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検索結果375件(上位20件を表示)
東京都 港区 南麻布2丁目12番3号サイオスビル
サイオス株式会社は、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアを活用したシステムインテグレーションを原点とし、ソフトウェア製品およびSaaSを提供するテクノロジー企業群を傘下に持つ持株会社です。同社グループは、企業価値最大化を目指した持株会社体制を採用し、各グループ会社の強みを活かしたシナジー効果の最大化を図っています。主要事業会社であるサイオステクノロジー株式会社は、オープンソースソフトウェアを基盤としたシステムインテグレーションに加え、自社開発ソフトウェアおよびSaaS製品の販売とサービスを展開しています。特にクラウドやデジタルトランスフォーメーション(DX)の技術領域に注力し、次世代を支える革新的な製品とサービスを提供しています。具体的なサービスとしては、精神科病院向けに次世代医療情報交換規約「HL7 FHIR」に準拠したフルクラウド電子カルテサービス「INDIGO NOTE」を提供し、医療機関のDXを推進しています。また、複合機ソリューションとして、ドキュメントの電子化を促進し、多様なクラウドサービスと連携する「QuickスキャンV5」や「Easyファクス」を提供し、企業の働き方改革を支援しています。さらに、サブスクリプションビジネスを支援するプラットフォーム「SIOS bilink」を展開し、SaaS版とオンプレミス版の両方で、APIエコシステム構築支援、従量課金、データ分析機能を提供し、スタートアップから大企業の新規事業まで幅広い顧客層のビジネス参入と成長を後押ししています。同社はDX戦略として「顧客のDX実現」と「内部基盤のDX推進」を両輪で推進し、特に生成AIを成長加速の核心技術と位置付け、自社製品へのAI適用と社内業務の劇的な改善を進めることで、イノベーションを通じて社会課題の解決とより良い社会の実現に貢献しています。米国・欧州では子会社のSIOS Technology Corp.が事業を展開し、ビジネス・クリティカル・アプリケーションの最適化と保護のためのソフトウェア製品を提供しており、グローバルな事業展開も強みとしています。
神奈川県 川崎市幸区 堀川町72番地34
東芝エネルギーシステムズ株式会社は、「人と、地球の、明日のために。」を経営理念に掲げ、エネルギー事業関連の製品・システム・サービスの開発、製造、販売をグローバルに展開しています。同社は、電力の安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献するため、多岐にわたるエネルギーソリューションを提供しています。具体的には、原子力発電、火力発電、水力発電、風力発電、地熱発電、太陽光発電といった各種発電システムに加え、再エネを利用した世界最大級の水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」に代表される水素エネルギー事業も推進しています。電力流通分野では、変電機器(ガス絶縁変圧器、開閉機器)、保護リレー、高圧電力用変圧器、電力系統監視制御システム、避雷器、パワーエレクトロニクスシステムなどを提供し、北海道・本州間電力連系設備第1極更新向け自励式交直変換装置の受注実績もあります。また、VPP(バーチャルパワープラント)や分散グリッド、蓄電池システムといった次世代グリッドソリューションも手掛けています。デジタル技術を活用したサービスにも注力しており、PV統合管理サービス「EneTogo™」やIoT・AI技術を活用した火力発電所の運用高度化、配電系統再生可能エネルギー管理システム「μDREAMS™」、IoTデータ収集システム「LPIS™」、SaaS版「TOSHIBA SPINEX for Energy」などを提供し、顧客のエネルギーマネジメントを支援しています。さらに、重粒子線治療装置の開発・提供を通じて医療分野にも貢献。超電導技術やタンデム型ペロブスカイト太陽電池、革新軽水炉iBRなど、最先端の研究開発にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に向けた技術革新を追求しています。これらの事業を通じて、電力会社、産業顧客、医療機関、地域社会など、幅広いステークホルダーに対し、高効率で信頼性の高いエネルギーインフラとソリューションを提供しています。
福岡県 福岡市博多区 千代1丁目17番1号
西部ガスホールディングス株式会社は、2021年4月に純粋持株会社体制へ移行し、グループ経営管理を担う中核企業として、ガス・電気といったエネルギー事業を基盤に、顧客の暮らしのあらゆるシーンを支える多角的な事業を展開する総合サービス企業グループです。同社の主要事業は、まず「ガスエネルギー事業」として、家庭用ガスや業務用ガス、産業用ガスを安定供給し、家庭用燃料電池エネファームの普及やガス・電気のセット販売を通じて快適で環境に優しい暮らしを提案しています。天然ガスを主原料とする都市ガスは、クリーン性と供給安定性に優れ、福岡、佐賀、熊本、長崎の各地域で安心・安全な供給体制と万全の防災対策を構築しています。次に「電力・国際・その他エネルギー事業」では、小売電気事業でガスとのシナジーを追求し、ひびきLNG基地の優位性を活かしたアジアでのLNG再出荷ビジネスや、ベトナムのガス配給、米国のガス火力発電事業への出資参画など国際展開を推進。再生可能エネルギー発電事業にも注力し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献しています。「不動産事業」では、住宅分譲事業の推進に加え、賃貸事業を強化し、国内外での不動産開発・管理を通じて収益拡大と事業安定化を図っています。「食関連事業」では、レストラン運営、水耕栽培野菜の栽培・販売、水産物・即席めんなどの食品加工製造を手掛け、ガス事業との親和性を活かした「食のネットワーク」を構築しています。「介護福祉事業」では、有料老人ホームの運営や各種介護サービスを提供し、地域貢献と質の高いサービスで高齢者の「生きがい」と「安心」をサポート。「レジャー関連事業」では、遊園地やゴルフ場、温浴施設の運営を通じて、人々の楽しい時間に寄り添います。さらに「自立・付加価値創造事業」として、情報システムの開発・運用、業務サポート、炭素材・化成品製造販売、CVCファンドによるスタートアップ投資、障がい者支援など、多様な分野で新たな価値創造と社会貢献を目指しています。同社は「西部ガスグループビジョン2030」や「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」を掲げ、持続可能な社会の実現とグループ企業価値の最大化に挑んでいます。
東京都 台東区 台東1丁目5番1号
TOPPANホールディングス株式会社は、1900年の創業以来、「印刷テクノロジー」を基盤として事業を拡大し、2023年10月には持株会社体制へ移行しました。同社グループは、「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」、「エレクトロニクス事業分野」の3つの主要分野で幅広い事業活動を展開しています。 情報コミュニケーション事業分野では、創業以来の強みである証券印刷やパッケージ印刷、オフセット印刷に加え、コンピュータ組版システムの実用化、高精細画像伝送技術、ICカード開発、デジタルコンテンツ流通事業「Bitway」の開始など、時代の変化に対応した情報伝達手段を提供してきました。近年では、クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」やGPS連動型コンテンツ配信プラットフォーム「ストリートミュージアム」を展開し、文化財デジタルアーカイブやデジタルサイネージ、さらにはAI-OCRによる古文書解読アプリ、バーチャルモールアプリ「メタパ」、ビジネス向けメタバース基盤「MiraVerse」、アバター真正性証明管理基盤「AVATECT」といったDXソリューションを通じて、顧客企業のビジネス変革を支援しています。同社の事業会社であるTOPPANデジタル株式会社がDX事業推進を牽引しています。 生活・産業事業分野では、紙器・パッケージの製造から始まり、建材用化粧紙の製版・印刷、多層ラミネート液体紙容器「トッパンEP-PAK」や紙製飲料缶「カートカン」の開発など、消費者の生活に密着した製品を提供しています。環境配慮型製品の開発にも注力し、PET・PP・PEの主要3素材で高機能包材のモノマテリアル化を実現。海外展開も積極的に進め、透明バリアフィルムの生産拠点を米国やチェコに新設し、欧州や米国のパッケージメーカーを買収するなど、グローバルな供給体制を構築しています。 エレクトロニクス事業分野では、印刷の製版技術を応用し、メサ型トランジスタ製造用マスクやテレビブラウン管用シャドウマスクといった精密部品の国産化に成功しました。その後、液晶カラーフィルタの生産、半導体用フォトマスクの世界トップサプライヤーとしての地位を確立し、米IBMとの先端フォトマスク共同開発や次世代半導体向け2nm EUVフォトマスクの開発など、最先端技術を追求しています。また、高性能な銅タッチパネルモジュールや透明ハイバリアフィルム「PRIME BARRIER」の開発、3D細胞培養技術「invivoid®」など、多岐にわたる分野で技術革新を推進しています。同社の事業会社である株式会社トッパンフォトマスクがこの分野を担っています。 同社は、これらの事業を通じて、企業や政府機関、出版社、小売業、金融機関、半導体メーカー、医療機関、そして一般消費者に至るまで、幅広い顧客層に対し、情報セキュリティ、環境配慮、DX推進といった社会的価値創造に貢献しています。長年にわたる技術開発力と多様な事業展開を強みとし、持続可能な社会の実現を目指しています。
徳島県 板野郡松茂町 中喜来字群恵39番地1
株式会社グリーンエナジー&カンパニーは、東京証券取引所グロース市場に上場する持株会社であり、再生可能エネルギー分野における先進的な技術とサービスを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社は、事業会社である株式会社GREEN ACTIONの株式の51%を保有し、その事業活動を通じてグループ全体の成長を牽引しています。具体的には、GREEN ACTIONが再生可能エネルギーの安定的な貯蔵と集約を可能にする制御装置および関連技術の開発・提供を行い、電力の効率的な利用を支えています。 同社の事業は多岐にわたり、エネルギーの見える化と最適制御を実現するモニタリング機器および制御機器(EMS、通信機器等)の開発から製造、販売、運用までを一貫して提供しています。また、カーボンニュートラルを支える最新機器として、蓄電池や周辺機器、太陽光発電機器などの卸売を展開し、システムインテグレーションの観点から最適な構成提案と導入支援を実施しています。さらに、需要に応じた電力の供給・充電制御を通じて、系統用蓄電池の有効活用とシステム全体の安定運用を実現する電力マネジメントを支援。需要家や分散電源を束ねて調整力として活用するアグリゲーション業務、特定卸供給を含めたエネルギーリソースの高度活用に向けた戦略立案と実行も担っています。需給調整市場や容量市場に対応するAC(自動制御)/RA(リソースアグリゲーション)システムの研究・開発・実装を推進し、再エネ時代における次世代インフラの構築を目指しており、これらの活動を通じて、環境負荷の少ないエネルギー活用の仕組みを社会に広げ、グリーン社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 東新橋1丁目5番2号
ANAホールディングス株式会社は、グループ全体の経営戦略策定、経営管理及びそれに付帯する業務を主たる事業とする持株会社です。同社グループは「安心と信頼を基礎に、世界をつなぐ心の翼で夢にあふれる未来に貢献します」という経営理念のもと、航空運送事業を中核に多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業会社である全日本空輸株式会社(ANA)は、国内線および国際線の定期・不定期航空運送事業、航空機使用事業、その他附帯事業を手掛けており、英国SKYTRAX社の世界最高評価である「5スター」を10年連続で獲得するなど、高い安全とサービス品質を誇ります。国際線は1986年に定期便運航を開始し、現在では世界40都市55路線に就航しており、2030年度までに国際旅客・貨物事業の規模を1.3倍へ拡大する計画です。 同社グループは、航空運送事業に加え、航空機整備、空港地上支援、貨物・物流、フライトケータリングといった航空関連事業を幅広く展開し、安全で安定的な運航を支えています。さらに、セールス&マーケティング、コンタクトセンター、総合商社、ITソリューション、人材・ビジネスサポート、不動産・ビルメンテナンス、調査研究・シンクタンク、航空機操縦士養成、車両整備など、多角的な事業ポートフォリオを構築しています。特に貨物事業では、日本貨物航空のグループ化により、さらなる成長基盤を強化しています。 顧客層は、国内外の個人旅客、ビジネス利用の法人顧客、そして貨物輸送を必要とする企業など多岐にわたります。同社は「マルチブランド戦略」を推進し、ANAブランドとPeach AviationなどのLCCブランドを組み合わせることで、多様な顧客ニーズに対応しています。また、ボーイング787型機のローンチカスタマーとして次世代航空機の導入を牽引し、世界最大の航空連合「スターアライアンス」への加盟を通じてグローバルネットワークを拡充してきました。 「ワクワクで満たされる世界を」という新経営ビジョンのもと、空からはじまる多様なつながりを創出し、社員・お客様・社会の可能性を広げることを目指しています。安全を経営の基盤とし、環境負荷低減、人権尊重、地域創生といったサステナビリティへの取り組みも積極的に推進しています。これらの強みを活かし、同社は航空大競争時代を勝ち抜き、持続的な成長と企業価値向上を目指しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目9番1号
株式会社大和証券グループ本社は、純粋持株会社として、傘下のグループ会社を通じて多岐にわたる投資・金融サービス事業を展開しています。同社の主要事業は証券業を中核とし、有価証券やデリバティブ商品の売買、その委託の媒介、有価証券の引受け・売出し、募集・売出しの取扱い、私募の取扱いなど、幅広い証券業務を提供しています。また、金融業全般にわたり、日本国内のみならず米州、欧州、アジア・オセアニアの主要金融市場にグローバルなネットワークを構築し、世界中の顧客の資金調達と運用の双方のニーズに応えるサービスを提供しています。 同社のビジネスモデルは、外部環境に左右されにくい安定的な収益構造への転換を推進しており、特にウェルスマネジメント部門、証券アセットマネジメント部門、不動産アセットマネジメント部門がベース利益の主要な柱となっています。お客様の資産価値最大化を経営基本方針に掲げ、中長期的な視点でお客様の資産・企業価値向上に貢献するため、お客様の状況や経済環境に応じた最善・最適で質の高いソリューションを提供できる体制を構築しています。 デジタル戦略においては、富裕層向けには総資産・プロファイル管理サービスの開発、ポートフォリオ分析・提案のデジタル化、デジタルアセット等の良質なプロダクト提供を進めています。資産形成層向けには、AIコンタクトセンターによる顧客満足度向上、グループ商品・サービスをシームレスに提供するアプリ、ネットチャネルの拡充を図っています。また、データ活用の高度化、AIを活用したイノベーション、Web3.0技術を用いたブロックチェーンによる業務改革にも積極的に取り組んでいます。具体的には、Sakana AI株式会社とのパートナーシップにより、金融資産だけでなく非金融資産も含むパーソナライズされたポートフォリオ提案プラットフォームを共同開発し、AIオペレーターサービスや生成AIチャット、資産管理・投資プラットフォーム「D-Port」などを提供しています。日本マイクロソフト株式会社との戦略的枠組みにより、社員のAI活用能力を最大化し、提供価値の向上を目指しています。 グループ会社では、大和証券が証券業務全般を担い、大和アセットマネジメントが資産運用、大和ネクスト銀行が銀行サービス、大和企業投資や大和PIパートナーズがプライベートエクイティ投資やインフラ投資を手掛けています。大和ファンド・コンサルティングは年金・投資信託コンサルティングやファンド評価、投資一任サービスを提供し、大和証券ファシリティーズはファシリティマネジメント、不動産仲介・鑑定、オフィス・マネジメントなどを展開しています。さらに、Fintertechや大和コネクト証券を通じてフィンテック領域やオンライン証券サービスを強化し、大和フード&アグリでは農業・食品関連投資を行うなど、多角的な事業展開により、金融・資本市場を通じた豊かな未来の創造に貢献しています。
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目2番4号
ダイワボウホールディングス株式会社は、ITインフラ流通事業と産業機械事業を主軸とする純粋持株会社です。同社は、グループ全体の企業価値最大化を目指し、最適な事業ポートフォリオの推進、グループ戦略の策定、経営資源の最適配分、迅速な意思決定、ガバナンス強化を担っています。 ITインフラ流通事業の中核を担うダイワボウ情報システム(DIS)は、コンピュータ機器および周辺機器の販売を基盤とし、変化の激しいIT業界において、全国のビジネスパートナーに対し、多岐にわたるIT製品やサービスをワンストップで提供する国内最大級のITディストリビューターです。同社は、世界中のITメーカーと連携し、最適な組み合わせで製品・サービスを提供。クラウドビジネスの急成長に対応し、アグリゲーターとしてICT業界の発展に貢献しています。また、STEAM教育支援やRPA導入による働き方改革の推進、ARソリューションの提供など、新たな事業領域にも積極的に挑戦。東西にメガ物流センターを構築し、迅速な供給体制を確立しています。 一方、産業機械事業を担う株式会社オーエム製作所は、生産設備用機械製品や鋳物製品の製造販売を手掛けています。特に、重化学工業や航空機エンジン部品加工に用いられる立旋盤においては高い市場シェアを誇り、その高い技術力とクラフトマンシップが評価されています。主力製品である立旋盤「VTLexシリーズ」の増産体制を強化し、自動機械や鉄道車輪旋盤の製造も行い、自動化・省力化ニーズに応えています。AI技術を活用した切粉検知システムや、洋上風力発電施設で活躍する中大型立旋盤など、常に時代のニーズに合わせた技術革新を進めています。 かつては会社の源流である繊維事業も手掛けていましたが、2024年3月27日をもってグループから独立し、現在はITインフラ流通と産業機械の二つの事業に特化しています。同社は、これらの事業を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
東京都 江東区 木場1丁目5番65号
株式会社りそなホールディングスは、銀行持株会社として、傘下の銀行グループおよび事業会社の経営管理を主たる事業目的としています。同社グループは「金融+で、未来をプラスに。」というパーパスのもと、リテールNo.1を目指し、従来の金融サービスの枠にとどまらない新たな発想で、お客さまの「こまりごと」や社会課題の解決に真摯に取り組んでいます。 同社の主要な事業会社であるりそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行では、個人顧客向けに預金、住宅ローン、資産運用、相続・承継に関する信託サービス、キャッシュレス決済など、幅広い金融商品とサービスを提供しています。法人顧客に対しては、企業支援拠点「BreaQ point Osaka」の開設や手形・小切手の全面的電子化推進など、多角的な企業支援を展開し、地域経済の活性化に貢献しています。 りそなリース株式会社は、電算機器、産業工作機械、医療用機器などの総合リース業に加え、割賦販売、不動産リース、オートリース、海外ファイナンス、プロジェクトファイナンスなど、多様な金融ソリューションを提供し、顧客の設備投資やDX導入をサポートしています。りそなキャピタル株式会社は、ベンチャーキャピタルとしてスタートアップ・ベンチャー企業へのIPO投資、事業承継投資、成長・メザニン投資を行い、MBOやM&Aにも対応することで、りそなグループのエクイティソリューション機能を担っています。りそな企業投資株式会社は、投資事業組合の管理運営を通じて事業承継分野への投資を進めています。 地域創生と持続可能な社会の構築を目指す株式会社Loco Doorでは、農産物の生産委託や、農業をテーマにした教育・学習コンテンツの企画・販売を通じて、地域の魅力を発信し、次世代教育にも貢献しています。りそなみらいズ株式会社は、りそなグループ各社向けに銀行補助業務(伝票スキャン、データ入力、文書管理)、印刷業務、仕分・発送業務、頒布品加工販売、清掃業務を提供し、障がい者雇用の共通プラットフォームとして多様な人財が活躍できる場を創出しています。 IT分野では、りそなテクノロジーズ株式会社がグループ内のシステム開発・運用・保守、サイバーセキュリティ監視を担い、DX推進と情報セキュリティ高度化を推進しています。りそなデジタルハブ株式会社は、ITソリューションの販売代理・仲介、ビジネスマッチング、運用・活用支援を通じて、顧客企業のDX推進を伴走型で支援し、最適なITソリューションを提供しています。りそなイノベーションパートナーズ株式会社は、コーポレート・ベンチャーキャピタルとして、デジタル・データ・テクノロジーを活用した先進的なスタートアップへの投資を通じて新規事業開発を推進しています。さらに、りそな総合研究所株式会社は、経営・戦略・人事など幅広いコンサルティングサービスを提供し、顧客企業の成長を支援しています。同社グループは、これらの多様な事業会社が連携し、個人から法人、地域社会に至るまで、幅広い顧客層に対し、金融と非金融を融合した多角的なソリューションを提供することで、社会全体の未来をプラスに変えることを目指しています。
東京都 中央区 日本橋2丁目7番1号
株式会社T&Dホールディングスは、生命保険会社およびその他の保険業法の規定により子会社とした会社の経営管理を主要な事業目的とする持株会社です。同社はT&D保険グループの中核を担い、太陽生命保険株式会社、大同生命保険株式会社、T&Dフィナンシャル生命保険株式会社という3つの中核生命保険会社を傘下に持ち、それぞれが異なるビジネスモデルと専門市場に特化したマーケティング戦略を展開することで、グループ全体の企業価値向上を目指しています。太陽生命は個人顧客、大同生命は中小企業、T&Dフィナンシャル生命は金融機関窓販チャネルを主な顧客基盤とし、各社の独自性と専門性を最大限に発揮しています。 さらに、同グループは生命保険事業と親和性の高いクローズドブック事業、アセットマネジメント事業、ペット保険事業も展開しており、T&Dユナイテッドキャピタル株式会社、T&Dアセットマネジメント株式会社、ペット&ファミリー損害保険株式会社、株式会社All Right、T&D情報システム株式会社、T&D Investment Management North America Inc.などの多様な連結子会社および関連会社を通じて幅広い金融サービスを提供しています。 持株会社であるT&Dホールディングスは、グループ戦略の決定、経営資源の適正な配分、資本政策の策定といった統括管理機能を担い、グループ全体のリスク管理および収益管理を徹底しています。また、「Try & Discover」を経営理念に掲げ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に貢献することを目指しています。グループ各社は、それぞれの事業特性に応じたリスク管理体制を整備し、コンプライアンスを重視した公正かつ適切な企業活動を推進しています。同社は、グループ全体のガバナンス強化と事業遂行の機動性・効率性向上を図るため、監督と執行の責任を明確化する執行役員制度やグループ執行役員制度を導入し、グループ最適の視点から企業価値の増大に取り組んでいます。
東京都 渋谷区 本町3丁目12番1号
株式会社property technologiesは、「UNLOCK YOUR POSSIBILITIES. ~テクノロジーで人生の可能性を解き放つ」をミッションに掲げる不動産テック企業です。同社グループは、独自のAI査定モデルを搭載した全方位型プラットフォーム「KAITRY」を核として、中古住宅の買取、リノベーション済中古住宅、および新築戸建住宅の販売を全国規模で展開しています。このプラットフォームは、不動産売買における非効率性や不透明性を解消し、お客様が「誰もが」「いつでも」「何度でも」「気軽に」住まいを選べる未来を創造することを目指しています。 「KAITRY」は、不動産所有者の多様なニーズに応える「売りたい」サービスとして、即時買取、セール&リースバック、先日付買取保証、共同投資型売却などを提供します。また、「買いたい」顧客向けには同社グループ所有のリノベーション住宅を中心とした販売を行い、「探したい」顧客には10万棟・639万戸以上のマンション情報検索サービスを提供しています。さらに、不動産売却・購入者向けの会員プログラムも展開し、顧客体験の向上を図っています。 同社のAI査定モデルは、その信頼性の高さから金融機関向けSaaS「KAITRY finance」としてもサービスを展開しており、メガバンクをはじめとする金融機関の不動産価格調査プロセスの改善、業務効率化・高度化を支援しています。これは、これまで属人的だった不動産評価に客観性とスピードをもたらすものです。 同社はDX推進にも注力しており、iBuyerプラットフォーム「KAITRY」を中心に、仲介会社向けの営業支援、個人向けの不動産売買プラットフォームの提供、そして社内営業支援のDX化を進めています。仲介会社には物件の価格動向予測やAIによるリアルタイム査定レポートを提供し、個人顧客には買取実績に基づいたAI査定から売却・購入、アフターサービスまでをオンラインで完結できる安心した住み替えを提供します。社内においてはAI価格査定による効率化や販売AIによる最適な販売方法の提案を通じて収益増加を実現しています。これらの取り組みにより、同社は2022年7月には経済産業省の「DX認定事業者」に認定され、不動産テック業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。KPIである査定数・仕入数・販売数は2015年より年平均20%程度の成長を継続しており、中古住宅再生市場の活性化に大きく貢献しています。
東京都 中央区 銀座2丁目16番10号
ヤマトホールディングス株式会社は、国内シェアトップの宅配便事業を中核とした物流事業を展開しています。日本全国を網羅する精緻で柔軟な物流ネットワークを構築し、個人向けに加え、法人向けには約400拠点のネットワークを通じてサービスを提供しています。 年間約23億個の宅配便を取り扱い、約17万人の社員と約5.4万人のセールスドライバーが、社会インフラとしての役割を担っています。 近年は、EVライフサイクルサービスなどを通じた脱炭素化への取り組みや、データ・AI技術を活用したサステナブルなサービス提供にも力を入れています。 また、海外では、コントラクトロジスティクス事業やフォワーディング事業などを展開し、グローバルなネットワークを活用した高品質なサービスを提供しています。
東京都 港区 台場2丁目4番8号
株式会社フジ・メディア・ホールディングスは、認定放送持株会社として、放送事業を中核に据えつつ、多岐にわたる事業セグメントを展開する企業グループです。同社は、メディア・コンテンツ事業、都市開発・観光事業、およびその他の事業の3つの主要セグメントを通じて、社会に「ほかにはない」感動、「魅力のある」体験、「信頼される」情報といった多様な「コンテンツ」を提供し、人々の心を潤し生活を豊かにすることを目指しています。メディア・コンテンツ事業においては、同社の事業会社である株式会社フジテレビジョンが地上波テレビ放送を基盤に、動画配信サービスFOD、映画、IPコンテンツ、アニメ、イベントなど多角的なビジネスを展開しています。また、株式会社ビーエスフジによる衛星放送、株式会社ニッポン放送によるラジオ番組制作やイベント・興行、株式会社ポニーキャニオンによる音楽・アニメ・映画などの総合エンターテインメント事業、株式会社扶桑社による雑誌・書籍出版やウェブメディア運営、株式会社dinosによる総合通販事業など、幅広い分野でコンテンツの企画・制作・提供を行っています。これらの事業を通じて、視聴者やユーザーに対し、多様なメディア・販路を通じて細分化されたニーズに応えるサービスを提供しています。都市開発・観光事業では、株式会社サンケイビルが総合デベロッパーとして、建物開発に留まらず、その場所ならではの価値ある体験を提案し、新たなカルチャーを育む活動を行っています。また、株式会社グランビスタ ホテル&リゾートがホテル運営を通じて、地域と出会う価値体験型ホテルを提供しています。その他の事業としては、株式会社フジ・ネクステラ・ラボが放送技術から動画配信、AI、DX、マーケティング、ゲームまで、メディアとエンタメのデジタルパートナーとして次世代技術を推進し、株式会社エフシージー総合研究所がシンクタンクとして各種商品テストやAI・DX化支援、危機管理・PRコンサルティングを提供しています。同社は、コンテンツの企画制作力を軸としたビジネスモデルへの転換を進め、持続的成長と企業価値向上を目指す「改革アクションプラン」を推進しており、人権尊重とコンプライアンスを最優先とした経営を徹底しています。これにより、幅広いステークホルダーからの信頼を維持し、社会の持続可能な発展に貢献することを使命としています。同社の強みは、長年にわたる放送事業で培われたコンテンツ制作力と、多様な事業領域を持つグループシナジーを活かした多角的なビジネス展開にあり、変化するメディア環境や生活スタイルに対応しながら、新たな価値創造に挑戦し続けています。
福岡県 久留米市 天神町1-1米城ビル9階
株式会社あつまるは、「結果を出すマーケティングで経営を伸ばす」をミッションに掲げ、マーケティングコンサルティング事業を主軸として展開しています。同社の事業は大きく「集客コンサルティング」と「新卒採用コンサルティング」の二つの柱で構成されています。集客コンサルティングでは、これまで感覚に頼りがちだった集客活動をデータに基づいて分析し、その効果を数値化することで、成功確率の高いマーケティング戦略を提案します。具体的には、マーケティングレポートの策定からWEBサイト、インターネット広告、ランディングページ、動画制作、ポータル改善、パンフレット、SNS運用、MA導入支援まで、多岐にわたるツールの開発と運用を支援し、超高速PDCAサイクルを通じて広告宣伝費や販売促進費の費用対効果を最大化します。これにより、顧客企業の目先の売上向上だけでなく、中長期的な営業利益の向上に貢献しています。 一方、新卒採用コンサルティングでは、成長を志すベンチャー企業と優秀な学生との「奇跡の出逢い」を創出することを目指しています。同社は、採用計画の策定からリクルーティングレポート、採用サイト、説明会資料、ナビ媒体改善、採用動画、採用パンフレットの制作、さらには定期的なコンサルティング「超学生あつまる会議」を通じて、日本企業の成長発展に寄与しています。同社は800事業以上の支援実績を持ち、あいまいな感覚ではなくデータに基づいた課題解決を強みとしています。また、経済産業大臣よりDX認定制度の認定事業者にも選定されており、デジタル技術を活用した企業の変革支援にも積極的に取り組んでいます。これらのサービスを通じて、同社は企業の理念実現と中期経営計画実現に向けた費用対効果の最大化に貢献し、持続的な成長をサポートしています。
東京都 千代田区 富士見2丁目10番2号
インフロニア・ホールディングス株式会社は、建設業の枠を超え、「総合インフラサービス企業」への変革を目指す持株会社です。同社は、少子高齢化や財政制約といった日本特有の社会課題、特に高度成長期に整備されたインフラの維持・価値向上に対し、「脱請負」を掲げています。これは、従来の「つくる」ことに主眼を置いた請負契約だけのビジネスモデルから脱却し、インフラの運営や投資までを担うライフサイクル全体に関わるビジネスモデルへの転換を推進するものです。具体的には、PPP/PFI(官民連携)事業や再生可能エネルギー事業(特に日本風力開発の買収を通じた風力発電事業の拡大)、スタジアム・アリーナ運営(愛知アリーナにおけるBT+コンセッション方式の採用など)、上下水道インフラのデジタル技術を活用した管理・運営など、多岐にわたる事業を展開しています。同社の強みは、長年培ってきた高度なエンジニアリング能力と、デジタル技術を融合させ、地域特性に応じた最適なインフラソリューションを提供できる点にあります。これにより、社会課題の解決と企業価値の向上を両立させ、長期的な視点で持続可能な社会インフラの実現に貢献しています。2030年までに利益の半分以上を脱請負事業で生み出すことを目標とし、戦略的な投資とキャピタルリサイクルを通じて、より多くの社会課題に取り組む体制を強化しています。
愛媛県 今治市 延喜甲762番地
IKEUCHI ORGANIC株式会社は、「最大限の安全と最小限の環境負荷」を企業理念に掲げ、オーガニックテキスタイルの企画、製造、販売を手掛けるトータルオーガニックライフスタイルカンパニーです。同社は、今治タオルを中心に、バスタオル、フェイスタオル、タオルケット、ベビー用品、バスローブ、パジャマ、ギフト、バスマット、シーツ、ルームシューズなど多岐にわたる製品を展開しています。特に、創業120周年にあたる2073年までに「赤ちゃんが食べられるタオルを創る」という高い目標を掲げ、製品の安全性には徹底的にこだわっています。全ての製品は、乳幼児が口に含んでも安全であることを証明する国際認証エコテックス規格100のクラス1をクリアしており、さらにタオル業界で初めて食品工場の安全基準であるISO-22000を取得し、HACCPに準拠した生産体制を確立しています。縫い糸もオーガニックコットン化することで、製品のオーガニック純度を99.99%にまで高めています。 環境負荷の低減にも積極的に取り組み、「風で織るタオル」として知られるように、自社で使用する電力の100%を風力発電でまかなっています。染色工程では、人体と環境に配慮した「ローインパクト・ダイ」を採用し、重金属を含まない反応染料を使用。廃水は世界最高水準の浄化施設で処理され、瀬戸内海の厳しい排水基準をクリアしています。原材料のオーガニックコットンは、3年以上農薬・化学肥料不使用、遺伝子組換え種子不使用、フェアトレードを条件とし、スイスの認証機関bio.inspectaの認証を取得。bioReプロジェクトを通じて生産地のインフラ整備にも貢献しています。 ビジネスモデルとしては、東京、京都、今治の直営ストア、オンラインストア、オンラインZoomストアを通じて個人顧客に製品を販売するほか、ホテル、レストラン、アパレル企業へのOEM生産やコラボレーション、施設へのタオル提供といった法人向け事業も展開しています。また、製品の長寿命化を目指し、お客様のタオルをメンテナンスするサービスも提供。全製品にQRコードを付与し、コットンの産地から出荷までの製造工程を公開するトレーサビリティシステムを導入することで、高い透明性と信頼性を確保しています。NYホームテキスタイルショーでの受賞やグッドデザイン賞の獲得など、国内外でその品質と企業姿勢が高く評価されています。
東京都 港区 六本木1丁目6番1号泉ガーデンタワー37階
ボールドライト株式会社は、「地図を起点に、体験を価値へ」をパーパスに掲げ、デジタルビジネスを構造的にデザインするDXベンチャーカンパニーです。同社は主に観光DX関連事業、商業施設DX関連事業、システム及びソフトウェア開発事業、デジタルマーケティング事業を展開しています。主要サービスとして、世界に一つだけのオリジナルマップを作成できるデジタルマップ・プラットフォーム「Platinumaps(プラチナマップ)」を提供。これは観光や施設案内向けに、画像ピン、レイヤー切り替え、バスやクルーズ船の動き表示、混雑情報配信、デジタルクーポン、そして生成AI「プラチナAI」との統合による新機能を提供し、地域や施設の課題解決、観光客の利便性向上、回遊率向上に貢献しています。また、商業施設内の案内を自動化する施設ナビゲーション・プラットフォーム「Metamap(メタマップ)」は、デジタルマップ、現在地表示、店舗検索、経路検索に加え、スタンプラリーやクーポン機能も統合し、施設内の移動・回遊・購買体験を向上させます。さらに、AIデジタルスタンプラリーシステム「Platinarally(プラチナラリー)」は、自治体、観光事業者、民間事業者が簡単にデジタルスタンプラリーを作成・開催でき、クイズやクーポン、滞在時間・回遊率向上機能を搭載。生成AIを活用した写真・音声判定スタンプ機能も世界で初めて提供しています。MaaS&モビリティDXを推進する「AUBIT DIGITAL(オービットデジタル)」は、IoTデバイスとマップ表示を統合し、移動手段のリアルタイム位置情報を提供。内閣府推進の準天頂衛星「みちびき」に対応し、高精度な位置情報トラッキングを実現しています。同社は、これらの革新的なプラットフォームを通じて、観光客誘致、地域活性化、商業施設の回遊性向上、移動体験の最適化といった多岐にわたる顧客課題を解決。大胆な発想と創造的な人材を強みとし、AIやIoTといった最新技術を積極的に取り入れ、DX推進をリードしています。IT導入補助金対象事業者として顧客のデジタル化を支援し、導入から運用まで一貫したサポート体制を構築。取引先は1,500社以上に及び、イオンモール、ディズニー、森ビル、ANAといった大手企業や、自治体、観光協会など幅広い実績を持つほか、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO 27001)やプライバシーマーク(Pマーク)、経済産業省のDX認定を取得しており、信頼性の高いサービス提供を追求。「世界から紙の地図を削減する」というミッションのもと、デジタル化を通じて持続可能な社会づくり(SDGs)にも貢献しています。
東京都 文京区 小日向4丁目5番16号
VALUENEX株式会社は、独自のアルゴリズムと人工知能技術を駆使したビッグデータ解析により、企業のイノベーション創出とデータドリブンな意思決定を強力に支援する企業です。同社は、情報解析による情報提供サービス業とツールライセンス販売業を主要事業として展開しており、SaaS事業とコンサルティング事業をグローバルに提供しています。SaaS事業では、膨大なテキストデータを俯瞰的に解析し、「ビジネスの地図」として可視化する「VALUENEX Radar」をはじめ、「Radar QFD」「Radar Tech Intelligence」「技術動向俯瞰レポートセット」といったツールを提供。これにより、顧客は既知の情報の制限から解放され、より広い視野でデータに基づいた戦略的な意思決定が可能となります。コンサルティングサービスでは、多様な専門家チームが各業界の専門知識と独自の技術・方法論を組み合わせ、M&Aにおける技術シナジーの評価、R&D戦略の策定、新規用途探索、事業ポートフォリオ再編など、プロジェクトベースのソリューションを提供します。特に、特許・論文・社内文書など最大10万件のテキストデータを解析し、事業環境の全体像や技術の空白地帯(White Space)を精緻に可視化することで、経営層や技術戦略、知財部門が共通認識のもとで議論できる基盤を提供。勘や経験に頼らない、確かなエビデンスに基づく「大局観」を提供し、企業の持続的な成長と新たな価値創造に貢献しています。大手企業の経営企画、技術戦略、知財部門などで幅広く活用されており、島津製作所の大型M&Aにおける技術的補完性の説明資料として同社の俯瞰解析が採用されるなど、その実績は多岐にわたります。
東京都 港区 芝浦4丁目4番44号
株式会社横河ブリッジホールディングスは、グループ全体の戦略策定、経営管理、および技術研究開発を担う持株会社です。同社グループは、「社会公共への奉仕と健全経営」を企業理念に掲げ、創業以来100年以上にわたり培ってきた「人」と「技術」を強みとして、社会インフラや社会生活の基盤整備に貢献しています。主要事業として、設計から製作、架設・施工、保全・診断までを一貫して手掛ける総合的な技術提案力を有する橋梁事業を展開しており、新設橋梁の設計・製作・現場施工、既設橋梁の維持補修、海外橋梁事業を含みます。また、工場や倉庫建設に強みを持つシステム建築事業では、低価格・短工期・高品質・大空間を実現する「yess建築」を提供し、業界トップシェアを誇ります。エンジニアリング事業では、長年の橋梁技術を応用し、港湾・海洋構造物や大深度地下トンネル向けの鋼製セグメントの設計・製作、超高層ビル等の鉄骨建方工事、スタジアムなどの大空間構造物の施工、可動建築システム(YMA)の提供、水処理事業、ゲート・船舶上架施設などの機械鉄構事業を手掛けています。さらに、先端技術事業として、液晶パネル・有機ELパネル・半導体製造装置向け高精度フレームの生産を行う精密機器製造事業や、ソフトウェア開発を含む情報処理事業を展開。その他、保有不動産を物流倉庫として貸し出す不動産事業も行っています。同社は、これらの多岐にわたる事業を通じて、安全・安心で豊かな暮らしに貢献し、持続的な成長を目指しています。近年では「第5回日経統合報告書アワード 優秀賞」を受賞し、「DX 認定事業者」の認定も更新されるなど、経営品質と技術革新への取り組みも高く評価されています。
東京都 港区 芝2丁目28番8号芝二丁目ビル11階
株式会社多摩川ホールディングスは、純粋持株会社として、日本の企業再生と社会の再生を理念に掲げ、主に「再生可能エネルギー事業」と「電子・通信用機器事業」の二つの基盤事業を展開しています。同社はM&Aや証券化ビジネスなどの投資事業を通じて、持続可能な未来の創造と成長を追求するビジネスモデルを構築しています。再生可能エネルギー事業では、太陽光、風力(特に小形風力発電所約120基の開発実績)、水力発電に取り組み、FIT制度に基づく長期固定価格での売電や投資家への販売により安定したキャッシュフローを確保しています。将来的には500kW級の新たな風車開発や蓄電所の開発にも注力し、運用管理、コンサルティング、請負工事といったサービスも提供しています。これにより、全国各地で累計4億kWhを超える発電量を達成し、CO2削減に貢献しています。一方、電子・通信用機器事業では、国内有数のマイクロ波技術のエキスパートとして、アナログ高周波技術、光変換・伝送技術、デジタル制御・ソフトウェア技術を核に、信頼性の高い製品を提供しています。官公庁や公共インフラ市場、ドローン監視、6G、民間衛星といった成長分野でのビジネス拡大を目指し、特に2030年の量子コンピュータ出現を見据えた量子暗号通信の開発にも積極的に取り組んでいます。ベトナムの孫会社では高周波受動コンポーネントやインフラシェアリング装置の量産も手掛けています。同社は、再生可能エネルギー事業で得た安定的な収益を、有望なビジネスへの再投資に充てることで企業価値の最大化を図り、「和製バークシャー・ハサウェイ」を目指す投資ファンドのような戦略を推進しています。
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