 |
| 6 | 共同ピーアール株式会社 | 東京都 | 上場 | 233人 | 55億円 |
| 7 | 株式会社マテリアル | 東京都 | 非上場 | 231人 | — |
| 8 | 株式会社オズマピーアール | 東京都 | 非上場 | 221人 | — |
| 9 | 株式会社PR TIMES | 東京都 | 上場 | 215人 | 86億円 |
| 10 | 株式会社イニシャル | 東京都 | 非上場 | 172人 | — |
| 11 | 株式会社産業編集センター | 東京都 | 非上場 | 159人 | — |
| 12 | ソーシャルワイヤー株式会社 | 東京都 | 上場 | 153人 | 24億円 |
| 13 | 株式会社ブレーンセンター | 大阪府 | 非上場 | 132人 | — |
| 14 | 株式会社Enjin | 東京都 | 上場 | 129人 | 28億円 |
| 15 | 株式会社リンクソシュール | 東京都 | 上場 | 127人 | — |
| 16 | 株式会社アンティル | 東京都 | 非上場 | 126人 | — |
| 17 | 絆ホールディングス株式会社 | 東京都 | 非上場 | 113人 | — |
| 18 | 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー | 沖縄県 | 非上場 | 110人 | — |
| 19 | 株式会社BooStar | 愛知県 | 非上場 | 106人 | — |
| 20 | ビルコム株式会社 | 東京都 | 非上場 | 97人 | — |
| 21 | 株式会社アワーズコミュニケーションズ | 和歌山県 | 非上場 | 85人 | — |
| 22 | 株式会社フルハウス | 東京都 | 非上場 | 70人 | — |
| 23 | IPGデクストラ・ジャパン株式会社 | 東京都 | 非上場 | 67人 | — |
| 24 | Meltwater Japan株式会社 | 東京都 | 非上場 | 67人 | — |
| 25 | 株式会社メディア・グローブ | 東京都 | 非上場 | 62人 | — |
| 26 | 株式会社太平社 | 東京都 | 非上場 | 59人 | — |
| 27 | Edelman Japan株式会社 | 東京都 | 非上場 | 59人 | — |
| 28 | 株式会社セントラルメディエンス | 東京都 | 非上場 | 55人 | — |
| 29 | 株式会社ルームズ | 東京都 | 非上場 | 50人 | — |
| 30 | 株式会社ネタもと | 東京都 | 非上場 | 48人 | — |
従業員数は社会保険加入者数(単体)です。
Industry Metrics
PR・広報に関連する市場規模・事業所数などの指標を、官公庁・業界団体の公開統計から集約(各指標に出典リンク付き)。
PR業売上高(市場規模)
隔年-5.9%前年
PRSJによるPR業の年間売上高推計値(2年に1度の隔年調査)。2020年度1,111億円(コロナ禍)→2022年度1,479億円→2024年度1,391億円。回答各社の売上合計とPR業各社の従業員数(中央値)等を勘案して全体を推計。年度値を各年12-31に割当
出典: 日本パブリックリレーションズ協会「PR業実態調査」業界団体
PR業実態調査 対象社数
隔年-4.3%前年
PR業実態調査の調査対象社数(会員社+非会員社)。2022年度調査231社(回答57社・有効回収率24.7%)→2024年度調査221社(会員197社+非会員24社、回答62社・有効回収率28.1%)。母集団規模の参考。年度値を各年12-31に割当
出典: 日本パブリックリレーションズ協会「PR業実態調査」業界団体
PR会社 平均従業員数
隔年+0.6%前年
PR業実態調査の回答PR会社1社あたり平均従業員数。2020年度84.7人→2022年度85.2人。ただし小規模会社が多く中央値は15人前後(平均より大幅に低い)。年度値を各年12-31に割当
出典: 日本パブリックリレーションズ協会「PR業実態調査」2023年報告業界団体
各指標は出典元の集計対象(全数/主要事業者など)に依存します。金額は表示の都合で兆円・億円に整形しています。破線は予測値です。
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
この業界の上場企業(実績集計)
特定の中分類の実態に近い実績値です。
ROE(中央値)
20.1%
当期純利益 / 自己資本
売上高純利益率(中央値)
16.6%
当期純利益 / 売上高
総資産回転率(中央値)
0.70回
売上高 / 総資産
平均年収(中央値)
649万円
有報の平均年間給与
平均従業員数(中央値)
211名
有報の従業員数
上場7社の実績中央値(平均年収は有報開示6社)。出典: 各社決算・EDINET有価証券報告書
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均(最新 2024年度)
原価率
67.7%
売上原価 / 売上高
営業利益率
2.2%
営業利益 / 売上高
経常利益率
3.3%
経常利益 / 売上高
総資産回転率
1.42回
売上高 / 総資産
一人当たり売上
27百万円
売上高 / 従業者数
平均年収
437万円
人件費 / 従業者数
労働分配率
67.3%
人件費 / 付加価値
一人当たり付加価値
735万円
付加価値 / 従業者数
対応 収益性: 財務省 法人企業統計『広告業』(大分類平均・2024年度) / 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『専門サービス業(他に分類されないもの)』(中分類・2021年)
参照: 財務省 法人企業統計『広告業』(2024年度・全規模)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
Listed Companies
PR・広報で上場している 7社
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 従業員規模 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と従業員数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
3.3億円中央値
中央 50% が 6,302万円 〜 31億円 の規模 ・ 最大 179億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
1 年前と現在の従業員数を比較できる企業の増減
業界は 横ばい(平均 +8.3%)
雇用拡大 24%・縮小 20%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
Profitability by Size
PR・広報を含む業種の、資本金階級ごとの原価率・営業利益率・総資産回転率(大→小)
参照: 財務省 法人企業統計『広告業』(2024年度・資本金階級別)
| 規模 | 原価率 | 営業利益率 | 総資産回転率 |
|---|---|---|---|
| 10億円以上 | 75.9% | 5.1% | 1.36回 |
| 1億円以上 - 10億円未満 | 65.5% | 5.4% | 1.21回 |
| 1千万円以上 - 1億円未満 | 71.2% | -0.6% | 1.47回 |
| 1千万円未満 | 43.1% | 0.8% | 1.98回 |
出典: 財務省「法人企業統計」(資本金階級別の集計値)
Sales & Margin Trend
PR・広報を含む業種の売上高(兆円)と営業利益率(%)の長期推移
参照: 財務省 法人企業統計『広告業』(2013–2024年度)
棒=売上高(兆円)/右端=営業利益率。出典: 財務省「法人企業統計」
Market Concentration
上位5社で売上の 92.1%
PR・広報で売上判明 8 社中
売上判明企業(官報/EDINET 由来の決算データがある企業)ベースの集計です。未開示企業は含みません。
Recent Activity
PR・広報の企業の直近の動き
株式会社IDEATECH
2026/07AI時代のPR・マーケティング領域で知見を積極的に発信
2025年8月以降、「ホワイトペーパーチェッカー」「IDEA LLMO」「IDEA AI」などの商標を出願。2026年4〜7月にはBtoBマーケティングやLLMO戦略に関するガイドや白書を多数公開しています。
ウィズワークス株式会社
2026/07ウィズワークス、社内報アプリ導入150社・ユーザー110万人突破
社内報アワード2025、IC Meetup始動、松山大学名誉教授常勤就任
株式会社共同通信ピー・アール・ワイヤー
2026/07サービス拡充と25周年への取り組み
「ClippingRoom」公開、商工会議所向けサービス提供開始
Top by Sales
直近の売上が大きい順・最大 100 社
株式会社PR TIMES
上場売上 86億円(2026/02)
株式会社PR TIMESは、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションのもと、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐプラットフォーム「PR TIMES」を中心に、PR/コミュニケーション領域で多角的な事業を展開しています。同社の主要サービスであるプレスリリース配信プラットフォーム「PR TIMES」は国内シェアNo.1を誇り、月間1万本を超えるプレスリリースが配信され、累計配信件数は100万件を超えています。大企業からスタートアップ、地方自治体まで幅広い顧客に導入されており、配信先メディアの豊富さに加え、生活者にも直接閲覧・シェアされることで、情報のリーチを最大化しています。また、プレスリリース作成に適したエディター機能や、Webクリッピングによる配信後の効果測定まで、広報活動を包括的に支援する機能を備えています。 PRプラットフォーム事業では、「PR TIMES STORY」として企業内の当事者が開発秘話や背景、想いをストーリー形式で発表できる場を提供し、「PR TIMES TV」では広報・PRに特化した動画制作・配信サービス(撮影、編集、配信、WEBメディア転載、スチール写真撮影)を提供しています。さらに、アーティストやギャラリー向けにアートに特化した情報テンプレートで簡易的なプレスリリース作成・配信を可能にする「MARPH」や、無償で利用できるプレスリリース専用エディターツール「PR Editor」(テンプレート機能、AIアシスタント機能搭載)も展開しています。 プロダクト事業としては、チームの業務・案件・プロジェクト管理や情報共有をスムーズにするクラウド型タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」を提供し、40万人を超えるユーザーと有料利用企業1800社に利用されています。また、フォーム・受信箱、FAQ、アンケート、チャットの4つの基本機能をノーコードで作成・運用できるカスタマーサポートツール「Tayori」も提供しており、AIチャットボットなどの生成AIを活用した機能アップデートを続け、7万以上のアカウントに導入されています。 メディア事業では、国内・アジアのスタートアップを中心としたテクノロジー系ニュースを配信するブログメディア「BRIDGE」、トレンドに敏感な生活者へファッションやグルメなどの最新情報を発信する「STRAIGHT PRESS」、世界中のクリエイティブな広告・宣伝事例を紹介する「PR EDGE」、広報PRのナレッジを発信するWebメディア「PR TIMES MAGAZINE」を運営し、行動者たちの情報を世の中に届けています。 PRパートナー事業では、同社が蓄積してきたプレスリリースやメディアの掲載データといったビッグデータを活用し、企業とメディア双方を深く理解した上で、PR戦略・企画立案から素材作成、メディアリレーションズまで個別最適にサポート。PR視点での企画提案、メディアから頼られる関係構築、メディアの声を反映した素材制作、データに基づいた「伝わる」ライティング支援を通じて、行動者の継続的な成長を支援しています。同社は、顧客の成功を重視する文化と、AIなどの最新技術を積極的に取り入れることで、情報発信の可能性を広げ、社会に新たな価値を創造し続けています。
株式会社ベクトル
上場売上 85億円(2026/02)
株式会社ベクトルは、PR事業を中核に、プレスリリース配信、ダイレクトマーケティング、HR、デジタルマーケティング、投資、新規事業、WEBソリューション・SI、海外事業といった多角的な事業を展開する総合PR会社です。PR事業では、消費者、メディア、インフルエンサー、投資家など全てのステークホルダーを対象に、PR戦略の立案から実行までを一貫して手掛け、クリエイティブ開発やデジタル施策を組み合わせることで、顧客企業の売上向上に貢献しています。特に、国内No.1のニュース配信プラットフォーム「PR TIMES」を保有し、10万社以上の企業、上場企業の約60%が利用する実績を持ち、ニュース動画や決算発表動画をターゲットに直接配信するビデオリリースサービスも提供しています。
共同ピーアール株式会社
上場売上 55億円(2025/12)
共同ピーアール株式会社は、1964年の創業以来、国内最大規模の総合PR会社として、企業や団体の広報活動を多角的に支援しています。同社の主要事業は、メディアリレーションズを中心とした広報活動支援、代行、コンサルティングを行う「PR事業」、SNSで影響力を持つインフルエンサーを活用したマーケティングを行う「インフルエンサーマーケティング事業」、そしてWebクローリング技術やデータ分析技術を駆使して課題解決を図る「AI・ビッグデータソリューション事業」の三本柱です。 PR事業においては、メディアリレーションズを根幹とし、新商品・新店舗PR、記者発表会・PRイベントの企画運営、プレスセミナー、調査PR、テレビPR、美術館・展示会PR、報道分析、オウンドメディアコンサルティング、パブリック・アフェアーズなど多岐にわたるサービスを提供。特に「Face to Face」をモットーとしたメディアとの強固なネットワークと、編集長クラスから担当記者までを招いた「情報交換会」の開催を通じて、クライアントのメディア人脈強化をサポートしています。 デジタルPRでは、メディア・SNS分析からオンライン記者会見まで、リアルとデジタルのハイブリッドな視点で効果的なPR業務を支援し、広報活動のデジタル資産化やPESO設計、生成AI活用による業務変革を推進。インフルエンサーマーケティングでは、VAZ社との連携により最適なソーシャルメディアマーケティングを実現し、AI・ビッグデータソリューションでは、キーウォーカー社と連携しWebスクレイピングサービス「ShtockData」やWebモニタリング自動化ツール「CERVN」、データ活用内製化支援などを提供しています。 また、複雑化するリスク環境に対応する危機管理広報コンサルティングや、SNS監視ツール「BRAN TECH」による炎上防止、欧米・欧州・中国など外国人スタッフを含む専門チームによる海外広報、インバウンドインフルエンサー事業、マンガ・アニメ等のコンテンツIPを活用したPR、周年記念PR、そして「広報の学校」を通じた広報教育やメディアトレーニング、M&A・事業提携支援など、幅広い専門サービスを展開。IT・情報通信、金融、流通・小売、フードビジネス、製造、ファッション、住宅・不動産、自動車、エンタメ、官公庁、医療・ヘルスケア、大学・教育機関、アート、ホテル・観光など、多様な業界のクライアントに対し、200名以上のPRプロフェッショナルが最適なチームを編成し、戦略立案から実行、効果検証までワンストップでサポートする体制を確立しています。独立系PR会社として、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS/ISO)認証も取得し、クライアント情報の厳格な管理を徹底しています。
株式会社プラップジャパン
上場売上 38億円(2025/08)
株式会社プラップジャパンは、「あしたの常識をつくる。」をパーパスに掲げ、PR発想を軸にクライアントのコミュニケーション課題を解決するコミュニケーション・コンサルティングカンパニーです。1970年の創業以来、日本のPR黎明期から業界をリードし、50年以上の歴史と300名を超える各業界・メディアに精通したプロフェッショナルを擁しています。同社は、広報・PR領域に留まらず、経営やマーケティングを含む多様な部門のパートナーとして、戦略策定から実行、効果検証までを一貫して支援するワンストップチーム体制を強みとしています。 主なサービスとして、企業やブランドと社会との関係性を“見立て”、受容されるストーリーを構築するPR戦略策定、メディアリレーションを通じた情報発信、記者発表会やイベントの企画・運営、動画・クリエイティブ制作、インフルエンサー活用、各種広告展開など多岐にわたります。また、データドリブンな戦略立案・実行・効果検証を重視し、独自の分析プラットフォーム「ディープ・インパクト・スコープ」を活用して、SNS投稿やオンラインニュースの波及効果を定量・定性両面から可視化し、広報活動のPDCAサイクルを加速させます。 同社は、IPOコミュニケーション、M&Aコミュニケーション、サステナビリティコミュニケーション、危機管理広報、メディアトレーニングといった専門性の高いコンサルティングも提供しています。さらに、DEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)に根ざしたコミュニケーションをデザインする「DEeyeコミュニケーションラボ」、若年層視点でのデジタルマーケティングやSNS施策を研究する「ワカモノラボ」、子育て中の社員による「PRAP OYA’s Eye Lab」など、多様な視点を取り入れた専門チームが活動しています。 海外事業にも注力しており、中国・東南アジア市場に精通した現地スタッフが、ローカルインサイトに基づいたPR活動を支援。日本在住の外国人インフルエンサーや多言語SNS運用、海外向けニュースリリース配信などを通じて、インバウンド需要への対応や海外市場への情報発信をサポートする「Inbound Buzz Solutions」も展開しています。年間400件以上のクライアントを抱え、大企業からスタートアップ、官公庁・自治体まで、幅広い業界・業種のコミュニケーション課題に対応し、長期的なパートナーシップを築くリテイナー契約の割合が高いことも特徴です。
株式会社Enjin
上場売上 28億円(2025/05)
株式会社Enjinは、「社会の役に立つ立派な人間を一人でも多く輩出する」というパーパスのもと、「あらゆる価値を可視化する」ことをミッションに掲げ、ブランディングPRカンパニーとして多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、PRコンサルティングサービス、メディアプラットフォームサービス、そしてコーポレートベンチャーキャピタル事業の三本柱です。 PRコンサルティングサービスでは、創業以来培ってきた豊富なナレッジとメディアネットワークを駆使し、6,000社以上の企業や組織のPRを担当してきました。経験豊富なプランナーが、クライアントの諸課題をPRの視点から深く分析し、経営者ブランディング、動画PR、テレビPR、WEB・紙メディアPR、メディアリレーション、ソーシャルメディアPR、広報研修、グローバルコンサルティング、オウンドメディアコンサルティング、クライシス・コミュニケーション、イベントマーケティング、マーケットリサーチなど、多岐にわたる最適な広報戦略を長期的な目線で提供しています。これにより、企業価値の向上と認知度拡大を強力に支援しています。 メディアプラットフォームサービスでは、メディアと企業・医療機関を直接つなぐマッチングサービス「メディチョク」および「アポチョク」を企画・運営しています。このプラットフォームは、常に最新の情報を求めるメディアと、情報発信を望む企業・医療機関、士業、自治体などを結びつけ、高確率かつ低コストでのメディア露出を実現します。メディア関係者から直接取材・出演依頼が届く仕組みや、メディアが求める情報をリアルタイムで把握できる機能により、クライアントの広報活動を大幅に効率化し、認知度向上に貢献しています。 さらに、コーポレートベンチャーキャピタル事業を通じて、イノベーション促進や新たな市場創出を目指し、事業シナジーが見込めるスタートアップ企業への投資を積極的に行っています。シード期からIPO直前までの幅広いフェーズのベンチャー企業を支援することで、社会課題の解決やCSRの遂行、グローバル化にも貢献し、グループ全体の成長戦略として「すべての価値を可視化する」ミッションを推進しています。同社は、これらの事業を通じて、クライアントの潜在的な価値を最大限に引き出し、社会に貢献する企業としての役割を果たしています。
ソーシャルワイヤー株式会社
上場売上 24億円(2026/03)
ソーシャルワイヤー株式会社は、「情報流通の最適化」を通じて持続可能なプラットフォームを創り、「全ての魅力にスポットライトがあたる社会」の実現を目指すデジタルPRのプロダクトカンパニーです。同社は主に「デジタルPRサービス」と「メディアリスニングサービス」の二つの事業を展開しています。デジタルPRサービスでは、インフルエンサーPRとプレスリリース配信を提供。インフルエンサーPRは「Find Model」で大手・ナショナルクライアント向けにジャンルを問わず最適なインフルエンサーキャスティングと企画設計を行い、「iHack」では美容領域に特化した専門的なキャスティングとコンテンツ設計を提供、さらに中小・成長企業向けの月額制プラットフォーム「Find Model Circle」も展開し、戦略設計から実行・改善まで一貫して支援します。10年以上にわたる実績とデータ、運用ノウハウ、大規模ネットワーク、育成まで内包したエコサイクルが強みです。プレスリリース配信サービス「@Press」は、企業・官公庁・団体が発信する公式情報をニュースとして社会に広く届けるニュースワイヤー事業で、「記事掲載数No.1」を誇り、AIを活用した原稿校正や配信先選定、提携メディアネットワークの拡大、SNS拡散機能強化により、情報流通を最大化します。メディアリスニングサービスでは、マスメディアのクリッピング事業「@クリッピング」に加え、SNSリスニングを中核とする次世代型リスニングサービス「Clip Master」を提供し、メディア横断での情報接触状況や動向をタイムリーに把握できる機能を提供。高度なテクノロジーと生成AIを活用したデータプロバイダー型事業として、市場・世論・評判の変化の兆しを捉え、意思決定に資する情報提供を行います。さらに、リスニング事業で培ったノウハウを活かし、取引先や関係者に潜在するリスクを継続的に把握するSaaS型コンプライアンスチェックツール「RISK EYES」を展開。反社会的勢力との関係や不祥事などを公知情報から迅速かつ網羅的にチェックし、解約率0.5%未満という高い継続率で大手企業や上場企業の日常業務に組み込まれる基幹ツールとして利用されています。同社は、安定収益基盤と高成長ドライバーを兼ね備えた事業ポートフォリオを構築し、テクノロジーと事業基盤を強化することで、顧客のビジネス推進を後押ししています。
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
株式会社ベクトル
上場総資産 179億円(2026/02)
株式会社ベクトルは、PR事業を中核に、プレスリリース配信、ダイレクトマーケティング、HR、デジタルマーケティング、投資、新規事業、WEBソリューション・SI、海外事業といった多角的な事業を展開する総合PR会社です。PR事業では、消費者、メディア、インフルエンサー、投資家など全てのステークホルダーを対象に、PR戦略の立案から実行までを一貫して手掛け、クリエイティブ開発やデジタル施策を組み合わせることで、顧客企業の売上向上に貢献しています。特に、国内No.1のニュース配信プラットフォーム「PR TIMES」を保有し、10万社以上の企業、上場企業の約60%が利用する実績を持ち、ニュース動画や決算発表動画をターゲットに直接配信するビデオリリースサービスも提供しています。
株式会社PR TIMES
上場総資産 113億円(2026/02)
株式会社PR TIMESは、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションのもと、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐプラットフォーム「PR TIMES」を中心に、PR/コミュニケーション領域で多角的な事業を展開しています。同社の主要サービスであるプレスリリース配信プラットフォーム「PR TIMES」は国内シェアNo.1を誇り、月間1万本を超えるプレスリリースが配信され、累計配信件数は100万件を超えています。大企業からスタートアップ、地方自治体まで幅広い顧客に導入されており、配信先メディアの豊富さに加え、生活者にも直接閲覧・シェアされることで、情報のリーチを最大化しています。また、プレスリリース作成に適したエディター機能や、Webクリッピングによる配信後の効果測定まで、広報活動を包括的に支援する機能を備えています。 PRプラットフォーム事業では、「PR TIMES STORY」として企業内の当事者が開発秘話や背景、想いをストーリー形式で発表できる場を提供し、「PR TIMES TV」では広報・PRに特化した動画制作・配信サービス(撮影、編集、配信、WEBメディア転載、スチール写真撮影)を提供しています。さらに、アーティストやギャラリー向けにアートに特化した情報テンプレートで簡易的なプレスリリース作成・配信を可能にする「MARPH」や、無償で利用できるプレスリリース専用エディターツール「PR Editor」(テンプレート機能、AIアシスタント機能搭載)も展開しています。 プロダクト事業としては、チームの業務・案件・プロジェクト管理や情報共有をスムーズにするクラウド型タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」を提供し、40万人を超えるユーザーと有料利用企業1800社に利用されています。また、フォーム・受信箱、FAQ、アンケート、チャットの4つの基本機能をノーコードで作成・運用できるカスタマーサポートツール「Tayori」も提供しており、AIチャットボットなどの生成AIを活用した機能アップデートを続け、7万以上のアカウントに導入されています。 メディア事業では、国内・アジアのスタートアップを中心としたテクノロジー系ニュースを配信するブログメディア「BRIDGE」、トレンドに敏感な生活者へファッションやグルメなどの最新情報を発信する「STRAIGHT PRESS」、世界中のクリエイティブな広告・宣伝事例を紹介する「PR EDGE」、広報PRのナレッジを発信するWebメディア「PR TIMES MAGAZINE」を運営し、行動者たちの情報を世の中に届けています。 PRパートナー事業では、同社が蓄積してきたプレスリリースやメディアの掲載データといったビッグデータを活用し、企業とメディア双方を深く理解した上で、PR戦略・企画立案から素材作成、メディアリレーションズまで個別最適にサポート。PR視点での企画提案、メディアから頼られる関係構築、メディアの声を反映した素材制作、データに基づいた「伝わる」ライティング支援を通じて、行動者の継続的な成長を支援しています。同社は、顧客の成功を重視する文化と、AIなどの最新技術を積極的に取り入れることで、情報発信の可能性を広げ、社会に新たな価値を創造し続けています。
株式会社フロンティアコンサルティング
総資産 60億円(2024/12)
株式会社フロンティアコンサルティングは、2009年に設立された広報PRおよびコミュニケーション支援、事業ブランディングを手掛けるコンサルティングファームです。同社は、広報/PRに関する企画及びコンサルティングを中核事業とし、上場企業からベンチャー企業まで幅広いクライアントに対し、戦略PR、テレビ攻略、日経攻略、ソーシャルメディアPR、書籍出版プロデュース、統合型PR戦略立案・策定コンサルティング、統合型デジタルPRマーケティング・ソリューションといった多岐にわたるサービスを提供しています。 具体的には、3C分析に基づくデータドリブンなPR戦略立案から、マスコミで話題となるコンセプト作り、全社ブランド戦略の策定までを一貫して支援します。テレビ攻略においては、元放送作家である代表の上岡正明をはじめ、テレビ業界に精通した専門家が「画になる」コンテンツを企画し、情報番組からバラエティ番組まで幅広いテレビメディアへの露出を実現。日経攻略では、日本経済新聞グループ各紙の特性を深く理解し、企業広報と担当記者との人脈構築を通じて、事業成長に繋がる価値ある情報露出を追求します。ソーシャルメディアPRでは、Instagram、YouTube、X(旧Twitter)、FacebookなどのSNSを活用し、インフルエンサーマーケティングや正統派SEOを組み合わせることで、企業認知度向上と売上アップに貢献します。 また、各種印刷物の企画制作及び出版業務として、商業出版のプロデュースから社長ブランディングまでをトータルで手掛け、書籍を通じたビジネス成果のアピールを支援。映画・テレビ番組・ビデオソフトの企画・制作・販売・ライセンス輸出入業、研修・セミナーの開催および企画・立案・代行業務、インターネット/モバイル広告からテレビCM、雑誌、新聞広告、交通広告までの広告代理業、タレント広告契約キャスティング事業も展開しています。経営コンサルティングにおいては、PR起点のマーケティング戦略を立案し、リアルマーケティング支援、販促計画の早期実現、ブランド構築策定、営業力向上、WEBキャンペーン連携までを包括的にサポート。人工知能搭載の自社開発「スパイラルPR®」を活用した統合型デジタルPRマーケティング・ソリューションにより、メディア・インフルエンサー・消費者のエンゲージメントを可視化し、科学的な情報連鎖を導き出します。 同社の強みは、代表の上岡正明をはじめとするマスコミ出身者や広報経験豊富なベテランスタッフによる全国のテレビメディアや4,000以上の新聞・雑誌媒体、各プロダクションとの強固な人脈ネットワークです。これにより、大手広告代理店には真似できない自社一貫体制と、「コンサルティング×コンテンツクリエイティブ」「PR×マーケティング」という独自のノウハウを確立しています。日本国内に留まらず、米国、ドバイ、フランス、イタリア、台湾、中国、韓国、ノルウェー、インドなど世界各地にクライアントを有し、上場企業を中心に300社以上の実績を誇ります。複雑な経営課題に対し、広報PR、SNSマーケティング、動画コンテンツ分野に精通した専門家チームが最適なソリューションを提供し、クライアントの事業成長とブランド価値向上に貢献しています。
株式会社プラップジャパン
上場総資産 59億円(2025/08)
株式会社プラップジャパンは、「あしたの常識をつくる。」をパーパスに掲げ、PR発想を軸にクライアントのコミュニケーション課題を解決するコミュニケーション・コンサルティングカンパニーです。1970年の創業以来、日本のPR黎明期から業界をリードし、50年以上の歴史と300名を超える各業界・メディアに精通したプロフェッショナルを擁しています。同社は、広報・PR領域に留まらず、経営やマーケティングを含む多様な部門のパートナーとして、戦略策定から実行、効果検証までを一貫して支援するワンストップチーム体制を強みとしています。 主なサービスとして、企業やブランドと社会との関係性を“見立て”、受容されるストーリーを構築するPR戦略策定、メディアリレーションを通じた情報発信、記者発表会やイベントの企画・運営、動画・クリエイティブ制作、インフルエンサー活用、各種広告展開など多岐にわたります。また、データドリブンな戦略立案・実行・効果検証を重視し、独自の分析プラットフォーム「ディープ・インパクト・スコープ」を活用して、SNS投稿やオンラインニュースの波及効果を定量・定性両面から可視化し、広報活動のPDCAサイクルを加速させます。 同社は、IPOコミュニケーション、M&Aコミュニケーション、サステナビリティコミュニケーション、危機管理広報、メディアトレーニングといった専門性の高いコンサルティングも提供しています。さらに、DEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)に根ざしたコミュニケーションをデザインする「DEeyeコミュニケーションラボ」、若年層視点でのデジタルマーケティングやSNS施策を研究する「ワカモノラボ」、子育て中の社員による「PRAP OYA’s Eye Lab」など、多様な視点を取り入れた専門チームが活動しています。 海外事業にも注力しており、中国・東南アジア市場に精通した現地スタッフが、ローカルインサイトに基づいたPR活動を支援。日本在住の外国人インフルエンサーや多言語SNS運用、海外向けニュースリリース配信などを通じて、インバウンド需要への対応や海外市場への情報発信をサポートする「Inbound Buzz Solutions」も展開しています。年間400件以上のクライアントを抱え、大企業からスタートアップ、官公庁・自治体まで、幅広い業界・業種のコミュニケーション課題に対応し、長期的なパートナーシップを築くリテイナー契約の割合が高いことも特徴です。
株式会社サニーサイドアップ
総資産 54億円(2025/06)
株式会社サニーサイドアップは、1985年の創業以来、「たのしいさわぎ」をコンセプトに、PR発想を軸としたブランドコミュニケーション事業を展開しています。同社は、PR、プロモーション、ブランディング、スポーツマーケティング、デジタルマーケティング、インフルエンサーマーケティングなど、コミュニケーション全般における多岐にわたるソリューションを提供し、企業やブランドの課題解決、価値向上を支援しています。特に、アスリートやスペシャリストのマネジメント事業も手掛けており、前園真聖氏などの所属スペシャリストに関する情報発信も行っています。また、「CRAFT SAKE WEEK」のような大規模イベントの企画・運営や、「TENTIAL × HERALBONY コラボ製品お披露目会」「東京ゲームショウ2025」「次世代農業ベンチャー「BG」ローンチPR」「イチローHOF『51 WITNESSES OF GREATNESS』」「Paris Saint-Germain JAPAN TOUR 2022/2023」「東急プラザ原宿「ハラカド」開業PR」「AI投資「ROBOPRO」PR活動」「W society 社会と変える、女性の未来」といった多種多様なプロジェクトのPR活動を通じて、社会に新たなムーブメントを創出しています。同社の強みは、単なる情報伝達に留まらない、人々の心を動かす「たのしいさわぎ」を生み出す独自の視点と実行力にあります。これにより、顧客の事業成長に貢献し、社会全体にポジティブな影響を与えることを目指しています。
株式会社Enjin
上場総資産 53億円(2025/05)
株式会社Enjinは、「社会の役に立つ立派な人間を一人でも多く輩出する」というパーパスのもと、「あらゆる価値を可視化する」ことをミッションに掲げ、ブランディングPRカンパニーとして多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、PRコンサルティングサービス、メディアプラットフォームサービス、そしてコーポレートベンチャーキャピタル事業の三本柱です。 PRコンサルティングサービスでは、創業以来培ってきた豊富なナレッジとメディアネットワークを駆使し、6,000社以上の企業や組織のPRを担当してきました。経験豊富なプランナーが、クライアントの諸課題をPRの視点から深く分析し、経営者ブランディング、動画PR、テレビPR、WEB・紙メディアPR、メディアリレーション、ソーシャルメディアPR、広報研修、グローバルコンサルティング、オウンドメディアコンサルティング、クライシス・コミュニケーション、イベントマーケティング、マーケットリサーチなど、多岐にわたる最適な広報戦略を長期的な目線で提供しています。これにより、企業価値の向上と認知度拡大を強力に支援しています。 メディアプラットフォームサービスでは、メディアと企業・医療機関を直接つなぐマッチングサービス「メディチョク」および「アポチョク」を企画・運営しています。このプラットフォームは、常に最新の情報を求めるメディアと、情報発信を望む企業・医療機関、士業、自治体などを結びつけ、高確率かつ低コストでのメディア露出を実現します。メディア関係者から直接取材・出演依頼が届く仕組みや、メディアが求める情報をリアルタイムで把握できる機能により、クライアントの広報活動を大幅に効率化し、認知度向上に貢献しています。 さらに、コーポレートベンチャーキャピタル事業を通じて、イノベーション促進や新たな市場創出を目指し、事業シナジーが見込めるスタートアップ企業への投資を積極的に行っています。シード期からIPO直前までの幅広いフェーズのベンチャー企業を支援することで、社会課題の解決やCSRの遂行、グローバル化にも貢献し、グループ全体の成長戦略として「すべての価値を可視化する」ミッションを推進しています。同社は、これらの事業を通じて、クライアントの潜在的な価値を最大限に引き出し、社会に貢献する企業としての役割を果たしています。
共同ピーアール株式会社
上場総資産 52億円(2025/12)
共同ピーアール株式会社は、1964年の創業以来、国内最大規模の総合PR会社として、企業や団体の広報活動を多角的に支援しています。同社の主要事業は、メディアリレーションズを中心とした広報活動支援、代行、コンサルティングを行う「PR事業」、SNSで影響力を持つインフルエンサーを活用したマーケティングを行う「インフルエンサーマーケティング事業」、そしてWebクローリング技術やデータ分析技術を駆使して課題解決を図る「AI・ビッグデータソリューション事業」の三本柱です。 PR事業においては、メディアリレーションズを根幹とし、新商品・新店舗PR、記者発表会・PRイベントの企画運営、プレスセミナー、調査PR、テレビPR、美術館・展示会PR、報道分析、オウンドメディアコンサルティング、パブリック・アフェアーズなど多岐にわたるサービスを提供。特に「Face to Face」をモットーとしたメディアとの強固なネットワークと、編集長クラスから担当記者までを招いた「情報交換会」の開催を通じて、クライアントのメディア人脈強化をサポートしています。 デジタルPRでは、メディア・SNS分析からオンライン記者会見まで、リアルとデジタルのハイブリッドな視点で効果的なPR業務を支援し、広報活動のデジタル資産化やPESO設計、生成AI活用による業務変革を推進。インフルエンサーマーケティングでは、VAZ社との連携により最適なソーシャルメディアマーケティングを実現し、AI・ビッグデータソリューションでは、キーウォーカー社と連携しWebスクレイピングサービス「ShtockData」やWebモニタリング自動化ツール「CERVN」、データ活用内製化支援などを提供しています。 また、複雑化するリスク環境に対応する危機管理広報コンサルティングや、SNS監視ツール「BRAN TECH」による炎上防止、欧米・欧州・中国など外国人スタッフを含む専門チームによる海外広報、インバウンドインフルエンサー事業、マンガ・アニメ等のコンテンツIPを活用したPR、周年記念PR、そして「広報の学校」を通じた広報教育やメディアトレーニング、M&A・事業提携支援など、幅広い専門サービスを展開。IT・情報通信、金融、流通・小売、フードビジネス、製造、ファッション、住宅・不動産、自動車、エンタメ、官公庁、医療・ヘルスケア、大学・教育機関、アート、ホテル・観光など、多様な業界のクライアントに対し、200名以上のPRプロフェッショナルが最適なチームを編成し、戦略立案から実行、効果検証までワンストップでサポートする体制を確立しています。独立系PR会社として、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS/ISO)認証も取得し、クライアント情報の厳格な管理を徹底しています。
株式会社電通PRコンサルティング
総資産 48億円(2025/12)
株式会社電通PRコンサルティングは、1961年創業の日本を代表する総合PRコンサルティング企業です。同社は、企業や団体の多様なコミュニケーション課題に対し、戦略立案から実行、効果測定までを一貫して支援する統合型および個別型のPRソリューションを提供しています。主要サービスには、広報効果測定ツール「PRism Insight」、個人投資家向け「IRwith PR」、グローバルPR支援、そして社会課題解決を通じた企業価値向上を目指す「価値づくり広報」があります。BtoC、BtoB企業、ヘルスケア・メディカル、政府・官公庁・自治体、業界団体、NPO、大学・教育機関など、幅広い顧客層に対し、ブランディング、レピュテーション・マネジメント、クライシス対応、パブリック・アフェアーズ、サステナビリティ、インターナル・コミュニケーションといった専門サービスを展開しています。 同社の強みは、半世紀以上にわたる豊富な実績と、データに基づいた客観的な分析力です。社内の企業広報戦略研究所が開発した「広報オクトパスモデル」を活用し、企業の広報力を多角的に可視化し、最適な改善策を導きます。デジタル領域では、AI企画書ツール「ソクプラ」やインフルエンサーマーケティング、ソーシャルリスニングにも注力。国内外のPRアワードで数々の受賞歴を持つなど、その専門性と実績は高く評価されています。電通グループの一員として、国内外の広範なネットワークと知見を活かし、クライアントの持続的な成長と社会との良好な関係構築に貢献しています。
ソーシャルワイヤー株式会社
上場総資産 31億円(2026/03)
ソーシャルワイヤー株式会社は、「情報流通の最適化」を通じて持続可能なプラットフォームを創り、「全ての魅力にスポットライトがあたる社会」の実現を目指すデジタルPRのプロダクトカンパニーです。同社は主に「デジタルPRサービス」と「メディアリスニングサービス」の二つの事業を展開しています。デジタルPRサービスでは、インフルエンサーPRとプレスリリース配信を提供。インフルエンサーPRは「Find Model」で大手・ナショナルクライアント向けにジャンルを問わず最適なインフルエンサーキャスティングと企画設計を行い、「iHack」では美容領域に特化した専門的なキャスティングとコンテンツ設計を提供、さらに中小・成長企業向けの月額制プラットフォーム「Find Model Circle」も展開し、戦略設計から実行・改善まで一貫して支援します。10年以上にわたる実績とデータ、運用ノウハウ、大規模ネットワーク、育成まで内包したエコサイクルが強みです。プレスリリース配信サービス「@Press」は、企業・官公庁・団体が発信する公式情報をニュースとして社会に広く届けるニュースワイヤー事業で、「記事掲載数No.1」を誇り、AIを活用した原稿校正や配信先選定、提携メディアネットワークの拡大、SNS拡散機能強化により、情報流通を最大化します。メディアリスニングサービスでは、マスメディアのクリッピング事業「@クリッピング」に加え、SNSリスニングを中核とする次世代型リスニングサービス「Clip Master」を提供し、メディア横断での情報接触状況や動向をタイムリーに把握できる機能を提供。高度なテクノロジーと生成AIを活用したデータプロバイダー型事業として、市場・世論・評判の変化の兆しを捉え、意思決定に資する情報提供を行います。さらに、リスニング事業で培ったノウハウを活かし、取引先や関係者に潜在するリスクを継続的に把握するSaaS型コンプライアンスチェックツール「RISK EYES」を展開。反社会的勢力との関係や不祥事などを公知情報から迅速かつ網羅的にチェックし、解約率0.5%未満という高い継続率で大手企業や上場企業の日常業務に組み込まれる基幹ツールとして利用されています。同社は、安定収益基盤と高成長ドライバーを兼ね備えた事業ポートフォリオを構築し、テクノロジーと事業基盤を強化することで、顧客のビジネス推進を後押ししています。
株式会社オズマピーアール
総資産 31億円(2026/03)
株式会社オズマピーアールは、60年以上にわたりパブリック・リレーションズ(PR)の可能性を追求し、社会に新しい「問い」を立て、新しい「あたりまえ」を創ることをコーポレートパーパスとして掲げる総合PR会社です。同社は、PRをコアとしたマーケティングコミュニケーション、コーポレートコミュニケーション、ヘルスケアコミュニケーション、ソーシャルチェンジコミュニケーションの四つの主要領域でサービスを提供しています。マーケティングコミュニケーションでは、メディアや生活者のインサイトを深く読み解き、緻密な情報伝達設計を通じて商品・サービスの持続的な成長を支援。統合コミュニケーション、PRクリエイティブ、マーケティングPR、デジタルコミュニケーション、インバウンド・アウトバウンドといった多角的なアプローチで、一過性の話題づくりに留まらない効果を生み出します。コーポレートコミュニケーションにおいては、クライアントの経営戦略に基づき、エンドユーザーから社員、投資家まで多様なステークホルダーの意識変容を目的としたワンストップソリューションを提供。戦略企業広報、サステナビリティコミュニケーション、インターナルコミュニケーション、危機管理広報、メディアトレーニング、ルール形成コミュニケーションを通じて、企業価値の向上と社会との良好な関係構築を支援します。ヘルスケアコミュニケーションでは、豊富な実績と知見を持つPRパーソンが、メディアや専門家との強固なリレーションを活かし、患者、医療従事者、生活者との有益なコミュニケーションを実現。患者団体との共創や疾患啓発を通じて、医療・ヘルスケア分野特有の課題解決に取り組みます。さらに、ソーシャルチェンジコミュニケーションでは、VUCA時代において社会をポジティブに変革する活動をサポート。企業の姿勢やブランドの目的をメッセージに織り込み社会に問いを投げかけるシンボリックアクションや、多様な立場の人々を巻き込み共創を通じて課題解決と情報発信を行うコミュニティ共創を通じて、社会的な価値創造に貢献しています。同社は、博報堂グループの一員として、消費者調査データベースやメディア分析を活用したデータドリブンなPR戦略を構築し、ヘルスケア、食品・飲料、外食、日用品、家電、自動車、商業施設、IT・テクノロジー、エンターテインメント、化粧品・ファッション、スポーツ&ウェルネス、金融・保険、大学・教育機関、観光・レジャー施設、BtoB企業、政府機関・地方自治体、NPO・NGOなど、多岐にわたる業界のクライアントに対し、専門知識と実行力で最適なコミュニケーション戦略を日本国内外で提供しています。PR発想を基盤とした社会デザイン力と、課題抽出から立案、実行、検証までを一貫して行うワンストップ対応が同社の強みであり、社会と企業、生活者をつなぐ「新しいあたりまえ」を創造し続けています。
株式会社リンクソシュール
上場総資産 25億円(2025/12)
株式会社リンクソシュールは、企業の「期待創造」による企業価値向上を実現するため、多角的なコーポレートコミュニケーション支援、IR支援、理念浸透・実践支援、PR・マーケティング支援を提供しています。同社の主要事業であるコーポレートコミュニケーション支援では、コーポレートストーリー策定、インナーコミュニケーションコンサルティング、ミッション・ビジョン策定といったコンサルティングから、会社パンフレット、メッセージムービー、コーポレートサイトなどのクリエイティブ制作までを一貫して手掛けます。IR支援においては、IRコンサルティング、IR活動分析、IR活動戦略策定・実行支援に加え、リスクマネジメントコンサルティングとして人権デュー・ディリジェンスの実施支援も行います。統合報告書、サステナビリティレポート、IRサイト、株主通信の制作といったクリエイティブ支援、さらには決算説明会、ESG説明会、株主総会、個人投資家向け説明会「IRダイアログ」などのIRイベント運営・動画配信まで、幅広いサービスを提供し、投資家との実り多い対話機会の創出に貢献しています。特に、オンライン決算説明会においては、ハイブリッド型、スタジオ配信型、オンデマンド配信など多様な形式に対応し、安定した配信体制とスピーディーな情報公開を実現する強みを持っています。理念浸透・実践支援では、理念浸透コンサルティング、インナーブランディング戦略立案、サステナビリティ浸透支援を通じて、パーパスブック、クレドカード、ビジョンムービーなどのツール制作や、社員総会、周年イベント、ワークショップといったイベント企画・運営により、組織の一体感醸成と従業員の行動変容を促します。同社は、親会社である株式会社リンクアンドモチベーションの組織人事コンサルティングの知見を活かし、財務情報だけでなく非財務情報も統合した価値創造ストーリーの構築を支援し、パナソニック、東レ、日立製作所など、多数の大手企業における組織変革やインナーコミュニケーションの成功実績を有しています。これらのサービスを通じて、企業がステークホルダーとの信頼関係を強化し、持続的な成長を実現するための基盤づくりをサポートするビジネスモデルを展開しています。
株式会社マテリアル
総資産 15億円(2025/08)
株式会社マテリアルは、ストーリーテリングを基軸としたブランドビルディングカンパニーとして、企業やプロダクトの価値向上を目的としたマーケティングコミュニケーション業務全般を提供しています。同社は、ブランド戦略やマーケティング戦略の分析、立案、実行、およびそれらに伴うコンサルティング業務、クリエイティブの企画・制作、キャスティング業務を主要な事業内容としています。具体的なサービスとしては、企業価値向上を目指す「コーポレートブランディング」や、プロダクト価値向上を目的とした「プロダクトマーケティング」を提供。さらに、パブリックリレーションズ発想に基づいたシナリオ策定と実行、テレビCMやWEB動画、コンテンツデザインを含む最適なクリエイティブプランの制作、情報流通構造を整理した統合的なメディア戦略プランニング、インフルエンサーから著名人までのキャスティング、投資家向け広報であるインベスターリレーションズ、M&Aや新規事業投資におけるマーケティング領域特化のデューデリジェンス、ソーシャルメディアや広告を活用したデジタルマーケティング、そして企業発展のための幅広いコンサルテーションを提供しています。特に近年では、縦型ショートドラマを活用したPRサービス「ショートドラマPR」に注力しており、企画立案から制作、配信、PR活動支援までをワンストップで提供。TikTok、YouTube Shorts、Instagramなどのソーシャルメディアで展開し、Z世代を中心とした幅広い層へのリーチとエンゲージメント向上を図っています。また、ビデオポッドキャストの制作と配信支援サービスも展開し、音声コンテンツとソーシャルメディアを組み合わせることで、顧客の共感と認知を最大化しています。同社の強みは、ストーリーテリングを核としたオーダーメイドなコミュニケーション設計力と、コンテンツ企画開発からPRエグゼキューション、デジタルマーケティングまでを網羅するワンストップのサービス提供体制にあります。これにより、クライアントの事業課題を解決し、ブランドと社会の関係性を強化する真のパートナーとして、多岐にわたる業界の企業を顧客としています。国際的な広告賞「LIA」で「Regional PR Company of the Year: Asia」を受賞するなど、その実績は国内外で高く評価されています。
株式会社CCPR
総資産 14億円(2025/09)
株式会社CCPRは、サイバーエージェントグループの子会社として2008年1月に設立され、著名人キャスティング事業とPR事業を二つの柱として展開しています。同社は、企業の商品やサービスの認知度向上、ブランドイメージ構築を目的とした多角的なプロモーション支援を提供しており、特にWebPR、動画PR、イベントPR、TVPRといったパブリックリレーションズ活動に強みを持っています。WebPRでは累計1,000件以上の実績を誇り、1,000を超えるWebメディアとの強固なリレーションを構築し、企画からレポーティングまでを一貫して手掛けています。動画PRにおいても、動画再生数最大化に向けた独自のノウハウを有し、企画・制作・キャスティングまでワンストップで対応可能です。イベントPRではメディアヒアリングに基づくキャスティング提案を行い、TVPRでは素材投げ込み型でキー局の芸能コーナー等への露出を狙います。これらPR事業全体で、企業のメディア露出と情報拡散の最大化を実現しています。 キャスティング事業では、約17,000名のAmeba芸能人・有名人ブロガーや約3,000名の動画キャスティングネットワークを基盤に、著名人・有名人、YouTuber、インフルエンサーの広告契約やイベント出演、Webコンテンツへの起用を支援しています。各芸能事務所との長年にわたる関係性を活かし、企業の多様なニーズに応じた最適な人材を提案。動画マーケティング事業では、動画PRや動画キャスティングネットワークに加え、YouTuberの活用支援やマネジメントも行い、おうち料理研究家「みきママ」のマネジメントを手掛けるほか、関連会社CV Project所属のアレックス・ラミレスや須川天心といった著名人のメディア出演サポートも実施しています。さらに、インフルエンサーマーケティング事業では、著名人・有名人ブロガーやInstagramer、Twittererを活用した記事広告を展開し、ソーシャルメディア上での情報拡散を促進しています。子会社である株式会社C&EMを通じては、芸能人・有名人のSNSを活用したネイティブアド専門の広告代理事業も展開しており、Celebrity Sponsored PostやEditorial Adを通じて、媒体のフォーマットに自然に馴染む広告手法を提供しています。
ピーアールコンビナート株式会社
総資産 9.1億円(2026/03)
ピーアールコンビナート株式会社は、「評判づくりの仕掛人®」として、企業・団体と社会・生活者を公益的価値で結び、持続的に共感者を創り、育て、拡げ、繋ぐことで、クライアントの企業価値向上と社会の発展に貢献するコミュニケーション活動を提供しています。同社の核となる「評判づくり」の視点に基づき、多岐にわたるソリューションを展開。具体的には、企業・団体の信頼性と期待を高める「コーポレートコミュニケーション」、製品・サービスの価値を生活者に伝え、購買意欲や共感を喚起する「マーケティングコミュニケーション」、そして社会や生活者との良好な関係を構築し、長期的な共生を図る「ソーシャルコミュニケーション」の三つの領域でサービスを提供しています。 これらのサービスは、社会調査分析、PR戦略プランニング、メディアリレーションズ、統合コミュニケーション、PRコンテンツ制作、コミュニティ共創、オピニオンリーダーリレーションズ、トップコミュニケーション、メディアトレーニング、リスクマネジメント、インナーコミュニケーション、事務局サービス、デジタルPR、サステナビリティコミュニケーション、市民参加型イベントなど、幅広い専門的な手法を駆使して展開されます。特に、社会課題解決への貢献を重視し、SDGsと経営課題を結び付けた調査・コンサルティングサービス「SDGs Social Issue Finder」も提供。長年にわたり培われたメディアネットワークと豊富な知見を活かし、伊藤園の「お~いお茶新俳句大賞」やケルヒャー ジャパンの「日本橋クリーニングプロジェクト」など、数々のPRアワード受賞実績を持つなど、その効果的な情報流通と社会的な価値創造において高い評価を得ています。クライアントの課題やニーズに合わせて最適なプランを提案し、生活者の共感を生むPRテーマで企業と社会のタッチポイントを形成し、社会全体のポジティブな変化を促進しています。
クレアブ株式会社
総資産 6.2億円(2025/12)
クレアブ株式会社は、1970年にスウェーデンで設立された世界的な戦略的コミュニケーションコンサルティングファーム「Kreab」の東京オフィスとして、1985年より日本市場で事業を展開しています。同社は、広報、政府渉外、グローバルリスク管理の3つの主要事業分野を核に、多岐にわたるコミュニケーション課題に対する戦略的なコンサルティングを提供しています。具体的には、企業広報、公共機関向け広報、政府渉外戦略の立案・実行支援、グローバルリスク管理、メディアトレーニングなどを手掛けています。 同社のサービスは、日本市場に特化したPRソリューションの構築から、突発的なコミュニケーション課題への対応、全チャネルを横断する大規模なコミュニケーション戦略の展開まで、顧客のニーズに応じたオーダーメイドのアプローチを特徴としています。国内外の幅広い公共機関や民間企業、特に世界的なトップ企業ブランド、政府機関、国際機関などを顧客とし、そのプロファイルの向上、関係構築、コミュニケーション課題の管理を支援しています。ジャーナリズム、社内広報、広告、金融、IR、非営利団体、政府機関など多様なバックグラウンドを持つ40名以上の多文化チームが、グローバルな知見とローカルな洞察力を融合させ、複雑なコミュニケーション課題を解決に導く強みを持っています。
株式会社No Company
総資産 4.1億円(2026/03)
株式会社No Companyは、企業の採用コミュニケーション支援を主事業とし、組織固有の価値観や行動様式を「スタイル」として言語化・可視化する「スタイルメイキング」を軸に、採用戦略と組織開発を手掛ける。候補者・内定者・辞退者のニーズ分析、社員や人事部門へのアンケートとインタビュー、採用競合調査を行い、EVP、候補者ジャーニー、採用マーケティング戦略、コミュニケーションコンセプトを設計する。Business・Culture・Job・Actionの4象限から企業の特徴を整理し、価値観による企業と求職者の適合を図る「スタイルマッチ」に特徴がある。 同社は、採用サイトやLP、動画、スタイルブック、職種別デック、SNSコンテンツ、オフライン広告の制作に加え、メディアプランニング、広告配信、効果測定、PDCAまで担う。採用後の組織課題に対しては、インナーブランディング、マネジメント研修、面接官・リクルーター研修、ワークショップ、社内コミュニケーションツールの制作を組み合わせ、価値観の社内浸透を支援する。案件ごとのプロジェクト型サービスと中長期の伴走契約を収益の基盤とし、外部パートナーを含むチームを編成する事業形態である。SNS上のビッグデータを用いたZ世代の価値観・求職者インサイト分析と、博報堂グループで培ったマーケティング知見を強みとし、メーカー、情報通信、金融、保険、エネルギーなどの大企業を中心に100社以上の採用支援実績を持つ。IHIでは1年間で変革人財100名の採用、ニコンではインターンシップのエントリー数前年比2倍超、ケイシイシイでは採用コスト9割削減につながった実績がある。
株式会社IGLOOO
総資産 3.9億円(2025/03)
株式会社IGLOOOは、「人の行き来・文化交流から生まれる地球規模での思い出や感動づくりをできる世界一の会社」をビジョンに掲げ、日本の隠された魅力を掘り起こし、海外へ発信することで地域活性化に貢献するインバウンド観光促進および越境EC事業を展開しています。同社は特に欧米豪市場と中東市場に特化し、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、アラビア語といった多言語での情報発信を通じて、日本と世界の架け橋となることを目指しています。主要事業として、欧米豪の旅行メディア、ジャーナリスト、インフルエンサーとの強固なグローバルネットワークを活用したファムトリップやプロモーションを一気通貫でサポートするPR & MEDIA事業を展開。また、「知られざる日本」を外国人の視点で発信する多言語訪日インバウンドメディア「VOYAPON」を運営し、50名以上の欧米人ライターによる体験ベースの記事制作を行っています。さらに、日本工芸品の魅力をストーリーテリングで伝える越境ECサイト「VOYAPON STORE」を運営し、商品の選定からプロモーション、物流、顧客対応までを一貫して支援する完全成果報酬型のビジネスモデルを提供。国内でも希少なアラビア語圏向けメディア「 」を運営し、中東市場(UAE、サウジアラビアなどGCC湾岸諸国)に特化したインバウンドプロモーション、サイト制作、翻訳、SNS運営などのマーケティング支援も手掛けています。同社の強みは、欧米豪・中東市場の特性を熟知した専門性の高いプロモーションと、ネイティブの外国人目線にこだわった質の高いコンテンツ制作力にあります。地方自治体や観光事業者との連携実績も豊富で、高購買力を持つ中東富裕層や長期滞在を好む欧米豪からの訪日客に対し、キャンピングカーを活用した地方周遊促進やハラール対応など、多様なニーズに応えるソリューションを提供し、日本の魅力を世界に広めることで、外貨獲得と地域経済の活性化に貢献しています。将来的には中南米やアフリカへの展開も視野に入れ、アジア全体の魅力を世界に発信する企業を目指しています。
株式会社メディア・グローブ
総資産 3.3億円(2025/06)
株式会社メディア・グローブは、美容業界に特化したPRのスペシャリスト集団として、化粧品および美容関連商品のPRコンサルティング、コミュニケーション活動、イベントサポート、広告プロモーションを主要事業として展開しています。同社は「新たなトレンドを生み出し、美容のセレンディピティを創出する」ことをミッションに掲げ、美容業界No.1のPRプラットフォームを目指しています。 同社は、25年以上の実績と豊富なナレッジを基盤に、多角的なPRサービスを提供しています。「プレスコミュニケーション」では、雑誌、WEB、SNSメディアを通じて月間18,000件以上のパブリシティを獲得し、ブランドとメディアの良好な関係構築を支援。「デジタルPR」ではWEB・SNS特性に合わせた情報発信で拡散を促進し、「インフルエンサーPR」では約500名の美容系インフルエンサーを活用しブランドファンを育成します。 また、「プレスルームサービス」で月間1,000件以上の商品貸出を迅速に対応し、「プレスイベント」では年間50件を超える新製品発表会や店舗オープンイベントを総合的にサポート。「クリエイティブサービス」としてプレスリリース制作や広告・販促プロモーションも手掛けます。 同社の強みは、時代の変化を捉えた戦略的なコミュニケーションと、国内外500件以上の化粧品ブランドをサポートしてきた実績に裏打ちされたコンサルティング力です。メイクアップ、スキンケア、ヘアケア、インナーケアなど幅広いジャンルに対応。特に、美容PR支援プラットフォーム「BEAUTY PRESS BOARD(ビューティプレスボード)」は、ブランドPR担当者の業務効率化とプレスとの新たな接点を創出する画期的なサービスです。このプラットフォームを通じて、同社は美容業界における情報流通の最適化とブランド価値の最大化を実現するビジネスモデルを確立しています。
イー・アソシエイツ株式会社
総資産 2.8億円(2025/12)
イー・アソシエイツ株式会社は、企業と株主・投資家との「対話の場」を「市場」と捉え、株主・投資家とのエンゲージメントを高めるためのIR/SR支援サービスをワンストップで提供しています。同社は、IR活動における実務と戦略を熟知しており、決算説明会、株主総会、開示書類作成、投資家対話までを一貫してサポートするIR活動のパートナーです。具体的なサービスとして、IRイベントのライブ・オンデマンド配信支援(現地配信、字幕、多拠点同時接続、通訳対応含む)、説明会スライドや有価証券報告書、統合報告書などのIR資料作成・ドキュメント支援、即時翻訳や校正翻訳を含む英文開示・翻訳支援を提供しています。また、独自の機関投資家データベース(国内約4,000名、海外約163,000名)を活用した投資家向け集客・アプローチ支援、AIによる文字起こし・議事録作成支援、統合報告書作成コンサルティング、海外投資家向けのスポンサードIRレポート制作も手掛けています。 同社の強みは、累計2,000社超、年間4,100件以上の豊富なIR関連案件実績に裏打ちされた専門性と、時価総額5000億超の大手上場企業を中心とした支援実績です。国内最大級のIRポータルサイトを運営し、国内外の機関投資家に直接リーチできる配信基盤を持つほか、自社スタジオと専門スタッフによる高品質な映像・音声コンテンツ制作・配信が可能です。上場企業のIR業務、金融・資本市場、法令・規制に関する深い知識と、IR戦略の立案・実行支援能力を兼ね備え、長期的なパートナーシップを通じて顧客企業のIR活動を強力に推進しています。これにより、企業は株主・投資家との建設的な対話を促進し、企業価値向上に繋げることができます。
株式会社セントラルメディエンス
総資産 2.4億円(2025/04)
株式会社セントラルメディエンスは、そのコミュニケーション事業会社である株式会社セントラルメディエンス コミュニケーションズを通じて、多岐にわたる広報・PR活動を展開しています。同社のPR事業部である「ヌーヴェル・ヴァーグ」は、ブティック型PRエージェンシーとして、化粧品、美容、ヘルスケア、食品・外食産業、ファッション、ジュエリー、IT、精密機器など、幅広い業界の企業や団体のPRを支援しています。主要なサービスとして、企業の広報窓口を代行する受託業務(メディアリレーション、パブリシティ、ニュースリリース作成、PR誌作成、クリッピング、ヒアリング、イベント企画・実施)を提供。また、長年のキャリアを持つPRコンサルタントによる顧問業務では、広報業務の企画プログラム制作や広報スタッフの教育・助言を行います。新製品発表会、展示会、レセプションパーティー、記者発表、ファッションショーなどのイベントプロジェクトの企画・運営、さらには近年ニーズの高い危機管理広報プロジェクト、メディアトレーニング、Web PR、マーケティングリサーチなども手掛けています。特にファッション(ジュエリー、アパレル)や美容(化粧品)分野に強みを持ち、女性誌や新聞社など多数のメディア関係者との強固なネットワークを築いています。オンラインでの新製品発表会やリアルイベントの企画運営など、多様な形式での実績を積み重ね、クライアントの企業文化を重視した共感される広報戦略を提案し、実行することで、企業価値向上に貢献しています。
株式会社ルームズ
総資産 2.0億円(2024/08)
株式会社ルームズは、企業の商品やサービスを世の中に発信するPRエージェンシーとして、パブリシティ、PR企画立案と実施、テレビ番組美術トータルコーディネート業務、テレビイベントの制作協力、ファッションスタイリング業務、そしてヘアメイクサービスを主軸に事業を展開しています。特に、映像コンテンツ内に商品やサービスを登場させるプロダクトプレイスメントにおいて、20年以上にわたり実績と専門性を培ってきました。同社は、顧客の課題やニーズを分析し、質の高いPRコンサルティングとコーディネートを提供することで、企業と消費者の間のコミュニケーションを促進しています。 PR事業では、ライフスタイル関連商品のプレスサポートに強みを持ち、あらゆるメディア関係者へ向けた情報発信や展示会開催を通じて、広範なパブリシティを展開します。スタイリング事業では、TVを中心としたマスメディアからWeb、CM、イベントまで、多岐にわたるコスチュームメイキングやファッションスタイリングサービスを提供し、ニュースキャスターやアナウンサー、芸能人、タレント、インフルエンサーなどのビジュアルディレクションを手掛けます。2025年にはヘアメイクサービスを提供する株式会社エムズアップの全株式を取得し、ヘアメイク事業を本格展開。スタイリスト事業と連携し、衣装からヘアメイクまで一貫した世界観でビジュアルを創り上げるワンストップサービスを可能にしました。グローバル展開にも注力しており、地上波ドラマの海外ネット配信や海外向けスタイリング業務も行っています。 近年では、デジタル技術を活用した新たなマーケティング手法にも取り組んでいます。RPA(Robotic Process Automation)を駆使した「RPAマーケティング」サービスを開始し、WebやSNS上でのTV露出における話題や動向を分析することで、顧客のニーズに応える情報を提供します。また、ネオフレーム株式会社との業務提携により、プロダクトプレイスメントと動画からの購入を最適化するTig技術、独自解析技術による視聴行動データを融合させ、映像市場における新たなビジネスモデルの創出を目指しています。これにより、広告主への収益・付加価値提供や、制作会社・演者への収益分配構造の開発、メディアプラットフォーマーやタレントエージェンシーとのパートナーシップ拡大を図り、革新的な未来創造型マーケットの実現を追求しています。
デロイトトーマツパブリックグッド株式会社
総資産 1.6億円(2025/05)
デロイトトーマツパブリックグッド株式会社は、デロイト トーマツ グループの一員として、企業や組織が直面するコミュニケーションギャップの解決を専門とするPRエージェントです。現代社会において、生活者の趣味嗜好や情報環境が多様化し、各業界での競争が激化する中で、企業が提供する商材やサービスの価値がターゲット層に適切に届かない「コミュニケーションギャップ」が頻繁に発生しています。同社は、このようなギャップが大規模なマスマーケティング活動から、個別の対話に至るまで、あらゆる場面で生じ得るという認識に基づき、独自のメソッドを用いてクライアントと深く協働し、その解決を支援しています。 具体的には、クライアントの現状を詳細に分析し、コミュニケーションが阻害される要因を特定します。その上で、ターゲット層に響くメッセージング戦略や広報活動の計画を立案し、実行までを一貫して伴走します。デロイト トーマツ グループが持つ幅広い知見やネットワークを背景に、単なる情報発信に留まらず、企業のブランド価値向上や事業成長に直結する戦略的なコミュニケーション支援を提供することを強みとしています。これにより、企業が社会との良好な関係を築き、持続的な発展を遂げるための基盤構築に貢献しています。
株式会社グッドアンドカンパニー
総資産 1.3億円(2025/06)
株式会社グッドアンドカンパニーは、「少しでも社会を良くしていきたい」「誰もが暮らしやすい未来を実現したい」というひたむきな想いのもと、社会課題に取り組む企業や団体の活動をコミュニケーションの力を駆使してサポートするパブリックアフェアーズ専門企業です。同社は、パブリックリレーションズ(PR)とガバメントリレーションズ(GR)の力を掛け合わせ、公共的なステークホルダーに働きかけ、世の中の「ムード」と「ルール」を変え、より良い社会に向けた新たなルールや市場を創出することで、社会を“たのしく良くする”ムーブメントの創造を目指しています。主要事業として、サービスや商品の認知向上および社会的価値の創出を支援し、戦略策定から関係性構築、情報発信までをトータルでサポートします。また、官民連携による新規事業の市場創出やルールメイキングにも注力し、PRを起点とした独自のGRを通じて政府や自治体など公共セクターとの関係構築、協業を促進し、規制実証や地方創生推進にも貢献します。さらに、社会やステークホルダーを意識したブランディングやクリエイティブ開発を行い、コンセプト開発、タグライン・ロゴマークなどの表現開発、各種アプリケーション・Webサイト制作、メディアリレーションまでを総合的に支援します。特に、自社プロジェクト「W society」で培った知見とネットワークを活かし、“女性活躍・ダイバーシティ”による企業価値向上を推進し、ウィメンズヘルスやウェルビーイング領域での事業推進、ESG関連サポートも提供。加えて、予期せぬクライシスに対する対応や、企業・ブランドのリスクを事前に認識し安定した経営基盤を構築するためのクライシス・リスクマネジメント(危機管理)コンサルティングも手掛け、リスク評価から緊急訓練、ステークホルダー対応、メディア対策、従業員教育までをワンストップで支援することで、長期的なリスク対策と安定経営に貢献しています。
株式会社シーザスターズ
総資産 1.1億円(2025/07)
株式会社シーザスターズは、「誰もが自分らしい人生を過ごせる世の中」を目指すライフクリエイティブカンパニーとして、ライフスタイル領域に特化した企業のプロモーションを支援しています。同社の主要事業は、コミュニケーションデザイン、PR・SNSマーケティング、各種コンテンツ制作、そして体験プロデュースです。戦略PR会社や広告会社、ソーシャルメディアマーケティング会社出身のプランナーらが集結し、メディアやSNS、流通のインサイトから発想するPR視点でのコミュニケーション企画からコンテンツ制作までを一貫して手掛けることを強みとしています。 特に、食、地域活性、働き方、学び、健康、レジャー、エンターテインメント、社会変革といった多岐にわたるライフスタイル領域において、クライアント企業の課題解決と事業成長をサポート。自社でキャンプ料理レシピサイト「ソトレシピ」を運営しており、そこで培ったオウンドメディア運用、コンテンツ制作、インフルエンサーマーケティング、SNS運用、D2Cサービスなどの実践的なノウハウをクライアントワークに活用しています。 具体的なサービスとしては、PR視点でのコミュニケーションプランニング、コンセプト開発、ロゴマーク制作、オウンドメディアの企画開発・運用代行、ファクトブック編集制作、出版支援といったコミュニケーションデザインを提供。また、PRプランニング・ディレクション、インフルエンサー施策、YouTuberマーケティング、SNSキャンペーン企画・開発などのPR・SNSマーケティングも展開しています。コンテンツ制作では、Instagram・YouTube映像制作、WEBサイト制作、デジタルコンテンツ制作、レシピ開発を行い、体験プロデュースではポップアップショップ運営、キッチンカープロモーション、試食会運営、記者発表会・PRイベント、ワークショップ運営などを通じて、顧客体験を創出しています。 同社は、国分グループ本社との「ホットサンドを楽しむ日」のSNSムーブメント創出や、イトーヨーカ堂とのキャンプ用ミールキット共同開発、佐賀県呼子イカのデジタルコンテンツ開発、表参道ヒルズのSNSムービー制作・PRイベント運営など、多岐にわたる実績を有しています。これらの実績は、同社が単なるプロモーション代行に留まらず、事業の成功のために必要なことを実行し、クライアントと並走するパートナーとしての役割を果たすビジネスモデルを確立していることを示しています。ライフスタイル領域における深い知見と実践的なノウハウを活かし、企業や自治体のブランド価値向上、商品・サービスの認知拡大、そして顧客エンゲージメント強化に貢献しています。
ひとしずく株式会社
総資産 7,573万円(2023/09)
ひとしずく株式会社は、「社会をよりよくしたい」という強い想いを持つ組織や個人を、広報的側面から後押しするソーシャルグッド専門のPRパートナーです。同社は、社会課題の解決を目的とした事業に対し、パブリック・リレーションズ(PR)という技術を用いて、戦略策定から実制作、運用業務までを一気通貫で支援しています。主な事業内容は多岐にわたり、まず「戦略立案・コンサルティング」では、広報・PR戦略の立案、コーポレートブランディング支援、マテリアリティの特定・設計、ロジックモデル策定とソーシャルインパクト測定、危機管理・リスクコミュニケーション設計、SDGs・ESG広報支援、Webマーケティング戦略策定などを行います。次に「広報体制構築」として、広報人材の採用・育成支援や体制構築コンサルティングを提供し、組織内の広報機能を最大限に引き出します。「ステークホルダーコミュニケーション」では、社内広報や行政・業界団体向けの広報支援、CSR・CSV活動の企画・発信を推進します。また、「メディアリレーションズ」を通じて、Web、テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどあらゆるメディアとの関係構築、プレスリリース配信、記者会見の企画運営などを実施し、情報流通を支援します。「クリエイティブ制作」では、プレスリリース、プロモート資料、ファクトブック、インフォグラフィックス、ロゴマーク、動画、Webサイト、SNSコンテンツ、オウンドメディア、サステナビリティ報告書など、多岐にわたる広報ツールの企画・制作を手がけます。さらに、「イベント・キャンペーン企画」として、記者会見やワークショップ、プロモーションイベントの設計・運営を支援し、最後に「モニタリング・評価・改善」でPR効果測定やKPI設計を行い、継続的な改善を促します。同社は、環境問題に取り組む団体への広報支援、企業のサステナビリティ戦略策定や新サービスローンチ支援、サーキュラーエコノミー推進のためのスタートアップ支援、教育プロジェクトの広報など、幅広い分野で実績を重ねています。特に、非営利組織や社会貢献を目指す企業に対し、本質的な課題解決と社会への影響力拡大を重視した「後方支援」を提供し、一滴のしずくが社会を変える大きな流れとなることを目指しています。
株式会社トイロ
総資産 6,623万円(2026/03)
株式会社トイロは、広報・PRプロジェクトのマネジメントおよびプロデュースを専門とする会社である。同社は、パブリック・リレーションズとマーケティングPR領域を対象に、コンサルティング、企画立案、施策の実行を担う。コーポレートコミュニケーション、商品・サービスのマーケティングPR、編集記事を活用したエディトリアルパブリシティ、コンテンツ制作を主要領域とし、企業の広報部門や事業部門が抱える課題に応じてプロジェクトを設計する。 具体的には、広報部門の基盤形成、PR戦略・計画の策定と実行、PRイベントの企画・運営、ソーシャルコミュニケーション、事故や不祥事などに備えるリスク・クライシスコミュニケーションを扱う。さらに、コーポレートブランドを軸として、PR活動からロビー活動までを含む情報戦略の立案にも対応する。企業そのものの認知や信頼形成を目的とした施策と、商品・サービスの販売促進を支える施策の双方を事業範囲に置く。 多様なプロジェクト経験を持つ専門人材が、案件ごとにマネージャーまたはプロデューサーとして参画し、企画だけでなく実行段階まで管理する点を強みとする。定型メニューの販売ではなく、顧客企業の広報課題、ブランド、商品特性に合わせて施策を個別設計し、プランニングとエグゼキュージョンを組み合わせて受託するプロジェクト型のビジネスモデルである。
株式会社CONNECTED MATERIAL
総資産 5,982万円(2023/08)
株式会社CONNECTED MATERIALは、同社が運営する広報・PRプラットフォーム「CLOUD PRESS ROOM」と広報業務支援を主軸とする。企業・団体の広報担当者と、テレビ、新聞、雑誌、ウェブなどのメディア関係者をリアルとデジタルの両面で結び、取材ニーズの把握、情報発信、関係構築を支援する。企業側は月約100件の情報募集を閲覧して自社商材を提案できるほか、PRESS-KITで企業情報、商品・サービス情報、プレスリリース、写真素材を整理・公開し、登録メディアへ情報を届けられる。メディア側には企業情報の検索・保存、取材先募集、資料提供依頼、取材申込などの機能を無料で開放している。 広報支援では、PR戦略・広報計画の策定、コーチング、プレスリリースの作成・添削・配信、PRイベントの企画運営、SNS運用、メディアキャラバンなどを扱う。現役の編集長、記者、ディレクターらが登壇するPRメディアセミナーを月2回、広報担当者とメディア関係者が直接交流するメディアミートアップを3カ月に1回開催し、過去セミナーのオンデマンド配信も行う。登録メディア関係者は1,100人以上、前身サービスを含む累計契約社数は1,000社を超える。契約企業向けの自走型・伴走型月額プランに加え、個別の広報施策をメニュー別料金で受託する事業構成で、スタートアップから上場企業までのBtoB・BtoC企業を対象とする。
株式会社コンサイス・レポーティング
総資産 2,627万円(2026/03)
株式会社コンサイス・レポーティングは、企業の統合報告書制作支援とESG情報開示コンサルティングを手掛ける会社である。同社は、統合報告書の発行を検討している企業や、制作費用・作業負担を課題とする企業を対象に、持続的成長に向けたストーリー、戦略、ガバナンス、実績、将来見通しなどを簡潔に伝える報告書の企画・制作を支援する。統合報告に必要な情報が十分に整理されていない段階から制作に着手し、その過程で不足する開示情報や検討課題を明確にしながら、継続的な報告内容の改善につなげる点に特徴がある。 制作支援事業では、親会社の株式会社エッジ・インターナショナルがIR領域で蓄積した知見とノウハウを活用し、統合報告フレームワークで求められる要素や要点を踏まえた構成を設計する。制作工程を効率化することで費用と労力を抑え、初めて統合報告書を発行する企業が段階的に内容を充実させられる制作体制を築いている。ESGコンサルティング事業では、親会社との連携により「ESG情報開示コンサルティングサービス スターターパック」などを扱い、ESG情報の整理と開示を支援する。統合報告書制作とESG開示支援を受託するビジネスモデルを採り、博報堂グループおよび親会社の専門性を生かして、統合報告に着手する企業の初期段階を支えることを強みとする。
一般社団法人日本国際広報戦略機構
総資産 1,408万円(2024/12)
一般社団法人日本国際広報戦略機構は、2017年に設立され、日本の文化・風習・伝統・技術などを国内外に普及・発展させ、国際的な広報・広聴活動を通じて地域活性化、国際交流の推進、日本文化の振興に寄与することを目的としています。同法人は、日本の物語を国際的な聴衆に伝え、深い理解と文化交流を促進するため、海外メディアへの情報提供や取材支援を主要な活動の一つとしています。具体的には、「JAPAN INDEX」というオンラインの外国人記者クラブを運営し、世界のメディアと日本の情報やコンテンツをマッチングさせ、海外PR・国際広報サービスを提供しています。これにより、地方自治体や民間企業が海外へ効果的に情報を発信できるよう支援し、日本の多様な魅力を世界に紹介しています。 また、同法人は日本文化の発展・保存に関わる重要な取り組みを支援し、地域活性化プログラムにも注力しています。「RUNNER'S INFO」では、観光庁から移管されたプロジェクトとして、日本の道を新たな観光資源として認定し、その物語を共有することで、ウォーキング、ジョギング、サイクリングの魅力を発信しています。「JAPAN ORIGIN」では、日本の地形が生み出した独自の文化や「日本のやり方」を編纂し、SDGsの推進と結びつけて世界に提案する事業を展開。広島の温井ダム再生プロジェクトのような地域振興にも関与しています。 さらに、子供向けの特別プログラムにも力を入れており、相撲や能、ボルダリングといった文化・スポーツ体験ワークショップを国内外で開催し、次世代への日本文化の継承と国際交流を促進しています。山本能楽堂との提携による能の普及活動や、日本酒文化の紹介、アート・考古学分野での助成活動など、多岐にわたる分野で日本の価値ある文化の発掘、継承、発展を支援し、国内外への発信を通じて日本の魅力を高める活動を展開しています。
株式会社スペシャルチーム
総資産 1,026万円(2026/03)
株式会社スペシャルチームは、「特別なチームを、ともにつくる」という理念のもと、時代が求める企業やブランドが確実に選ばれる存在となるよう支援する会社です。優れた事業やブランドは優れた組織から生まれるという信念に基づき、時代をリードする組織やブランドの構築から、その価値を適切な人に最適な形で伝えるための戦略・戦術の策定、編集、制作、実行までを一貫して支援しています。同社の主要事業は「組織共創事業」と「PR人材プラットフォーム事業」の二本柱です。組織共創事業では、Public Relations支援として、トレンドやメディア・SNS論調を分析し、企業や商品・サービスの最適なポジションを獲得するための戦略策定から、プレスリリース制作、メディアリレーション、オウンドメディアやPodcast番組の企画・編集、コピーライティングまで幅広くサポートします。また、組織開発支援として、企業理念策定、組織構造・戦略最適化、人事制度企画・運用など、人の心の芯を捉える本質的な組織づくりを支援。さらに、人材採用支援では、事業成長に必要な人材の要件定義から、採用コンテンツ制作、採用チャネル最適化、スカウトメッセージ運用代行、面談・面接代行まで、採用活動全般をサポートします。もう一つのPR人材プラットフォーム事業では、株式会社本田事務所と株式会社ベクトルと連携し、「SCALE Powered by PR」の運営を支援。これは、戦略PRの提唱者である本田哲也氏が開発したコンピテンシーモデルを軸に、企業とフリーランスPR/副業広報人材の最適なマッチングを実現するプラットフォームであり、PRスクール事業やPR人材コミュニティ事業も展開しています。同社は、コミュニケーション領域と組織開発・人材採用領域を横断した戦略立案から実装・実行・運用まで伴走し、スタートアップやメガベンチャーを中心に、各領域のスペシャリストと連携しながら新しい価値を創造しています。
サンプラス株式会社
総資産 874万円(2026/03)
サンプラス株式会社は、企業や組織の価値向上、サービスや商品の認知度拡大を支援するPR・ブランディング事業を展開しています。同社の主要事業は、マーケティングPR、コーポレートPR、まちPR、そしてブランディングの4つの柱から構成されています。マーケティングPRでは、魅力的な商品やサービスの市場での認知度を高め、効果的なアピール方法を顧客に合わせてカスタマイズすることで、企業価値の向上に貢献します。コーポレートPRにおいては、企業のブランドイメージや評判を構築・維持し、ステークホルダーとの良好な関係を築くための戦略的な広報活動を支援します。また、まちPRでは、地域社会や自治体の魅力を発信し、活性化を促進するためのPR活動を手掛けています。ブランディング事業では、企業や商品、サービスの独自性を明確にし、ターゲット層に響くブランドイメージを確立するための包括的な戦略立案から実行までを一貫してサポートします。同社は、「少し視点を変える」ことで新しい方向性を見出すという哲学のもと、豊富な知見に裏打ちされた確かなスキルを活かし、同業他社、消費者、そして経営という多角的な視点から、お客様にとって最も効果的なPR方法を提案・実行することを強みとしています。これにより、現状のアピール方法が最適かという顧客の疑問に対し、より効果的なアピール機会を創出し、企業価値の最大化を目指しています。顧客は、企業、団体、自治体など多岐にわたり、それぞれのニーズに応じたオーダーメイドのPR戦略を提供することで、持続的な成長を支援しています。
株式会社ユアウィル
総資産 680万円(2024/12)
株式会社ユアウィルは、PR(パブリックリレーションズ)とマーケティング戦略を主軸に、企業や個人の「伝える力」を「選ばれる力」へと転換させるコンサルティングサービスを提供しています。同社は「なぜ伝わらないのか」「なぜ売れないのか」といった課題を構造的に整理し、メディア露出、顧客からの信頼獲得、そして売上向上までを一貫して設計する専門家集団です。特に中小企業や個人事業主、コンサルタント、講師、士業、医療法人、製造業といった幅広い顧客層に対し、200社以上の支援実績と700人以上の指導経験に基づく再現性の高いノウハウを提供しています。 主要サービスとして、PRコンサルティングでは、メディア視点での魅力言語化、効果的なプレスリリースや企画の切り口提案、報道用資料作成、メディアリスト作成、そしてメディアとの関係構築を支援します。マーケティングコンサルティングでは、市場・競合・自社分析に基づく戦略立案から、ターゲット設定、顧客心理と行動を捉えたメッセージの打ち出し方まで、売れる仕組みの構築をサポートします。さらに、採用コンサルティングでは、マーケティングとPRの手法を応用し、企業が求める人材を惹きつけ、定着させるための採用ブランディング支援も行っています。 また、同社はPRおよびマーケティングに関する研修や講演活動も積極的に展開しており、商工会議所、大学、短期大学校、企業など多様な教育機関や団体で実践的なノウハウを提供しています。代表の木下亮雄氏は、日本経済新聞や金融機関向け雑誌など30冊以上のメディアで執筆し、メディア掲載や講演を通じてその専門性を広く発信しています。これらの活動を通じて、顧客がメディアからの取材を獲得し、認知度向上や事業成長を実現する事例を多数生み出しており、特に広告費に限りがある中小企業にとって「攻めのPR戦略」を強みとしています。
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PR・広報業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
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広告・マーケティング全体 (14,690社) に占める PR・広報 の割合と、同大分類の他業界
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この業界の企業に関する報道。各見出しは配信元記事からの引用です。
プラップジャパン[2449]:2026年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年7月15日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
プラップJ、9-5月期(3Q累計)経常は微減益で着地
PR TIMES[3922]:2026年度第1四半期決算説明資料 2026年7月14日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
PRTIME、3-5月期(1Q)経常は2%増益で着地
株式会社Shireruと官民連携事業研究所、地域課題解決と広報力強化に向けた業務提携を締結
アカツキがサニーサイドアップを子会社化へ TOBが成立、取得価額は124億円(WWDJAPAN.com)