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検索結果563件(上位20件を表示)
福井県 福井市 三郎丸4丁目200番地
株式会社エル・ローズは、「暮らしを変える、明日を変える」をスローガンに掲げ、生活者の豊かなライフスタイルに貢献する企業です。同社は、衣料品(インナーウェア等)、健康食品、美容品の企画・製造・販売を主要事業とし、キッズからシニアまで幅広い世代を対象に、健やかさを生み出す商品やサービスを提供しています。具体的には、インティメイトアパレル事業として、ファンデーション、ランジェリー、スポーツブラなどの衣料品を開発・販売。特にバストフラットインナー「Nstyle」は、京都女子大学との共同評価試験を通じて快適性と補正力のバランス、集中力への影響の少なさが科学的に検証されており、小中学生を含む幅広い顧客層に安心して選ばれる製品づくりを推進しています。ヘルスケア事業では、水溶性食物繊維「らっきょうフルクタン」や「N-アセチルグルコサミン」を配合した健康食品を開発し、美容品事業では化粧品や美容機材を取り扱っています。さらに、ウェルネス事業として会員制総合スポーツクラブ「ルネッス」やカルチャースクール、シニア向けフィットネスおよび要支援・要介護認定者向け通所施設「デイ・フィットネス楽らく」の管理・運営も手掛けています。法人顧客向けには、インナーウェアやヘルスケア商品のOEM製造も行っており、多様なニーズに応じた協働が可能です。同社は、環境配慮型社屋「グラン・ゲート」の建設や、生地廃棄量の削減、残渣のアップサイクル、FSC®認証パッケージの導入、社内古紙循環システム「PaperLab」の活用など、SDGsへの取り組みも積極的に推進し、サステナブルなものづくりと事業運営を目指しています。
東京都 渋谷区 東2丁目15番5号エスキナビル2階
株式会社セクションエイトは、「世界でたったひとつの出逢い」と「感動」を創造することを企業理念に掲げ、飲食事業と総合婚活支援事業を主軸に展開する「恋愛トータルプロデュースカンパニー」です。同社は、人と人との「ツナガリ」を重視し、未来を明るくする価値提供を目指しています。飲食事業においては、「居酒屋はなこ」や「新宿駆け込み餃子」、「The Public stand」といった多種多様なブランドを展開し、日本の食文化に新しい感動を生み出しています。特に「新宿駆け込み餃子」では、黒毛和牛の食べ放題キャンペーンなど、顧客を惹きつける企画を積極的に実施しています。一方、総合婚活支援事業では、相席業態のパイオニアである「相席屋」を全国に展開し、カジュアルな出会いの場を提供。さらに、1対1のシングル相席専門店「THE SINGLE」や、BAR業態と融合した「The Public stand」を通じて、多様なニーズに応える出会いの機会を創出しています。「THE SINGLE」は2024年7月時点で会員数17万人以上、総相席人数120万人以上を突破し、「相席屋」も同月に総相席回数58万回以上を記録するなど、高い実績を誇ります。同社の事業は、若者を中心に幅広い層を対象とし、少子高齢化の是正にも貢献するとして、2016年には「相席屋の良縁による少子高齢化の是正計画」が東京都の経営革新計画に承認されるなど、社会的な意義も認められています。マッチングアプリ「ダイン」や酒類ブランド「JINRO」「クライナーファイグリング」とのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい「面白いこと」を追求し、世の中に革命を起こすことを使命としています。
大阪府 大阪市住之江区 平林南1丁目6-1
マイクロ波化学株式会社は、100年以上にわたり大きな変革がなかった化学産業に対し、独自のマイクロ波技術プラットフォームを活用し、イノベーションを推進する企業です。同社は、電子レンジにも使われるマイクロ波の特性である「内部から」「直接」「特定の物質だけ」にエネルギーを伝達する技術を応用し、化学反応や製造プロセスを根本から革新しています。これにより、従来の加熱方法と比較してエネルギー消費量を1/3、加熱時間を1/10、用地面積を1/5に削減できる「省エネ」「高効率」「コンパクト」な製造プロセスを実現。さらに、これまで製造困難だった新素材や高品質材料の開発を可能にし、再生可能エネルギー由来の電力と組み合わせることで、有機合成で91%、焼成で77%、分解で90%といった大幅なCO₂排出量削減に貢献し、産業部門のカーボンニュートラル推進に寄与しています。 同社のビジネスモデルは、独自の技術プラットフォームを基盤とした共同開発とトータルソリューションの提供です。顧客企業の課題特定から始まり、マイクロ波のプロ集団による「反応系デザイン」(最適な反応条件の提案)と「反応器デザイン」(安全で効率的な装置開発)を通じて、ラボ検証、数値シミュレーション、ベンチ・パイロット検証を経て、最終的な商業設備・オペレーションシステム・安全制御システムの納品と技術ライセンスによる事業化までを一貫してサポートします。この「デザインする力」と多様な専門家チーム、世界有数の開発インフラが同社の強みです。 実績としては、三井化学との炭素繊維製造、三菱ケミカルとのアクリル樹脂ケミカルリサイクル、量子科学技術研究開発機構とのレアメタル省エネ製錬、ぺプチドリーム・ペプチスターとの特殊ペプチド医薬品開発、JAXAとの宇宙空間での水資源調達、太陽化学とのショ糖脂肪酸エステル開発など、素材、環境、医薬品、食品、宇宙といった幅広い分野で大手企業や研究機関との協業プロジェクトを多数展開。世界初の大規模マイクロ波化学工場を建設し、マイクロ波真空溶剤蒸留回収装置や組織再生型靱帯の大量生産装置の開発、太陽光パネルガラスリサイクルの実証事業など、常に最先端の技術開発に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、同社は化学産業のグローバルスタンダードとなることを目指し、世界のモノづくりに変革をもたらしています。
東京都 千代田区 九段北3丁目2番28号
株式会社フルッタフルッタは、「経済と環境が共存共栄する持続可能な社会の実現」を経営理念に掲げ、ブラジル・アマゾンの森で育まれるアグロフォレストリー農法によるフルーツの輸入・加工・販売を主軸とする企業です。同社はブラジル最大手のアマゾンフルーツサプライヤーであるCAMTA(トメアス総合農業協同組合)と国内独占輸入販売代理店契約を結び、アサイーをはじめとする多様なアマゾンフルーツの原料を日本市場に供給しています。事業内容は多岐にわたり、外食産業、飲料、食品、化粧品メーカーなど幅広い顧客層に対し、冷凍ピューレ、濃縮エキス、フリーズドライパウダー、アグロフォレストリーカカオ豆、アサイーオイルといった業務用原料の卸売および輸出を行っています。また、一般消費者向けには「フルッタアサイー」シリーズのドリンク、冷凍アサイーピューレ、アマゾンフルーツピューレ、「お家でアサイーボウル」などの冷凍ミックスベース、フリーズドライパウダー、ピタヤスムージー、フルーツティー、楊枝甘露といった自社ブランド製品を、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、オンラインストアを通じて販売しています。さらに、他社プライベートブランド(PB)品の開発も手掛け、アサイーとプロテインを専門とするヘルシー・ファストフード店「フルッタフルッタ アサイーエナジー®バー」の運営も行っています。同社の強みは、創業以来一貫してアグロフォレストリー農法を推進し、その産物を活用することで環境保全と経済活動の両立を目指すビジネスモデルにあります。2017年には台湾、2019年には上海で海外販売を開始するなど、グローバル展開も進めています。特にアサイーに関しては、千葉大学との共同研究により造血機能性(エリスロポエチン増加作用)を解明し、「アサイーでみなぎるプロジェクト」を通じてその新たな価値を情報発信しています。HPP(超高圧処理)製法やフリーズドライ加工といった技術を導入し、素材本来の風味と栄養価を最大限に引き出す製品開発にも注力しており、企業が利益を上げながら社会貢献するCSV(Creating Shared Value)の実現を追求しています。
東京都 渋谷区 東1丁目32番12号
株式会社アスマークは、2001年12月に設立された市場調査・マーケティングリサーチを主軸とする企業です。同社は「生活者の正しい声を集め企業や世の中に届けていくこと」をミッションに掲げ、データに基づいた意思決定を支援しています。主要事業として、市場調査、HR Techサービス、労働者派遣事業を展開しており、アンケートモニター募集サイト「D style web」、消費者評価サイト「シェアビュー」、外国人市場調査業務「e-gaikokujin.Recruting」の運営・管理も行っています。 市場調査においては、年間6,000件以上の実績と1,100社以上の取引企業数を誇り、自社パネル105万人以上、提携パネル1,800万人以上という大規模かつ良質なモニター基盤が強みです。ネットリサーチ、オンラインインタビュー、グループインタビュー、デプスインタビュー、会場調査、ホームユーステスト、CLT(Central Location Test)など多岐にわたる定量・定性調査手法を提供し、ISO20252(JIS Y20252)認証を取得した高品質なサービスを保証しています。また、NeuroAIを活用した調査や海外調査、学術研究調査にも対応。データ収集に留まらず、専門統計調査士や統計士が在籍するチームが、回帰分析、クラスター分析、テキストマイニング、NPS®分析など高度な統計分析を行い、BIツール(Tableau)を用いたデータ可視化や、データ入力、データクリーニング、レポート作成、そして「今後とるべきアクション」といった提言まで一貫してサポートします。 HR Techサービスでは、従業員総活躍サービス「Humap(ヒューマップ)」を提供し、働き方改革や労働環境の変化に対応した従業員満足度調査、社内コミュニケーション、業務効率化支援を行っています。特に、施策提言まで含んだセミオーダー対応のES調査「ASQ」は、組織の課題解決に貢献しています。労働者派遣事業も展開し、多様なニーズに応える体制を構築。東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、八戸、長岡の全国7拠点を持ち、迅速な対応と費用を抑えた最適な調査提案を可能にしています。政府、大学、大手企業から中小企業、官公庁・自治体、医療・福祉・介護、レジャー・スポーツ、小売・飲食・サービス、メーカーなど幅広い顧客層に対し、データドリブンな意思決定を支援し、ビジネスの成功に貢献しています。
東京都 目黒区 鷹番2丁目16番18号
テンアライド株式会社は、1969年の創業以来、「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」という「四つの誓い」を行動指針に掲げ、総合フードサービス業を展開しています。同社は「旬鮮酒場天狗」「炭火串焼テング酒場」「和食れすとらん天狗」「ミートキッチンlog50」「神田屋」「てんぐ大ホール」「湊や磯吉食堂」「ジュークステーキ」といった多様なブランドを首都圏を中心に全国に100店舗以上展開し、お客様の様々なシーンに対応する飲食サービスを提供しています。例えば、「旬鮮酒場天狗」では創業の伝統を受け継ぐ肉豆富とオリジナルビールを提供し、日常使いしやすい居酒屋として親しまれています。「和食れすとらん天狗」は家族三世代で楽しめるアットホームな空間を提供し、「湊や磯吉食堂」では自社製造の干物や焼き魚を中心とした和定食を提供しています。 同社の強みは、埼玉県日高市に構える総床面積2400㎡のセントラルキッチン「日高CK」を核とした一貫した食品製造・管理体制にあります。HACCPシステムに基づいた徹底した安全管理のもと、一次加工から商品開発までを行い、各店舗へ安定的に高品質な食材を供給しています。このセントラルキッチンでは、オリジナル生ビール「ビア・ブラウン」やオリジナルブレンドの無洗米、北海道産ブランド大豆「とよまさり」と富士山麓の「バナジウム天然水」を使用した名水豆乳、ニュージーランド産熟成牛ハラミなど、厳選されたこだわりの食材を加工・製造しています。また、長年の飲食事業で培ったノウハウを活かし、200kgからの小ロットにも対応可能なOEM製造事業も展開しており、飲食店やホテル、スーパーマーケット向けに惣菜加工品、肉加工品、魚介加工品、麺類、スイーツなど多岐にわたるPB製品の開発・製造を受託しています。これにより、顧客の課題解決に貢献し、新たなビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は有料職業紹介事業も手掛けており、人財の育成と確保にも注力しています。食の安全と品質を最優先する姿勢が評価され、国産食材安定調達部門で農林水産大臣賞を受賞するなどの実績も持ちます。これらの事業を通じて、同社は「食を通して『驚き』と『感動』を」という企業理念のもと、お客様に心身両面の健康維持に繋がる食体験を提供し、100年企業を目指して持続可能な社会の発展に貢献しています。
東京都 目黒区 自由が丘1丁目14番16号
株式会社七葉は、「nana's green tea」ブランドを主軸に、抹茶や日本茶を中心としたカフェ事業を国内外で展開しています。同社は、日本の伝統的な茶の湯の心と食文化を現代のライフスタイルに合わせた「新しい日本のカタチ」として提供することを使命としています。カフェでは、江戸時代から受け継がれる技術と職人の感性で調合されたオリジナルの抹茶をはじめ、ほうじ茶、日本茶各種のドリンクを提供。さらに、抹茶白玉あずきソフトワッフルやわらび餅、パフェといった和スイーツ、天然鮪とアボカドのとろろどんぶり、鶏そぼろどんぶり、出汁茶漬け、カレーライス、うどんなどの食事メニューも幅広く提供し、一日を通して利用できる空間を創出しています。食材へのこだわりも強く、群馬県の浦部農園で有機・無農薬栽培された国産米や、和歌山県智勝浦港で伝統漁法と最新技術で鮮度を保った魚介類、75年以上変わらない製法で作られる保存料不使用の寒天など、日本各地の厳選素材を使用しています。店舗デザインは「現代の茶室」をコンセプトに、その土地の歴史や文化を取り入れたオリジナリティ溢れる空間を提供し、お客様に特別な体験を届けています。2001年の創業以来、国内で100店舗以上を展開し、シンガポール、台湾、カナダ、アメリカといった海外にも進出し、グローバルに日本の食文化を発信しています。また、オンラインストアを通じて、フィナンシェや日本茶セットなどの物販も行い、多角的なビジネスモデルを構築しています。
東京都 墨田区 東駒形1丁目3番15号
株式会社マーナは、1872年(明治5年)創業の老舗生活雑貨メーカーです。同社は「Design for Smile 暮らしを、いいほうへ。」を理念に掲げ、ユーザーの暮らしがより豊かになる「こころはずむ瞬間」を届けることを目指しています。キッチン、バス、そうじ、トラベルなど多岐にわたる分野で、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を企画・製造・販売しています。特に、水だけで汚れが落ちる独自の「水ピカ」シリーズは29年の歴史を持ち、ランダムパイルとハード加工技術により、手肌や環境に優しい掃除を提案しています。また、両端を引っ張るだけで一気にたためる「Shupatto」シリーズは、コンパクトバッグや傘を展開し、その利便性から10周年を迎える人気商品です。その他、「トライアングリップ」シリーズの握りやすいキッチンツール、「きれいに暮らす。」シリーズの使い心地と佇まいにこだわった暮らしの道具、「極」シリーズのお米のプロと開発した冷凍ごはん容器など、幅広いラインナップを提供しています。同社のものづくりは、「思いどおりに使えること」「手になじむこと」「清潔に保ちやすいこと」「シンプルであること」「佇まいがきれいなこと」「新しい視点がプラスされていること」という6つのデザインフィロソフィーに基づき、妥協せず最善を追求する姿勢が強みです。一般消費者を主な顧客とし、公式オンラインショップでは会員限定の特典や先行販売も行い、顧客体験の向上にも注力しています。メディア露出も多く、その製品は日々の暮らしに寄り添い、快適さと喜びを提供し続けています。
長野県 上水内郡飯綱町 大字芋川1260番地
株式会社サンクゼールは、「Country Comfort(田舎の豊かさ、心地よさ)」をコンセプトに、ジャム、ワイン、その他食品の製造販売、ワイナリー、レストラン、売店等の直営及びフランチャイズ展開、オンラインマーケットプレイス「旅する久世福e商店」の運営を手掛ける食のSPA(speciality store retailer of private label apparel)企業です。同社は「サンクゼール」「久世福商店」「KUZE FUKU & SONS」の3つの食品ブランドを展開し、日本全国に約180店舗のグロッサリーストアを運営しています。商品の企画・開発から調達・製造、店舗設計、販売までを一気通貫で自社内で行うことで、独自のビジネスモデルを確立しています。 商品開発においては、各ブランドのコンセプトを体現し、自社店舗で収集した顧客の声を基に新規商品開発や品質改良を進めています。また、米国オレゴン州の子会社St.Cousair,Inc.を通じて世界の食のトレンドを開発に活用しています。調達面では、日本全国の独自性の高い商品メーカーとのネットワークに加え、海外工場から高品質な原材料を確保。製造は、長野県飯綱町および信濃町の国内工場でジャム、パスタソース、和惣菜などを生産し、グループ会社の株式会社斑尾高原農場ではワイン用ぶどうを栽培し、自社ワイナリーでワインやシードルを製造しています。海外工場でもベリー系果物原料を調達・製造し、自社グループ工場と協力メーカー工場で多品種少量生産を実現しています。 販売チャネルは、直営・フランチャイズ店舗での小売販売に加え、食品卸企業や小売企業への卸販売、そして自社サイトや楽天サイトを通じたEC事業を展開しています。海外事業では、米国子会社が商品を製造し、米国やアジアなど世界各国へ展開。創業の原点である手作りジャムに象徴される「家族で囲む食卓を笑顔溢れた豊かなものにしたい」という想いを大切にし、農場から食卓まで安心・安全な食品を提供することに注力しています。 サステナビリティにも積極的に取り組み、リサイクル可能なガラス瓶の活用や紙・プラスチック資源の削減、工場でのCO2フリー電力導入によるカーボンニュートラル推進、多様な働き方を支援するウェルビーイング施策を展開しています。特に地域経済の発展においては、飯綱町産りんごを活用したシードルや蒸留酒(ブランデー)づくり、そして「久世福商店」ブランドを通じて全国各地の地域資源を生かした食品産業振興を支援し、地方創生にも貢献しています。これらの取り組みを通じて、同社は「愛と喜びのある食卓をいつまでも」というコーポレートスローガンを全世界に広げることを目指しています。
石川県 野々市市 高橋町20番17号
株式会社チャンピオンカレーは、金沢カレーの元祖として60年以上の歴史を持つ食品製造業、食品卸売業、飲食店経営、フランチャイズシステムによる飲食店運営を主要事業とする企業です。同社は「カレーのチャンピオン」の屋号でカレー専門店を全国に展開しており、2023年10月1日時点でフランチャイズ店・ライセンス店を含む29店舗を運営しています。看板メニューである「Lカツカレー」をはじめ、濃厚なカレーソースに旨味が凝縮した独自の「金沢カレー」を提供し、地域のお客様にソウルフードとして親しまれています。店舗での飲食提供に加え、テイクアウトやFoodpandaなどのデリバリーサービス、さらにはキッチンカーによる移動販売も手掛け、多様なチャネルで顧客にアプローチしています。 食品製造業としては、HACCP高度化基準認定を取得した白山工場でカレーソースを製造。この自社工場で生産されたカレーは、小売向け物販商品として「お店の味そのまま」をコンセプトにしたチルドパック(540g/180g)と、常温長期保存が可能なレトルトカレーとして全国のスーパーマーケットや小売店で販売されています。レトルトカレーでは、定番の中辛・甘口に加え、富山県のインド料理店「タージ・マハール」とのコラボによる「チャンカレのブラックカシミールカレー」や、石川県の最高級ブランド牛「能登牛」を使用した「チャンピオンカレー×てらおか風舎 能登牛カレー」といった地域性や独自性を打ち出した商品開発にも積極的です。 また、同社は飲食店や食品事業者向けに業務用のチルドパック(2.5kgや1kgサイズ)も供給しており、加熱するだけで簡単に導入できる利便性を提供しています。これにより、他店舗でのカレーメニュー追加、ケータリング、バイキング、スーパーのデリカコーナー、社員食堂での利用、さらにはアレンジメニュー開発など、幅広い用途での活用を促進しています。「チャンカレ大作戦」と称して業務用カレーの利用を推進し、パートナー企業を募集することで、金沢カレーの普及に貢献しています。 同社の強みは、60年以上にわたり培われた「金沢カレーの元祖」としてのブランド力と、その独特の濃厚な味わいです。HACCP認定工場での厳格な品質管理体制のもと、安全で高品質な商品を製造しています。飲食店経営から物販、業務用供給、フランチャイズ展開まで多角的なビジネスモデルを構築し、安定した事業基盤を築いています。さらに、フードロス削減(チビカツカレー弁当、KURADASHI参画)や地域貢献活動(学校給食への提供、食べきり協力店登録)にも積極的に取り組み、社会的な責任も果たしています。これらの取り組みを通じて、同社は「新しい世代へ、レシピのバトンを繋いでいく」「カレーでできること」で社会を変えていくという企業理念を実現しています。
東京都 港区 浜松町1丁目7番3号
株式会社ビビッドガーデンは、「生産者のこだわりが正当に評価される世界へ」というビジョンを掲げ、一次産業の課題解決を目指す企業です。同社の主要事業は、全国の生産者から食材や花などを直接購入できるオンライン直売所『食べチョク』の開発・運営です。このプラットフォームは、生産者が個人消費者へ直接商品を販売できる仕組みを提供し、従来の流通では見えにくかった生産者の技術、挑戦、工夫、想いといった「こだわり」を価格に反映させ、正当に評価されることを目指しています。『食べチョク』は、個人消費者向けに、生産者が直接食材を発送することで、手紙や新聞紙に包まれた野菜など、生産者の「ひととなり」を感じられる体験を提供し、料理をより美味しくする価値を創出しています。同社は個人向けサービスに加えて、多角的な事業展開を行っています。官公庁向けには、地域の食や一次産業の魅力発信をサポートし、地域産品のEC・小売店への販路拡大、商品開発、ブランディング支援、交流人口拡大など、食・農・観光領域での幅広いニーズに応じた支援を提供しています。法人向けには、『食べチョク』の厳選食材をビジネスシーンで活用するサービスを展開。顧客向けのプレゼントキャンペーン、従業員向けのギフト、取引先への贈り物など、目的や提供価値に応じた専用プランを提案しています。さらに、「食べチョクふるさと納税」を通じて、利用者が思い入れのある地域や生産者へ寄付し、産地直送の新鮮な返礼品を受け取れるサービスも提供。また、「いつもの食材」と「旬の食材」を組み合わせた定期便サービスや、生産者の顔が見えるテーブル料理の冷食サブスクリプションサービス「ビビッドテーブル」といったプライベートブランドも展開し、食卓を支える人々のニーズに応えています。これらのサービスを通じて、同社は生産者と消費者を直接つなぐことで、中間流通を省き、生産者の収益向上と消費者の安心・安全な食材へのアクセスを両立させるビジネスモデルを構築しています。一次産業の高齢化や後継者不足といった課題に対し、「生産者ファースト」を合言葉に、持続可能な一次産業の発展に貢献しています。
東京都 千代田区 外神田2丁目5番12号
株式会社東亜産業は、時代の変化を捉え、多岐にわたる製品と価値を市場に提供しています。市場調査から企画・開発、製造まで全工程を自社で一貫して完結する体制を強みとし、スピード、価格、品質を兼ね備えたものづくりを実現しています。主な事業分野は、「建築材料」「精密機器・健康機器」「美容家電・雑貨」の三本柱です。建築材料分野では、グループの建設会社との連携により、現場実績に基づく信頼性の高い資材を提供し、JIS規格適合製品の開発・製造を行っています。精密機器・健康機器分野では、高度な技術力と厳格な品質管理体制を確立し、専門性と信頼性が求められる製品、および健康分野の先端ニーズに対応する製品を提供しています。美容家電・雑貨分野では、全国の小売店や大手ドラッグストアでの豊富な実績を活かし、消費者ニーズを的確にとらえた商品企画・製造を手掛けています。これらの事業を通じて、国内外の安全規格に適合した高品質な製品を、コスト競争力とスピーディーな供給体制によって提供し、多様な顧客ニーズに応えています。
兵庫県 西宮市 鳴尾浜1丁目6番30号
株式会社ティーケーシンは、1905年の創業以来、「食のリーディングカンパニー」として、お客様に食品のおいしさから生まれる豊かな食文化を提供し続けています。同社の主要事業の一つであるおせち事業は2006年に開始され、料亭、旅館、ホテル、量販店など多数の顧客から注文を受け、その製造数は200種類を超える日本トップクラスの実績を誇ります。また、「わたしゴハン。あなたゴハン。」というブランドを通じて、食がもたらす幸せを届けることを目指しています。創業以来の伝統を受け継ぐ珍味・そうざい事業では、素材・食材を追求し、食の多様化や時代のニーズに応えるべく、日々の研究開発を通じて安全かつ高品質な商品作りを進めています。スイーツ事業においては、和洋菓子工房として各種業界向けにスイーツの開発・販売を行うだけでなく、ブランド初となるパティスリーとフロマジェリーの複合店舗「ベイユヴェール」の運営も手掛けています。さらに、海外事業にも注力しており、市場を日本に留めず、世界各地の食文化を案内しています。具体的には、アジア・欧州との食品輸出入、フランスのbeillevaire社のチーズ・バターの輸入元としての役割、海外ブランドのOEM生産、現地での農産物栽培指導や加工指導・コンサルティングなど、多岐にわたるグローバルなビジネスを展開しています。これらの事業を通じて、同社は食のプロフェッショナルとして、常に新しい価値を創造し、国内外の食文化の発展に貢献しています。
兵庫県 神戸市中央区 多聞通5丁目3番8号
ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社は、UCCグループの外食事業部門として、主に飲食店および小売店の経営、飲食店および小売店のコンサルタント業務、外食業の研修事業、そしてフランチャイズ事業を展開しています。同社は「The coffee Hospitality」を企業理念に掲げ、お客様の笑顔のために美味しいコーヒーの提供と心地よい空間の創造に挑戦し続けています。 飲食店経営においては、失われつつある日本の喫茶文化を大切にした「上島珈琲店」を中心に、注文ごとに豆を挽きサイフォン抽出で淹れる本格的珈琲店「UCCカフェプラザ」、本場イタリアの伝統に進化を加えたミラノスタイルのイタリアンバール「カフェラ」、期間限定のスペシャルティコーヒーを展開する「MELLOW BROWN COFFEE」、そして「UCCカフェメルカード」「BOOKS&CAFE」など、個性豊かなブランドを全国に展開しています。各ブランドでは、ネルドリップコーヒー、ミルク珈琲、エスプレッソ、カプチーノといった多様なコーヒーメニューに加え、サンドウィッチ、ワッフルパンケーキ、パスタ、季節限定のスイーツやドリンクなど、幅広いフード・ドリンクを提供し、お客様のライフスタイルに合わせた「コーヒーを楽しむ空間」を提供しています。 同社の強みは、UCCグループ独自の「カップから農園まで」という事業連携により、高品質なコーヒー豆を安定的に調達し、一杯一杯人の手によって丁寧に抽出するこだわりです。長年の外食事業で培った店舗運営ノウハウと、ジャパン・サイフォニスト・チャンピオンシップやジャパン・ハンドドリップ・チャンピオンシップで優勝者を輩出する高い技術力も有しています。 フランチャイズ事業では、「上島珈琲店」の展開を通じて、加盟希望者に対し、店舗設計、経営ノウハウ、メニュー支援、スーパーバイザーによる運営サポート、教育システムといった経営全般のノウハウを提供し、成功への可能性を高めています。これにより、加盟店はUCCグループのブランド力とサポート体制を活用し、安定した店舗運営を目指すことができます。 また、顧客向けには、店舗をより便利に快適に利用できる会員サービス「PRECIOUS MEMBERS」や公式アプリを提供し、新商品情報、クーポン、来店回数に応じた特典、オンラインチャージ機能などを通じて、顧客エンゲージメントの強化と利便性の向上を図るビジネスモデルを構築しています。対象顧客は、上質なコーヒー体験を求める大人から、カジュアルにカフェを利用する層、そしてフランチャイズ展開を志す企業まで多岐にわたります。
東京都 中央区 新川1丁目10番14号
株式会社SANKO MARKETING FOODSは、「価値ある食文化の提案」を企業理念に掲げ、飲食店経営と水産業を二つの主要事業として展開しています。同社の歴史は1975年にJR神田駅ガード下で開業した定食屋「三光亭」に始まり、お客様のニーズに応えるべく変化と進化を繰り返してきました。1998年には居酒屋に「個室」を導入した「東方見聞録」をオープンし、手作りのプライベートダイニングを提案。その後も低価格均一居酒屋「居酒屋300 金の蔵Jr.」、焼き牛丼「東京チカラめし」、大衆酒場「アカマル屋」、肉問屋直送の焼肉「焼肉万」など、多様な業態を開発し、全国に展開してきました。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、同社は都心繁華街の大箱居酒屋店舗の大量閉店という構造改革を断行。同時に、官公庁の職員食堂や温泉施設内飲食エリアの運営受託事業を拡大し、既存社員の雇用確保と新たな収益源を確立しました。さらに、オンラインショップ「ひとま」での自社ブランド商品や産地直送品の販売、デリバリーサービス(ゴーストレストラン)の拡大、バーチャルレストランの展開、そして「東京チカラめし」の海外(香港)ライセンス事業など、多角的なビジネスモデルを構築しています。社員の提案から生まれた店舗や施設の清掃・除菌サービス「ジーエス」も提供し、飲食店運営で培った衛生ノウハウを活かしています。 2020年からは水産事業を新たな成長の柱と位置づけ、静岡県沼津市の「沼津我入道漁業協同組合」と業務提携し、准組合員として魚市場でのセリ参加、加工、鮮魚供給を開始。2022年には自社漁船「辨天丸」を取得し、漁業にも参入しました。さらに、浜松の水産仲卸「株式会社SANKO海商」や豊洲の水産大卸「綜合食品」をグループに迎え入れ、「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンに、漁獲から加工、販売までを一貫して行う「産地活性化プラットフォーマー」を目指しています。沼津港食堂街の「沼津我入道漁業協同組合まるが水産」では、朝獲れ鮮魚の販売とオーダー調理を提供し、高田馬場には本格寿司の「まるがまる」を展開。これらの取り組みを通じて、一般消費者、官公庁、企業、そして生産者である漁師の方々を主な顧客とし、日本の食文化の価値を再発見し、産地と消費者の架け橋となることを強みとしています。
神奈川県 川崎市川崎区 駅前本町22番地2
株式会社城南進学研究社は、1961年の創業以来、「たくましい知性、しなやかな感性を育む能力開発のリーディングカンパニー」を目指し、乳幼児から社会人まで幅広い世代を対象とした総合教育ソリューション事業を展開しています。同社の事業は大きく「教場事業」「ソリューション事業」「児童教育事業」の三つの柱で構成されています。 教場事業では、個別指導塾「城南コベッツ」を主軸に、小学生から高卒生までを対象に、学校の成績向上から大学受験対策まで、生徒一人ひとりに合わせたきめ細やかな指導を提供しています。特に、総合型・学校推薦型選抜対策専門塾「城南推薦塾」では、多様化する大学入試に対応するための専門的なノウハウを提供し、高い合格実績を誇ります。また、映像授業専門教室「河合塾マナビス(フランチャイジー)」の運営や、2025年4月からは「Gakken高等学院」の運営も開始し、多角的な学習機会を提供。さらに、「城南予備校オンライン家庭教師」を通じて、在宅での1対1オンライン指導も展開し、場所を選ばない学習環境を整備しています。 ソリューション事業では、個別指導塾「城南コベッツ」や児童英語教室「Zoo-phonics Academy」のフランチャイズ展開を積極的に行い、オーナーへの充実したサポート体制を構築しています。オンライン学習教材「デキタス」は、学校・塾・法人向けにも提供され、不登校児の学習支援にも活用されるなど、BtoB市場での存在感も高めています。また、教育関係者向けのソリューション提供や、脳科学に基づく「くぼた式育児法」の法人向け提供、新たなワークツール「推薦ラボ」の強化も進めています。 児童教育事業では、乳幼児期からの能力開発に注力し、脳科学をベースとした多様なブランドを展開しています。0歳から5歳を対象とする東京都認証保育所「城南ルミナ保育園」や「ふぇありぃ保育園」では、久保田式育脳法カリキュラムを導入。親子教室「Kubotaのうけん」や、思考力を養う幼児教室「アタマGYM」、外国人教師による完全英語指導スクール「Zoo-phonics Academy」、英語が学べる学童保育「放課後ホームステイ E-CAMP」などを展開。さらに、算数に特化した「りんご塾」では、算数オリンピック入賞を目指す指導を通じて、論理的思考力を育んでいます。同社は「生徒第一主義の実践」と「学びをアップデートせよ」という理念のもと、DX化推進や生成AI・RPAツールの活用にも取り組み、教育の進化と企業価値向上に努めています。
石川県 白山市 相木町383番地
ニッコー株式会社は、1908年の創業以来、「未来を素敵にする」というミッションのもと、陶磁器事業を基盤に多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、「陶磁器・ライフスタイル」、「水創り・環境」、「バスライフ」、「機能性セラミック」の4つのブランドセグメントで構成されています。 「陶磁器・ライフスタイル」事業では、110年以上にわたり家庭用食器からホテル・レストラン向けのプロユース食器まで、高品質なテーブルウェアを製造・販売しています。特に、独自の製陶技術で生み出される「NIKKO FINE BONE CHINA」は、その純白色、透光性、強度で国内外から高い評価を得ています。また、オンラインショップ「ニッコー公式オンラインショップ」やジェネラルストアECサイト「LOST AND FOUND」を通じて、幅広い顧客層に製品を提供。近年は、廃棄食器をリサイクルした肥料「BONEARTH」や取皿専用サブスクサービス「sarasub」、廃棄タイルをアップサイクルした食器「uptile dish」など、循環型社会に貢献するサステナブルな取り組み「NIKKO Circular Lab」を推進し、飲食店やホテルのサステナビリティを支援するウェブマガジン「table source」も運営しています。 「水創り・環境」事業は、住設事業に本格進出して60年の歴史を持ち、浄化槽、ディスポーザー排水処理システム、産業廃水プラントの総合サービスを提供しています。家庭用から工場・病院向け大型施設まで、開発、設計、製造、施工、維持管理までを一貫して手掛ける強みを持ち、50年以上の歴史と100万基以上の納入実績を誇ります。特に、環境負荷低減に貢献する省エネ性能の浄化槽や、生ごみ処理を衛生的に行うディスポーザー「CIALAC」は、マンションデベロッパーや一般家庭に広く採用されています。 「バスライフ」事業では、オーダーメイドシステムバスルーム「BAINCOUTURE(バンクチュール)」を展開。お客さま一人ひとりの感性に応じた自由設計と、防水性・保湿性・品質に優れたシステムバス構造を両立させ、20年以上で1万台以上の納品実績があります。ホテル・旅館や介護施設といった法人顧客にも対応し、バスアイテムのオンラインストア「Maison de Baincouture」も運営しています。 「機能性セラミック」事業は、高品位セラミックスの焼成と精密印刷技術を核に、アルミナ基板、グレーズ基板、回路基板、LTCC基板、HTCC基板、圧電体などの機能性セラミック製品を製造・供給しています。情報・通信機器、車載電子機器、パワー半導体、医療用途など多岐にわたる分野の顧客に対し、素材開発から基板設計、配線設計までの一貫したソリューションを提供し、短納期や特殊発注・小ロットにも対応できる柔軟性も強みです。 同社は、これらの事業を通じて、人々の快適な暮らしと持続可能な社会の実現に貢献しています。また、災害支援活動として被災地への食器提供も継続的に実施しており、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
埼玉県 狭山市 狭山台4丁目27番地の38
株式会社ランシステムは、エンターテインメント事業、システム事業、不動産事業の3つの主要な柱で事業を展開しています。エンターテインメント事業では、複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」を直営およびフランチャイズ形式で全国に展開しており、インターネット利用、パソコン、ビリヤード、ダーツ、卓球、カラオケといったアミューズメント設備に加え、まんが・雑誌の閲覧、音楽・映像コンテンツ視聴、リクライニングチェア、マッサージチェアなどのリラクゼーションサービス、さらには無料ドリンクや食品販売といった飲食サービスを提供し、幅広い顧客層に快適な空間を提供しています。同社は、日本複合カフェ協会に加盟し、「安心・安全ネットカフェ推進活動」を積極的に実施しており、本人確認を必須とする完全会員制や自動復旧・フィルタリングソフトの導入により、セキュリティ強化と安全な利用環境の提供に尽力しています。近年では、省人化システムを搭載したセルフサービス型オンラインダーツ店舗『スマートダーツ』を積極的に展開しており、自社開発の事前予約システム『Doretoru』、自動入退場システム、遠隔接客システムといった先進技術を導入することで、顧客の利便性を高めるとともに、効率的な店舗運営を実現しています。同社はこの『スマートダーツ』の自社運営に加え、他社へのシステム提供も視野に入れ、全国100店舗展開を目指しています。また、子会社である株式会社ランセカンドを通じて、完全予約制・セルフサービス型の個室麻雀サロン『PSJ』のフランチャイズ展開を推進し、麻雀店の入退場システムや予約システムの開発・拡販も行っています。さらに、「自遊空間」ではショート映画配信サービス「SAMANSA」を導入するなど、常に新しいコンテンツを取り入れ、顧客体験の向上に努めています。システム事業においては、各種システムの販売、保守、管理業務を手掛けており、インターネットの高速化、アクセス制限、フィルタリング、テレビ会議システム、LAN構築といったネットワーク構築サービスを提供しています。ヤマハ社製の高性能ネットワーク機器の取り扱いも行い、不特定多数のユーザーが利用するパソコン向けの自動復旧システムなど、顧客のニーズに合わせたカスタマイズ販売も行っています。特に、プライム・ストラテジー株式会社とのパートナーシップにより、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を活用した『KUSANAGI マネージドサービス』の販売を開始し、小売店やサービス業のWebサイト構築・運営支援において、高速かつセキュアなフルマネージドサービスを提供することで、顧客のデジタル化を強力にサポートしています。不動産事業では、不動産物件の管理を行っており、安定した収益基盤を構築しています。これらの多角的な事業展開と、長年培ってきた店舗運営ノウハウ、そして先進技術の導入により、同社は顧客満足度の向上と持続的な成長を目指しています。
静岡県 島田市 牛尾118番地
ティーライフ株式会社は、お茶、健康食品、スキンケア製品を主軸とした通信販売事業を多角的に展開しています。同社の事業は、「お茶・飲料」「食品・ダイエット食品」「医薬品・サプリメント」「ヘアケア・スキンケア」「ギフト」「雑貨」の主要6カテゴリにわたります。「お茶・飲料」では、長年の販売実績を誇る「スッキリプーアール茶」や「メタボメ茶」、美容と健康に人気の「プレミアムオーガニックルイボスティー」といった看板商品に加え、体脂肪や血糖値、コレステロール対策に特化した機能性表示食品「プーアール茶 ヘルシーボ」「メタ褒め茶プラス」などを提供しています。その他、緑茶、紅茶、烏龍茶、黒豆茶、たんぽぽ茶、青汁、コーヒー、お酢ドリンク、ワイン・ビールまで幅広いラインナップを揃え、水出しやノンカフェインといった多様なニーズに応えています。「食品・ダイエット食品」では、特選グルメ、ダイエット食品、和洋菓子、ナッツ・ドライフルーツ、梅干し、だし・ふりかけ・雑穀、惣菜・雑炊など、食の健康と豊かさを追求した商品を展開。「医薬品・サプリメント」では、健康維持をサポートする製品を提供しています。「ヘアケア・スキンケア」分野では、自社ブランド「hugm(ハグム)」シリーズで茶の実オイルに着目したヘアケア、高保湿スキンケア、ボディケア製品を展開し、さらに和漢スキンケア「炭の露」も提供することで、自然の力で美しさを引き出す製品を提案しています。同社の強みは、世界中から厳選した原料を調達し、日本国内の専用工場で厳重な品質チェック体制のもと製造している点にあります。特にプーアール茶は20年以上の販売実績があり、特殊製法によりクセのないマイルドな口当たりを実現しています。通信販売をビジネスモデルとし、ウェブサイトやカタログを通じて顧客に直接商品を届け、13時までの申し込みで即日出荷(一部商品を除く)、5,000円(税込)以上の購入で送料無料、30日間返品・返金保証といった手厚いサービスで顧客満足度を高めています。定期お届けサービスも充実しており、健康や美容に関心が高い幅広い層の顧客に支持されています。
静岡県 三島市 八反畑103番地の1
株式会社万城食品は、1952年の創業以来、「素材は自然、加工は独創。」「もっとおいしく、もっとたのしく。」を企業理念に掲げ、日本の食文化に貢献する総合香辛調味料メーカーとして事業を展開しています。同社は、わさび製品を中核に、蒲焼のたれ、ドレッシング、ポン酢、スパイスなど多岐にわたる香辛調味料の製造・販売を手掛けています。創業当初の常温保存可能な粉わさびから始まり、1970年代にはスーパーマーケットの生鮮魚売場ニーズに応える練りわさびや生姜ミックス、蒲焼のたれなどを開発。1990年代以降は家庭料理や外食産業の多様化に対応し、サラダドレッシングや洋食・中華用調味料など、幅広いジャンルの商品を展開してきました。特にわさび製品においては、静岡県伊豆地域での本わさび自社栽培にも取り組み、高品質な原料調達から製品化まで一貫して手掛けることで、独自の辛味と風味を最大限に引き出した製品を提供しています。また、魚料理に特化した調味料の開発にも注力しており、「焼魚用おろしたれ」「まぐろづけ丼のたれ」「まぐろユッケ丼のたれ」「サーモン丼のたれ」など、家庭で手軽に本格的な海鮮料理を楽しめる商品を多数展開しています。品質管理体制として2007年には本社・三島工場・伊豆長岡工場でISO22000認証を取得し、食品安全マネジメントシステムを確立しています。主力商品の一つである「わさびドレッシング」は、モンドセレクション金賞を14年連続で受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。同社のビジネスモデルは、一般消費者向けの小売用商品と、外食産業や食品メーカー向けの業務用商品の両方を提供することで、スーパーマーケットの鮮魚売場、CVS、ミールキット市場、外食産業、大口PB/OEM顧客など、幅広いチャネルと顧客層に対応しています。2011年からは和食文化の世界的な広がりを背景に海外輸出も開始し、米国法人BANJO FOODS USA LLCを設立するなど、グローバル市場での事業拡大にも積極的に取り組んでいます。グループとしては、キユーピー株式会社との業務提携による新会社「万城シーズニングパートナーズ」を通じて生鮮・CVS・ミールキット市場での販路拡大と魚食文化の醸成を促進しており、万城食品本体も外食、大口PB/OEM、海外といった育成事業の製販一体での事業拡大を担い、持続的な成長を目指しています。
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