広告・マーケティング
事業領域
マス広告、メディアバイイング
業界の特色
総合広告代理店は広告・マーケティングの中分類で、業界分類済の750,551社中4,358社 (0.58%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは53位)。東京都に過半 (53%・2,304社) が集積する地域偏在型の構造で、上場31社を含む厚みのある層を持ちます。単体総資産は中央値10億円、最大5,445億円と階層の深い分布です (直近3年328社)。直近1年の雇用はほぼ横ばい (拡大23% / 縮小28%) で推移しています。売上判明38社では上位5社が売上の72%を占める寡占的な構造です。業界平均年収は約437万円。直近12年で売上規模は約18%縮小しています。
集計は 単体決算 ・社会保険被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
4,358社
31社 (0.7%)
165社
東京都
2,304社 (52.9%)
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主要企業を読み込んでいます…
業界ニュースを読み込んでいます…
業界の主要指標を読み込んでいます…
詳細・分布を読み込んでいます…
※ 業界は各社の事業概要をもとに Compalyze が独自に分類したもので、他情報や実態と乖離している可能性があります。
Disclosure Analysis
上場15社の有価証券報告書・IR資料の開示文を分析。
総合広告代理店業界は、ネット広告の需要増・紙媒体の縮小というメディアシフトが加速する中、大手から特化型まで事業構造の転換競争が進んでいる。博報堂DYホールディングスはデジタルHD統合でデジタル勝率約7割を確保し、のれん償却前OMが中計目標13%以上を既に超える14.1%に達している一方、電通グループは海外事業で計約3,961億円ののれん減損を計上し2025・2026年配当無配を余儀なくされ、二大手の明暗が鮮明に分かれた。プラットフォーム型のラクスルはRAKSUL ID 347万・売上高172億円のB2Bエコシステムを軸にSMEへの近接領域拡張を続け、従来型広告代理店とは異なる競合軸を形成している。特化型プレイヤーでは、ゲンダイエージェンシーがパチンコ広告ガイドライン第三版浸透でマージン改善(広告事業利益率12.7%)、表示灯がインバウンド需要でアド・プロモーション売上前年比124.8%、ホープが公務員専用プラットフォームへの移行という異なるニッチ戦略を採る。マテリアルグループはM&A(トレプロ)でPRプラットフォームを粗利+365.1%と急拡大させる一方、Birdmanは大型K-Popライブの損失計上で純資産がマイナスとなり上場維持基準の改善期間中にあり、中小プレイヤー間の業績格差も拡大している。各社共通の課題はAI活用とフルファネルマーケティングへの対応であり、博報堂DYのCRM×AIフルファネル化、ピアラのGrowth Infrastructure Company宣言など、業種の定義そのものを再定義する動きが複数社で同時進行している。
ネット広告需要の増加と折込広告等紙媒体取扱高の大幅減少という二極構造が業界全体に共通する基底トレンドであり、この移行速度が各社の収益ミックスを左右している。2024年の国内屋外広告費は2,889億円規模で、デジタル屋外広告(DOOH)が成長を牽引し2027年市場推計は225億円と拡大見通しにある。インバウンド需要の本格回復は免税店向け広告媒体や駅・自治体庁舎設置型の周辺案内広告に追い風をもたらしている。パチンコ広告分野では2025年5月に業界4団体が発出した「広告宣伝ガイドライン第三版」により許容広告手法が明確化され、ガイドライン適合型サービスの市場浸透がマージン改善に寄与している。ラクスルはB2Bエコシステムとして中小企業向け印刷・広告・バックオフィスを統合するプラットフォームを構築しており、従来型広告代理店とは異なる業界構造を形成しつつある。マテリアルグループは「PR発想×マーケティング予算アクセス・プロジェクト型統合施策」という軸で、リテナー型・広報予算中心の従来PR会社とは差別化されたポジションを確立している。
大手の博報堂DYホールディングスはデジタルHDとの統合・一体運営でデジタル勝率約7割を実現し、CRMとマーケティングコミュニケーションをAI・データドリブンでつなぐフルファネル化を本格化させている。電通グループは海外不振ビジネスの見直しと経営基盤再構築を急ぎ、「One dentsu」のもと包括的戦略的パートナーシップを含む海外事業の選択肢を早期実行する方針で2027年成長軌道回復を目指す。ラクスルはROS社買収でSME向けHP制作をエントリーポイントとするクロスセル戦略を採り、技術開発・広告宣伝・M&Aへの投資を優先して短期マージンより成長基盤拡張を選択している。マテリアルグループはトレプロのM&A取得でPRプラットフォーム事業の粗利を前年比+365.1%と急拡大させ、下期はAIエージェント活用を前提とした業務再構築へ積極投資する計画だ。ホープは広告事業を安定利益源として維持しつつ、公務員専用プラットフォームの構築でto公務員型の自治体課題解決へ軸足を移す二軸構造に転換している。ピアラはデータドリブン×AIを組み合わせた「Growth Infrastructure Company」への転換を宣言し、マーケティング支援から社会課題解決・自社事業創出へと事業射程を拡大した。ゲンダイエージェンシーはパチンコ広告のDSP・自社サイト「パチ7」等高マージンサービスへの集中とパチンコ以外分野の顧客開拓という二重構造で収益を改善している。
電通グループは海外事業の「減損テスト上の見通し」見直しにより2025年度中に計約3,961億円ののれん減損を計上し、分配可能額の大幅マイナスにより2025・2026年配当無配を決定した。中小規模プレイヤーでは、既存大型顧客の予算縮小・取引中止(メディックス:営業利益▲27.2%下方修正)、案件の売上計上時期ずれや採用費増(フュージョン:中間期営業利益▲55.8%)といった案件依存型の業績変動リスクが顕在化している。Birdmanは2024年1月の大型K-Popライブ単体で761百万円の営業損失を計上し純資産が△1,446百万円となり、東証グロース上場維持基準(純資産)が不適合となって改善期間中にある。海外・新規事業のリスクも露出しており、ピアラは中国子会社PG中国と新設のサイバースターの立ち上げ遅延が通期業績の下方修正要因となった。構造的には紙媒体・大型イベントプロモーション等の旧来収益源の縮小が全社に共通する課題として残り、高マージンデジタルサービスへの代替速度が収益性を左右する。フュージョンの採用費増に代表されるように、デジタル人材の争奪激化に伴うコスト上昇圧力も業界横断的なリスクとして認識されている。
博報堂DYホールディングスは中計目標(のれん償却前OM13%以上・ROE10%以上・調整後売上総利益CAGR+5%以上)に対し、2026年3月期にのれん償却前OM14.1%(前年+1.5pt)・同営業利益+14.8%と超過進捗しており、デジタルHDグループ化シナジーが上振れ余地として残る。電通グループは2027年度のオペレーティング・マージン16%目標を維持するが中計の一部主要財務目標を取り下げており、海外事業再建の完遂が達成の前提条件となっている。ラクスルは2026年7月期に売上高750〜770億円(前期比+21%)・EBITDA72〜77億円を計画し、成長投資優先でマージン改善幅を意図的に抑制する姿勢を明示している。ゲンダイエージェンシーは2027年3月期に売上80億円・営業利益8億円(前期比+18.6%)の増収増益計画を掲げ、パチンコ広告マージン改善と周辺分野拡大が数値を支える構造だ。ピアラは2028年売上320億円・営業利益20億円(営利率6.3%)を中期目標、2035年売上1,000億円・利益100億円を長期ビジョンとして段階的成長ロードマップを設定した。表示灯は2026年3月期通期で売上収益108億円・営業利益率11.0%を計画し、自社開発の「ナビタ」媒体とインバウンド対応サービスで安定した二桁OMを維持している。
EDINET有価証券報告書・IR資料の開示文を分類・要約(上場企業) 出典: EDINET 有価証券報告書・各社IR資料 ・ 最終更新 2026/06
上場ROE中央値
21.8%
上場企業実績
上場平均年収中央値
618万円
上場企業実績
Major Companies
会社名・本社・上場区分・社会保険被保険者数で比較。売上は官報/EDINET 由来の決算データがある会社のみ表示しています(未開示は「—」)。
| 順位 | 会社名 | 本社 | 上場区分 | 社会保険被保険者数 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社電通 | 東京都 | 非上場 | 5,603人 | 2,237億円 |
| 2 | 株式会社博報堂 | 東京都 | 上場 | 4,614人 | 3,553億円 |
| 3 | 株式会社電通デジタル | 東京都 | 非上場 | 2,583人 | 638億円 |
Industry Metrics
総合広告代理店に関連する市場規模・事業所数などの指標を、官公庁・業界団体の公開統計から集約(各指標に出典リンク付き)。
日本の総広告費
年次+5.1%前年
電通推定。マスコミ四媒体・インターネット・プロモーションメディアを合算した日本の総広告費(業界標準推計値)。2024年は前年比104.9%で3年連続過去最高、2025年は8兆623億円(前年比105.1%)で1947年の調査開始以降最大。2019年に推定範囲を改定(物販系ECプラットフォーム広告費を追加)したため2019年以降を同一基準で掲載。日付は暦年末で表現(推計値)
出典: 電通「2024年 日本の広告費」調査会社
マスコミ四媒体広告費
年次+0.9%前年
電通推定。新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディアの4媒体広告費合計。2024年は3年ぶりに前年を上回る(前年比100.9%)。2018年以降を同一の媒体区分で掲載(推計値)
出典: 電通「2024年 日本の広告費」調査会社
プロモーションメディア広告費
年次+1.0%前年
電通推定。屋外・交通・折込・DM・フリーペーパー・POP・展示/映像他を含むプロモーションメディア広告費(マスコミ四媒体・インターネット以外)。2024年前年比101.0%。2019年に推定範囲を改定したため2019年以降を同一基準で掲載(推計値)
出典: 電通「2024年 日本の広告費」調査会社
テレビメディア広告費
年次+1.5%前年
電通推定。地上波テレビ+衛星メディア関連を含むテレビメディア広告費。マスコミ四媒体の中核。2018年以降を同一区分で掲載(推計値)
出典: 電通「2024年 日本の広告費」媒体別広告費調査会社
新聞広告費
年次各指標は出典元の集計対象(全数/主要事業者など)に依存します。金額は表示の都合で兆円・億円に整形しています。破線は予測値です。
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
この業界の上場企業(実績集計)
特定の中分類の実態に近い実績値です。
ROE(中央値)
21.8%
当期純利益 / 自己資本
売上高純利益率(中央値)
4.7%
当期純利益 / 売上高
総資産回転率(中央値)
0.75回
売上高 / 総資産
平均年収(中央値)
618万円
有報の平均年間給与
社会保険被保険者数(中央値)
159名
上場企業の社会保険被保険者数の中央値
上場28社の実績中央値(平均年収は有報開示21社)。出典: 各社決算・EDINET有価証券報告書
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均(最新 2024年度)
原価率
67.7%
売上原価 / 売上高
営業利益率
2.2%
営業利益 / 売上高
経常利益率
3.3%
経常利益 / 売上高
総資産回転率
1.42回
売上高 / 総資産
一人当たり売上
64.4百万円
売上高 / 従業者数
平均年収
437万円
人件費 / 従業者数
労働分配率
67.3%
人件費 / 付加価値
一人当たり付加価値
735万円
付加価値 / 従業者数
対応 収益性: 財務省 法人企業統計『広告業』(大分類平均・2024年度) / 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『広告業』(中分類・2021年)
参照: 財務省 法人企業統計『広告業』(2024年度・全規模)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
Listed Companies
総合広告代理店で上場している 20社
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 社会保険被保険者数 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と社会保険被保険者数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
10億円中央値
中央 50% が 2.6億円 〜 34億円 の規模 ・ 最大 5,445億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
Profitability by Size
総合広告代理店を含む業種の、資本金階級ごとの原価率・営業利益率・総資産回転率(大→小)
参照: 財務省 法人企業統計『広告業』(2024年度・資本金階級別)
| 規模 | 原価率 | 営業利益率 | 総資産回転率 |
|---|---|---|---|
| 10億円以上 | 75.9% | 5.1% | 1.36回 |
| 1億円以上 - 10億円未満 | 65.5% | 5.4% | 1.21回 |
| 1千万円以上 - 1億円未満 | 71.2% | -0.6% | 1.47回 |
| 1千万円未満 | 43.1% | 0.8% | 1.98回 |
出典: 財務省「法人企業統計」(資本金階級別の集計値)
Sales & Margin Trend
Top by Sales
直近の売上が大きい順・最大 100 社
株式会社博報堂
上場売上 3,553億円(2025/03)
株式会社博報堂は、「生活者発想」と「パートナー主義」を基軸に、従来の広告ビジネスの枠組みを超え、経営・事業から社会課題解決まで多岐にわたる領域で統合マーケティング・ソリューションを提供する企業です。同社は、マーケティング、クリエイティブ、PR、コマース、ブランドコンサルティング、事業開発/イノベーション、メディア、コンテンツ、テクノロジー・R&D、デジタル、グローバルといった主要な事業領域を展開しています。特に、生活者の購買行動を深く洞察し、次世代のマーケティング・ソリューションを提供する「博報堂買物研究所」や、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS」を通じて、データ、システム、アルゴリズム、人を融合させ、広告主のメディア投資効果最大化と事業成長に貢献しています。また、クリエイティビティを社会実装する「ミライの事業室」や「UNIVERSITY of CREATIVITY」を擁し、新規事業開発やイノベーションを推進。具体的な取り組みとして、地域教育サービス「みんまなび」、身体の不自由に合わせた洋服のリペアサービス「キヤスク」、マイナンバーカードを活用した行政サービス統合、WEB3.0関連の新会社「博報堂キースリー」によるWEB3.0サービス開発、アーティスト特化型音声配信サービス「Artistspoken」、エイベックスとの連携による音声ARサービス「SARF+」、AIを活用したグループチャットサービス「ジャパリトーク」、積水ハウスやALSOKとの協業による「駆けつけホームセキュリティ」など、多角的な事業開発と社会課題解決プロジェクトを手掛けています。これらの活動を通じて、同社は生活者一人ひとりの豊かな未来と、クライアントの持続的な成長を支援しています。
株式会社電通
売上 2,237億円(2025/12)
株式会社電通は、「人」への深い洞察を軸に、複雑化・高度化する顧客課題の本質を見出し、統合的なソリューション「Integrated Growth Solutions」を提供する「Integrated Growth Partner」を目指しています。同社の事業は大きく「Marketing」「Business Transformation」「Sports & Entertainment」の3つの領域に分かれています。 「Marketing」領域では、「Marketing For Growth」モデルを基盤とし、市場構造化、ターゲット特定、インサイト発見からブランド価値開発、実行、成果把握、改善までマーケティングの全プロセスを支援します。多種多様なデータ&テクノロジーとAIを駆使し、顧客のマーケティング投資効果の最大化と事業成長に貢献。BtoBマーケティング、1億人規模のペルソナを仮想再現する「People Model」、消費行動シミュレーション「People Simulator」、データクリーンルーム「TOBIRAS」などのソリューションを提供し、マイベストやNTTドコモ、花王などの顧客事例で購買率向上や新規顧客獲得の実績があります。 「Business Transformation」領域では、事業開発と企業変革を推進する「グロース型コンサルティング」を提供。「Holistic Transformation Model」を構築し、サイロ化しがちな社内領域をつなぎ、事業サイドと企業基盤サイドの変革を統合的に支援します。HR For Growth、Culture For Growth、Sales Transformation For Growth、Branding For Growth、R&D For Growth、IR For Growth、Biz CRM For Growth、Product Management For Growthといった多岐にわたるプログラムを通じて、パナソニックオートモーティブシステムズや東急リバブルなどの企業変革やデジタル事業成長を支援しています。 「Sports & Entertainment」領域では、IP(知的財産)による「熱狂」と「社会的価値」の創出を通じて顧客課題を解決します。IPのグロース支援、IPソリューション開発、国内外の電通グループ各社との連携による社会的な価値創出を行い、スポーツ競技団体やIPホルダーの成長に貢献。「スポーツの地図」「SPORTS CLUSTER MARKETING」「Sponsorship.BI」「Sports Planner」「Content Planner」などのソリューションを提供し、B.LEAGUEの成長パートナーや北海道ボールパークFビレッジへの出資、MUSIC AWARDS JAPANの企画運営、アニメ作品のグローバル展開、eスポーツの推進など、幅広い実績を誇ります。 同社は、国内グループ約140社、23,000人の多様な能力と専門性を掛け合わせた「People & Network」、課題の本質を捉え驚きのある答えを導く「Creativity」、革新的な解を実行する「Producing」、AIを含む独自の「Data & Technology」基盤を強みとしています。また、広告電通賞をはじめ、カンヌライオンズ、アドフェストなど国内外の主要な広告賞で多数の受賞歴があり、クリエイター・オブ・ザ・イヤーにも多くの社員が選出されるなど、そのクリエイティブ力は高く評価されています。顧客企業と社会の持続的成長にコミットするパートナーとして、広告やマーケティングにとどまらない広い領域で社会の活性化に貢献しています。
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
株式会社博報堂DYホールディングス
上場総資産 5,445億円(2026/03)
株式会社博報堂DYホールディングスは、広告主等に対しマーケティング・コミュニケーションサービス全般を提供する子会社の経営管理を主たる事業とする持株会社です。同社グループは、「生活者発想」と「パートナー主義」をフィロソフィーに掲げ、多岐にわたる事業会社を通じて、国内外のクライアントの課題解決を支援しています。主要な事業会社である株式会社博報堂は、1895年創業の歴史を持ち、広告領域に留まらず、経営・事業戦略から社会イシューまで、あらゆる領域で高いクリエイティビティを持つプロフェッショナルチームが国内外のクライアントの課題解決をサポートしています。クリエイティビティの力で生活や社会、事業構造の変革に寄与する新たな価値提供を目指しています。 また、株式会社大広は「Ideas win」をフィロソフィーとし、クライアントのマーケティング課題解決に向けた戦略的なソリューションと卓越したアイデアを提供。さらに「ブランドアクティベーション」を通じて、企業活動全体のブランド活動を顧客価値創造の視点から支援しています。株式会社読売広告社は、住生活領域における長年の経験と「街に住む人々のくらし」に対する深い洞察力を強みとし、クライアントの事業成長や新たなビジネス創出を推進。アニメーション番組やイベント事業といったエンタテインメント領域のビジネス開発にも強みを持っています。 デジタル領域の強化も進めており、2024年4月設立の株式会社Hakuhodo DY ONEや、日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援に特化したソウルドアウト株式会社がグループに加わっています。ソウルドアウトは、デジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア制作・運営、DXの領域で、全国20拠点の地域密着型サービスを提供し、地方や中小企業の独自課題に合わせたソリューションを展開しています。さらに、戦略事業組織kyuを通じて、専門性と先進性を高め、クリエイティビティを駆使して経済や社会の変容、画期的な商品・サービスの創出、ブランディングの再定義、社会ムーブメントの火付け役となることを目指しています。株式会社博報堂テクノロジーズはテクノロジー領域の業務を担い、株式会社博報堂DYコーポレートイニシアティブはグループ全体のコーポレート機能強化やデジタルトランスフォーメーションを推進し、シナジー創出と市場価値向上に貢献しています。同社グループは、これらの多様な専門性を持つ事業会社が「自立と連携」を促進する環境を整え、グループ全体の経営管理を強化することで、生活者の豊かな未来の創造、経済の伸長、社会の発展に貢献する世界一級の企業集団を目指しています。
株式会社電通グループ
上場By Prefecture
総合広告代理店業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
Within 広告・マーケティング
広告・マーケティング全体 (23,681社) に占める 総合広告代理店 の割合と、同大分類の他業界
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全 149 業界 / 約 750,551 社の中から、業界別に絞って探せます。
業界一覧を見る| 4 | 株式会社博報堂プロダクツ | 東京都 | 非上場 | 2,042人 | 1,170億円 |
| 5 | 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ | 東京都 | 上場 | 1,464人 | 3,144億円 |
| 6 | 株式会社電通プロモーション | 東京都 | 非上場 | 1,084人 | — |
| 7 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン | 東京都 | 非上場 | 1,084人 | — |
| 8 | 株式会社東急エージェンシー | 東京都 | 非上場 | 1,038人 | — |
| 9 | 株式会社ジェイアール東日本企画 | 東京都 | 非上場 | 1,003人 | 587億円 |
| 10 | 長田広告株式会社 | 愛知県 | 非上場 | 992人 | — |
| 11 | サングローブ株式会社 | 東京都 | 非上場 | 882人 | — |
| 12 | 株式会社DNPコミュニケーションデザイン | 東京都 | 非上場 | 830人 | — |
| 13 | 株式会社WOWOWコミュニケーションズ | 神奈川県 | 非上場 | 771人 | — |
| 14 | ラクスル株式会社 | 東京都 | 上場 | 659人 | 518億円 |
| 15 | 株式会社大広 | 大阪府 | 非上場 | 625人 | 330億円 |
| 16 | トヨタ・コニック・プロ株式会社 | 東京都 | 非上場 | 615人 | — |
| 17 | 株式会社読売広告社 | 東京都 | 非上場 | 608人 | 362億円 |
| 18 | 株式会社クレオ | 東京都 | 非上場 | 573人 | — |
| 19 | 株式会社電通東日本 | 東京都 | 非上場 | 548人 | — |
| 20 | ビーコンコミュニケーションズ株式会社 | 東京都 | 非上場 | 531人 | — |
| 21 | 総合商研株式会社 | 北海道 | 上場 | 500人 | 155億円 |
| 22 | 表示灯株式会社 | 愛知県 | 上場 | 443人 | 103億円 |
| 23 | 株式会社アマナ | 東京都 | 上場 | 438人 | — |
| 24 | 株式会社クオラス | 東京都 | 非上場 | 435人 | — |
| 25 | 株式会社日本経済廣告社 | 東京都 | 非上場 | 434人 | — |
| 26 | 株式会社朝日広告社 | 東京都 | 非上場 | 415人 | — |
| 27 | 株式会社サニーサイドアップグループ | 東京都 | 上場 | 414人 | 17億円 |
| 28 | 株式会社JR西日本コミュニケーションズ | 大阪府 | 非上場 | 411人 | — |
| 29 | 株式会社アイプラネット | 東京都 | 非上場 | 402人 | — |
| 30 | 株式会社日本経済社 | 東京都 | 非上場 | 390人 | — |
社会保険被保険者数は単体の値です。
-2.7%前年
電通推定。新聞媒体の広告費。マスコミ四媒体の中で唯一2024年も減少基調。2018年以降を同一区分で掲載(推計値)
出典: 電通「2024年 日本の広告費」媒体別広告費調査会社
インターネット広告費
年次+9.6%前年
電通推定。媒体費+制作費+物販系EC広告費を含むインターネット広告費。2024年は総広告費の47.6%を占める最大カテゴリ。広告代理店の主戦場。物販系ECプラットフォーム広告費を加えた現行定義は2019年推定からのため2019年以降を掲載。日付は暦年末で表現(推計値)
出典: 電通「2024年 日本の広告費」媒体別広告費調査会社
雑誌広告費
年次+1.4%前年
電通推定。雑誌媒体の広告費。マスコミ四媒体の内訳。2023年以降は微増。2018年以降を同一区分で掲載。日付は暦年末で表現(推計値)
出典: 電通「2024年 日本の広告費」媒体別広告費調査会社
ラジオ広告費
年次+2.0%前年
電通推定。ラジオ媒体の広告費。マスコミ四媒体の内訳。2018年以降を同一区分で掲載。日付は暦年末で表現(推計値)
出典: 電通「2024年 日本の広告費」媒体別広告費調査会社
1 年前と現在の社会保険被保険者数を比較できる企業の増減
業界は 横ばい(平均 +1.1%)
雇用拡大 23%・縮小 28%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
総合広告代理店を含む業種の売上高(兆円)と営業利益率(%)の長期推移
参照: 財務省 法人企業統計『広告業』(2013–2024年度)
棒=売上高(兆円)/右端=営業利益率。出典: 財務省「法人企業統計」
Market Concentration
上位5社で売上の 72.4%
総合広告代理店で売上判明 38 社中
売上判明企業(官報/EDINET 由来の決算データがある企業)ベースの集計です。未開示企業は含みません。
Recent Activity
総合広告代理店の企業の直近の動き
株式会社宮城読売IS
2026/09株式会社宮城読売IS:販促カレンダー2026年12月を掲載
株式会社宮城読売ISは直近、販促カレンダー2026年12月を掲載。社会保険被保険者数は43名と概ね横ばいで推移しています。
株式会社レブ・ジャポン
2026/09株式会社レブ・ジャポン、webサイト制作実績を公開
株式会社レブ・ジャポンは2026年9月3日、webサイトのリニューアルおよび新規サイト作成の制作実績を公開しています。
株式会社カウベル・コーポレーション
2026/09株式会社カウベル・コーポレーション、「クリアランス活動高校生プロジェクト」を公表
株式会社カウベル・コーポレーションは直近、「クリアランス活動高校生プロジェクト」に関するお知らせを公表。社会保険被保険者数は横ばいで推移しています。
株式会社折込広告社
2026/09株式会社折込広告社、「ランチ本。東三河版」発売や動画制作を発表
株式会社折込広告社は直近、「ランチ本。東三河版」の発売や有楽製菓の動画制作を発表し、社会保険被保険者数は7名から9名へ増加しています。
株式会社元裕社
2026/09株式会社元裕社、星のや京都の秋メニュー関連情報を公表
株式会社元裕社の直近の動向として、2026年8月に星のや京都の秋メニュー「真味自在」提供開始に関する情報を公表。社会保険被保険者数は10名から11名へ緩やかに増加しています。
常総産業株式会社
2026/09常総産業、常総線臨時列車や高速バス割引など直近の動向
常総産業株式会社の直近の動向として、イベント列車や常総線の臨時列車運行の案内、高速バスへの精神障害者割引適用が相次いでいます。社会保険被保険者数は概ね横ばいです。
総資産 5,076億円(2025/12)
株式会社電通グループは、日本国内における広告・マーケティング業界を牽引する総合広告会社です。同社が毎年発表する「日本の広告費」は、日本国内で1年間(1~12月)に使われた広告費を、マスコミ四媒体(衛星メディア関連も含む)、インターネット、プロモーションメディアの広告媒体料と広告制作費などについて媒体社、広告制作会社、広告会社、各種団体などの協力を得ながら推定したものであり、この調査活動自体が同社の市場における深い知見と影響力を示しています。同社の主要事業は、これらの調査対象となっている多岐にわたるメディアとプロモーション手法を活用した広告サービスの提供です。 具体的には、新聞、雑誌、ラジオ、テレビメディア(地上波テレビ、衛星放送、CATV)といったマスコミ四媒体における広告の企画・制作・媒体出稿を手掛け、幅広いターゲット層への効果的な情報伝達を実現します。また、急速に成長するインターネット広告分野においては、インターネットサイトやアプリ上の広告掲載費、物販系ECプラットフォーム広告費、バナー広告や動画広告、SNSでの記事体広告などの制作費を含むデジタル広告全般に対応しています。さらに、マスコミ四媒体事業社が主体となって提供する新聞デジタル、雑誌デジタル、ラジオデジタル、テレビメディアデジタルといったデジタル広告費も取り扱い、統合的なメディア戦略を提案します。 プロモーションメディア広告としては、屋外広告(短期・長期看板、ネオン・LED看板、屋外ビジョン)、交通広告(電車・バス・タクシー・空港など)、折込チラシ、ダイレクトメール、フリーペーパー・電話帳、POP(店頭販促物)、そして販促キャンペーン、ポップアップストア、スポーツイベント、PRイベント、展示会、博覧会、PR館などのイベント・展示・映像制作まで、オフラインでの多様な販促活動を企画・実施します。 同社の顧客層は非常に幅広く、エネルギー・素材・機械、食品、飲料・嗜好品、薬品・医療用品、化粧品・トイレタリー、ファッション・アクセサリー、精密機器・事務用品、家電・AV機器、自動車・関連品、家庭用品、趣味・スポーツ用品、不動産・住宅設備、出版、情報・通信、流通・小売業、金融・保険、交通・レジャー、外食・各種サービス、官公庁・団体、教育・医療サービス・宗教など、21分類にわたるあらゆる業種に及びます。長年にわたる広告業界での実績と、市場の動向を的確に捉える分析力、そして多様なメディアとクリエイティブを組み合わせる総合的な提案力が同社の強みであり、顧客のブランド価値向上、商品・サービスの認知度拡大、売上増加に貢献するビジネスモデルを確立しています。
横浜振興株式会社
総資産 118億円(2026/03)
横浜振興株式会社は、神奈川県横浜市を拠点に、商事、広告、保険、不動産、駐車場、そして飲食サービスという多岐にわたる事業を展開する総合サービス企業です。同社は、地域社会の発展に貢献することを設立趣旨とし、長年にわたり法人および個人の多様なニーズに応えるサービスを提供しています。特に、横浜銀行をはじめとする地域有力企業との連携を強みとし、幅広い分野で事業を拡大してきました。 商事広告部では、オフィス用品、贈答品、周年記念品、胡蝶蘭などの各種物販に加え、神奈川県福祉共済協同組合の共済商品案内、ゴルフ会員権の売買仲介、葬儀社・介護施設の紹介、機械警備装置の案内、さらにはゴルフカート用冷房機器「クールカート」や「コンフォートカートソレイユ」の販売代理店業務を手掛けています。広告事業においては、神奈川県を主要な活動フィールドとし、神奈川新聞や全国紙、テレビ神奈川、エフエム横浜などのマスメディア広告、横浜銀行各店壁面やJR各線、東急線などの交通広告、横浜スタジアムなどのスポーツ関連広告の企画立案から制作、媒体手配までを一貫して行い、顧客のコミュニケーション戦略を支援しています。 保険部では、アフラック生命保険およびアフラック少額短期保険の募集代理店として、顧客一人ひとりのライフステージに合わせた最適な保険商品を提案し、契約後のアフターフォローまで提供します。不動産事業推進部は、不動産物件の売買・賃貸借仲介、住宅・事務所・店舗・工場・倉庫などの新築・増改築工事の斡旋、商業・事務所ビルの賃貸・管理業務を担い、土地の有効活用に関する相談にも応じています。駐車場事業では、「シンコウパ~ク」の愛称で神奈川県・東京都を中心に約140か所、1700車室の時間貸し駐車場を運営し、土地オーナーに対して設計・施工から運営管理までを一貫して提供。また、シェアサイクル「HELLO CYCLING」のステーションを横浜銀行や神奈川銀行の店舗、スーパーマーケット「FUJI」などに開設し、都市の移動手段の多様化にも貢献しています。シーガル事業部は、横浜銀行本店ビル内で社員食堂、喫茶、売店を運営し、自家製麺のそばや手作りサンドイッチ、パスタなどを提供。同社は、地域に根差した多角的な事業展開を通じて、顧客の生活とビジネスを包括的にサポートする体制を構築しています。
株式会社電通ランウェイ
総資産 115億円(2025/12)
株式会社電通ランウェイは、ブランドエクスペリエンスの構想から実現までを一気通貫でサポートするプロデューサー集団として、広告とデジタルの力で生活者の心を動かすソリューションを提供している。同社は「構想力」と「実現力」を兼ね備えたチームを形成し、顧客とブランドの接点であるブランドエクスペリエンスを設計・実行している。構想力では課題の発見、戦略立案、データ分析、クリエイティブ企画、ブランド体験設計を担い、ブランドの「らしさ」を引き出すプロジェクト全体の構想を実施。実現力ではメディア調達、クリエイティブ制作、イベント実施など多様な実行プロセスを熟知したプロデューサーが、適切なコストオペレーションで高品質なソリューションを提供している。同社の強みは少数精鋭のチームによるスピード感ある進行と、金融、メーカー、商社など多様な業界出身のプロデューサーが持つ革新的なアイデア。電通グループの独自アセットを活用し、メディア全領域の統合ソリューションを提供することで、ブランド価値向上をサポートしている。具体的には、電通グループの圧倒的なメディア調達力、コンテンツ・IPの豊富なコネクション、日本最大級のデータと独自の分析力、課題解決のためのクリエイティブ、PR戦略の提案、および世界140カ国以上のネットワークを活用した横断的チーム編成が挙げられる。同社は2019年の設立以来、多様な業種・規模の企業をサポートし、日本企業の海外展開や外資系企業の日本進出における実績とノウハウを有している。ビジネスモデルは、電通グループのリソースとネットワークを活用したブランドエクスペリエンスの提供を通じた収益化。同社はJICDAQ、ISO 27001、プライバシーマークなどの認証を取得し、東京商工会議所や日本広告業協会などの団体に加盟している。
株式会社エー・ティ・エー
総資産 115億円(2026/02)
株式会社エー・ティ・エーは、高島屋グループを基盤とする総合広告会社として、多岐にわたる広告・プロモーション事業を展開しています。同社は、グラフィック広告媒体の制作からウェブサイト制作、デジタルマーケティング、動画制作、エディトリアル(カタログ)制作、空間デザイン、ブランディング、イベント企画・運営に至るまで、顧客のマーケティング活動全般を支援しています。特に、高島屋グループが長年培ってきたリテール業を中心とした複合企業体としてのデジタルマーケティングの経験値とリソースを強みとしており、多様な業種の顧客に対して最適なソリューションを提供しています。 デジタルマーケティングにおいては、ウェブサイトのアクセス解析やSEO分析を通じて集客力強化を図り、Google AnalyticsやSearch Consoleなどのツールを活用した現状分析から改善策の立案、実装までを一貫して行います。また、リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告、動画広告といった各種ウェブ広告の運用代行も手掛け、クリエイティブ制作から予算調整、成果レポートまでを自社内で完遂する体制を構築しています。SNS運用代行では、Instagramを中心に公式アカウントの開設からコンテンツ企画、画像・動画撮影、投稿代行、月次解析レポート作成、さらには自社運用を支援するセミナー開催まで幅広くサポートしています。 空間デザインでは、商業施設のショーウインドーや店内装飾、催事会場の設営、誘導サイン、什器設計などを手掛け、顧客のブランドイメージを具現化する役割を担っています。ブランディングにおいては、CI・ロゴ制作やブランドコピー開発、サイン・内装デザインを通じて企業のアイデンティティ構築を支援します。主要取引先は高島屋グループ各社に加え、食品メーカー、不動産会社、交通事業者、ホテル、製造業など多岐にわたり、東京、大阪、名古屋の3拠点を中心に全国の顧客に対応しています。企画から制作、運用までをワンストップで提供することで、顧客の課題解決と事業成長に貢献しています。
株式会社フロンテッジ
総資産 104億円(2026/03)
株式会社フロンテッジは、「コミュニケーション エンタテインメント カンパニー」を掲げ、情緒的な対話を通じてブランドとユーザーを感情的に結びつけ、コミュニケーションのすべてを退屈にしないことを使命とするエージェンシーです。同社は、ソニーと電通のアセットを最大限に活用し、革新的な体験価値を創出することで、顧客企業のビジネス成長と存在価値向上に貢献しています。事業領域は多岐にわたり、クライアントと共にコミュニケーション・エンタテインメントの視点から革新的なビジネスモデルを創出する「Business Design」、企業の存在意義をパーパスとして策定し企業価値を高める「Purpose Branding」、パーパスを社員が自分ごと化できるようコミュニケーション設計を行う「Internal Branding」を提供します。さらに、戦略とアイデア、テクノロジーで人の感情を動かし購買行動を促す「Marketing Design」、情報過多な時代に長期的な関係を構築する「Integrated Campaigns」、戦略PRを起点に新しいカルチャーを生み出す「Behavioral Design」を展開しています。 具体的なサービスとしては、ビジネスコンサルティング、データマーケティング、CX/UXデザイン、クリエイティブディレクション、ブランド/パーパスストラテジー、データアナリティクス、XRデザイン、ストーリーテリング、コミュニケーションストラテジー、ソーシャルマーケティング、テクニカルディレクション、コンテンツプロデュース、コンテンツストラテジー、リサーチディレクション、メディアプランニング、パブリックリレーションズなど、包括的なソリューションを提供。近年では、経営者の悩みにクリエイターがアイデアを提供するコンサルティングサービス「コミュニケーション・ダイアローグ」や、三越銀座店と共同開発したVPS技術を活用したロケーションベースARアプリ「GINZA XR Media」による「Virtual GINZA mitsukoshi」といった先進的な広告メニュー、さらには子ども向けワークショップ型イベント「Dino Camp」の企画・運営など、多様なアプローチで顧客の課題解決と新しい体験価値の創造に取り組んでいます。同社は、ブランドと共にユーザーを見つめ、ユーザーの幸せのためにブランドを誠実にサポートするという視点を持ち、企業や社会が抱える課題に対し、従来の手法にとらわれずに解決し、その先のライフスタイルやカルチャーを生み出すことを目指しています。
株式会社電通ジャパン・インターナショナルブランズ
総資産 99億円(2025/12)
株式会社電通ジャパン・インターナショナルブランズは、「Bringing the World Closer(世界にとどけ。心にとどけ。)」をパーパスに掲げ、マーケティングの国境をなくすことを目指す企業です。同社は、世界約120以上の国と地域に展開する電通グループの広範なネットワークと、300名を超える多様な言語・文化のバックグラウンドを持つプロフェッショナル集団の知見を融合し、国内外の企業に対し、グローバルスタンダードの統合マーケティングソリューションをワンストップで提供しています。主要な事業として、戦略的コミュニケーションをデザインする「Carat」、パフォーマンスとブランドマーケティングの統合デジタルソリューションを提供する「iProspect」、クリエイティビティ、テクノロジー、ストラテジーの包括的なプランニングをサポートする「dentsu X」、そして独自データやツールを活用したブランド構築を行う「Dentsu International Japan Office」という4つのリーディングブランドを通じて、多岐にわたる顧客ニーズに応えています。 具体的なサービス内容は、マーケティング戦略の策定とローカライズ(トランスクリエーションサービス、ターゲット市場特定、フルファネルプランニング、コミュニケーション、CXインテグレーション)、メディアプランニングとバイイング(メディアクリエーション含む)、データソリューションとビジネスインテリジェンス(アナリティクス&アトリビューション、メディアミックス・モデリング、競合トラッキングおよび分析)、クリエイティブ戦略と開発(コンセプト開発、コピーライティング、デジタルアセット制作)、そしてタレントパートナーシップとマーケティング(タレントソーシング、スポーツマーケティング、インフルエンサーマーケティング)に及びます。同社は、深いローカルインサイトと最先端のマーケティングソリューションを駆使し、ブランドの市場競争力強化を支援。日本最大規模のメディアアクセスと実践的な最新テクノロジーを強みとしています。近年では、Spotify Advertising Agency Awards 2025で「Agency of the Year」を受賞、「PinPro Award 2025」で「Best Brand Agency」を受賞するなど、その実績は高く評価されています。また、Metaの「メディア認定企業」やLINEヤフー Partner Programの「Premier」認定、Microsoft 広告パートナープログラムの「エリート」クラス認定など、主要なデジタルプラットフォームとの強固な連携も特徴です。アテンションエコノミーに関する大規模調査や、ビデオコマース技術のグローバルリーダーBambuserとの戦略的パートナーシップ「Dentsu Echo」の発表など、常に革新的な取り組みを通じてクライアントのビジネス成長を支援し、変化の激しい社会で信頼される唯一無二の存在となることを目指しています。
株式会社明治アドエージェンシー
総資産 90億円(2025/03)
株式会社明治アドエージェンシーは、「おいしいアイデア」をスローガンに掲げ、クライアントの課題解決に貢献する総合広告代理店です。同社は、生活者の価値観が大きく変化する時代において、クライアントの製品やサービスの価値を深く調査・分析し、独自のアイデアと掛け合わせた最適なコミュニケーション手段や表現方法を提案しています。市場分析やリサーチ、ターゲティングに基づく広告企画・設計を行う「PLANNING」から、テレビCMやPV、グラフィックデザイン、パッケージデザイン、店頭販促物、イベント空間演出などを手掛ける「CREATIVE」まで、幅広い制作活動を展開。さらに、サンプリング、キャンペーン、ノベルティ開発といった購買意欲を高める「PROMOTION」施策、展示会やセミナー、ポップアップストアなどのリアルな体験を提供する「EVENT」の企画・制作・運営も行います。 メディア戦略においては、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌といったマスメディアからインターネット、交通、屋外広告まで多種多様な媒体を網羅し、ターゲットに確実に届ける「MEDIA」プランニングとバイイングを実施。また、WEBサイトの構築・運用、SNS活用、WEBブランディング、効果測定・分析・改善提案を通じてデジタルでのビジネス加速を支援する「WEB」サービスも提供しています。近年では、スポーツイベントの企画運営、スポンサーシップ戦略、健康増進プログラム設計など、スポーツを通じて持続可能な社会の実現を目指す「SPORTS」関連事業にも注力しています。 同社の強みは、市場分析から効果測定までを一気通貫で対応できる総合力と、リアルとデジタルの両面から最適なソリューションを導き出す提案力にあります。特に、明治グループの製品をはじめ、佐藤製薬、msh、ジャパンゲートウェイ、藤倉コンポジットといった多様な業界のクライアントに対し、ブランド価値向上や販売促進に貢献する実績を多数有しています。例えば、「明治 エッセル スーパーカップ」のポップアップストア事例では、若年層への新たな訴求とSNSでの話題化に成功し、売上増加とブランド価値の再定義に大きく貢献しました。顧客の潜在的意識を呼び覚ますクリエイティブと、豊富な経験に基づく流通経路の特性に合わせたプロモーションを組み合わせることで、クライアントのビジネス成長を強力にサポートしています。
株式会社メトロアドエージェンシー
総資産 89億円(2026/03)
株式会社メトロアドエージェンシーは、東京メトログループの総合広告会社であり媒体社、そしてプロデュース会社として、東京メトロの交通メディアを核に、クライアントに最適なコミュニケーションソリューションを提供しています。同社は、1日684万人(2024年度)が利用する東京メトロの路線やブランド価値の高い駅を活かした「メトロメディア」のほか、全国の鉄道媒体、屋外看板、デジタルサイネージなどの「その他OOHメディア」、さらにはTV・新聞・雑誌・ラジオの「4マスメディア」やWeb広告、SNS、位置情報・属性データと連携した動画メディアなど、多岐にわたるメディアのプランニングとバイイングを手掛けています。 クリエイティブ部門では、交通広告、マスメディア、WEB・デジタル領域まで、メディア特性に合わせた柔軟な発想で企画・制作を行い、お客様の課題解決を支援。イベント・プロモーションにおいては、オフライン・オンライン問わず、キャンペーン、商業施設販促、PR、さらには海外プロモーションまで、東京メトログループの強みを活かした実績を多数有しています。マーケティング領域では、コミュニケーション戦略立案から、リアル行動データを可視化・分析する「行動DNAアナライザー」を活用した伴走型マーケティング支援、リサーチ、広告効果測定まで一貫してサポート。デジタルソリューションとして、Webサイト構築、解析・分析、動画・アプリ・SNS運用、デジタルコンテンツ制作を戦略立案から実行まで統合的に行います。 また、コンテンツビジネスとして「URBAN LIFE METRO」などのWebメディア運営や、オリジナルキャラクター「ジャムム」のIP展開も推進。東京メトロ利用者を中心としたビジネスパーソンや生活者のリアル行動データをAI解析することで、地下の移動もシームレスに捉え、ファクトベースのペルソナ分析や緻密なコミュニケーション戦略立案を可能にする点が強みです。Yahoo!乗換案内アプリとの共同広告商品や、LIVE BOARDとのデジタルOOH広告配信実証実験、unerryとの「イベント設計ナビ」開始など、デジタルとリアルを融合した革新的な取り組みを通じて、広告主の効果的なマーケティング活動を支援し、TOKYOの魅力と活力を引き出すことに貢献しています。
株式会社伸和エージェンシー
総資産 86億円(2026/03)
株式会社伸和エージェンシーは、大和ハウス工業および大和ハウスグループの機能会社として、広告事業、旅行事業、そしてイノベーション事業を主軸に多角的なビジネスを展開しています。同社の広告事業は、顧客企業の課題解決のため、各種Webプロモーション、コンテンツ提案、サイト制作・運営、マスメディアとの複合型プロモーションを提供します。イベントや展示会の企画立案から運営、不動産プロモーション、クリエイティブ制作まで幅広く手掛け、AIを活用した広告チェックシステムの開発やDXコンサルティング、デジタルを活用した新たな価値創出にも積極的に取り組んでいます。旅行事業では、グループ会社の国内・海外出張に関わる業務効率化・経費削減を実現する出張手配管理ソリューションの運営と手配サポート、団体旅行のサポートを提供しています。 イノベーション事業では、新規市場の開拓とDXソリューションを推進し、多岐にわたるサービスを展開。ショッピングセンターとスペース利用者の架け橋となる「催事スペースレンタル」を提供し、ワゴン販売、サンプリング、展示会など多様なビジネスチャンスを創出します。また、不動産広告のコンプライアンス上の問題やリスクをチェックする「不動産広告コンプライアンスチェックサービス」を提供。宅地建物取引業法、景品表示法、不動産広告表示規約といった3つの規制に基づき、誇大広告や未確認事項の表示などを厳密に確認します。このサービスは、宅地建物取引士、知的財産管理技能検定、環境社会検定の合格者を擁する専門スタッフが対応し、AIを活用したチェックシステム構築のコンサルティングも行います。さらに、マーケター向けのテキスト分析サービス「よくきくよ」、訪日外国人旅行者向けの41言語対応多言語翻訳サービス「QR Translator」、ボットによる不正ログイン対策「Capy」も提供。教育分野では、マンツーマン・オンライン英会話レッスンと海外留学サポートを提供する「D’s Speak」を運営し、QQ EnglishとのOEMによる高品質なレッスン、TESOL保有のプロ教師によるカランメソッド指導が特徴です。法人向けには学習進捗管理機能や、海外航空券・海外旅行保険の手配までワンストップでサポートし、実践的な英語力向上を支援します。同社は、大和ハウスグループの一員としての安定基盤と、デジタル技術を駆使した革新的なサービス開発力を強みとしています。これらの事業を通じて、顧客の好奇心を満たす感動体験を創出し、社会にワクワク感を提供することを目指しています。
株式会社電通西日本
総資産 86億円(2025/12)
株式会社電通西日本は、電通グループの一員として西日本エリアを基盤に、広告に関する企画・制作から、新聞、雑誌、放送、セールスプロモーション、映画、屋外、交通、ダイレクトメール、インターネットなどあらゆる広告およびパブリックリレーションズ業務を展開する総合広告会社です。同社は各種マーケティング業務、印刷・製版・出版、写真撮影、イベントの企画・運営・実施、スポーツ・文化イベントに関する権利取得・管理・利用・販売、ディスプレイ業、展示・装飾の企画・制作・施工、さらには建築工事業、とび・土木工事業、電気工事業、鋼構造物工事業、内装仕上工事業、建築の設計・監理業、ネオン看板・電飾看板・各種電子装置の企画・設計・施工まで、多岐にわたる事業を手掛けています。 同社は「Integrated Growth Partner」として、複雑化する企業課題の本質を見極め、統合的なソリューションを提供することで顧客の成長を支援しています。設立以来30年で培ったノウハウと、電通グループの世界・国内最先端のソリューションを地域に還元し、企業や自治体、生活者の「共創パートナー」として社会課題の解決や新たな価値創出に貢献。具体的には、シティブランディング、食の魅力発信、地域スポーツビジネスの推進、新スマート物流の構築支援、そして脱炭素社会実現に向けた「ゼロカーボン・モデル製品創出支援事業」や、企業間の資源循環を促す「産業共生コーディネーション」サービスを提供し、BtoB企業のサーキュラーエコノミー実装を支援しています。また、画像生成AIを活用したデジタル広告制作や、電通グループの先進的なAIソリューションを駆使し、クライアントの事業貢献を目指します。同社のクリエイティブは海外広告賞でも高い評価を受け、企業のブランドイメージ向上やビジネス活性化に寄与しています。西日本エリアに密着し、地域から全国、そして世界へと可能性を広げることを目指しています。
株式会社マッキャンジャパン
総資産 82億円(2025/12)
株式会社マッキャンジャパンは、マッキャンの日本法人として、企業や団体のブランド構築、広告・マーケティングコミュニケーションの戦略立案、クリエイティブ開発を担う。同社は「Truth Well Told」を中核に、定量・定性調査、文化・社会動向、業界知識を組み合わせて生活者と市場を分析し、広告キャンペーン、デジタル施策、コンテンツ、ブランド体験を設計する。独自の業務体系「Truth to Impact」と、2,500万件以上のデータや25万件以上の定性調査を収録するMW Truth Engineを活用し、調査結果を実行可能なブランド戦略へ落とし込む点に特徴がある。 サービス・製品・ブランドの立ち上げから成長支援までを扱い、事業共創組織マッキャンアルファでは、構想、開発、展開を連続的に支援する。マッキャンの世界100カ国以上のネットワークに加え、MRM、Craft、Momentum Worldwide、Weber Shandwick、UMなどの専門会社と連携し、CRM、マーケティングオートメーション、データ分析、PR、メディア運用、制作、ショッパーマーケティングにも対応する。国内企業の海外展開やグローバルブランドの日本市場導入を含む受託プロジェクトを主なビジネスモデルとし、自動車、消費財、金融、スポーツ、化粧品、テクノロジーなどの企業を対象に、グローバル戦略と日本の文化的洞察を接続できる体制を強みとする。キユーピー、TAIMATSU、ステート・ストリート・インベストメント・マネジメントなどのブランド施策を手掛けている。
株式会社ニトリパブリック
総資産 81億円(2025/12)
株式会社ニトリパブリックは、「お、ねだん以上。」のニトリグループの一員として、ニトリをはじめとするグループ各社、一般企業、官公庁の広告宣伝および成長戦略を支えるクリエイティブパートナーです。同社は2005年に広告代理業を開始し、ニトリのテレビCM、チラシ、カタログ、WEB広告などを幅広く手掛けてきました。ニトリグループが持つグローバルな製造・物流ネットワーク、海外提携工場1100社超、年間13.4万TEUの輸入コンテナ本数といった豊富なリソースと、長年培った広告宣伝のノウハウやスキルを掛け合わせ、多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業として、まず広告事業では、消費者インサイトに基づいたコミュニケーション戦略の立案から、TVCM制作、イベント企画・運営(さっぽろオータムフェスト、さっぽろ雪まつり食の広場など)、デジタルマーケティング、中国・台湾市場向けのコミュニケーションプランニングまで幅広く手掛け、国内外の企業や官公庁のマーケティング・コミュニケーションを支援しています。次に、出張・研修手配事業では、ニトリグループ社員の国内外の航空券・ホテル手配、団体視察、海外研修(アメリカセミナーなど)の企画・運営、さらにはニトリレディスゴルフトーナメントや札幌・すすきのサンバカーニバルといったイベントの企画・運営・選手マネジメントも行い、一部サービスは外部顧客にも提供しています。 商品開発事業では、ニトリグループのグローバル製造・物流網を活かし、ノベルティ、各種備品・什器、SDGs対応商品(ジュート製エコバッグ、ライスレジン®製レジ袋、マイボトルなど)の開発を手掛け、調達コスト削減支援やブランドイメージ向上に貢献しています。食料品輸出事業では、北海道の人口減少という課題に対し、ニトリグループの中国市場ネットワークと物流リソースを駆使し、北海道産日本酒やミネラルウォーターなどの魅力ある道産品をアジア圏へ輸出。市場調査、販路開拓、貿易通関、マーケティング・ブランディング支援を通じて、北海道の成長戦略に貢献しています。さらに、北海道開発事業では、小樽市の料亭湯宿「銀鱗荘」の運営や小樽芸術村、ニトリ観光果樹園の運営支援、自治体との連携協定に基づく観光情報発信やインバウンド誘客プロモーションを推進し、交流人口増による地方創生の一端を担っています。同社は「お客様の最も信頼できるブランディングパートナー」となることを目指し、既存の枠にとらわれず、社会情勢の変化に敏感に対応しながら新たな価値創造と社会貢献を続けています。
株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND
上場総資産 75億円(2024/12)
株式会社FIELD MANAGEMENT EXPANDは、2021年に設立された「Creative Professional Firm」として、従来のコンサルティングファームや広告会社の枠を超え、クライアントの真のビジネスパートナーとして事業成功に貢献しています。同社は、マーケティングのプロフェッショナルが各分野を超えて一体となる独自の組織体制を構築し、顧客の複雑な課題に対し、戦略立案から実行までをワンストップで支援します。 主要なサービスとして、「Consulting」「Agency」「Event & Conference」の3つの領域を展開しています。Consultingサービスでは、単なる戦略立案に留まらず、「顧客に届ける価値」をデザインし、その実現に必要な業務・組織・タッチポイント・コンテンツをバックキャストで考えるアジャイル型コンサルティングを提供。ブランディング、新規事業開発、顧客体験改善、サービスデザイン、UI/UX改善、セールス改革、エンゲージメント改善など多岐にわたるソリューションを提供し、LTVとユニットエコノミクスの最適化を支援します。 Agencyサービスでは、クリエイティブを起点とした事業成長を支援するCXグロースパートナーとして、課題特定からクリエイティブの実現までを一貫して伴走します。プロダクション発祥の強みを活かし、戦略企画力、クリエイティブ開発力、実行力の3つの力で、TVCM、Web広告、OOH、SNS、PR、イベントなど多様なメディアを横断した統合コミュニケーションを設計・制作。全薬工業「ジキニン First NEO」のブランド価値再構築や、BOOK-OFFの来店客数向上、HENNGE「HENNGE One」のコアバリュー規定など、数多くのブランドや事業の成長を支援し、売上目標達成や広告効果賞受賞といった具体的な成果を上げています。 Event & Conferenceサービスでは、「エクスペリエンスマーケティングパートナー」として、空間・映像・Web・最新テクノロジーを多次元に駆使した圧倒的な空間体験を創出し、企業課題を解決します。BtoBカンファレンス、オンラインイベント、展示会、ショールーム、プロモーション映像の企画立案から集客、当日の運営、事後フォローまでを一気通貫で提供し、伊藤忠テクノソリューションズ『CTC D!SCOVER 2025』のような大規模イベントの成功に貢献しています。 同社の強みは、アクセンチュア、電通、博報堂、P&Gジャパンなど多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナル人材が、アカウントエグゼクティブからクリエイティブ、プロダクションまでワンストップで連携する「アジャイル型」の組織にあります。これにより、顧客起点での価値変換力、購買につながるフィジカルなタッチポイントまで設計するCXクリエイティブ力、そして収益性を踏まえた実装・マネジメント力を発揮し、「スピード」と「クオリティ」を両立した成果を提供しています。クライアントはBtoB企業から消費財メーカー、エンターテイメント業界まで幅広く、複雑化するビジネス課題に対し、想像を超える創造で最適な答えを導き出す真のパートナーとして、企業の価値最大化に取り組んでいます。
株式会社T&Tアド
総資産 75億円(2026/03)
株式会社T&Tアドは、同社は総合広告代理店として、空間デザイン・設計施工とセールスプロモーションを主軸に置く企業である。SDM事業本部では、オフィス、店舗、ショールームなどのデザイン、設計、施工、レイアウト変更を扱い、屋外広告物やサインの設計施工、管理まで担う。企業の営業拠点、販売施設、展示空間、看板媒体を対象に、利用目的やブランド表現に合わせた空間づくりを事業化している点に特徴がある。 SP事業本部では、TVCM、映像制作、イベント企画、WEBプロモーション、デジタルプロモーション、ポスターや印刷物の制作、屋外広告媒体の取扱いを展開する。広告主や事業会社の販売促進、認知拡大、店舗集客、展示会・催事運営などを支援し、企画制作費、施工管理、媒体取扱い、プロモーション運営を組み合わせたビジネスモデルを形成している。 東京、名古屋、大阪の拠点を基盤に全国案件へ対応し、空間設計と広告制作を分断せずに扱える体制を強みとする。グループ企業に大成広告社を持ち、屋外広告、映像、イベント、印刷、WEBを組み合わせた販促施策と、オフィス・店舗・ショールームの空間整備を連動させることで、法人顧客のブランド訴求や販売活動を支える事業構成である。
総合商研株式会社
上場総資産 74億円(2024/07)
総合商研株式会社は、「総合的に商業や商売、商流について研究する」という社名の由来に基づき、顧客企業の販売促進活動を多角的に支援するトータルソリューション企業です。同社は「Digital」「Marketing」「Consulting」の3つの強みを活かし、市場調査からマーケティング、セールスプロモーション、イベント企画、Web・システムプラン策定、メディアプラン立案、コミュニケーションツール制作、印刷、そして事後効果測定に至るまで、一貫した自社体制で最適なソリューションを提供しています。 主要事業として、企画・デザインから印刷・加工・発送まで手掛ける商業印刷では、環境に配慮した水なし印刷や植物油インキを採用し、高品質・短納期・低コストを実現。特に年賀事業では30年以上の経験と徹底した情報管理により国内トップクラスのシェアを誇ります。また、札幌市内近郊で82.6万部を発行し、世帯カバー率83.9%を誇る地域密着型フリーマガジン「ふりっぱー」や、北海道の魅力を発信する地域情報誌「JP01」の発行を通じて、地域活性化にも貢献。地方創生事業では、自治体や地域団体のブランディング支援、イベント運営、特産品プロモーションなどを手掛け、北海道観光ポスターの連続採択や島根県での物産展成功といった実績を持ちます。 さらに、Webサイト制作、システム開発、SNS運用代行などのITソリューション、データ入力やコールセンター運営を行うBPO業務、ドローン空撮、ARコンテンツ制作、クリエイティブデザイン、オリジナル商品開発、シール・パッケージ印刷など、幅広いサービスを展開。近年では、LEDと水気耕栽培による無農薬野菜を生産するLED菜園工場や、障がい者アーティストの社会参加と経済的自立を支援するパラリンアートのオフィシャルパートナーとしての活動も行い、多様なニーズに応えることで企業価値向上を支援しています。
株式会社博報堂スポーツマーケティング
総資産 71億円(2026/03)
株式会社博報堂スポーツマーケティングは、博報堂DYグループのスポーツビジネスを専門に担う企業です。同社は「生活者発想」を軸に、スポーツを単なるコンテンツや権利としてではなく、生活者の感情を動かし、社会や企業の課題解決に貢献する源泉と捉えています。企業やコンテンツホルダー、競技団体、リーグ、クラブ、アスリート、メディア、ファンといった多様なステークホルダーと連携し、スポーツの価値を最大化するワンストップマーケティングサービスを提供しています。 主要な事業領域は多岐にわたり、企業の事業・ブランド戦略に応じた最適なスポンサーシップの設計から権益履行までを一貫してサポートし、企業価値向上に貢献します。また、スポーツコンテンツの放送・配信権の戦略設計、権利交渉、販売を行うメディアライツ事業を通じて、IP価値の最大化と持続的な収益創出を図ります。スポーツイベントの企画から運営までを統合的にプロデュースするイベントプロデュースでは、社会的価値と事業成長の両立を目指します。アスリートプロデュースでは、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整備し、マネジメント、キャスティング、エージェント機能を通じて競技力向上と社会的価値創造を支援します。ファンマーケティングでは、生活者視点でのIP成長戦略を設計し、リアルとデジタルを横断したコミュニケーションでファンのエンゲージメント向上と収益基盤の確立を図り、商品化やライセンシングも手掛けます。さらに、競技団体やリーグ、クラブの中長期戦略策定やブランド基盤構築を支援するコンサルティング事業を展開し、各事業領域と連動させて戦略の実行まで導きます。グローバル事業では、博報堂DYグループの国際ネットワークを活かし、日本市場への海外IP導入や日本発IPの海外展開を支援し、国際的な価値向上と持続的な事業成長を実現しています。同社の強みは、これらの専門性の高い事業領域を生活者視点で有機的に組み合わせ、構想から実装まで一貫してプロデュースできる点にあり、スポーツが生み出す価値を事業成果と社会的な価値へと転換する独自のビジネスモデルを確立しています。
株式会社博報堂Gravity
総資産 71億円(2026/03)
株式会社博報堂Gravityは、ファッション、ラグジュアリー、ライフスタイル領域のブランドを主要顧客とし、企画立案、クリエイティブ制作、および広告業務全般を手掛けるプロフェッショナル集団です。同社は「ブランドと生活者の間に強力な引力を創出する」ことをミッションに掲げ、ブランドへの憧れの醸成や、生活者の感情を動かす体験の構想と実行を重ねてきました。複雑な問題の中から本質的な課題を見つけ出し、多様な調査結果や行動データ、マーケットへの深い知見を駆使して生活者や時代のインサイトを発見。これにより、コミュニケーション戦略の方向性を明確に示し、具体的なアイデア提案から実行までを一貫して支援します。 同社の強みは、ブランドが大切にする感性や価値観といった言葉にならないものを深く汲み取り、アウトプットの華やかさからは想像できないほどの根気と覚悟をもって、妥協なく思考し続ける姿勢にあります。ビジネスプロデューサーが全体像を描き、コミュニケーションプランナーが企画を統合、クリエイティブディレクターが方向性を決定し、ストラテジックプランナーやマーケティングプランナーが戦略の土台を支えます。さらに、アートディレクターによるビジュアル具現化、制作・コンテンツプロデューサーによる多岐にわたる制作物の管理、デジタルマーケティングプランナーによるデジタルソリューション提供、メディアDXプランナーによる効果的なメディア活用、Eコマースプランナーによる売上最大化支援など、専門性の高いチームが連携し、フルファネル・フルタームでの課題解決を実現します。 実績としては、Cartier、Le Creuset、SHIPS、Champion、BAYFLOW、Brooks Brothers、niko and ...、23区、PLAZA、LAKOLE、URBAN RESEARCH、CANADA GOOSE、Van Cleef & Arples、CHOPARD、MaxMara、HUNTING WORLD、Samsonite、GUCCI、Kate Spade、MIKIMOTO、BREITLING、JIMMY CHOO、HELENA RUBINSTEIN、SHIRO、JINS、ecostore、Haagen Dazs、GODIVA、Swatch、Rope Picnic、LONGINES、Tods、BALMUDA、PRESS BUTTER SAND、HOYA、AOYAMA TRADING、COLUMBIA SPORTSWEAR、WOOLRICH、HONMA GOLF、JUN CO.,LTD.、BACCARAT、SAPPORO BREWERIES、PAUL & JOE BEAUTE、CONVERSE、PANDORA、Ray-Ban、SONY、ONWARD KASHIYAMA、PEACH JOHN、BEAMSといった国内外の著名ブランドのキャンペーンを多数手掛けており、ブランディング、イベント、ムービー、PR、ソーシャルメディア、OOH、TVCMなど、幅広いチャネルでのプロモーション実績を誇ります。これらの実績を通じて、同社はクライアントのブランド価値向上と生活者との強固な関係構築に貢献しています。
株式会社電通スポーツインターナショナル
総資産 69億円(2025/12)
株式会社電通スポーツインターナショナルは、電通グループのスポーツ関連事業をグローバルに展開・推進する事業持株会社です。同社は、傘下の海外子会社およびMKTGスポーツ・グローバルネットワークを統括し、世界各地のスポーツ市場で多岐にわたるサービスを提供しています。具体的には、ニューヨークを拠点とする電通スポーツアメリカを通じて、世界最大の市場規模とプロスポーツ団体が所在する北米から中南米にかけてのスポーツ領域専門のビジネス開発を推進しています。ロンドンに拠点を置く電通スポーツヨーロッパは、国際スポーツ連盟や多数のスポーツ団体が所在する欧州におけるスポーツマーケティングの専門拠点として機能しています。シンガポールの電通スポーツアジアは、中近東を含むアジア地域でのスポーツマーケティングを専門とし、ベトナムの電通スポーツベトナムは、主にベトナムと東南アジア各国でサッカービジネスに焦点を当てた幅広いマーケティングサービスを提供し、ベトナムサッカー代表の独占的な販売権を保有しています。さらに、ニュージーランドのヘイロー・スポーツは、ラグビー選手の契約交渉代理、マネージメント、スポーツイベントの企画・運営などを手掛け、MKTGスポーツ・グローバルネットワークは、エクスペリエンシャルマーケティング、デジタルマーケティング、販促プロモーション、戦略調査を含む総合的なスポーツマーケティングサービスをグローバルに提供しています。韓国のチーム12も国際スポーツマーケティングの専門拠点として活動しており、同社はこれらの強力なネットワークと専門性を活かし、多様な顧客層に対して包括的なスポーツビジネスソリューションを提供することで、グローバルスポーツ市場における電通グループのプレゼンスを確立し、拡大しています。
株式会社ヒット
上場総資産 64億円(2025/06)
株式会社ヒットは、同社が保有・運営する屋外広告媒体の企画と広告枠販売を中核に、屋外広告を中心とする広告全般を取り扱う。デジタル領域では、渋谷、表参道、池袋、大阪・道頓堀、首都高速道路などの大型デジタルサイネージや、複数画面を同期させるシンクロ放映媒体を展開。アナログ領域では、首都高速セットボード、繁華街、ロードサイド、地方の看板媒体を扱う。広告主や広告代理店の計画と予算に応じて媒体を組み合わせ、プランニング、掲出、視聴者属性・認知率などの効果検証まで担う。HIT-DSPでは、広告枠の申込みと素材入稿をオンライン化し、1日または1週間単位、1日5万円から大型DOOHを利用できる仕組みを設けている。 クリエイティブサービスでは、掲出場所における人の行動、短時間で伝わるメッセージ、屋外で視認される映像・グラフィックを設計し、実写撮影、特殊編集、肉眼3DCGの制作にも対応する。気象データに応じて広告表現を切り替えるHITウェザー、位置情報広告のHIT-movi、OOH掲出風景を撮影してX・TikTok・YouTube・Instagramへ配信するHIT-buzzなど、デジタル施策との連携にも特徴がある。映画やドラマで保有媒体を映り込ませる際には、使用許可、写真・動画素材の貸与、PR協力も行う。広告枠販売と制作・運用支援を組み合わせるビジネスモデルを採り、飲料、食品、自動車、放送、通信、ゲーム、ファッション企業や広告代理店を取引先とする。3D広告作品ではJAA広告賞、Collision Awards、東京屋外広告コンクールの受賞実績を持つ。
株式会社広美
総資産 62億円(2024/06)
株式会社広美は、総合広告代理店として、多岐にわたる広告コミュニケーション活動を展開しています。主要事業として、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネット、交通広告といった各種メディアの取り扱いを基盤とし、セールスプロモーションの企画・実施、新規事業のコンサルティング業務、マーケティング企画および広告宣伝戦略の立案、マーチャンダイジング事業を手掛けています。また、CI(コーポレートアイデンティティ)およびIR(インベスターズリレーションズ)計画の戦略策定、リクルート企画・実施、コンベンションやイベントの企画・プロデュースも行っています。さらに、映像制作および販売、コンピュータソフトウェア、CD-ROM・DVDソフト、ゲームソフトの企画・制作・販売、メディア開発事業、出版事業、A・V事業、販促プロデュースといったコンテンツ制作・流通事業も展開しています。 同社は、エンターテイメント業界における映画のクリエイティブ国内展開やレンタルビデオショップの店頭ツール制作、製薬・コスメ業界での店頭ディスプレイ制作やO2O施策、文具メーカーの販促物制作や購入キャンペーンなど、幅広い業界の顧客に対して具体的なプロモーション支援を提供しています。WEBプロモーションではWEB広告やSNS拡散施策、交通媒体や屋外媒体では電車内広告や駅構内看板、屋外大型ボードのプランニングと実施を担います。また、居酒屋やカフェのメニュー・POP・ポスター制作といった店内装飾ツール、店頭POPから木工・スチール素材を用いたディスプレイ、メーカーブースの施工、DM・折込チラシの制作とポスティング実施まで、多角的な販促活動を支援しています。 株式会社広美は、AE制(Account Executive)を採用し、戦略立案から施策実施、事後分析までを一貫して管理・運営する体制を構築しています。これにより、顧客のニーズに合わせた機動的かつ柔軟なコミュニケーション戦略を提案し、社内外のクリエイティブ部門と連携しながら、大手メーカーや上場企業を含む多様な顧客層に対し、広告・プロモーションを通じて高い価値を提供しています。特にエンターテイメント分野に強みを持つ一方で、医薬品、IT、スポーツ、飲料、化粧品、ファッション、小売など、幅広い分野に事業を拡大し、実績を築いています。
株式会社アイ・コーポレーション
総資産 61億円(2025/07)
株式会社アイ・コーポレーションは、総合広告代理店として、特に求人広告の分野に特化した採用コンサルティングサービスを提供しています。同社はIndeedのPlatinum Partnerとして認定されており、Indeedやリクルートグループが展開する「Indeed PLUS」をはじめ、「タウンワーク」「リクナビNEXT」「はたらいく」「フロム・エー ナビ」など、多岐にわたる主要求人メディアの掲載代理業務を主軸としています。顧客企業の採用ニーズを深く理解し、30年以上にわたり培ってきた豊富な経験と業界知見に基づき、最適な採用戦略の立案から実行までを一貫して支援する体制を構築しています。 同社のサービスは、単なる広告枠の提供に留まりません。採用活動の初期段階における課題ヒアリングから、求める人物像や採用条件の明確化、効果的な求人広告のコンセプト設計と原稿作成代行、そして掲載後の効果測定と改善提案まで、採用成功に向けたトータルサポートを展開しています。特に「Indeed PLUS」の活用においては、AIによる最適な求人サイトへの自動掲載機能や、複数のメディアへのリーチ、応募者管理の一元化といったメリットを顧客に提供し、採用活動の効率化とコストパフォーマンスの向上に貢献しています。 顧客層は、慢性的な人材不足に悩む中小企業から、特定の職種(カフェスタッフ、スイーツ営業職、リゾートホテル短期スタッフ、運送ドライバー、清掃スタッフなど)の採用に課題を抱える大企業、さらには人材派遣会社まで幅広い業種に及びます。同社は、各企業の状況に応じたきめ細やかなターゲッティングや予算配分、応募者対応のアドバイスを通じて、応募数の増加や採用単価の抑制といった具体的な成果を創出しています。採用難易度の高い職種や地方採用においても実績を重ねており、顧客の採用課題解決に寄り添う伴走型のビジネスモデルを強みとしています。
株式会社九州博報堂
総資産 59億円(2026/03)
株式会社九州博報堂は、博報堂九州支社と西広の統合により生まれた博報堂グループの広告会社であり、九州に根差した地域ネットワークと博報堂グループの国内外ネットワークを組み合わせ、企業、行政、メディア、大学、地域団体のマーケティング活動を支援する。同社は、営業種目の上位に掲げるプラニング、ブランド管理、ブランド開発、ブランドコンサルティングを基盤に、企業・商品広報戦略、ソーシャルコミュニケーション、ターゲット戦略、ポジショニング戦略、コンセプト開発、市場導入戦略、キャンペーン企画、商品開発、事業開発、事業戦略まで扱う。 広告制作領域では、テレビ広告、新聞広告、雑誌広告、ラジオ広告、グラフィック、タレントキャスティング、Webクリエイティブ、CM、動画、プロモーションツール、サイン計画、パッケージ制作、店舗設計を手がける。メディア領域では、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、アウトドア、衛星メディア、インターネット、モバイル、国際媒体の広告枠の仕入・販売・企画作成、出稿プラン作成、コンテンツ企画・開発、メディア市場分析、広告効果測定を担う。データ開発・管理・分析、ダイレクトマーケティング、データベースマーケティングを含むインタラクティブマーケティングにも対応する。 制作実績には、セイカ食品「南国白くま」のCM、ワイドレジャー「ASOBLE」のネーミング・コンセプト開発・店内サイン・広報活動、鹿屋市「KANOYeah!CITY」、別府市「#別府エール飯」、奄美群島や臼杵市の観光・地域資源PRがある。企業向けにはSDGsのパーパス構築、情報発信、事業・商品・サービス開発支援も行い、西日本シティ銀行との「SDGs事業アイデア発想塾」や九州大学とのアワード共催など、広告制作費、メディア取引、企画・調査・コンサルティング、イベント運営を組み合わせたビジネスモデルを主軸に置く。
株式会社電通ダイレクト
総資産 58億円(2025/12)
株式会社電通ダイレクトは、顧客企業の持続的な事業成長を支援する総合広告会社であり、ダイレクトマーケティングのあらゆる領域でサービスを一気通貫で提供しています。同社は、消費者ニーズの分析データに基づき、事業戦略設計、メディアプランニング・運用、クリエイティブ開発、EC支援、CRMまでをオンオフ統合でサポートします。事業戦略設計では、新規事業構築から事業拡大まで、集客構造や収益モデル分析、顧客育成状況の把握を通じて成長戦略を立案・実施。メディアプランニング・運用においては、電通グループのネットワークと豊富なダイレクトレスポンス型広告の知見を活かし、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌などのオフライン広告から、リスティング、SNS、アフィリエイトなどのオンライン広告まで最適なソリューションを提供します。クリエイティブ開発では、ダイレクトならではの表現方法や広告法規、薬事の知識を持つエキスパートが、独自の分析メソッド「ACREA」などを活用し、高レスポンスなクリエイティブを創出。EC支援では、ECモール運用代行から自社ECサイトの構築・改善、ライブコマース支援までワンストップで対応し、「Yahoo!JAPANコマースパートナー」にも認定されています。CRMでは、顧客データに基づく予測分析と施策運用を通じて、ロイヤル化や休眠顧客復活を支援し、MAツールやDMPツールを活用したファンベースマーケティングも展開します。同社の強みは、電通グループとセプテーニグループのアセットを融合した総合力と、長年培ってきた通販知見です。特に、AIを活用した新サービス「AIショッピングキャスター™」では、ブランドイメージに合わせたオリジナルキャストをAIで生成し、TV通販CMなどの広告制作を支援することで、キャストの不祥事リスク回避やコスト削減に貢献。また、電通、電通デジタルと連携し、動画コンテンツとAIで偶発購買を創出する「偶発購買アーカイブコマース」や、既存Webサイトを無料でアプリ化する成果報酬型ソリューション「マネキアップ」も提供し、企業の売上拡大と広告効果最大化を図っています。さらに、企業版ふるさと納税支援事業を展開する合弁会社「株式会社リジライズ」を設立し、企業の地域貢献活動もサポート。健康食品市場におけるシニア世代の購買動向調査など、データドリブンな分析を通じて顧客の事業成果に貢献するコンサルティングも提供しており、幅広い業界の企業や通販事業者、自治体などを顧客としています。TV通販CM制作においては3,000本以上の実績を持ち、国内電通グループのダイレクト領域のTVメディア取扱額は業界トップクラスです。
株式会社日宣
上場総資産 56億円(2026/02)
株式会社日宣は、「コミュニティ発想」を核としたコミュニケーション・マーケティング支援企業です。同社は、生活者をマスや個ではなく「コミュニティ」というつながりや集まりとして捉え、その力を市場、マーケティングの推進力、あるいはパートナーとして最大限に活用することで、ユニークな課題解決やサービス開発・提供を行っています。従来の広告代理店モデルに依存せず、顧客の経営貢献と市場創造を目指し、広告が効きにくい現代において企業と生活者、社会の良好な関係構築に貢献する「コミュニティ・エコシステム・カンパニー」として進化を続けています。 事業は大きく「エリアビジネス」と「コミュニケーションビジネス」の二つの柱で展開されています。「エリアビジネス」では、地方に暮らす世帯を「ローカルコミュニティ」と捉え、全国約150局のケーブルテレビ局との強固なネットワークを基盤に、地域活性化に資するサービスを提供しています。具体的には、ケーブルテレビ局向けの次世代コミュニケーションツール(LINE活用)、地域企業向けのDX支援(新規開拓マーケティング、CRM、営業効率化、デジタル人材強化)、ケーブルテレビ局と連携した地域新電力事業(例:ホームタウンでんき)、そして地域の顧客世帯IDや店舗・企業・生産者との共創による地域向けサービスの開発・プロモーションを手掛けています。 一方、「コミュニケーションビジネス」では、企業とつながる顧客を「ブランドコミュニティ」と捉え、企業のマーケティングコミュニケーションや市場開発を支援します。提供サービスには、SNS、LINE、YouTube、メール、オウンドメディアを活用したコミュニティマーケティング運営、フルアウトソーシング型の360°マーケティング運営支援(例:日本サブウェイのV字回復への貢献)、そして特定のコミュニティとブランドを繋ぐ共創企画開発(例:カンロ「ボイスケアのど飴」のリモート合唱リレー、トンボ「WE LOVE トンボ」絵画コンクール)があります。同社は、グラフィック、ウェブ、映像制作、メディア編集、ディスプレイデザインなどのクリエイティブワーク、月刊ケーブルテレビマガジン「チャンネルガイド」の発行、イベント企画運営、印刷・ロジスティクス業務も手掛け、多角的な視点から顧客の課題解決を支援しています。
株式会社小田急エージェンシー
総資産 54億円(2026/03)
株式会社小田急エージェンシーは、小田急グループのハウスエージェンシーであり、総合広告会社、そして交通広告媒体社という三つの顔を持つ企業です。同社は、データ収集・分析からマーケティング戦略立案、コミュニケーションプランニング、広告クリエイティブ制作、デジタル・インタラクティブ・コミュニケーション、イベント・プロモーション、PR、メディアプランニング・バイイング、さらにはスペースデザインまで、マーケティングコミュニケーションに関わるあらゆる機能をワンストップで提供しています。特に、CRM分析、エリア分析、生活者行動・意識分析などのデータドリブンなアプローチを強みとし、小田急沿線のエリア特性や小田急グループの多様な事業資産を活用した独自のソリューションを展開。小田急線および小田急グループの交通広告媒体の販売・管理も手掛け、1日に約203万人もの人々が行き交う沿線での効果的なコミュニケーションを実現しています。 同社の事業領域は多岐にわたり、クリエイティブ、デジタルコミュニケーション、メディアプランニング、PR、CRM・データマネジメント、エリアプロモーション、スペースデザイン、デジタルソリューション、調査・研究、マーケティング・コミュニケーション戦略、イベント・プロモーションなど、幅広い業種のクライアントの課題解決をサポート。例えば、CRM支援では顧客のLTV最大化、CX改善では最適な顧客体験の実現、商圏分析ではエリア戦略立案を支援します。エリアプロモーションでは、スポーツを活用した地域活性化や観光プロモーション、都市部・郊外地域の活性化に実績を持ち、「ODAKYU POPUP X」のような沿線商業施設のスペースを活用したPOPUPサービスも提供。スペースデザインでは、駅や公共施設のサイン、店舗の内外装デザイン、建築設計・監理まで、有資格者の専門知識を活かして機能的かつ魅力的な空間を創出しています。デジタルソリューションでは、オンライン広告、SNS PR、データアナリティクスによる効果可視化まで一貫して支援し、GA4活用支援やローカルビジネス支援も行います。また、「Think!!Shinjuku」や「価値のリノベーション研究」など、社会や生活者の変化を捉える独自の調査・研究にも注力し、その知見を企業提案や情報発信に活かしています。これらの活動を通じて、同社はクライアントのビジネス活性化、ブランド価値向上、地域共生に貢献し、社会にとって価値ある存在として成長を続けています。
株式会社OOHメディア・ソリューション
総資産 54億円(2025/12)
株式会社OOHメディア・ソリューションは、デジタル化が進むメディア市場において、アウト・オブ・ホーム・メディア(OOHメディア)の価値と役割を再定義し、新時代に適した価値あるメディアの開発と提供を目指すリーディングカンパニーです。同社は、人々の生活動線に寄り添い、「今その時その場所で」ニーズに応えるソリューションを提供することを強みとしています。主要な事業内容として、多岐にわたるOOHメディアの企画、開発、販売、および最適なメディア・ソリューションの提供を行っています。具体的なサービスには、全国の街中で視認性の高い「屋外ボード」や、駅前・商業施設に設置される大型映像媒体「屋外ビジョン」、映画館の巨大スクリーンを活用する「シネアド」があります。また、移動中のターゲットに訴求する「タクシーサイネージ」や、街中を走行し話題性を生む「アドトラック」、公道やショッピングモールに設置される「タクシーシェルター・バスシェルター」も展開しています。さらに、スポーツの熱狂と結びつく「球場広告」、国内外の旅行者やビジネスパーソンにアプローチする「空港広告」、日常的な公共交通機関利用者に向けた「交通広告」も手掛けています。オフィスビルやマンション内の「エレベーターサイネージ」、プライベート空間で深い訴求が可能な「トイレサイネージ」といった、特定の場所や状況に特化したメディアも提供しています。これらのメディアを通じて、ハイブランド、各種メーカー、行政関係、BtoBクライアント、飲食店、配達サービス、薬品製造会社、スポーツチームのファン、旅行者、出張者、インバウンド、食品飲料系、エンタメ、ゲーム、外資系企業、ビジネスパーソン、住民、来街者、観光客など、幅広い業種の広告主や多様なターゲット層に対して効果的な広告展開を支援しています。同社は、各メディアの特性を活かし、クライアントのブランディング、購買促進、認知度向上といった多様な広告目的の達成に貢献しています。特に、デジタルサイネージ技術を積極的に導入し、3D素材放映やイベント中継など、話題性のあるダイナミックな広告展開を可能にしている点が強みです。
株式会社電通アドギア
総資産 54億円(2025/12)
株式会社電通アドギアは、電通とサントリーのブレンドから生まれたユニークな総合広告会社であり、クライアントの成長にコミットするブランドパートナーです。同社は、クライアントの課題解決に深く寄り添い、ブランドの戦略設計から広告コミュニケーションの実行までを一貫してプロデュースするフルサービスを提供しています。主要なサービスラインとして、マーケティング、クリエイティブ、プロモーション、メディア、デジタル、イベント、リテール、そしてOOH広告を展開。特に交通広告や屋外広告などのOOHメディア業務、および機動力とアイデア・品質の高さを兼ね備えたプロモーション業務に強みを持っています。近年では、サントリーの各ビール製品におけるマーケティング・クリエイティブのフロントプロデュース業務も手掛け、事業領域と規模を大きく拡張しています。電通グループの最先端テクノロジーやソリューション、そしてサントリーとの協業で培ったクライアント視点と開拓者精神を掛け合わせ、リアル体験を重視したユニークな提案を通じて、クライアントの「想定外」の成長を支援しています。また、「SDGs ACTION!LABO」を通じて、企業・団体のプロモーション活動をSDGs視点で支援し、持続可能な社会の実現にも貢献。デジタルOOHの指標をアナログOOHに応用し、広告価値の可視化を実現する実証実験を行うなど、常に新しい挑戦を続けています。同社は、社員一人ひとりの多様な個性を強みとし、チームで協働することで、クライアントの期待を超える成果を生み出すことを目指しています。
Omnicom Content Experiences株式会社
総資産 53億円(2025/12)
Omnicom Production Japan株式会社は、世界有数の広告・マーケティングサービス企業グループであるOmnicom(オムニコム)グループ傘下において、日本市場におけるコンテンツ戦略策定、クリエイティブ、および制作サービスを担う中核企業です。同社は、2024年にOmnicomグループがグローバルで集約・設立した新ネットワーク「Omnicom Production」のContent Solutions Groupの中心的存在として位置づけられ、2025年2月1日にはE-グラフィックスコミュニケーションズ株式会社から現社名へと変更しました。同社の主要事業は、広告制作、映像制作、デジタルコンテンツ制作であり、これらを基盤として多岐にわたるサービスを提供しています。具体的には、広告やカタログ、各種プロモーション素材の企画・制作、キャンペーンやイベントの立案・実施、ウェブサイトの制作・運営、さらにはマーケティングデータの調査・分析、DM・e-メール・メールマガジン等の発送業務の運用・管理、オーディション関連業務まで、クライアント企業のマーケティング活動全般を包括的にサポートします。同社は、お取引先からの委託業務を通じて、顧客の属性や行動履歴に基づいたパーソナライズされた商品・サービス提供、広告、勧誘などのマーケティング施策を検討・実施することで、クライアントのビジネス成長に貢献しています。グローバルネットワークの一員としての強みを活かし、常に高いクオリティのサービス提供を追求しており、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO/IEC 27001:2022の認証を取得している点も、顧客データの安全な取り扱いと信頼性の高いサービス提供を保証する同社の大きな強みです。日本国内に虎ノ門、横浜、名古屋、大阪、福岡と主要都市に拠点を持ち、広範な地域でサービスを展開しています。
株式会社WOWOWコミュニケーションズ
総資産 53億円(2026/03)
株式会社WOWOWコミュニケーションズは、1998年2月に株式会社WOWOWのグループ企業として分社・設立された、顧客コミュニケーションとマーケティング支援の専門企業です。同社は、コンタクトセンター、応対品質向上サービス、デジタルマーケティング、データマーケティングを主要事業として展開し、顧客企業の事業成長を多角的にサポートしています。コンタクトセンター事業では、コールセンターやチャットセンターの運営、人材支援、コンサルティングを提供し、WOWOW開局当初から培ったノウハウを活かしてサンスター株式会社やイオンリテール株式会社など多様な企業の顧客接点を担っています。応対品質向上サービスでは、応対品質調査やベンチマーク調査、コンサルティング、CX改善支援を通じて、株式会社オプテージや大手ISPコールセンター運用事業社などの顧客満足度向上に貢献しています。デジタルマーケティング事業では、Webマーケティング、クリエイティブ制作、SNSマーケティング、デジタルコンサルティングを手掛け、KDDIスマートドローン株式会社のWeb経由売上2倍、BIPROGY株式会社のアクセス数20倍といった具体的な成果を創出しています。データマーケティング事業では、VOC分析、CDP構築・運用支援、マーケティングリサーチ、データコンサルティングを提供し、株式会社エフエム東京のデジタル戦略推進や株式会社BANDAI SPIRITSの「一番くじ」の販促分析など、データドリブンな意思決定を支援。RPAツール『WinActor®』の販売特約店であり、Treasure Data CDPのBronzeパートナーとして、高度な技術と分析力を強みとしています。同社のサービスは、通信、IT、飲食、ゲーム、ラジオ、製造、小売、教育、人材など幅広い業界のBtoB顧客を対象とし、顧客の声に真摯に向き合い、伴走型のサポートで企業の課題解決と新たな価値創造に貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社アマナ
上場総資産 52億円(2024/12)
株式会社アマナは、「コミュニケーション変革をクリエイティブで実現」をビジョンに掲げ、企業やブランドの価値向上を支援するビジュアルコミュニケーション事業を展開しています。同社は、ブランディング、プロモーション、コンテンツマーケティング、エディトリアル、イベント、グラフィックデザイン、WEBサイト構築・分析、プレゼンテーションサポート、アプリケーション開発など、多岐にわたるプランニング&デザインサービスを提供。特に、40年以上にわたり培ってきたスチル撮影、TVCM/ムービー撮影、2DCG、3DCG、XR(VR・AR・MR)、ドローン空撮といった高品質なビジュアル制作技術を強みとしています。また、同社は企業のビジュアル資産管理・運用を効率化する「コンテンツマネジメントサービス shelf」や、社内コミュニケーションを促進する「インターナルコミュニケーション XBOARD」といったプラットフォームも提供。さらに、AI技術をクリエイティブに統合する専門組織「A³ | amana AI Architects」を擁し、AI導入設計から生成ワークフロー、表現開発、リスクマネジメントまで一貫して支援することで、次世代のブランド表現を追求しています。顧客分析に基づくAdvanced Marketing Serviceや、クリエイティブ人材育成プログラム「amana Creative Camp」、著作権・AI権利勉強会なども手掛け、企業の多様な課題に対し、コンサルタント、プランナー、プロデューサー、クリエイティブディレクター、アートディレクター、フォトグラファー、映像プランナー、CGクリエイター、レタッチャー、デジタルスペシャリストなど、アマナグループの豊富な専門人材と最新技術を組み合わせたワンストップソリューションを提供しています。国内最高レベルの撮影スタジオ「KAIGAN STUDIO」を運営し、高品質な制作環境も提供。企業やブランドの新規事業立ち上げ、ブランド構築、インナーコミュニケーション、マーケティング活動、プロモーション戦略など、幅広いニーズに応え、成果に繋がるクリエイティブを提供することで、顧客のビジネス成長に貢献しています。
株式会社アドプランナー
総資産 51億円(2024/03)
株式会社アドプランナーは、企業の採用計画設計から人材確保、選考、内定者フォロー、入社後の教育・定着までを支援する採用コンサルティング会社である。同社の中核である人材総合サービスでは、求人媒体やIndeed、Web広告、SNS広告、ダイレクトリクルーティングを活用した母集団形成に加え、求人原稿・採用サイト・動画・パンフレットの制作を担う。RSSやRPOでは、媒体選定、広告発注、応募受付、書類選考、面接日程調整、合否連絡、内定者対応、効果分析までを受託する。Indeed認定プラチナムパートナーとしての運用実績を持ち、グループ累計約1万社、年間400社以上の新卒採用支援実績を基盤に、製造業、IT、インフラ、医療、外食などの企業へ採用施策を組み立てる。 人材紹介では、経営人材、管理職、機械・電気・IT系技術者、人事・経理・財務などの専門職を中心に、ポータブルスキルや対人適応力を評価して企業とのマッチングを行う。高度外国人材の採用支援では、ベトナムなどでの候補者選抜、日本語教育、面接・実技試験、就労後の研修や生活支援を扱う。教育分野ではSPIやPSA、組織サーベイを用いた診断、人事評価制度の設計、内定者・新入社員・中堅社員・管理職向け研修を企画する。さらに、企業・医療機関を対象に、Webサイト、会社案内、社内報、動画、広告、展示会ブース、商品カタログなどの広報・販促物を制作し、広告運用、業務受託、人材紹介、研修、制作案件を組み合わせて顧客の人材戦略と情報発信を支える点に特徴がある。
株式会社三晃社
総資産 49億円(2025/05)
株式会社三晃社は、同社が「繁盛支援業」と呼ぶ総合広告事業を手掛け、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネット、交通広告、屋外広告、サイン、デジタルサイネージなどの媒体計画と広告枠の買い付けを主軸とする。TVCM、ラジオCM、新聞広告、ポスター、チラシ、映像、印刷物、デジタルコンテンツの企画・制作に加え、広告・広報施設の設計、施工、監理にも対応する。市場調査や生活者分析、コンセプト開発、コミュニケーション戦略の策定を起点に、Webサイト制作、インターネット広告の運用、販促キャンペーン、PRまで組み合わせ、顧客企業の販売促進やブランド形成を支援する。 プロモーション領域では、記念式典、音楽・食品・スポーツ・防災イベント、展示会、店頭施策、事務局運営を担うほか、名古屋おもてなし武将隊や徳川家康と服部半蔵忍者隊の企画・運営、観光コンテンツ開発、ネーミングライツ仲介にも取り組む。官公庁、自治体、大学、自動車・食品・製造・小売・金融・運輸・通信・電力・観光関連企業を顧客とし、愛知、東京、大阪、静岡を拠点に案件を展開する。媒体枠の取引、制作受託、広告運用、イベント運営、マーケティングおよびブランドコンサルティングを収益源とするビジネスモデルであり、1944年の創業以来築いた媒体社・自治体・企業とのネットワークと、企画から制作、出稿、運営まで扱える事業体制を強みとする。愛知県や名古屋市の事業、全国ネット番組、バンテリンドームの看板、企業キャンペーンなどに継続実績がある。
株式会社エヌケービー
総資産 49億円(2025/09)
株式会社エヌケービーは1948年の創業以来、日本の鉄道駅を「出会いのメディア」と捉え、交通広告のパイオニアとして事業を展開してきました。同社は、交通広告をはじめとする広告代理店業務を中核とし、駅構内や車両内、屋外にわたる多様なOOHメディアの企画・展開を手掛けています。具体的には、JRや私鉄の主要駅をネットワークするサインボードやベンチ広告といったオリジナルメディア「NSW」「NTB」「東京ジョイステップ」「SSアクセスボード」「Uクロック」を開発・活用し、駅ポスター、駅看板、SP広告、セットボード、中吊りポスター、まど上・ドア上ポスター、ドア横ポスター、ステッカー、広告貸切電車、車体広告など、幅広い媒体を提供しています。 また、同社は新媒体の開発にも注力しており、デジタルサイネージの設置・配信・管理を推進しています。広告代理店としての長年の経験とノウハウを活かして自社開発したクラウド型デジタルサイネージ配信システム「NKBクラウド」は、リアルタイムな情報更新や複数サイネージの一元管理を可能にし、駅構内のLCDビジョン、LEDビジョン、車内ビジョン、屋外ビジョン、タクシーサイネージ、施設内サイネージなど、多岐にわたる場所で効果的な広告配信を実現しています。2025年4月時点で1,800面以上の配信実績を誇ります。 デジタル広告の企画・運用も主要事業の一つであり、デジタルマーケティングに特化したサービスサイト「NKB digital」を開設し、屋外広告やOOHプロモーションに最新のデジタル技術を融合させたOMOソリューションを提供しています。「UNiDigi」ブランドのもと、リスティング広告、SNS広告、動画広告運用、インフルエンサー施策、アカウント運用代行など、クライアントの課題解決に繋がる戦略的なデジタルプロモーションを展開。さらに、訪日外国人向け多言語観光情報Webメディア「LIVE JAPAN」、東京のおでかけ情報メディア「LET’S ENJOY TOKYO」、実名投稿型Webメディア「偏愛東京」といった独自メディアを運営し、多様なユーザー接点を創出しています。 エンターテインメント事業部では、マルシェの運営や観光列車の運営、沿線産品の商品開発を通じて地域活性化に貢献しています。年間150回以上開催される「YEBISUマルシェ」や「テラスマルシェ」などの運営を通じて、生産者と消費者を食でつなぐプラットフォームを提供。観光列車事業では、西武鉄道の観光列車「52席の至福」を予約システム構築から料理監修、サービスオペレーションまでトータルプロデュースし、非日常的な旅のスタイルを提供しています。また、2016年に自社開発した「観光列車予約システム」は、JR東日本グループにも提供され、オンラインでの空席検索、予約、購入、デジタル乗車証の発行までをワンストップで実現し、観光列車の利便性向上に寄与しています。 地域活性化・地方創生事業においては、マルシェや観光列車事業に加え、海外事業として台湾での「台湾美食展」や「台北国際旅行博」における「日本 美食館」や自治体ブースのプロデュースを通じて、日本の食や観光の海外プロモーションを積極的に展開しています。さらに、バス事業者等と連携し、自動運転技術等を活用したサステナブルな公共交通の実現を目指す「公共交通事業のDX推進コンソーシアム」を共同発起するなど、社会課題解決にも取り組んでいます。 半世紀にわたり、パブリックアートの企画・製作・設置も手掛けており、「クレアーレアート」として、駅や空港、学校、病院、行政施設、企業などの国内外の公共空間にステンドグラスや陶板レリーフ、モニュメント彫刻などを制作・設置しています。自社工房「クレアーレ熱海ゆがわら工房」では、企画から制作、設置までを一貫して行い、耐久性に優れた高品質な素材と職人の熟練した技術で、原画の意図を忠実に、かつダイナミックに表現。世界的漫画家の大友克洋氏が原画・監修した銀座駅の大型陶板レリーフ「Procession Spin」や、富山駅の大型ステンドグラス『生命の根』など、560点以上の実績があります。アートグッズの企画・制作や、アートを活用したイベントの企画実施も行い、人々の生活にアートを身近にする活動を推進しています。同社は、広告、デジタル、観光、アートといった多角的な事業を通じて、社会に新たな価値と体験を提供し続けています。
ペン株式会社
総資産 48億円(2024/12)
ペン株式会社は、通信販売企業を対象とするダイレクトレスポンス広告専門の広告代理店であり、高麗人参関連商品の通信販売も事業内容とする。同社は通販広告で30年以上の実績を持ち、販売戦略の設計、媒体選定、広告制作、出稿、結果検証、改善提案を担う。同送広告では通販カタログへの同封、商品同梱、単独DMを扱い、150社以上の提携媒体から年齢・性別・生活様式などに応じて配布先を選定する。TVCMでは地上波・BS・CSの放送枠確保と短尺・長尺CMの企画制作を行い、新聞・雑誌の掲載広告、折込広告、サンプリング、ポスティング、テレマーケティングにも対応する。 新規顧客の獲得後は、初回同梱広告やフォローDM、冊子、ステップDMを設計し、定期購入率、リピート率、離脱率、LTVの改善を支援する。市場動向、商品特性、媒体属性、消費者心理を調査し、「仕掛け」「媒体」「表現」を組み合わせ、CPRやCPO、注文数などの数値で広告効果を検証する点に特徴がある。主な顧客は健康食品・化粧品・食品などを販売する通販会社で、大手・中小の総合通販、百貨店通販、会報誌発行企業などを含む。グループの金氏高麗人参株式会社による単品リピート通販の広告実践やコールセンターの反応データを施策へ還元し、新客獲得広告と顧客育成施策を継続受注するビジネスモデルを構築している。
阪急阪神マーケティングソリューションズ株式会社
総資産 47億円(2026/03)
阪急阪神マーケティングソリューションズ株式会社は、「新しい文化を、共に創る。」をミッションに掲げ、クライアント企業の価値創造パートナーとして、多角的なマーケティングソリューションを提供する企業です。同社は、阪急阪神東宝グループが持つデジタルとリアルの幅広い生活者接点から得られる知見を基盤に、クライアントのパーパス(存在意義・志)を発見し、共感性の高い独自の価値創造へと繋げ、課題解決への確かな道筋を描きます。主要事業として、ブランドパーパス開発、マーケティングリサーチ、D2C事業支援といった「パーパスの推進」から、Web広告企画運用、SNSマーケティング、イベント企画運営、広報戦略支援などの「コミュニケーション戦略の立案」を行います。さらに、阪急・阪神・北急・神戸市交通局・大阪駅前地下道といった交通広告の総代理店として、またフリーペーパー「TOKK」などのオリジナルメディアを運営し、広告企画制作、Webサイト制作、動画・映像制作、出版企画制作を含む「メディアとクリエイティブ」を提供。顧客体験設計支援や空間演出・装飾による「ブランド体験の構築」、EC事業支援を通じた「マネタイズの設計」までを一貫して手掛けます。関西広域を主要なサービス提供地域とし、阪急阪神沿線に根差した深いインサイトと、多様な業種(アパレル、食品、スクール、飲食店、自治体など)や特定の顧客層(富裕層、シニア層、Z世代)への豊富な実績が強みです。デジタルシフトとルール再設計で抽選参加回数を1.5倍にした「京橋のれんくぐり」企画や、阪急電鉄とJR西日本のマナー広告共創、阪急阪神ホールディングスのオリジナルIP『HELLO OSAKA』育成支援など、具体的な成果を多数創出しています。
ゲンダイエージェンシー株式会社
上場総資産 45億円(2026/03)
ゲンダイエージェンシー株式会社は、1995年の設立以来、アミューズメント業界に特化した広告会社として事業を展開し、現在は多様な業界のクライアントに対し、集客戦略をバックアップする「業績発展支援業」として、広告・宣伝に関する企画および制作をワンストップで提供しています。同社は、インターネット広告、エリアマーケティング、クリエイティブ制作、メディア・Web運営、そしてAIを活用したソリューションを主要なサービスとしています。 インターネット広告においては、全業種向けの「ロケーションアド」に加え、フィットネス業界特化の「フィットネスアド」、パチンコホール特化の「パチアド」など、業界に合わせたDSP広告を提供。Google/Yahoo!の検索広告、ディスプレイ広告、SNS広告、Google DV360といった多様なWeb広告手法を駆使し、ターゲットに最適化された集客プランを提案しています。また、Indeedやタウンワークなどの求人広告の取り扱いからCMS型採用サイトの構築まで、採用活動も支援しています。 エリアマーケティングでは、30年以上にわたる店舗集客型ビジネス支援の経験とノウハウを活かし、高機能GISによる商圏分析、新規出店・競合対策、広告効果向上に向けたリサーチを提供。MEO対策ツール「MEOウォッチャー」や屋外広告物・ロードサインの企画・設置も手掛けています。 クリエイティブ制作では、オンラインデザイン制作依頼&印刷サービス「アドラク!」を通じてチラシ、ポスター、DMなどを提供するほか、3Dプロジェクションマッピングの企画・映像制作・設営、通販向け広告のトータルソリューションを展開。特に動画制作においては、「IMAGE FREAKシリーズ」として、静止画からの動画化、撮影編集、アニメーション、即日納品など、目的や納期に応じた多様な動画ソリューションを提供し、企業の動画活用を支援しています。Webサイト制作では、スワイプ型サイト「FlickHP」や効果測定に特化したミニマルLP「LPmini」を提供し、広告からの流入を成果に繋げます。 メディア・Web運営では、「FIT Search」「IDEAL」「FIT-Z」「スイミング情報ネット」といったフィットネス関連の施設検索・紹介サイト、「パチ7(セブン)」のようなパチンコ・パチスロ情報サイト、「塾ログ」のような学習塾検索サイトを運営し、各業界のユーザーとクライアントを繋いでいます。さらに、AIサービスとして、パチンコホール向け販促POP自動生成「POP-AI」、クチコミ獲得・返信自動化「リプクル・リプラク」、SNS運用自動化「いいねAI」を提供し、現場の業務効率化と成果最大化を支援しています。 同社の強みは、全国主要都市に展開する営業拠点による地域密着型の情報収集・分析力、企画開発部門による新サービス開発、そして幅広いメディアやデザインに精通したクリエイティブ集団が一体となり、クライアントのニーズに合わせた「All in one」のトータルプロデュースを実現している点です。Yahoo!マーケティングソリューションプログラムパートナーやGoogle認定パートナーとしての実績も持ち、変化の激しい時代に柔軟に対応しながら、M&Aや新事業開発を通じて事業領域を拡大し、持続的な成長を目指しています。対象顧客は、アミューズメント業界をはじめ、フィットネス、教育、通販、EC、不動産、BtoB、小売、飲食、医療など多岐にわたる店舗集客型ビジネスを展開する企業や店舗です。
株式会社電通北海道
総資産 44億円(2025/12)
株式会社電通北海道は、北海道を拠点に、従来の広告の枠を超えた多角的な事業を展開する総合広告会社です。同社は、クライアントの課題解決に向けて、事業戦略プロデュースからクリエイティブ開発、メディアプランニング、デジタルマーケティング、セールスプロモーション、イベントプロデュースまで、幅広いサービスを一貫して提供しています。特に、地域価値創造プロデュースやソーシャルグッド/SDGsへの取り組みにも注力しており、「まちと盲導犬プロジェクト」のような社会課題解決型プロジェクトや、「We are Engine.」のような女性エンジニア育成支援プロジェクトを通じて、北海道の持続可能な発展に貢献しています。また、観光マーケティングやスポーツマーケティングにも強みを持ち、「北海道マラソン」のスポンサーセールスや「さっぽろオータムフェスト」の会場運営など、大規模イベントの成功を支援。デジタル領域では、新千歳空港の公式TikTok運用プロジェクトのように、SNSを活用したブランディングやコンテンツビジネスも手掛けています。教育機関のプロモーションや企業の採用コミュニケーション支援も行い、北海道科学大学の新学部プロモーションやホクレン農業協同組合連合会の採用支援など、多岐にわたる顧客層に対して、深い洞察と実行力で最適なソリューションを提供しています。その活動範囲は北海道内に留まらず、全国、さらには国外のプロジェクトにも挑戦し、常に新しい価値創造を目指しています。
株式会社PLANA
上場総資産 44億円(2024/11)
株式会社PLANAは、ダイレクトマーケティングを主軸に、企業と顧客の「つながり」を深く、強くするソリューションを提供する専門家集団です。同社は、通信販売に特化した番組企画・制作、媒体計画、販売促進企画、レスポンス検証、顧客フォロー計画、クリエイティブ業務(ブランド開発、ネーミング開発、パッケージデザイン、商品イメージ計画など)を中核事業としています。また、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、交通広告などの各種媒体企画、各種印刷物の作成・管理、Webプロモーション計画、イベント展示会企画、マーケティングリサーチ、新商品開発・既存商品リニューアル計画まで、多岐にわたるサービスを提供しています。 同社の強みは、全国に先駆けて健康食品のテレビ通販番組を制作したパイオニアとしての豊富な実績とノウハウにあります。全国150局以上の放送局とのネットワークを活かしたメディアバイイング、独自の放映管理システム「Wakuwaku Promotion」によるデータ蓄積と分析を通じて、新規顧客獲得からリピート育成、ロイヤルカスタマー化までを一貫して支援するビジネスモデルを確立しています。グループ内に通販事業や店舗運営、コールセンター、物流拠点を有することで、顧客情報や動向、レスポンスに関する深い知見をクライアントへの支援にフィードバックし、より実践的なダイレクトマーケティングを追求しています。 さらに、アジア地域を中心とした海外市場への進出支援、地方の一次産業支援(DX支援、マーケティング支援、保管・流通支援)、WEBサイト・ECサイト制作、アプリ開発など、活動領域を広げています。健康食品通販企業、化粧品通販企業、大手生産材メーカー、通信関連企業、美容業務関連企業など、幅広い顧客層に対し、データに基づいた効果的な販売戦略と「つながる」コミュニケーションづくりを提供し、全日本DM大賞でのグランプリを含む多数の受賞実績がその実力を証明しています。
株式会社京急アドエンタープライズ
総資産 43億円(2026/03)
株式会社京急アドエンタープライズは、京急グループの一員として、顧客と地域の「豊かなあす」を創り出す「沿線文化共創事業」を推進しています。同社の事業は、広告、建設、旅行、運営受託の4つの主要な柱で構成されています。まず「広告事業」では、各種広告の代理業務から交通広告、広告宣伝に関する企画・立案・制作、イベントの企画・実施まで幅広く手掛けます。特に京急線沿線で培った顧客洞察力とクリエイティビティを活かし、メディア表現やデザイン、デジタルコミュニケーション、出版、パッケージデザイン、Webデザインなど多角的なアウトプットを提供。京急線メディアを活用した交通広告は、ビジネスパーソンから観光客まで幅広い層にリーチする強みを持っています。また、クライアントの経営資源や事業環境を深く理解し、ブランド、商品、コミュニケーションに関する戦略策定から、市場調査、企業・事業戦略、プロダクト戦略、ワークショップの企画・ファシリテーションまで、包括的なコンサルティングサービスを提供しています。PR活動支援やセールスプロモーション、デジタルマーケティングDX支援も行い、地域活性化の視点を取り入れたプロモーションを展開しています。次に「建設事業」では、建築工事の施工や各種施設における建築物の施工・監理を行います。商業施設、店舗、ホテル、オフィス、マンションギャラリー、鉄道施設など、多様な空間の企画、デザイン、施工から、申請、保守点検、修繕までを一気通貫で提供し、魅力的なコミュニケーション環境を創出しています。「旅行事業」では、旅行業法に基づく旅行業として、法人向けの受注型企画旅行(国内・海外視察、研修、インセンティブツアー、社員旅行など)や、一般消費者向けの募集型企画旅行(京急 楽・宴ツアー、けいきゅうキッズチャレンジなど)を提供。貸切バス、航空券、ホテルなどの手配旅行に加え、イベントやコンベンションの出展・出張プランのサポート、さらには損害保険の代理店業務も行っています。「運営受託事業」では、各種案内業務や情報提供サービスを提供し、施設管理を担います。インフォメーションやコールセンターの運営、イベントスタッフの派遣を通じて、円滑な施設運営に貢献。京急ミュージアムや観光案内センターなどの運営実績を持ち、JERA park YOKOSUKAのような公の施設の管理・運営も手掛けています。さらに、京急線各駅や車両、京急グループ施設をロケ地として提供する「ロケーションサービス」も展開し、映画、ドラマ、CMなどのクリエイティブ制作をサポートしています。同社は、京急沿線に限定せず、広い意味での「沿線」を捉え、地域固有の文化を共創し、顧客と地域の持続的な発展に貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社東北博報堂
総資産 40億円(2026/03)
株式会社東北博報堂は、企業や自治体を対象に、マーケティング、ブランディング、広告コミュニケーションの戦略立案と企画制作を行う会社である。同社の活動体「ロッケン(東北6県研究所)」では、青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島の生活行動、意識、文化、産業、自然、風土を定量調査、定性調査、取材、日常観察によって分析。得られた地域固有の価値や課題を起点に、新規事業、商品、観光コンテンツ、情報コンテンツを企画し、試作から実装、情報発信までを支援する。TVCMとデジタル施策を組み合わせた販売促進や、事業ビジョン策定、プロダクト開発にも対応する。 自治体、大学、地域企業、農業関係者、福祉施設、文化団体などとの協働を事業の柱とし、米沢市の観光コンテンツ開発、宮城大学との新規事業支援、東北大学の郷土芸能アーカイブ企画、福祉施設向け衛生管理啓発「GRAM PROJECT」などを手掛ける。ワークショップではアイデア創出、プロトタイピング、企画人材の育成を支援し、調査レポート「東北ルネサンス」や「TOHOKU 米DIG」では地域資源の価値を編集して発信する。調査・戦略設計・クリエイティブ制作を案件ごとに受託するとともに、産学官や地域の事業者を結ぶ共同プロジェクトを組成するビジネスモデルを採り、東北6県に根差した生活者理解と地域横断の連携基盤を強みとする。
JR九州エージェンシー株式会社
総資産 40億円(2026/03)
JR九州エージェンシー株式会社は、1988年にJR九州グループのハウスエージェンシーとして設立された総合広告会社です。同社は、交通・テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等の各種広告の取扱いを主軸に、多岐にわたるプロモーション業務を展開しています。具体的には、広告宣伝およびセールスプロモーションに関する企画・立案・制作、各種イベント・展示会等の企画・立案・実施、インターネット関連の企画・制作・運営・管理、CI・VI戦略の立案・実施、JR九州顧客管理業務委託、そしてJR九州商品化許諾事業を手掛けています。 同社の最大の強みは、JR九州グループとして長年培ってきた実績、データ、ノウハウを活かした交通メディアの活用です。駅メディア、車両メディア、デジタルサイネージを効果的に組み合わせ、特に博多駅では「博多駅ジャック」としてL字型大型LEDビジョンや吹き抜けゾーンのLEDビジョン、メインコンコースのデジタルサイネージを駆使した圧倒的なスケールの広告展開が可能です。これにより、九州エリアの広範囲なターゲット層に対し、高い訴求力を持つ広告を提供しています。 また、同社は総合広告会社として、マスメディアやデジタルソリューション、イベントプロモーションなど、多様な手段を用いたコミュニケーション戦略を提案しています。デジタルソリューションでは、Webサイトの企画・制作からSEO、Web広告、SNS活用、アプリ企画・制作、データ分析までを一貫して行い、クライアントのWebプロモーションを最適化します。イベントプロモーションでは、地域活性化を目的とした大規模イベントから、商品・サービスの販促イベント、記念式典まで、企画立案から運営までを総合的に支援します。 JR九州のハウスエージェンシーとしての特性を活かし、鉄道や駅を利用する地域の人々に密着したコミュニケーションを創出することが同社のビジネスモデルの中核です。例えば、「九州駅弁グランプリ」や「PIKMIN×JR九州」のような地域周遊を促すキャンペーン、西九州新幹線開業プロモーション、D&S列車プロモーションなど、JR九州の資産を活用したユニークな企画を多数実現しています。さらに、JR九州が所有する列車や駅舎などの商品化許諾業務も手掛け、玩具、模型、衣類、食品など幅広い分野での商品展開を支援し、「JR九州承認済」としてブランド価値向上にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は企業や自治体の課題解決、そして九州地域の活性化に貢献しています。
株式会社電通名鉄コミュニケーションズ
総資産 40億円(2025/12)
株式会社電通名鉄コミュニケーションズは、電通グループのグローバルなネットワークと名鉄グループの地域密着型ネットワークを融合させ、先進のデジタルテクノロジーを駆使しながら、顧客企業や地域の課題解決に貢献する総合広告会社です。同社の主要な事業内容は多岐にわたり、各種メディアの取り扱い、広告・宣伝および販売促進に関する情報収集、調査分析、効果測定、その他マーケティングサービスを提供しています。具体的には、テレビ、ウェブ、交通広告、新聞といった多様な広告手法にアイデアとクリエイティブ力を掛け合わせ、地域特性を深く理解した効果的なコミュニケーション戦略を展開しています。 また、同社は博覧会、展覧会、セミナー、シンポジウム、スポーツ催事、その他各種催物、興行の企画、立案および実施を強みとしており、「にっぽん城まつり」のような自主事業イベントの開催実績も豊富です。インタラクティブメディア事業の企画、開発ならびに運営も手掛け、企業サイト、商品サイト、キャンペーンサイト、通販サイトなどのWEBサイト制作を一貫して行い、SNS連動型キャンペーンなども展開しています。デジタル&マーケティング部門では、WEB広告の戦略立案から分析、コンテンツ企画提案までを統合的に実施し、データに基づいた仮説検証を繰り返すことで、クライアントのビジネス成長を支援しています。 さらに、地域開発、都市開発および文化・体育・商業施設の企画、設計ならびに施工も事業領域としており、一級建築士事務所登録や建設業許可、警備業者認定も取得しています。これにより、単なる広告代理業に留まらず、地域活性化に向けた官公庁主体のイベントや研究プロジェクトの発足、名古屋鉄道と連携した地域魅力発信など、幅広いアプローチで地域社会の持続的発展に貢献しています。ブランディングにおいては、マーケット分析から戦略立案、ロゴ・キャラクター開発、ステートメント作成までを一貫して行い、パーパスやSDGsを重視した次世代型ブランド構築を支援。事業開発パートナーとして、地域のスタートアップ企業やクライアントの新しい挑戦をサポートしています。PR活動では、メディアの特性に精通した専門知識を活かし、プレスリリースや記者発表、新商品試食会、大型展示会などを通じて効果的な文脈作りを設計しています。コンテンツ制作では、広告用のアニメや漫画制作、映画・展示会への出資、人気コンテンツとの企業タイアップなど、多角的なアプローチで顧客のニーズに応えています。 電通グループの一員として、電通および国内グループ各社と連携し、企業間の資源循環を促す「産業共生コーディネーション」サービスを提供し、BtoB企業のサーキュラーエコノミー実装を支援するなど、サステナブルな社会の実現にも貢献しています。名古屋を本社拠点としつつ、東京支社では自動車関連企業やナショナルクライアントの大規模案件も手掛けるなど、中部圏に留まらない広域での事業展開も強みです。同社は「クリエイティビティ」と「やりきる力」を強みとし、顧客企業と地域のあらゆる課題を解決し、持続的な成長を伴走する唯一無二のパートナーを目指しています。
株式会社ピアラ
上場総資産 39億円(2025/12)
株式会社ピアラは、「AIと想いで、つくる。」をミッションに掲げ、データとテクノロジー、そして人の情熱を融合させた独自のマーケティングソリューションを提供する「マーケティングコミットカンパニー」です。同社は、企業の成長にコミットする「マーケティングDX事業」、エッセンシャルワーカー業界に特化した「エッセンシャルワーカーDX事業」、そしてマーケティング力を核に高収益事業を創出する「ビジネスクリエイション事業」の3つのセグメントを主軸に事業を展開しています。 マーケティングDX事業では、「物語」と「成果」の両立を追求し、ブランド共創マーケティング支援を提供。ブランドコミュニケーションからKPI保証型マーケティングまでを一気通貫で支援し、顧客との共創を通じてLTV(顧客生涯価値)の最大化を目指します。AIファーストでの効率化も同時に推進し、認知・興味段階のTVCM/WebCM/PRから、比較・検討段階のBuzz/UGC/SNS、そして獲得・LTV段階のKPI保証型マーケティングやCRM/データ分析まで、フルファネルでの成果創出に強みを持っています。 エッセンシャルワーカーDX事業は、医療・介護・保育といったエッセンシャルワーカー業界に特化し、「採用をマーケティング化」する独自の支援を提供しています。データドリブンなアプローチと「AI × 想い」のマーケティングDX力を活用し、採用マーケティングおよび人材紹介業を通じて業界の課題解決に貢献しています。有料職業紹介事業と労働者派遣事業の許認可も取得しており、この分野での専門性を確立しています。 ビジネスクリエイション事業では、同社のマーケティング力を核に、P2C(メーカー事業)やIP(知的財産)、新規ビジネスにマーケティングを実装することで、次々と高収益事業を創出しています。これにより、単なる支援に留まらず、自ら事業を創造し社会課題を解決するグループへと進化を目指しています。 同社の強みは、「ブランディング × 獲得 × CRM」を統合したフルファネルでの成果創出能力と、ブランドと顧客の想いが交わる「物語」を創り出すクリエイティブ力、そしてKPI保証による成果へのコミットメントです。また、中国、タイ、ベトナムにも拠点を持ち、越境EC支援サービスを通じて日本の通販企業の海外進出をワンストップでサポートするなど、グローバル展開も積極的に推進しています。これらの事業を通じて、同社は「すべての人々に価値ある体験を創りつづける」ことで、社会を豊かにすることを目指しています。
株式会社YUIDEA
総資産 39億円(2025/09)
株式会社YUIDEAは、「世の中にある価値をアクティブにする」をミッションに掲げ、ダイレクト・コミュニケーション、コーポレートコミュニケーション、事業プロモーション、サステナブルブランディングに関する戦略立案、企画・制作、デジタルマーケティング&コンテンツマネジメントサービスを提供するValue Creatorです。同社は企業と生活者のより良い関係構築と持続可能な社会の実現に貢献しています。 ダイレクト・コミュニケーション領域では、「食とくらし」をテーマとしたD2C・通販・販促支援、および生協事業支援を展開しています。D2C・通販・販促支援では、「売場」「商品」「顧客」の3つの視点から、利用者獲得から定着、ブランディング、売場設計、MD企画、販促プロモーション、コミュニケーションまで一貫した支援を提供し、生活者視点での価値化と確かなファンづくりを実現します。カタログ制作ソリューション「らくカタ」や「デビュープロデュース」「商品価値リノベーション」などが代表的です。生協事業支援では、組合員のくらし課題解決に寄り添い、商品・情報・サービスを提供することで、安心で便利な買い物体験と共生コミュニケーションを促進。パルシステムグループの「パルシステム編集室」として、広報戦略、媒体施策、コミュニケーション設計を協働し、カタログやWeb、広報誌、オウンドメディアを通じて、商品・産地情報や社会課題解決への取り組みを発信しています。 コーポレートコミュニケーションおよびサステナブルブランディング支援においては、20年以上にわたる豊富な経験と実績を強みとしています。年間50社以上、延べ1,000社以上のサステナビリティ経営・情報開示を支援しており、専門チームが国内外の最新動向を調査・把握し、企業価値向上に直結するコンサルティングとコミュニケーション戦略を立案します。具体的には、サステナビリティ経営戦略立案、CSRD/ESRSやTCFD/TNFD対応、統合報告書・サステナビリティレポートの企画制作、ESG評価機関対応、企業ブランディング・広報戦略策定、CI/VI設計、インナーブランディングなどを提供。企業のパーパスを起点に、社員の「ジブンゴト化」を促す研修プログラムや新規事業開発支援も行い、ウォッシュにならない真のサステナブル・ブランディングを推進しています。 事業プロモーションおよびデジタルマーケティング&コンテンツマネジメントサービスでは、「YUIDEAクリエイティブ」として、ディレクター、プランナー、デザイナー、エンジニアといった多様な専門性を持つスタッフが、Web、SNS、サイネージ、紙媒体など多岐にわたるメディアで効果的なクリエイティブを提供。ブランディング支援、Webサイト構築・運用、キービジュアル開発、広告・販促物制作、動画制作などを通じて、お客さまの本質的な価値をカタチにし、真のファンづくりと豊かな選択肢につなげます。さらに、ベトナム進出支援も手掛けており、現地法人KILALA COMMUNICATIONを通じて、在ベトナム日系企業への広報・販促支援、オフショア開発、画像加工、そしてベトナム国内向けWebメディア「ONLINE KILALA」「KILALA JAPAN GUIDE」の運営を行っています。これにより、ベトナム市場への進出を検討する日本企業に対し、包括的な業務支援と進出サポートを提供し、JAPANの価値をアジアの人々へ届けています。同社はDXを加速し、顧客のファンづくりと独創的なサービス創出を通じて、ソーシャル・グッドな社会づくりに貢献することを目指しています。
株式会社中国四国博報堂
総資産 37億円(2026/03)
株式会社中国四国博報堂は、2013年に中国博報堂と四国博報堂が統合して誕生した、中国・四国地域を拠点とする総合広告会社です。同社は「CreativityとHumanityで、この地域の未来をつくる」をパーパスに掲げ、地域を元気にするマーケティングエンジンとして、クライアントの変革と持続的な成長をサポートし、地域資源を活かした新たな地域ビジネスデザインを創造しています。主要な事業領域は多岐にわたり、ブランディング、ストラテジックプラニング、コーポレートコミュニケーション、クリエイティブ、インタラクティブマーケティング、プロモーションデザイン、メディアプラニング&プロデュース、メディアバイイング、コンテンツプランニング・プロデュース、イベントプラニング・プロデュース、リサーチなどを展開しています。 同社は、ブランド管理・開発・コンサルティングから、ターゲット・ポジショニング戦略、コンセプト開発、市場導入戦略、商品・事業・企業戦略、コンサルティングまで、経営・事業レイヤーの課題解決を支援します。クリエイティブにおいては、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ広告、グラフィック制作、タレントキャスティング、キャンペーン企画など、統合コミュニケーション活動からプロダクトデザイン、体験設計まで、生活者の心を動かす多彩な表現を提供。デジタル化が加速する現代において、最新テクノロジーと膨大なデータを活用したデジタルマーケティング戦略、データ開発・管理・分析、Webクリエイティブ、ダイレクト・データベースマーケティング、そして縦型動画制作やWEBプロデュース事業など、統合的なデジタルソリューションを提供しています。 プロモーションでは、リアルとデジタルの両体験領域を包括的に捉え、生活者発想に基づいた行動心理の深掘りと、最新テクノロジー、行動データ、アイデアを駆使した「心と体を動かすプロモーション」を実現。PRにおいては、メディア・有識者・インフルエンサー・生活者への深い理解に基づき、レピュテーション維持・向上を図るマーケティング視点でのPRに加え、トップ対応、リスクマネジメント、SDGs/ESGなどのコーポレート視点でのPRもサポートします。博報堂DYメディアパートナーズとの連携により、メディア・コンテンツサービスも提供し、データアナリティクス専門組織による最先端のデータドリブンマーケティングや、定性・定量調査、エスノグラフィ調査も強みです。ACジャパン中四国地域キャンペーンや宮島訪問税周知ツール、愛媛県観光プロモーション、企業パーパス・新社名策定プロジェクトなど、地域に根差した多様な実績を持ち、クライアントや地域の課題をクリエイティビティで解決し、未来を共創するパートナーとして活動しています。
株式会社ENJIN
総資産 37億円(2026/03)
株式会社ENJINは、クリエイティブエージェンシーとして、コミュニケーション・デザイン、ブランドコンサルティング、商品企画、広告、イベント、プロモーション、PRなど多岐にわたる事業を展開しています。同社は、論理的思考だけでなく、人間の本能や感情に訴えかける「右脳」を重視したアプローチを特徴とし、「アートする力」で唯一無二のアイデアを創造し、顧客のビジネス課題解決に貢献しています。市場調査や消費者インサイト分析から戦略立案、企画、制作、実施までを一貫して手掛け、マス広告、デジタル広告、PRイベントなどあらゆるタッチポイントを統合的に活用したマーケティングコミュニケーションを提供しています。 具体的なサービスとしては、消費者を惹きつけるインタラクティブなデジタル体験のデザイン、ブランドの価値を伝えるブランデッドコンテンツの制作、社会課題にも目を向けたPR戦略の立案、日本政府観光局や全日本空輸の実績に代表されるインバウンド・観光プロモーション、新たな市場を切り拓く新規ビジネス開発支援、そして企業やブランドのアイデンティティを確立するCI/VI開発などがあります。これらのサービスを通じて、顧客企業のブランド価値向上、売上拡大、社会的な認知度向上を支援しています。Anytime Fitness、Google、日本政府観光局、モスフードサービス、SEIYUといった国内外の多様な大手企業や団体を顧客に持ち、カンヌライオンズ、ONE SHOW、D&ADなど数々の国際的な広告賞を受賞しており、そのクリエイティブ力と実績は高く評価されています。
株式会社大阪メトロアドエラ
総資産 37億円(2025/03)
株式会社大阪メトロアドエラは、Osaka Metro Groupの広告事業を担う企業として、大阪の交通インフラを基盤とした多角的なメディア事業を展開しています。同社は、大阪の中心部を網羅するOsaka Metroの駅や車両、施設に設置されたデジタルサイネージ、車両広告、駅広告、バス広告といった多様なOOHメディアを企画・管理し、クライアントと生活者を効果的に結びつけるプロモーションを提供しています。特に、地下空間では世界最大級の「Umeda Arch Vision」をはじめとするデジタルサイネージは、ネットワーク展開や単駅ジャックによる強力な空間演出を可能にし、2019年にはギネス世界記録にも認定されるなど、その規模と影響力は特筆すべきものです。 さらに同社は、交通広告を起点としつつ、テクノロジーとの連携を加速させ、運用型デジタルサイネージ広告(プログラマティックDOOH)の導入を進め、時間帯や天候、デモグラフィックデータに基づいたターゲティング広告配信や効果測定レポートを提供することで、広告主のブランド認知度向上とキャンペーン最適化に貢献しています。また、メディア事業に加えて、代理店事業としてSNS等のデジタルメディアも活用した総合的なプロモーション戦略の企画提案も行っています。 新規事業開発にも注力しており、欧米豪インバウンド旅行者向けのローカルガイド・エクスペリエンス事業「Osaka JOINER」を展開。これは、旅行者と地元の人々や店舗をつなぎ、「当日申し込めるローカルイマーシブ観光」を実現することで、訪日旅行者のニーズに応えつつ、地域の観光人材確保や経済効果の裾野拡大に貢献しています。また、この知見を活かした法人・自治体向けのインバウンドコンサルティング事業も手掛けています。大阪の街を盛り上げるプロジェクト「aeruOsaka」では、個性豊かな大阪の人々を軸としたメディアを展開し、パーソナライズ婚活サービスとのタイアップを通じて、地域活性化と新たな出会いの創出を支援しています。特殊印刷技術を用いたインタラクティブなOOH広告や、歴史目撃型XR体験コンテンツ「大阪百世」の開発など、常に新しい広告体験と価値創造に挑戦し、2025年の大阪・関西万博や統合型リゾート構想を見据え、大阪から世界へと魅力を発信しています。
セーラー広告株式会社
上場総資産 36億円(2026/03)
セーラー広告株式会社は、1951年3月の設立以来、地域に密着した総合広告代理店として、香川、愛媛、岡山、徳島、広島、東京を主要拠点に事業を展開しています。同社の主要業務は、広告出稿業務、広告媒体制作、広告制作業務、マーケティング・プランニング、セールスプロモーション・プランニング、イベント・展示会の企画、運営、管理、CIプランニング、セレモニーの企画、運営、管理、インターネット関連の企画、運営、そして建築・内装設計監理、施工管理と多岐にわたります。 同社は、企業や行政、地域団体といった多様なクライアントに対し、コミュニケーション戦略のビジネスパートナーとして、[Consultation][Solution][Produce][Creation]の視点から最適なコミュニケーションを設計・実行しています。具体的には、テレビCM、ラジオCM、新聞広告、雑誌広告といったマスメディア広告から、屋外広告、交通広告、Web・デジタルプロモーションまで、あらゆるメディアを駆使した広告展開が可能です。Web・デジタル領域では、TVer広告、LINE広告、YouTube動画広告、リスティング広告、SNS広告、SEO対策、ホームページ制作・リニューアルなど、運用型広告からブランディングまで幅広く対応し、データ分析やAIを活用したコンサルティング型ソリューションの拡充にも注力しています。 特に、地域に根差したマーケティングとブランディングに強みを持ち、「かがやくけん、かがわけん。」といった地域ブランド構築や、「えひめいやしの南予博2016」「サイクリングしまなみ」のような大規模イベントの企画・運営統括プロデュースにおいて豊富な実績を有しています。これらの活動を通じて、地域の独自の価値を発掘し、市場ニーズにマッチングさせる「価値のリノベーション」を推進し、地域経済の活性化や観光振興に貢献しています。同社は、クライアントの課題解決に深く寄り添い、生活者視点での最適な広告戦略を創造することで、豊かな文化を育み、社会をより楽しく、美しく、豊かに彩ることを目指しています。
株式会社サニーサイドアップグループ
上場総資産 36億円(2025/06)
株式会社サニーサイドアップグループは、「たのしいさわぎをおこしたい」という理念のもと、コミュニケーションデザインを核に多岐にわたる事業を展開する企業グループです。同社の事業は主に「ブランドコミュニケーション事業」「フードブランディング事業」「事業開発事業」の三つの柱で構成されています。ブランドコミュニケーション事業では、PR、プロモーション、ブランディング、スポーツマーケティングといった幅広いソリューションを提供し、消費者との接点における購買や契約意思決定を促進するノウハウを提供しています。また、タレントやキャラクターなどのIP(知的財産)を活用したコンテンツの制作・販売、企業キャンペーンの企画・提案、雑貨のOEM製造も手掛けており、株式会社サニーサイドアップ、株式会社クムナムエンターテインメント、株式会社エアサイド、株式会社ステディスタディといった連結子会社がこの分野を支えています。フードブランディング事業では、オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」の日本国内におけるブランディングおよびライセンス事業、さらには韓国でのライセンス管理と店舗運営を行っており、現在、日本で7店舗、韓国で2店舗を展開しています。事業開発事業は、グループの事業領域を拡大するための新規事業開発・創出を担い、株式会社グッドアンドカンパニーがウェルビーイングや女性活躍推進といった社会課題解決に貢献するコミュニケーションサービスを提供し、株式会社TKGコンサルティングがマーケティング戦略支援やコンサルティングを手掛けています。 同社は中長期的な成長を目指し、「ブランドコミュニケーション」を中核事業としつつ、その周辺技術を「ブランドテック」として育成し、3~5年後の次なる成長の柱と位置付けています。さらに、女性ヘルスケアやキャリア形成支援など、長年にわたりライフデザインを啓発するプロジェクトに取り組んできた経験から、テクノロジーで社会課題を解決する「サステナブルテック」にも長期的な視点で取り組む計画です。対象顧客は、マーケティングやコミュニケーション戦略を求める企業、ブランド、官公庁・自治体、そしてコンテンツやサービスを享受する一般消費者まで多岐にわたります。同社の強みは、多様な専門性を持つグループ会社間のシナジー創出、そして「たのしいさわぎをおこしたい」という理念のもと、DEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)や女性活躍推進といった社会貢献活動にも積極的に取り組む企業文化にあります。特に、女性のライフステージに寄り添う福利厚生制度「Dear WOMAN」や「卵子凍結費用補助」の導入、LGBTQに関する理解促進など、多様な人材が活躍できる職場環境の整備に注力しており、2023年には「東京都女性活躍推進大賞」を受賞するなど、その実績は社会からも高く評価されています。これらの取り組みを通じて、同社はコミュニケーションの力で世の中に新しい価値観を創造し、より良い社会の実現に貢献することを目指しています。
株式会社大和通信社
総資産 36億円(2025/08)
株式会社大和通信社は、東京・神田に拠点を置き、80余年の歴史を持つ総合広告代理店です。読売新聞社の専属代理店として創業以来、多岐にわたるクライアントの広告ニーズに応えてきました。同社は、新聞、雑誌、Web、TV、ラジオといった主要なメディア広告に加え、イベント企画・運営、屋外広告、交通広告、展示会ブースの設営、さらにはパンフレットやノベルティ制作といった多角的なサービスを提供しています。特に新聞広告においては、営業広告から求人広告、お詫びや法定公告などの臨時物まで、約200媒体の中から最適な出稿を提案。Web広告では、即応性、リーチ性、双方向性を活かした戦略を構築し、ホームページ制作も手掛けています。求人広告分野では、新聞、インターネット(マイナビ、リクルート、DODAなど)、フリーペーパー、オリコミといった多様な媒体を駆使し、人材を求める企業と求職者の最適なマッチングを実現しています。現在、約4,500社と取引を重ね、年間約7,000件の広告を取り扱う実績を持ち、金融、官公庁、公営競技、教育機関、一般企業など幅広い業種のクライアントをサポート。長年の経験と実績に裏打ちされた信頼性と、時代に合わせた新しい広告手法への対応力を強みとし、クライアントの課題解決とビジネス成長に貢献しています。
株式会社ダブルカルチャーパートナーズ
総資産 36億円(2025/06)
株式会社ダブルカルチャーパートナーズは、コミュニケーションデザイン、グループアライアンス、エンタテインメントコンテンツの3つの主要事業部を軸に、多角的なビジネスを展開しています。コミュニケーションデザイン事業部では、コンビニエンスストアを中心としたキャンペーンの企画立案、商品開発、グッズ制作、広告代理業務、PR企画・実施、Webプロモーション、SNSコミュニケーション、各種デザイン制作を手掛けています。また、IP育成やクリエイターマネジメントにも注力し、PARCO「THE GUEST café&diner」の共同運営といったカフェ事業も展開しています。グループアライアンス事業部では、ローソングループ各社と連携し、多様なIPに対するグループ横断的な企画提案を行うほか、アスリート、アーティスト、文化人のマネジメント・エージェント事業を展開。イベントプロデュース、シティプロモーション、映像制作、オリジナルグッズ企画販売、POP-UP SHOP運営なども手掛け、企業のブランド価値向上や販売促進を支援しています。エンタテインメントコンテンツ事業部では、国内外の優良コンテンツを発掘し、エージェント機能を通じてエンタメの360°展開を推進。全国のローソンやミニストップに設置されたマルチコピー機を活用したブロマイド、シール、ポストカードなどのプリントサービスや、トークイベント、ライブ等のオンライン配信事業も撮影から配信まで一貫して受託しています。同社は、企画力とデザイン力を強みに、幅広い商材やコンテンツに対応し、ローソングループとの強固な連携を活かして、多様な顧客層に最適なコミュニケーションとエンタテインメントを提供しています。
株式会社読広クロスコム
総資産 35億円(2026/03)
株式会社読広クロスコムは、読売広告社グループのプロモーション制作会社として、商品・サービス、流通、メディア、生活者の接点を複合的かつ有機的にクロスさせ、最適なプロモーションを企画・運営・実施する企業です。同社は「プランニング」を軸に、「クリエイティブ」「デジタル」「イベント」「プロダクト」「セールスプロモーション」「PR」の7つの事業領域を展開し、クライアントの課題解決と成果創出に貢献しています。 具体的な事業内容としては、まず統合プロモーションの企画・運営・実施を核とし、キャンペーンの企画・制作・運営、SPツールの企画・制作、人的SPプロモーションの企画・実施、商品企画や商品パッケージの企画・制作、PR活動の企画・実施・運営など多岐にわたります。イベント領域では、イベント、展示会、コンベンション・セミナーの企画・実施制作・運営に加え、ショールームの企画・デザイン・施工・演出・運営も手掛けています。特に、大規模な自転車ロードレース大会のコース運営・管理業務や、国際博覧会のパビリオン業務制作など、国際的な大型イベントの成功にも貢献しています。 同社の強みは、多角的な視点と高い視座で各領域のプロフェッショナルが磨き上げたスキルをクロスさせ、縦横無尽にソリューションを提供できる点にあります。例えば、インストアプロモーションでは食品・飲料メーカーの店頭販促やトライアル促進を、YOMIKOグループのリテール知見や各種調査データを活用して支援します。商業施設プロモーションでは、大小さまざまな商業施設の年間販促プロモーションをプロデュースし、来場促進、購買促進、顧客のファン化、エンゲージメント強化のためのCRM施策まで展開。不動産プロモーションでは、戸建て・マンションなどの販促活動を通じて、新しい暮らしやコミュニティの創造をクリエイティブとプロモーションで表現し、まちづくりまでを展望します。 また、コンテンツ事業プロデュースでは、ゲーム開発メーカーや玩具メーカーのIPコンテンツに関するプロモーション、大型展示会の全体プロデュース、キャラクターなどの知的財産を活用した立体的なプロモーション設計を行い、コンテンツ体験の最大化とファン創出を目指します。まちづくりプロモーションでは、スマートシティのコミュニティ活動に並走し、街のポテンシャルを活かした企業や教育機関とのコラボレーションを推進。住民満足度や街の価値向上につながるプロモーションやプログラム開発を手掛けています。さらに、クリエイティブワーク、インタラクティブプロモーション企画・制作・運営、Webコンテンツ企画・開発、印刷業務の企画・制作も行い、デジタルとリアルを融合した包括的なプロモーションを提供しています。同社は「トキメキカガクLABO」を通じて、「推し活」における“トキメキ”のメカニズムを科学的に解明し、顧客体験価値創出やマーケティング戦略提案に応用する研究も進めています。
ネットイヤーグループ株式会社
上場総資産 34億円(2026/03)
ネットイヤーグループ株式会社は、NTTデータグループの一員として、デジタルマーケティング領域におけるコンサルティング、デジタルコンテンツの企画制作、システム開発、マーケティングツールの企画販売、データ解析・効果測定、ソーシャルメディアマーケティング支援などを手掛ける専門家集団です。同社は創業以来、「顧客接点におけるエンゲージメント」を追求し、徹底したユーザー目線とデータ、AIの活用を通じて、企業経営の進化と持続的な価値創造を支援しています。特に、顧客体験(CX)およびユーザーエクスペリエンス(UX)デザインを事業の中核に据え、オンライン・オフラインを横断した体験設計と、成果に繋がる戦略立案から実行までを一貫して提供する強みを有しています。
株式会社協同宣伝
総資産 34億円(2026/03)
株式会社協同宣伝は、長年にわたり広告・マーケティング業務を中心に企業活動を展開し、業界内で確固たる地位を築いてきた総合広告会社です。同社は、「小さなひっかかりを徹底的に掘り下げる。それこそが顧客と社会の原動力になると信じて。」というパーパスを掲げ、人や社会に潜む見過ごされがちな小さな気づきを深く掘り下げ、テクノロジーだけでは捉えきれない新たな可能性を広告・マーケティングの力で具体的に形にすることを使命としています。顧客企業の成長を後押しし、社会全体の発展に貢献することを目指しています。 提供するサービスは多岐にわたり、戦略的な「マーケティング・プランニング」から、デジタル時代のニーズに応える「Digital Planning」や「デジタルソリューション」までを網羅しています。また、ブランドイメージを構築し、メッセージを効果的に伝えるための「Creative」制作、ターゲット層へのリーチを最大化する「Promotion」活動、そして企業や製品の認知度を高める「PR・パブリシティ」も手掛けています。メディア戦略においては、「テレビ・ラジオ」「新聞・雑誌」「OOH(屋外広告)・空港」といった幅広い媒体に加え、「グループメディア」を活用した最適なメディアプランニングとバイイングを提供しています。 同社は、顧客との関係性や生活者の無意識の底にある「小さな違和感」や「小さなアイデア」を重視し、それらを恐れず、臆さず、余すことなく伝え続けることを価値としています。常に「小さな一歩」でも必ず踏み出し、知識・経験・ひらめき・好奇心を持ってあらゆる可能性を追求し、小さな実験を繰り返すことで「小さな成功」を積み重ね、顧客と深い喜びを分かち合うことを目指しています。これにより、顧客企業の課題解決と成長を強力に支援し、社会とともに持続的な成長を続けています。
株式会社キョウエイアドインターナショナル
総資産 32億円(2026/04)
株式会社キョウエイアドインターナショナルは、1983年3月の合併により設立された総合広告代理店です。同社は「地元を深く、日本を広く、地域と歩み続ける」を企業理念に掲げ、多岐にわたる広告サービスとプロモーション活動を展開しています。主要事業として、JR、地下鉄、私鉄、バス、タクシー、空港など公共交通機関を活用した交通広告全般を強みとし、全国36箇所の事業所ネットワークを活かして地域に密着したきめ細やかなプロモーションを提供しています。また、広報誌、HPバナー、施設設置媒体などを通じた自治体広告全般、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌といったマスメディア広告も手掛けています。さらに、Web広告やサイト制作を含むデジタル広告全般、各種イベントの企画・運営、サイン・展示装飾・屋内外広告の造形、各種印刷物制作も行い、顧客の多様なニーズに対応しています。 同社は、リフォーム会社や工務店などの集客支援、ポスター制作、動画広告の企画・制作・運用、そして店舗やオフィス向けの抗ウイルス・抗菌コーティングサービス「デルフィーノ」の提供といったユニークな事業も展開しています。特に、自治体向けには企業誘致、DX人材育成、観光PRなどの地方創生プロジェクトをサポートし、地域課題の解決に貢献しています。インストアメディアとしてスシローサイネージのような店舗内デジタルサイネージ広告も扱い、ショッピングシーンに密着したプロモーションも実現しています。採用PRにおける交通広告の活用支援など、企業のブランディング強化にも力を入れています。長年の実績と全国規模のネットワーク、そして多様なメディアを組み合わせた総合的な提案力が同社の強みであり、幅広い顧客層に対して最適な広告戦略と効果的なプロモーションを提供しています。
株式会社えんれいしゃ
総資産 32億円(2026/03)
株式会社えんれいしゃは、広告宣伝・広告代理業を中核とし、新千歳空港を主な事業基盤として情報発信、店舗・商業施設の企画設計、エンターテインメント施設の運営、出版などを手掛ける。同社は空港内の看板、天吊りバナー、大型映像システム、デジタルメディアを広告媒体として管理し、企業や自治体の広告掲出、季節フェア、タイアップイベントを企画する。広告クリエイティブ分野では、マーケティング調査と媒体計画に基づき、テレビCM、SNS広告、販促ツール、会報誌、地域プロモーションなどを制作し、広告枠の販売収入や制作・運営の受託収入を事業の柱とする。 スペースデザイン事業では、空港や商業施設を対象に、コンセプト策定、業態開発、テナントリーシング、店舗レイアウト、内外装の設計・施工、保守管理を担う。新千歳空港温泉、空港ラウンジ、ホテル、飲食店などの商業空間に携わった実績を持つ。アミューズメント分野では、新千歳空港シアターやキャラクター関連施設、物販施設の運営・管理を行い、空港利用者向けの体験機会を形成する。 出版事業では、札幌の生活情報誌「poroco」を1997年から発行し、札幌を中心とする北海道内で毎月7万部を展開する。地域取材を基礎とした記事、写真、デザインを組み合わせ、雑誌広告や販売に加えて、Webメディア、印刷物、コンテンツの企画・編集、イベント運営を受託する。空港媒体の管理、広告制作、商業空間開発、施設運営、地域情報発信を組み合わせ、企業、自治体、施設開発事業者、テナント、空港利用者、地域住民を結ぶ事業構成に特徴がある。
マテリアルグループ株式会社
上場総資産 32億円(2025/08)
マテリアルグループ株式会社は、あらゆるビジネスのマーケティングコミュニケーションを総合的に支援する専門事業集団です。同社はPR発想を中核に据え、グループ各社が高い専門性を有することで、クライアントの多様な課題に対し最適な価値提供を実現しています。ビジョン「Switch to Red.」のもと、真に価値ある個性に情熱を灯し、その可能性を最大化することで、社会の価値観や常識を変え、世界を熱くすることを目指しています。 主要子会社である株式会社マテリアルは、ストーリーテリングを基軸としたブランドビルディングカンパニーとして、ブランディング、プロモーション企画、コンテンツ企画開発、クリエイティブ、キャスティング、PRエグゼキューション、危機管理、パブリックアフェアーズ、ロビイング、デジタルマーケティングまでをワンストップで提供します。特に、ショートドラマを活用したPRサービス「ショートドラマPR」では、「ハル学園」や「グッとSubtitle」など多数の人気アカウントと連携し、企画制作からPR戦略立案・実行までを支援。また、ビデオポッドキャストの制作・配信支援も手掛けています。 株式会社マテリアルデジタルは、デジタルマーケティング全般のコンサルティングに加え、WEB接客ツール「Flipdesk」やチャットボット「Cross Talk」を提供。さらに、サイバーセキュリティ事業「マモレル」を展開し、健全性チェック、脆弱性診断、侵害調査、脅威インテリジェンス、レッドチーム演習などのサービスを提供し、英国APRIO TECHNOLOGIESとの提携により「Cyber Insight Portal」を販売し、セキュリティリスクの可視化・分析を支援しています。 株式会社CONNECTED MATERIALは、PRプラットフォーム「CLOUD PRESS ROOM」を運営し、広報担当者と報道関係者の双方向コミュニケーションをサポート。調査リリース作成とメディアアプローチを統合した「n=FACT」サービスや、ドラマ・映画などの映像作品に商品やサービスを登場させるプロダクトプレイスメントと連携したPRサービス『FERMATA』も提供しています。 株式会社ルームズは、プロダクトプレイスメントおよびスタイリング事業を展開し、映像コンテンツへの商品・サービス登場を促進。ヘアメイクサービスを提供する株式会社エムズアップを子会社化し、トータルでの表現力向上を図っています。 2025年には、ソーシャルコマースやEコマース支援に特化した株式会社マテリアルリンクスを設立。「TikTok Shop」活用のトータル支援サービスとして、企画立案からコンテンツ制作、クリエイターアサイン、出店代行、ライブコマース、広告運用、配送までを一気通貫でサポートし、成長著しいソーシャルコマース市場での新たな購買体験を創出しています。 同社グループは、スタートアップから中小企業、中堅・大手企業、さらには自治体まで、幅広いクライアントに対し、グローバルで評価されるプランニングスキルと高い機動力を活かし、国内外の多数の広告賞を受賞するなど、その実績は高く評価されています。特に、国際的な広告賞「London International Awards」では、2023年にアジアの「Regional PR Company of the Year」を受賞しました。これらの専門性と連携により、クライアントの事業成長を総合的に支援するビジネスモデルを確立しています。
城北宣広株式会社
総資産 31億円(2025/03)
城北宣広株式会社は、「くらし・まちマーケティング®」を掲げ、地域の情報に徹底的にこだわり、生活者とクライアントをつなぐコミュニケーションを創造する総合広告代理店です。同社は、生活者の「くらし」を深く理解し、将来のニーズを予測する独自のマーケティング手法を強みとしています。 主要事業として、まず「生活者・エリアマーケティング」では、利用客アンケート、Webモニター調査、生活者レポート、統計データや会員データ分析、出店候補地分析(ハフ分析、重回帰分析、J-EXモデル)などを通じて、生活者やエリアの実態を詳細にリサーチし、購買につながる売れるお店づくりをサポートします。特に「チラシ秘書」ではチラシ掲載商品の分析を行い、値上げラッシュ時代の価格戦略見直しサービス「カスタマー・インデックス調査」やお店の売上データ分析代行サービス「シェアアップ秘書」も提供しています。 次に「メディアプロモーション」では、紙メディアとデジタルメディアの両面から最適なプランを提案します。紙媒体では、全国対応の折込広告やポスティング、マス媒体(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)、交通・屋外広告を提供。デジタル媒体では、チラシデジタル便、ディスプレイ広告、SNS運用(LINE, Instagram)、検索連動型広告(リスティング広告、Googleマイビジネス)、ジオターゲティング広告、さらにはWEB広告バナーやランディングページの制作も手掛けます。特に全国250施設以上のショッピングモールを活用した施設メディア・館内広告は、企業PRや採用ブランディングの新たな選択肢として、若年層からファミリー層まで幅広いターゲットに確実にメッセージを届ける強みがあります。 さらに「ストアプロモーション」では、広告と売場の一貫性を重視し、POP表現や売場提案、新店オープンや周年祭などのイベント・催事の企画・運営、店舗の空きスペースをメディアとして活用する収益向上支援を行います。同社はオリジナルメディアやパッケージ型ソリューションに限定せず、クライアントの課題や要望に一つ一つ丁寧に対応し、「クライアントにとって最適なもの」をデータに基づいた根拠あるプランニングで提供するビジネスモデルを展開しています。大手小売業やサービス業、通信販売企業、企業ブランディングや採用ブランディングを強化したい企業を主な顧客層としています。
株式会社宣伝会議
総資産 30億円(2024/03)
株式会社宣伝会議は1954年の創業以来、「マーケティング」と「クリエイティブ」を軸に、多岐にわたる事業を展開する総合シンクタンクです。同社の主要事業は、出版事業、教育事業、イベント・アワード事業、そしてシンクタンク事業の4本柱で構成されています。 出版事業では、マーケティング・コミュニケーション領域の専門誌として、日本初の広告マーケティング専門誌である月刊『宣伝会議』をはじめ、『販促会議』、『ブレーン』、『広報会議』を刊行しています。これらの雑誌は、マス広告からデジタル領域まで幅広く企業のマーケティング・コミュニケーション活動を扱い、最新の理論、手法、成功事例を提供しています。また、Webメディアとしては広告界の情報ポータルサイト「AdverTimes.(アドタイ)」や、専門誌のオンライン版である「宣伝会議デジタルマガジン」を運営し、リアルタイムな情報発信を行っています。さらに、年鑑や専門書籍の編集・出版を通じて、マーケティング知識の体系化と発想力の刺激に貢献しています。 教育事業では、マーケティング、クリエイティブ、営業・企画、広報などの実務スキルを習得できる講座や研修を企画・実施しています。オンライン受講と全国5都市での会場開講を組み合わせ、大企業から中小企業、個人事業主まで年間約8000社に導入実績があります。コピーライター、アートディレクション、デジタルマーケティングなど専門性の高いカリキュラムを提供し、現場の最前線で活躍する講師陣が指導にあたります。近年では、GX分野のメディア・教育講座・広告イベント事業「環境ビジネス」や、企業の営業部DX化を支援する「営業戦略会議」も発足させ、社会の変化に対応した新たな学びの場を提供しています。 イベント・アワード事業では、マーケティング・コミュニケーション分野の講演・展示イベントを多数開催し、最先端の学びとネットワーキングの機会を提供しています。「AdverTimes. Days」や「宣伝会議サミット」などが代表的です。また、クリエイティブや企画領域の公募コンテストを運営しており、1962年創設の「宣伝会議賞」は日本最大級の公募広告賞として、数多くのコピーライターやクリエイターを輩出してきました。その他、「販促会議 企画コンペティション」や「BOVA」を通じて、新しい才能の発掘と育成に努め、企業や団体のアワード運営サポートも行っています。 シンクタンク事業では、同社が長年培ってきたメディアネットワークと教育開発のノウハウを活かし、企業や自治体、業界団体の組織課題解決をサポートしています。具体的には、戦略的な人材育成プランの策定、採用サポート、パーパス作成、広告アドバイザリー、ブランディング戦略立案、共生社会・SDGs推進、シティーブランド構築など多岐にわたります。福岡県春日市のシティーブランド構築支援や、観光庁のナイトタイムエコノミー事業レポート作成、東京都江戸川区の共生社会・SDGs推進プロジェクト支援といった実績を持ち、メディア事業化のサポートも手掛けています。同社は、これらの事業を通じて、マーケティング・クリエイティブ領域における「発見・養成・拡大」という独自のエコシステムを構築し、各産業の発展に貢献するビジネスモデルを展開しています。
株式会社Tag Japan
総資産 30億円(2025/12)
株式会社Tag Japanは、Tagの日本法人として、顧客企業のブランドメッセージを適切な場所とタイミングで、迅速かつ大規模に届けるためのインパクトのあるコンテンツ制作とデジタルマーケティングサービスを提供しています。同社は、創造性、技術、そして深い洞察力を活用し、多岐にわたる事業領域で顧客のビジネス成長を支援しています。 主要な事業として、まずクリエイティブ&コンテンツ制作があり、高品質な写真、動画、音声コンテンツの企画・制作から、編集、CGI、VFX、サウンドデザイン、カラーグレーディングを含むポストプロダクションまで一貫して手掛けます。次に、デジタルメディアおよびチャネルアクティベーションとして、デジタルコンテンツ制作、ソーシャルメディア管理、キャンペーン管理、メールマーケティングを通じて、顧客のオンラインプレゼンスを強化します。さらに、リテールメディア&ショッパーマーケティングでは、店舗内アクティベーションや没入型ポップアップイベントなどを通じて、顧客の購買体験を向上させる施策を展開しています。 また、Eコマース事業では、UX/UIデザインを重視したプラットフォーム開発、サードパーティシステムとの連携、運用管理、マーケットプレイス開発、B2Bオーダーシステム開発、技術サポートまでを網羅します。プラットフォーム&エクスペリエンス事業では、ウェブサイトやモバイルアプリ(iOS/Android)の開発、AR/VR技術を活用した没入型体験の提供、デジタルキャンペーンやゲーミフィケーションを通じて、顧客エンゲージメントを深めます。加えて、言語・文化サービスとして、4,000人以上の市場内クリエイターネットワークを活かし、文化コンサルティング、トランスレーション、コピーオリジネーション、翻訳サービスを提供し、グローバル市場でのブランド展開を支援しています。これにより、顧客は世界中の多様なオーディエンスと効果的に繋がることが可能となります。
株式会社テレシー
総資産 30億円(2024/12)
株式会社テレシーは、運用型テレビCMを軸とした総合コミュニケーションサービスを提供する企業です。同社は、株式会社電通が長年培ってきたテレビCMに関する豊富な知識と実績、そして株式会社CARTA HOLDINGSが持つデジタルマーケティングのテクノロジーと事業開発力を融合させることで、独自の強みを発揮しています。具体的には、テレビCM配信プラットフォームの企画・開発・運営、オフラインマーケティング事業、デジタルマーケティング事業を展開し、クライアント企業のマーケティング課題に対し、戦略立案からクリエイティブ企画・制作、メディアプランニング・バイイング、効果分析、そして改善提案までを一気通貫で提供しています。 同社の核となる「運用型テレビCMサービス」は、電通の膨大なナレッジとデータを活用し、予算に応じた最適なプランを提案します。特に、特許取得済みの独自テクノロジー「テレシーアナリティクス」を用いることで、テレビCMの効果をCPM(インプレッション単価)、CPA(顧客獲得単価)、CPI(インストール単価)といったデジタル広告と同様の指標で可視化し、ダッシュボード上で放映結果を即時に確認できます。これにより、データに基づいた高精度なPDCAサイクルを実現し、費用対効果を最大化するテレビCM運用を可能にしています。 サービス範囲はテレビCMに留まらず、TVer広告、ABEMA AdsといったコネクテッドTV広告、さらにはTOKYO PRIMEやGROWTHなどのタクシー広告、エレベーター広告といった多様なオフライン・オンラインメディアを取り扱い、マーケティングファネル全体を支援する統合的なコミュニケーション施策を企画・実行します。クライアントの認知獲得から興味喚起、獲得、購買、さらにはCRM施策まで、事業成長に寄り添う伴走型の支援が特徴です。 同社は、電通グループ内外のアセットを柔軟に組み合わせる統合プロデュース力も強みとしており、クライアントの複雑な課題解決に貢献しています。近年では、日立産業制御ソリューションズの社名認知から事業理解フェーズへのブランディング支援や、敏感肌ブランド「DECENCIA」の初のマスプロモーション、スヴェンソンのマーケティングコミュニケーション領域のトータルサポートなど、多岐にわたる実績を積み重ねています。2025年度には取扱高が前年比200%超えの165億円に急伸するなど、過去最高水準の成長を記録しており、テクノロジーと人の力を融合させた新しい広告プラットフォームとして、広告業界の変革を牽引しています。
株式会社ザ・ゴール
総資産 29億円(2025/12)
株式会社ザ・ゴールは、ファッションおよびラグジュアリー業界に特化したプロフェッショナルエージェンシーとして、「ファッションで、世の中の歓びを、拡げていく」という明確なミッションを掲げています。同社は電通グループとの強固な連携による総合力を最大限に活用し、戦略&分析、PRサービス、デジタルマーケティング、メディアソリューション、インスピレーションデザインという5つの主要領域において、クライアントの多様なニーズに応えるワンストップの統合的ソリューションを提供しています。 戦略&分析サービスでは、電通グループの膨大なマーケティングデータに加え、独自のファッション・ラグジュアリーブランドデータベースを駆使。BLUXブランド調査、LAND分析、ファネル分析、コレスポンデンス分析、ブランドパワー分析といった専門的な手法を用いて、市場の動向や消費者行動を深く掘り下げます。特に、Instagram投稿画像をAIで解析する「GOAL IGA」は、ブランドと消費者を結ぶ投稿分析を可能にし、また、ミレニアル世代の花嫁に特化したブライダルジュエリー調査、ファッション高感度層を対象とした「THE GOAL FASHION COMMUNITY」、Z世代のリアルな声を捉える「Gen Z ラボ」など、独自の調査・コミュニティを通じて、精緻な消費者インサイトの提供と、キャンペーン効果の測定、そしてブランドの次なる戦略的アクションの示唆を行います。 PRサービスにおいては、広告会社のPR部門としての強みを活かし、アカウント、メディア、マーケティング各部門との連携により、一気通貫した統合的なPRソリューションを提供。PR戦略の立案から、雑誌プレス、スタイリスト、テレビPRといったオフライン活動、デジタルメディア、インフルエンサー、ソーシャルメディアを活用したオンライン活動まで幅広くコーディネートします。4000人を超える独自のプレスリストを保有し、アタッシュドプレス機能や英語対応可能な専任スタッフによる本国との直接連携も強みです。 デジタルマーケティング領域では、ファッション・ラグジュアリー業界の専門性を有するチームが、プランニングから営業まで一貫してデジタルマーケティングをリード。独自のプライベート・マーケット・プレイスである「GOAL 01」は、コンテンツの品質や安全性、ビューアビリティに優れたファッション適合性の高い広告面に限定して配信を可能にし、ブランド毀損リスクを低減します。また、ソーシャルコミュニケーションデザイン室が、業界把握力、データベース、プランニングメソッド、対応プラットフォームの幅を活かし、ブランドのソーシャルメディアマーケティングを成功に導きます。 メディアソリューションでは、電通グループのプランニングソリューション力と豊富なデータベースに加え、同社独自のネットワークを駆使し、ソーシャルメディアを含む各種インタラクティブメディア、新聞、雑誌、TV、ラジオ、OOHなど、多様なメディアを適切に組み合わせたコミュニケーションプランニングとバイイングを実施。ファッション・ライフスタイル領域における最新の広告・イベント事例やメディアトレンドを定期的に収集・発信する「ザ・ゴールニュース」も提供しています。 インスピレーションデザインは、単なる制作やプロダクションの役割に留まらず、ファッション・ラグジュアリー業界における深い知見とノウハウを活かし、顧客の潜在的な課題を先読みし、一歩先を行くアウトプット「PLAN B」を開発・提案することで、クリエイティブアイデア開発を推進し、ブランドの未来を創造する役割を担っています。これらの専門性と電通グループとの連携により、同社はファッション・ラグジュアリーブランドのあらゆるマーケティング課題に対し、最適な「ゴール」を次々と実現しています。
株式会社グローバルキャスト
上場総資産 28億円(2026/01)
株式会社グローバルキャストは、マルチチャネルのセールスネットワークとソリューション開発の相互作用によるエコシステムを基盤に、持続的な成長を実現する企業です。同社の事業は主に「統合型マーケティング事業」「ソリューション事業」「ライフバリュー事業」の三つの柱で構成されています。 統合型マーケティング事業では、全国を網羅する700社以上のセールスパートナーネットワークと、フィールドセールス、テレマーケティング、ウェブマーケティング、セールスプロモーション、インサイドセールスといった多様なチャネルを複合的に駆使し、企業の営業部門に代わって実行レベルでのマーケティングを支援します。これにより、新興企業から大手企業まで、クライアントの技術や先端サービスを社会に浸透させ、収益創出を迅速に実現しています。また、顧客体験(CX)の最大化を目指し、高品質なコールセンターオペレーションやWebマーケティング、さらに運用に適合したシステム開発・デザインまで一貫して提供し、自社メディア運営も行っています。 ソリューション事業では、社会課題解決とクライアントの事業課題解決を目的とした多岐にわたるサービスを展開しています。サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)領域では、SDGsやESGといった非財務情報を定量可視化する「SXサーベイ」「SXサーベイLITE」や、サステナビリティ特化型ウェブサイト作成サービス「SXライブラリー」を提供し、金融機関(沖縄銀行、滋賀銀行、甲府信用金庫、名古屋銀行など)との連携を通じて地域企業のSDGs推進を支援しています。また、再生可能エネルギーの余剰電力買取サービス「オフィスでんき119」も提供し、カーボンニュートラル実現に貢献しています。デジタル・トランスフォーメーション(DX)領域では、ビジネスツール一元化アプリ「Lark」の提供、パーソナライズ動画配信とBPOを組み合わせた「じぶん動画」、賃貸入居者向け会員制サブスク型パッケージサービス「T’s SAFETY」、賃貸不動産管理アプリ「conshelly」、オフィスワーカー向けアプリ「WORKER COMPASS」などを開発・提供し、企業の業務効率化や新たな収益基盤の整備を支援。KDDIと協業した経営支援サービス「プロサポX」や、IT機器の健康状態を可視化する「プロサポカルテ」も提供し、中小企業の「困った」を解決する総合サービスブランド「プロサポ」として、MEO対策や高速光回線サービス「プロサポ光」なども展開しています。 ライフバリュー事業では、教育サービスブランド「VALED(バレッド)」を通じて、ICT・プログラミング教育を提供しています。「バレッドキッズ」では、子ども向けにマウス操作からタイピング、Officeソフト、プログラミング、プレゼンテーション、情報モラル、情報セキュリティまで、情報活用能力全般を育成。大人向けPC教室やオンライン教室、発音矯正アプリ、イーラーニングなども提供し、デジタルディバイドの解消と次世代を牽引する人材育成に貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、時代の変革点において誰一人取り残さない「変革のパートナー」として、持続可能な社会の実現を目指しています。
ノバセル株式会社
総資産 28億円(2024/07)
ノバセル株式会社は、「最適も、最強も、最速で。」を掲げるAIエージェンシーとして、AIとプロフェッショナルの知見を融合させた独自の広告代理事業とマーケティングDX事業を展開しています。同社の広告代理事業では、AIを駆使して最適な広告戦略の立案からクリエイティブ制作、多様なチャネルでのメディアプランニング、出稿、運用、効果測定、改善提案までを一気通貫で提供。テレビCM、デジタル広告、OOHなど幅広いメディアに対応し、自社開発の分析ツールにより広告効果を高速で可視化し、費用対効果の最大化を図ります。AIが3,000件以上の広告データと業界ベンチマークを学習することで、最短7日で戦略提案を可能にし、企画から実行までを最短60日で完結させる迅速なビジネスモデルが強みです。 マーケティングDX事業では、「ノバセル for TV」を通じてテレビCMの効果をデジタル広告のように運用・改善し、競合他社のCM効果も指名検索数で可視化する唯一無二のサービスを提供。「ノバセル for デジタル」では、検索エンジンやSNS広告などのデジタル広告の予算最適化をAIで実現し、CPA削減に貢献します。さらに「ノバセル for クロスメディア」では、テレビ、デジタル、OOHなど複数メディアの広告効果を一元的に分析し、最適な予算配分と戦略的な改善を支援。特に「ノバセルMMM」は、オンライン・オフライン施策の寄与度を包括的に可視化し、低コスト・短納期でマーケティングプランをサポートします。 その他、超高速調査サービス「ノビシロ」で最短20分での仮説検証を可能にし、パートナープログラムを通じて他社のソリューション強化にも貢献。同社は、事業会社ラクスルから生まれた経営目線で、広告の「ムダ」を徹底的に排除し、顧客企業の事業成長にコミットしています。コスト当たりの指名検索数平均134%増、検索リフト最大14.5倍といった実績を持ち、無料のコストカット分析も提供することで、従来の広告運用に不満を持つ企業や、経営目線で成果を追求する企業を主要な顧客層としています。サードパーティCookie廃止後の世界でも、顧客企業が自走し、健全に指名され続けるためのAI導入ノウハウや人材提供を通じたAIマーケティングチーム構築支援も行い、テレビCMの効果を「見える化」「直せる化」「回せる化」に貢献しています。
株式会社多角形
総資産 27億円(2024/07)
株式会社多角形は、広告企画、映像制作、キャスティング、生成AI、デジタルマーケティング、ブランド開発などの専門会社を束ねる持株会社である。同社はグループ全体の経営管理を担うとともに、事業開発、資金調達・財務管理、営業支援、広報などの共通機能を担い、案件に応じて戦略、企画、制作の担当組織を編成する。2026年8月にデジタルマーケティング領域のコンサルティングファームである株式会社ユニークを子会社化し、持株会社を含む9社体制へ拡大した。ブランドブティックのand tokyo株式会社とも資本提携しており、参加企業の専門性を組み合わせる企業集合体を形成している。 顧客企業の広告・ブランド・販促上の課題に対し、営業から戦略設計、クリエイティブ企画、映像制作、キャスティング、デジタル施策までをグループ内で連携させる。生成AI領域では子会社GenCraftが、広告制作の知見と生成AI技術を組み合わせた動画やビジュアルの企画・制作を担当し、企画構想から成果物の制作まで支援する。法務専門家の知見も取り入れ、生成AI利用に伴う権利・法務リスクへ対応する点に特徴がある。持株会社による経営基盤と営業機会の共有、専門会社間の共同受注、資本提携や株式取得による事業領域の拡張を組み合わせ、単独企業では対応しにくい複合案件や大量の制作需要に応える事業構成を採る。
株式会社中央アド新社
総資産 26億円(2026/03)
株式会社中央アド新社は、「一人ひとりに寄り添うコミュニケーションで、多様な最適快をつくり続ける」ことをパーパスに掲げ、生活者とブランドの永続的な関係構築を目指す総合広告代理店です。同社は「Data. Craft. Borderless. Focusing on Operations」をビジネスドメインとし、クライアントの顧客データプラットフォームを最適運用し、深い顧客洞察に基づいた「クラフト」の力で、国内外、サービス領域、人材の境界を超えて価値を創造。これらを高品質な「オペレーション」で提供しています。 事業領域は多岐にわたり、ビジネスデザインユニットではマーケティング企画立案、メディアプラニング・バイイング、店頭販促、ブランディング、PRイベントなどを通じたプロデュース業務全般を担い、クライアントの業績向上に貢献します。クリエイティブユニットは、広告、店頭販促、ムービー、WEBクリエイティブ、プロモーション企画、SNS投稿企画制作、UX・UIデザインなど、企画からフィニッシュワークまで一貫した制作を提供。WEBディレクションではWEBサイトの企画制作・運用、コンテンツ開発、SNS運用、メールマガジン制作を手掛けます。サイトマネジメントユニットはWEBサイトの管理・保守・運用を正確なオペレーションで実施し、データマネジメントユニットは1stPartyDataの安全な管理と、キャンペーン事務局、LINE・メールマガジン配信、各種リサーチ、レポーティング、効果測定、データ管理といった運用サービスを提供し、データマーケティングを推進します。 さらに、DXユニットはクライアントのマーケティング活動のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、CRMプラニング、LINEキャンペーン企画立案、データ分析、SNS運用企画、キャンペーンシステムやデータ基盤(CDP・DMP・BI)の開発・保守運用、AI活用、コンサルティング、データサイエンス、マーケティングシステム基盤構築までをカバーします。同社の強みは、磨き抜かれたデータ分析力とクリエイティビティを掛け合わせた実効性の高いソリューション提案力、そして専門スキルを持つ経験豊富なスタッフによる高品質かつ安定したパフォーマンス提供にあります。アサヒビール株式会社やアサヒ飲料株式会社など、主にアサヒグループ各社を主要顧客とし、アサヒ飲料ホームページのリニューアルで日経BP Webブランド調査1位を獲得するなど、数々の実績と広告賞受賞歴を誇ります。常に「ひとつ先のマーケティング」を目指し、クライアントと生活者の新たな関係価値創造に貢献しています。
株式会社トウ・アドキユーピー
総資産 26億円(2025/11)
株式会社トウ・アドキユーピーは、キユーピーグループの一員として、広告、宣伝、展示の受託業務を主要な事業として展開しています。同社は、キユーピーグループが提供する多岐にわたる製品やサービスのブランド価値向上、市場での認知度拡大、そして消費者の購買意欲促進に貢献するため、戦略的な広告・宣伝活動を企画・実行しています。具体的には、テレビCM、デジタル広告、印刷媒体広告などのメディアを通じた広告展開の企画・制作から、店頭でのプロモーション活動、各種イベントや展示会におけるブースの企画・設営・運営まで、包括的なマーケティングコミュニケーション活動を受託しています。同社の業務は、キユーピーグループの製品が持つ「おいしさ」「やさしさ」「ユニークさ」といった価値を、ターゲット顧客に効果的に伝えることを目的としています。長年にわたりキユーピーグループ内で培われたノウハウと、広告・宣伝に関する専門知識を融合させることで、市場のトレンドや消費者のニーズに合わせた最適なコミュニケーション戦略を提案し、実行する能力が同社の強みです。これにより、キユーピーグループの製品が持つ魅力を最大限に引き出し、顧客とのエンゲージメントを深め、持続的な事業成長を広告・宣伝の側面から強力に支援しています。同社は、キユーピーグループの企業活動全体を支える重要な役割を担い、グループのブランドイメージ構築と事業拡大に不可欠な存在です。
株式会社Dダイレクションズ
総資産 25億円(2024/06)
株式会社Dダイレクションズは、ダイレクトマーケティングに特化した通販広告支援会社として、通販企業が抱える「新規顧客獲得の課題」や「顧客離脱による定着の悩み」に対し、総合的なプロモーション支援を提供しています。同社の主要事業は、テレビ通販プロモーション、ラジオ番組制作、プリントメディア(同封同梱広告サービス)、CRM施策、そしてキャスティング事業です。テレビ通販プロモーションでは、売れるインフォマーシャルの制作や独自のオリジナルキャラバン制作を通じて効率的な新規顧客獲得を実現し、広告会社やテレビ局との取引実績を活かした良枠・低価格の放送枠を提案します。ラジオ番組制作では、自社スタジオからオリジナルラジオショッピング番組を発信し、クライアントの商品に合わせた最適なプロモーションを企画・実行。プリントメディアにおいては、取扱高国内No.1を誇る同封同梱広告サービスを提供し、媒体の仕入れから企画・制作、オペレーション管理まで一気通貫で支援します。また、CRM施策として、新規集客と連動したDM施策やコールセンターの強化を通じて、顧客のリピート率向上と利益最大化を図ります。キャスティング事業では、広告クリエイティブ制作を円滑に進めるため、タレント、インフルエンサー、専門家、医師など1,000名以上の幅広い人材を提案可能です。同社の最大の強みは、単なる広告枠の販売に留まらず、CM放送後の効果分析、リピートを促すDM施策、コールセンター手配といったCRM施策までを一気通貫で支援し、「売れる流れ」を上流から下流まで創出するビジネスモデルにあります。これにより、部分的な課題解決ではなく、顧客の事業成長に深く貢献するベストパートナーを目指しています。ファインドスターグループとして400社以上の支援実績を持ち、顧客貢献国内No.1のプロ集団を目標に掲げ、常に新しい価値と信頼を追求しています。
株式会社サン・アド
総資産 25億円(2025/12)
株式会社サン・アドは、1964年にサントリー宣伝部出身者を中心に設立された、広告・ブランディングを主軸とするクリエイティブエージェンシーです。同社は「人間讃歌」と「反骨精神」をDNAとし、言葉、デザイン、映像という3つのクリエイティブの柱を掛け合わせることで、顧客企業の課題解決とブランド価値向上に貢献しています。事業内容は多岐にわたり、ブランドのコンセプトメイクからCI・VI開発、コミュニケーションデザイン設計、TVコマーシャル、新聞・雑誌広告、ポスター、パンフレット、SPツールなどの広告宣伝・販促企画制作、ウェブサイト・ウェブ広告の企画制作、プロモーションビデオ・ラジオコマーシャルの企画制作、商品開発、プロダクトデザイン、パッケージデザイン、空間デザイン、書籍装丁、ライセンスビジネス、写真撮影、その他広告宣伝計画の立案全般を網羅しています。 同社は、企業やブランドの独自性を世の中に掲げる「ブランドづくり」、クライアントの思想を独自の言葉にする「企業理念策定」、感情に訴えかける「グラフィック」や記憶に残る「映像」制作、強い旗印となる「ロゴ・ネーミング」開発、コミュニケーションを軸とした「空間デザイン」、そして「パッケージ・プロダクト」や「ウェブデザイン」、「装丁」まで、一貫したクリエイティブサービスを日本全国の顧客に提供しています。食品・飲料、自動車、小売・流通、建設・不動産、製造業、交通、出版など幅広い業界の企業を顧客とし、その実績は数々の広告賞やデザイン賞で高く評価されています。特に、自社オリジナルの「おさんぽBINGO®︎」はACCゴールドを受賞するなど、単なる受託制作に留まらない創造性も発揮。理論や分析だけに頼らず、本当に良いと思えるものを提案し、世の中に機能するブランドづくりを通じて、人々の豊かな生活と幸福な社会の実現を目指しています。
タマ・アド株式会社
総資産 24億円(2026/05)
タマ・アド株式会社は、テレビ、Web、ラジオにおけるコマーシャルの企画・制作を中心に、新聞、雑誌、OOH、カタログ、ポスターを用いた広告・宣伝・販売促進を手掛ける広告会社である。同社はWebサイトの企画・制作、Web広告の企画・制作・運用、Webマーケティングの企画・制作・設営にも対応し、ソーシャルメディアやスマートデバイスを含むデジタル媒体と既存媒体を組み合わせて広告主の売上拡大を支援する。展示会やイベントの企画・制作・設営、マーケティングリサーチの調査企画・集計・分析、広告宣伝計画の立案も事業領域に含む。 媒体特性の理解、クリエイティブ制作、データ解析を組み合わせ、企画から制作、媒体展開、運用、効果分析までを広告目的に応じて設計する点に特徴がある。ハウスエージェンシーとして蓄積した広告運用の知見と、専門組織の企画力・制作力を基盤に、広告効果と事業成果を重視したプロジェクト型の支援を行う。電通、博報堂などの広告会社、全国の主要テレビ局・ラジオ局・出版社、交通広告、制作会社とのネットワークを活用し、タマホーム、アサヒビール、西部ガス、東京ドーム、リコー、新日本製薬など、住宅、飲料、エネルギー、娯楽、製造、化粧品を含む法人顧客の広告活動を支えている。媒体枠だけでなく、企画・制作・運用・調査分析を組み合わせて受託する事業構成を強みとする。
株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズ
総資産 24億円(2026/03)
株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズは、1984年にエバラ食品工業株式会社の宣伝部門が独立して創業した総合広告会社であり、2014年には人材派遣の実績を持つ株式会社サンリバティー横浜と合併し、広告宣伝、人材派遣、警備の三つの主要事業を展開しています。同社の広告宣伝事業は、エバラ食品グループのハウスエージェンシーとして培った食品メーカー視点の豊富なマーケティング経験と、メディアから店頭販促までワンストップで対応可能なソリューションが強みです。テレビCM(タイムCM、スポットCM、TVer広告)、ラジオ、新聞、雑誌、交通広告といったメディア広告から、Web広告、SNSマーケティング、オウンドメディア運用などのデジタルマーケティング、さらにはPOSデータ分析に基づく52週販促計画、販促物制作、マネキン試食やキャラバンカーを活用した試食イベントの企画・運営、料理教室や展示会などのイベント企画、売場連動型キャンペーンや流通タイアップといったセールスプロモーションまで、多角的なサービスを提供しています。また、地域産業の活性化、インバウンド対策、地元産品のブランディング、海外展開支援など、地域支援にも注力し、横浜・神奈川を拠点に全国、そして海外へと事業を広げています。 人材派遣事業では、エバラ食品グループ企業として神奈川県を中心に、医療系(受付)、事務系(各種事務・データ入力)、製造系、軽作業系(ピッキング・フォークリフト)、食品スーパー系(レジ等)など、幅広い業種・業務の人材募集・派遣を行っており、紹介予定派遣、人材紹介、採用代行も手掛けています。 警備事業では、雑踏警備、交通誘導警備、施設警備業務を通じて地域の安全・安心に貢献しています。道路工事や建築工事現場、駐車場、夜間施設、地域催事、花火大会、パレード、コンサートなどのイベントにおいて、プロの警備員が適切な誘導や防犯・防災活動を実施。避難誘導、救命救急、護身術を習得した警備員が在籍し、機械警備、設備管理、清掃業務、監視カメラ設置の相談にも対応しています。同社は、お客様の課題に独自の視点と柔軟な発想で向き合い、持続的な成長を推進するプロフェッショナル集団として、横浜・神奈川から全国、さらに海外へと「楽しさ・喜び・おいしさ」を創り、伝えていくことを目指しています。
東京都
2,308社
株式会社博報堂DYホールディングス
港区代表企業
5,445億円
大阪府
412社
株式会社大広
大阪市北区代表企業
446億円
愛知県
212社
長田広告株式会社
津島市代表企業
323億円
福岡県
180社
株式会社電通九州
福岡市中央区代表企業
134億円
神奈川県
155社
横浜振興株式会社
横浜市中区代表企業
118億円
北海道
100社
株式会社ニトリパブリック
札幌市北区代表企業
81億円
広島県
85社
株式会社中国四国博報堂
広島市中区代表企業
37億円
千葉県
82社
京成フロンティア企画株式会社
市川市代表企業
22億円
兵庫県
68社
株式会社山陽フレンズ
神戸市長田区代表企業
12億円
埼玉県
68社
FORK株式会社
さいたま市大宮区代表企業
116万円
NEWS
この業界の企業に関する報道。各見出しは配信元記事からの引用です。
博報堂テクノロジーズ、BRAHMA AIと戦略提携 バーチャルヒューマンの日本・APAC展開へ
マテリアルグループ[156A]:当社子会社マテリアルデジタル、市場の反応をAIで読み解き 次の打ち手につなげる新サービス『TSUKUYOMI』を提供開始 2026年9月18日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
TBWA HAKUHODO、元「ホンマでっか!?TV」総合演出の玉野鼓太郎氏と業務提携契約を締結、コンテンツラボ「DISCO」に参画
サニーサイドアップグループ[2180]:当社株式の上場廃止に関するお知らせ 2026年9月15日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
博報堂DY・西山社長が語る「競争力」 AI時代、広告会社の価値とは?
AI時代、広告会社の価値とは? 博報堂DY・西山社長が語る「競争力」
日テレHRとアクセスネクステージが新たな価値創出の業務提携を発表
株式会社日テレHR総合研究所、株式会社アクセスネクステージと業務提携
電通デジタル、デジタル制作物のガイドラインやルールに基づくレビューをAIで自動化・支援する「DeGA」を提供(クラウド Watch)
【今週の注目トピック(2)】話題のテーマ『リテールメディア、伊藤忠と電通G提携でより効果的な広告づくりを』など(フィスコ)