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検索結果88件(上位20件を表示)
イリソ電子工業株式会社
神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目13番地8
イリソ電子工業株式会社は、1966年の創業以来、エレクトロニクス産業の発展に貢献してきた総合コネクタメーカーです。同社は当初ピンメーカーとして事業を開始し、現在では車載市場を主要な柱としつつ、産業機器市場、民生機器市場へと事業領域を拡大しています。車載市場では、CarAV、カーエレクトロニクス、インフォテインメント、ADAS、パワートレインなどの分野でコネクタ開発のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。同社の強みは「マーケットイン」の発想に基づいた顧客ニーズ密着型の製品開発であり、お客様の課題を深く検証し、2点接点コネクタ、不完全挿入を解消するI-Lock™、作業効率を向上させる両側可動コネクタ、ESD対策を施した静電気防護フィルム付コネクタなど、革新的な製品を多数生み出しています。また、製品の信頼性確保には特に注力しており、本社にISO/IEC 17025認定を取得した信頼性試験室を設け、元素分析から振動、挿抜、衝撃、環境(腐食、温度・湿度変化)、高周波、電気特性など多岐にわたる評価試験を実施し、コネクタ単体だけでなくセット品に搭載された状態での評価も行っています。研究開発から製造、販売までをグローバルに展開し、日本、アジア、EU、米国に拠点を持ち、世界中のお客様に高品質で信頼性の高い接続ソリューションを提供することで、社会の豊かな発展に貢献しています。
株式会社ブイ・テクノロジー
神奈川県 横浜市保土ケ谷区 神戸町134番地
株式会社ブイ・テクノロジーは、フラットパネルディスプレイ(FPD)および半導体分野における製造装置、検査装置、関連部材・サービスを提供するリーディングカンパニーです。同社は1997年にFPD用検査装置メーカーとして創業し、以来、FPDや半導体等の電子デバイスの進化を支える数多くのイノベーションを世界中のお客様に提供してきました。FPD事業では、大画面ガラス基板向け露光装置やFPDの省電力化に貢献するフォトアライメント露光装置など、主要な製造工程に不可欠な装置を多数の納入実績と高い市場シェアで展開しています。また、金属と樹脂材料を組み合わせた独自のOLED用蒸着マスクや、ムラ欠陥により出荷できないOLEDを良品化するサービスなど、多岐にわたる製造ニーズに応える製品・サービスを提供。半導体事業においては、世界初の最小画素1μmを実現したマスクレス露光装置、高いシェアを誇るシリコンウェーハ用検査装置、フォトマスクの修正装置など、半導体製造に欠かせない装置を提供し、時代の変化に対応した製品開発に注力しています。さらに、TFT・フォトマスクリペア装置、プロキシミティ露光装置、非接触電気検査装置、ウェーハ検査装置、半導体リソグラフィ関連技術など、M&Aを通じて製品ラインナップを拡充し、既存技術とのシナジーを追求。製品のメンテナンス、検査サービス、部品提供、装置アップグレードサービスも手掛け、顧客の生産効率向上と環境負荷低減に貢献しています。同社は、大いなる志と溢れる情熱をもって、既存の技術や枠組みにとらわれない世界最高のイノベーションを創造し、お客様価値の最大化と社会貢献を実現することを目指しています。
フリュー株式会社
東京都 渋谷区 鶯谷町2番3号
フリュー株式会社は、新しい楽しみや喜び、驚きを提供します。ガールズトレンドビジネスと世界観ビジネスを強みとし、エンターテインメント分野で事業を展開しています。主力はプリントシール機(プリ機)です。“プリクラ”として長年親しまれ、常に時代のトレンドを取り入れた機能やサービスを提供し、若年層のニーズに合わせ支持を得ています。また、人気IPを活用した『フリューくじ』やプライズ景品の企画・製造、キャラクター商品の展開も行い、幅広い層に提供しています。フリュー株式会社は、独自の視点でエンターテインメント価値を創造し、生活を豊かにすることに貢献します。
株式会社ソリトンシステムズ
東京都 新宿区 新宿2丁目4番3号
株式会社ソリトンシステムズは、1979年の設立以来、「独創」と「ものづくり」にこだわり、常に新しい技術トレンドを見据え、「日本で初めて」を数多く実現してきた独立系ITメーカーです。同社は主に「ITセキュリティ事業」「映像コミュニケーション事業」「Eco新規事業開発」の3つの分野で事業を展開しています。 ITセキュリティ事業では、情報社会のインフラを守り、安全なネットワーク接続を実現するため、認証ベースのログオン制御、データアクセス制御、ログ収集システム、ネットワーク分離、サイバーセキュリティ対策、サイバー脅威情報、情報漏洩調査、CSIRT関連サービス、テレワーク用セキュリティ、IT機器の脆弱性検出など多岐にわたる製品とサービスを提供しています。主要製品には、クラウドのID管理とシングルサインオン、多要素認証を提供する国産IDaaS「Soliton OneGate」、電子証明書によるネットワーク認証アプライアンス「NetAttest EPS」、データレスクライアントソリューション「Soliton SecureWorkspace」、安全なファイル受け渡しを実現する「FileZen S」などがあり、官公庁、地方自治体、学校、病院、民間企業など幅広い顧客層のセキュリティ強化とDX推進を支援しています。 映像コミュニケーション事業では、4G/5Gモバイル回線を利用した高品質リアルタイム画像伝送システム「Smart-telecaster」の開発・販売を核に、遠隔臨場サービス、車や重機の遠隔操縦システム、遠隔監視システム、映像配信クラウドサービス「Zao Cloud サービス」などを提供。災害現場の状況把握、建設現場の効率化、自動運転の実用化など、次世代コミュニケーションのインフラを支えています。特に、国内初の自動運転レベル4でのドライバー無人運行サービスにも貢献しています。 Eco新規事業開発では、アナログ・デジタル混合半導体デバイスの開発・販売や特殊映像伝送システムの開発を手がけ、エッジAI処理装置やFPGAボード、宇宙開発支援など、最先端技術で社会貢献を目指しています。同社は、独自の技術力と創造性豊かな「ものづくり」への挑戦を通じて、顧客に喜ばれる質の高い製品とサービスをグローバル市場に提供し、人々の幸せと社会の繁栄に貢献し続けています。
ジェコス株式会社
東京都 文京区 後楽2丁目5番1号
ジェコス株式会社は、1968年の設立以来、日本の社会基盤整備を重仮設工事の領域から支えてきた建設業界のリーディングカンパニーです。同社は、H形鋼、鋼矢板、鋼製山留材、覆工板、敷鉄板といった建設工事用仮設鋼材の賃貸および販売を主要事業としています。業界トップクラスの豊富な品揃えと保有量を誇り、建設現場の多様なニーズに迅速に対応するとともに、Ecoラム工法などの新技術開発を通じて作業環境改善や工期短縮にも貢献しています。 また、スチールセグメントやH形支保工などの加工品の製作加工および販売も手掛けており、鉄道・道路工事における駅舎プラットホーム、軌道受け桁、耐震補強用鋼板巻き立て工事、落橋防止材、仮設道路橋、トンネル用支保工、特殊覆工板、さらには立坑・シールド工事におけるシールド機受け台、スチールセグメントなど、多岐にわたる鋼製加工製品を提供しています。長沼工場や大阪工場をはじめとする全国の提携工場で高品質な製品を供給し、特にスチールセグメントでは日本下水道協会の認定工場として数多くの実績を誇ります。 仮設橋梁事業では、「EGスパン®」の賃貸・販売・施工を行い、道路橋、工事用桟橋、応急橋、歩道橋など幅広い用途に対応し、下部工までワンパッケージで提供できる強みを持っています。さらに、本設橋梁としてH形鋼を採用した軽量かつシンプルな構造の「H形鋼橋梁GHB®」を提供し、中小橋梁の架け替えや新設、災害復旧に貢献しています。 建設用機械や高所作業車等の賃貸も行っており、連結子会社であるレンタルシステム株式会社を通じて、高所作業車、発電機、バックホー、軽仮設、無人施工ロボットなど、地下工事やインフラメンテナンス事業に対応した幅広い機種を提供しています。 杭打抜工事、山留架設・解体工事、ソイルセメント柱列壁工事等の設計および施工も同社の重要な事業です。山留や構台の架設・解体工事、杭打・引抜工事、障害撤去工事において豊富な実績を持ち、ソイルセメント柱列式連続壁工法、アボロン工法、サイレントパイラー工法、全旋回オールケーシング工法、BG工法など、様々な新技術・新工法を駆使しています。山留周辺分野では、障害撤去、地盤改良、地下水処理、計測管理、BIM設計などの技術支援を組み合わせたトータルソリューションを提供し、大深度化・高難易度化する首都圏の再開発プロジェクトをはじめ、年間約9,000件に及ぶ多様な現場で「縁の下の力持ち」として都市づくりを支えています。 同社はJFEスチールグループの一員として安定した経営基盤を持ち、東証プライム市場に上場する重仮設業界のトップランナーとして確固たる地位を築いています。営業と工場との密接な連携による的確な判断と提案、入念な検査と納期管理が顧客からの厚い信頼を獲得しており、その「支える力」で社会の発展に貢献し続けています。近年では、GECOSS VIETNAMやFUCHI Pte.Ltd.との連携により東南アジアでの商圏拡大も推進しており、国内のみならず海外へも事業領域を広げています。また、老朽化が進む橋梁インフラのメンテナンス需要に対応するため、調査・点検から補修・架け替えまで総合的なサービス提供を目指し、事業基盤の構築に努めています。
ホソカワミクロン株式会社
大阪府 枚方市 招提田近1丁目9番地
ホソカワミクロン株式会社は、1916年の創業以来、「粉体技術連峰」を掲げ、粉体技術の開発を通じて社会に貢献するグローバル企業グループです。同社の主要な事業領域は、粉体関連事業とプラスチック薄膜関連事業の二つに大別されます。粉体関連事業では、食品、医薬品、IT・電子部品、新素材、ナノテクノロジーといった幅広い産業分野で用いられる粉状の原料や製品に対し、粉砕、分級、混合、乾燥、造粒、捕集、供給、排出、輸送、計測など多岐にわたる粉体処理装置、環境保全や製品捕集のための集じん装置、医薬品開発・製造時の作業者保護を目的としたケミカルハザード防止装置の開発、製造、販売、メンテナンス、およびシステムエンジニアリングを提供しています。また、ナノ複合粒子技術を応用した新素材や、DDS(ドラッグデリバリーシステム)技術を活用した化粧品「ナノインパクト」や薬用歯磨き剤「ナノラル」などの開発・製造・販売を行うマテリアル事業、さらには材料の加工を請け負う受託加工事業も展開しています。 プラスチック薄膜関連事業では、食品包装や電子機器保護に利用される多層構造の高機能フィルムや単層フィルムの製造装置の開発、製造、販売、システムエンジニアリングを手掛けており、特にドイツのホソカワアルピネAGはインフレーション法による薄膜製造装置の専業ブランドとして世界的に認知されています。 同社の強みは、100年以上の歴史に裏打ちされた豊富な納入実績と高い知名度、そして「粉体技術連峰」という独自の概念に基づいた幅広い技術提供能力にあります。業界最大級のアフターサービス体制を構築し、顧客の特殊なニーズに応じたカスタマイズや、豊富なテスト経験に基づく最適な提案が可能です。また、世界各地に研究開発部門を擁し、多様なシーズ・ニーズに対応しています。近年では、産業用モノのインターネット(IIoT)技術「HOSOKAWA GEN4」や測定装置を開発・提供し、プラントの見える化、データ蓄積による属人化の解消、省エネルギーと最大能力を両立した運転、予知保全を実現することで、難易度の高い粉体工業における課題解決に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は常に変化する時代の流れを先取りし、お客様に信頼されるグローバル企業グループとして社会貢献を目指しています。
株式会社マーベラス
東京都 品川区 東品川4丁目12番8号
株式会社マーベラスは、オンラインゲーム、コンシューマゲーム、アミューズメントゲーム、ステージ、アニメ&ビジュアル、音楽といったエンターテインメント分野において幅広く事業を展開しています。オンラインゲームでは、スマートフォンアプリゲームやブラウザゲームなどを提供し、コンシューマゲームでは、「牧場物語」シリーズや「ルーンファクトリー」シリーズといった人気タイトルを開発・販売しています。アミューズメントゲームやステージ事業にも携わり、多様なプラットフォームを通じてユーザーにエンターテインメントを提供しています。アニメ&ビジュアル、音楽分野においても、関連商品の企画・制作・販売を行っており、総合エンターテインメント企業として、多角的な事業展開を強みとしています。
日東工器株式会社
東京都 大田区 仲池上2丁目9番4号
日東工器株式会社は、1956年の創業以来、「開発は企業の保険なり」を社是に掲げ、「省力・省人化」をテーマとした独創的な製品開発を通じて、産業界の発展と社会貢献に尽力してきました。同社の主要事業は、迅速流体継手「カプラ」の製造・販売、省力化機械工具の製造・販売、リニア駆動ポンプとその応用製品の製造・販売、そして建築機器「ドアクローザ」の製造・販売の4つの柱で構成されています。 迅速流体継手「カプラ」は、流体配管の接続・分離を迅速かつ確実に行うための基幹製品であり、世界初の量産セダン型燃料電池自動車に「HHVカプラ」が採用されるなど、幅広い産業分野で高い信頼を得ています。また、食品業界向け「サニタリーカプラ」といった新市場開拓も積極的に行っています。省力化機械工具としては、携帯式磁気応用ボール盤「アトラBL型」、空気式高速多針タガネ「ジェットタガネ」、電動ドライバ「デルボ」などを展開し、製造現場の効率化と作業者の負担軽減に貢献しています。リニア駆動ポンプとその応用製品は、リニアコンプレッサやブロワ「メドーブロワ」として、医療機器分野では電動式可搬型吸引器「キュータム」やエアマッサージ器「メドマー」として、多岐にわたる用途で活用されています。建築機器の「ドアクローザ」は、ドアの開閉をスムーズかつ安全に制御する製品として、住環境の快適性向上に寄与しています。 同社は、流体工学、材料工学、機械工学、電気工学、デザイン工学といった多種多様な技術を蓄積し、独自の研究所で高品質な製品の研究開発を推進しています。製品は海底から宇宙まで、世界中の多様な環境で使用されており、異なる言語や法規制に対応したきめ細やかな製品開発を行っています。生産面では、独自の生産技術と最適な量産体制を確立し、ISO9001およびISO14001認証を取得した厳格な品質管理体制のもと、お客様へ安心と信頼を提供しています。営業活動においては、約6100の登録販売店と連携し、地域に密着した流通体制とマーケティング活動を展開。製品搭載トラックによるお客様訪問や自社展示会「アタックフェア」の開催、世界各地の展示会への積極的な出展を通じて、製品の魅力を直接伝え、お客様のニーズを的確に捉えています。グローバルネットワークは32の拠点を持ち、世界中で製品の購入とアフターサービスが受けられる体制を構築しており、半世紀以上にわたり世界中のお客様に製品が使用されていることが同社の大きな強みです。
株式会社日阪製作所
大阪府 大阪市北区 曾根崎2丁目12番7号
株式会社日阪製作所は、1942年の創業以来、「流体の熱と圧力の制御技術」および「ステンレス加工技術」を核として、産業機械の開発、設計、製造、販売を一貫して手掛ける総合機械メーカーです。同社の事業は主に熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業、バルブ事業の3つの柱で構成されています。 熱交換器事業では、1955年に日本初のプレート式熱交換器を開発して以来、超小型のブレージングプレート式熱交換器から世界最大級の超大型プレート式熱交換器まで多岐にわたる製品を製造・販売しています。これにより、お客様のプラントや設備の省エネ、省スペース、高効率運転を実現し、地域冷暖房、蓄熱設備、LNGプラント、船舶、空調など、幅広い産業分野の熱ソリューションに貢献しています。 プロセスエンジニアリング事業は、「衣食住医」の分野を支える殺菌・滅菌機、染色機を提供しています。食品分野では、レトルト食品や飲料、調味料、乳製品などの殺菌・滅菌装置、蒸発・濃縮装置、プラントエンジニアリングを提供し、食品の美味しさと安全性を追求しています。医薬分野では、輸液バッグ、バイアル、医療器具などの滅菌装置、液体医薬連続滅菌装置、培養装置、ピュアスチーム発生装置を提供し、医薬品や医療器具の安全性と信頼性向上に寄与しています。染色分野では、1951年に日本初の染色機を開発して以来、液流染色機「Circular」をはじめ、ビーム染色機、竪型染色機などを提供し、衣料、インテリア、産業資材など多様な繊維素材の染色仕上加工に貢献し、世界50カ国で8500台以上の納入実績を誇ります。 バルブ事業では、日本で初めて開発したボールバルブを基盤に、汎用型から特殊・用途限定型まで幅広いボールバルブやダイヤフラムバルブを提供しています。化学、製鉄、紙・パルプ、火力発電などのプラントや各種設備において、液体、気体、蒸気、粉粒体といった多様な流体の制御に貢献し、高粘度、高温、高圧といった厳しい条件下にも対応する高い性能と品質を追求しています。 同社は、世界初となる2万トンおよび世界最大級の4万トン自動プレスライン、連続真空炉、高精度自動溶接機などの先進的な製造設備を保有し、高品質な製品づくりを実現しています。また、省エネ、自動化、無人化、IoT対応など、ものづくりのノウハウや生産性向上策を併せて提供することで、産業の発展に貢献するビジネスモデルを展開しています。
株式会社有沢製作所
新潟県 上越市 南本町1丁目5番5号
株式会社有沢製作所は、FPC材料、光学材料、電気絶縁材料・産業用構造材料の3つの主要分野において、高度な技術と製品を提供するメーカーです。同社は情報通信社会のキーデバイスであるプリント配線板用材料として、高温・超狭ギャップでの屈曲性、耐マイグレーション特性、耐熱性に優れたFPC材料を開発・製造し、専門メーカートップの実績を誇ります。具体的には、スマートフォン、ノートPC、LCD、HDD、DVD-drive、5G通信、ミリ波帯、LED光源、ICカード端子など、幅広い電子機器向けにカバーレイフィルム、銅張り積層板、層間接着シートなどを提供しています。 光学材料分野では、ディスプレイ分野の研究開発に一貫して取り組み、「光」の性質を見つめなおすことで、フロントスクリーン成形、UV成形、薄膜コート、立体画像技術を駆使した製品を展開しています。ホームシアター、会議室、映画館、学校向けの映写スクリーンや、Xpol® 3D偏光フィルター、光ピックアップ装置、液晶プロジェクター向けの光学位相差素子、高精度なフィルム・ガラス貼合加工を提供し、電子産業、情報処理、自動車、建設分野にも貢献しています。 電気絶縁材料・産業用構造材料分野では、同社のマザーテクノロジーである製織、樹脂含浸技術を基盤にFRP(繊維強化プラスチック)成形技術を追求。「織る、塗る、形づくる」の3つの技術を活かし、発電機やモーターなどの電気絶縁材料、航空機用内装材、一般産業用構造部材、ナノテクノロジー材料、自動車部品、スポーツ・レジャー用品、宇宙関連部材、水処理パイプ、高速回転ローター磁石の結束材、高精度MEG用断熱容器など、多岐にわたる産業向けにガラスクロス、カーボンクロス、プリプレグ、フィラメントワインディング成形品、引き抜き成形品、プレス成形品などを提供しています。同社の薄膜塗工技術はトヨタ自動車の新型MIRAIにも採用されるなど、その技術力と実績は高く評価されています。顧客の多様なニーズに応えるため、常に革新的な材料開発と加工技術の向上に努めています。
タカラバイオ株式会社
滋賀県 草津市 野路東7丁目4番38号
タカラバイオ株式会社は、ライフサイエンス分野における研究用試薬、受託サービス、そして再生医療・遺伝子治療薬の開発・製造を主軸とするバイオテクノロジー企業です。同社は、遺伝子工学、細胞培養、ゲノム編集、次世代シーケンス(NGS)といった最先端技術を駆使し、幅広い製品とサービスを提供しています。具体的には、制限酵素、修飾酵素、PCR/リアルタイムPCR用キット、核酸精製製品、電気泳動関連製品などの遺伝子工学製品を研究機関や企業向けに販売しています。また、ゲノム編集やNGS解析に関する最新情報や関連製品、さらにはiPS細胞などの幹細胞を利用した創薬研究や再生医療応用を支援する細胞培養ツールやサービスも展開しています。 同社の強みの一つは、再生医療・遺伝子治療分野における包括的なソリューション提供です。遺伝子治療薬の開発から製造までを一貫して支援するCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)サービスを提供しており、GMP/GCTP基準に対応した研究・製造施設を保有しています。過去にはNY-ESO-1・siTCR遺伝子治療薬や腫瘍溶解性ウイルスC-REVなどの開発にも携わり、この分野での実績を積み重ねています。対象顧客は、大学や公的研究機関の研究者、製薬企業、バイオベンチャー、食品環境検査機関など多岐にわたります。 さらに、同社は技術セミナー「Takara Gene & Cell Academy(TGCAセミナー)」を通じて、バイオ技術の原理や基礎知識、応用例、受託サービスの紹介など、顧客への技術支援にも注力しています。WEB会員向けには、オンライン注文システムや限定キャンペーン、最新製品のモニター募集、専門分野別のメールニュース配信など、利便性の高いサービスを提供し、顧客とのエンゲージメントを強化しています。グローバルに事業を展開しており、日本だけでなく米国、中国、欧州にも拠点を持ち、世界中のライフサイエンス研究と医療の発展に貢献しています。これらの事業を通じて、同社はバイオ産業におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立し、革新的な技術と製品で社会課題の解決を目指しています。
日本毛織株式会社
兵庫県 神戸市中央区 明石町47番地
日本毛織株式会社は、1896年の創業以来、「人と地球にやさしく、あったかい」企業グループを目指し、衣料繊維、産業機材、人とみらい開発、生活流通の4つの事業を柱に多角的な事業を展開する「みらい生活創造企業」です。同社の衣料繊維事業では、ウール由来の先端素材やハイブリッド素材・製品の開発、製造、販売を手掛け、学校・官公庁・一般企業向けのユニフォーム素材やファッション素材を提供しています。特に、着用済みユニフォームのリサイクルシステム「エコシップ」や、ウール衣料品の循環プロジェクト「WAONAS」を通じて、循環型経済の実現に貢献しています。産業機材事業では、自動車関連、環境関連、その他産業分野、生活関連分野向けに、FA設備、鉄道車両用制御装置、不織布(内装材、緩衝材、フィルター)、エアバッグ・シートベルト用縫製糸、カーペット、ラケットスポーツ用品、フィッシング関連製品などを開発・製造・販売しています。不織布事業の収益拡大や古着リサイクルによる反毛繊維生産への本格参入を進め、海外販売も強化しています。人とみらい開発事業は、「街づくり」を主眼とした地域共生型のサービス提供と不動産開発を行い、商業施設(ニッケパークタウン、ニッケコルトンプラザ)の運営、オフィスビルや住宅の賃貸・販売、介護・保育・学童保育サービス、テニススクールやゴルフ練習場などのスポーツ事業、ソーラー売電事業まで幅広く手掛けています。生活流通事業では、商社機能を活かし、寝装品、衣料用品、馬具・乗馬用品、社交ダンスドレス、デザイン家電、インテリア用品、ホビークラフト用品、事務・工業用インク関連製品、液晶保護フィルムなどの企画・製造・販売、EC・物流サービスを提供し、SPA(製造小売)バリューチェーンの構築を目指しています。同社は、顧客の声(VOC)を戦略に組み込み、製品開発、合理化、省エネ設備、顧客獲得、人財育成への投資を積極的に行い、持続的な成長と企業価値向上を図っています。
サンケン電気株式会社
埼玉県 新座市 北野3丁目6番3号
サンケン電気株式会社は、半導体をコアビジネスとし、パワーエレクトロニクスとその周辺領域において最適なソリューションを提供するグローバルメーカーです。同社は、電力変換技術とモータコントロール技術を駆使し、高効率・省エネルギーに貢献する製品を開発・製造・販売しています。主要製品群には、パワーモジュール、パワーデバイス、各種IC(モータドライバ、パワーマネージメントIC、LEDドライバ、レギュレータICなど)、ディスクリート半導体(ダイオード、トランジスタ、MOSFET、IGBT、サイリスタなど)、およびLED製品が含まれます。 同社の製品は、自動車、白物家電、産業機器といった幅広い分野で活用されています。特に自動車分野では、電気自動車(xEV)の高圧補機システム向け小型高圧3相モータドライバ「SAM4シリーズ」や、EVトラクションモータ用パワーモジュール、オンボードチャージャ、DC/DCコンバータ、インバータ、オルタネータ、インジェクタ、パワーステアリング、インテリア向けLEDなど、電動化の進展に不可欠な製品を提供しています。また、自動車向け機能安全規格ISO26262の開発プロセス(ASIL D対応)認証を取得しており、高い信頼性が求められる車載市場での強みを発揮しています。白物家電向けには、エアコン、冷蔵庫、洗濯機用の高圧3相BLDCモータドライバやIPM「SIM1シリーズ」、電子レンジ用高圧整流ダイオードなどを供給し、省エネ化に貢献しています。産業機器向けには、ACサーボモータ、溶接機、サーバー電源、複合機などに向けたパワーデバイスやICを提供しています。 同社は「独自性のある技術、人と組織のパフォーマンスで成長し、社会のイノベーションに貢献する高収益企業の実現」を経営ビジョンに掲げ、「Power Electronics for Your Innovation」をスローガンとしています。2024年からはパワー半導体専業メーカーとして経営資源を集中させ、特に成長著しいEV市場向けパワーモジュールの拡販を強化しています。長年にわたる半導体研究と開発の歴史に裏打ちされた確かな技術力と品質を強みとし、グローバルな事業展開を通じて、持続可能な社会の実現と脱炭素社会への貢献を目指しています。顧客との価値観を共有し、独自の技術と創造力で最適なソリューションを提供することで、世界各地の産業・経済・文化の発展に寄与しています。
株式会社中山製鋼所
大阪府 大阪市大正区 船町1丁目1番66号
株式会社中山製鋼所は、国内で発生する鉄スクラップを主原料とし、CO2排出量の少ない電気炉プロセスを通じて高品質な鋼材を製造・供給する鉄鋼事業を中核としています。同社は、再生資源である鉄スクラップをアーク放電の熱で溶解・製鋼することで、鉄鉱石を主原料とする高炉プロセスと比較して約1/4のCO2排出量で鋼材を生産し、資源リサイクルと地球環境保護に貢献するビジネスモデルを確立しています。主要製品には、熱延鋼帯、厚板、中板、縞板、鍍金鋼帯などの鋼板製品、線材、バーインコイル、棒鋼などの条鋼製品があり、特に世界で唯一同社が工業生産に成功した微細粒熱延鋼板(NFGシリーズ)は、高強度、優れた疲労性能、加工性、低温靭性、溶接性、耐摩耗性を兼ね備え、大河内記念技術賞やフランス鉄鋼協会「ベストワン賞」を受賞するなど、高い技術力を示しています。これらの製品は、建築、橋梁、自動車、建設機械、産業機械など幅広い分野の顧客ニーズに応えています。 建材事業では、北海道から九州まで全国9ヶ所に生産拠点を展開し、C形鋼やパイプ製品のトップメーカーとして、地場密着型の営業を行っています。リップ溝形鋼、軽溝形鋼、角形鋼管、炭素鋼鋼管などを製造・販売し、高精度な成形・加工技術とノウハウを強みとしています。また、軽量鉄骨加工(切断、孔あけ、溶接、塗装)やパイプ加工(切断、面取り、スエージ加工、孔あけ、ピン取付)も手掛け、顧客の省力化と工期短縮に貢献しています。 エンジニアリング事業は「鋳機」と「海洋」の二つの事業で構成されています。「鋳機」では、鉄鋼圧延用ロール、各種バルブ(オールゴムライニングバタフライ弁、逆洗弁、逆止弁、仕切弁)、人孔金蓋や釜などの鋳物製品の製造販売を行い、製鉄業で培った豊富な経験と技術力を活かしています。「海洋」では、鋼製魚礁、増殖礁、浮魚礁の回収などを手掛けています。さらに、不動産事業として不動産の賃貸・売買も行い、安定した収益基盤を築いています。同社は創業以来100年以上にわたり、鉄の可能性を追求し、社会の発展に貢献し続けています。
株式会社トプコン
東京都 板橋区 蓮沼町75番1号
株式会社トプコンは、「医(ヘルスケア)」「食(農業)」「住(建設)」の3つの分野における社会的課題を、最先端のDXソリューションで解決するグローバル・ソリューションプロバイダーです。同社は、創業以来培ってきた精密光学技術を基盤に、機械、電気、IT、ネットワーク、衛星測位、3次元計測、センシング・制御技術を高度に融合したオプトメカトロニクス技術を強みとしています。 ヘルスケア分野では、世界的な高齢化に伴う眼疾患の増加という課題に対し、眼健診(スクリーニング)の仕組みづくりを通じて、疾患の早期発見と医療効率向上に貢献しています。具体的には、フルオートスクリーニング機器やデジタル検眼システムで画像や検査データを簡単に取得し、クラウド型IoTプラットフォームを活用して専門医による遠隔診断やAI診断を可能にすることで、眼科以外の身近な場所での眼底撮影から早期発見・早期治療へと繋げるソリューションを提供しています。 農業分野では、世界的な人口増加に伴う食糧不足への懸念に対し、「農業の工場化」を推進し、高精度化と省力化を実現しています。精密GNSSを活用した農機の自動操舵システム、作物の生育状態を非接触で計測するレーザー式生育センサー、そして営農サイクル全般のデータをクラウドで一元管理する農業マネジメントシステムにより、肥料や農薬の最適化を図り、生産性と品質の向上に貢献しています。 建設分野では、世界的なインフラ需要に伴う技能者不足という課題に対し、「建設工事の工場化」を通じて生産性及び品質の向上を実現しています。高精度な3次元計測機器と精密な油圧コントロール技術を組み合わせたICT自動化施工システムにより、3次元設計データに基づいた建機の自動制御を可能にしています。さらに、リアルタイム施工マネジメントシステム『SiteNow』などで建設現場とオフィスをネットワークで繋ぎ、測量・設計・施工・検査のワークフローを一元管理することで、建設工事の効率化と人手不足解消に貢献しています。同社は海外売上比率8割、外国人社員比率7割を誇るグローバル企業として、世界中で豊かな社会づくりに貢献し続けています。
株式会社不動テトラ
東京都 中央区 日本橋小網町7番2号
株式会社不動テトラは、土木事業、地盤事業、ブロック環境事業の三つの事業を柱とする土木系の総合建設会社です。同社は、陸上土木分野(道路、鉄道、ダム・河川、上下水道、エネルギー施設など)と海洋土木分野(港湾・空港、漁港、海岸、人工島など)において、豊富な技術と実績で未来の社会基盤を構築しています。特に地盤事業では、1956年に世界で初めてサンドコンパクションパイル工法(コンポーザー工法)の開発に成功して以来、地盤改良のエキスパートとして研究開発を重ね、SAVEコンポーザー工法やCI-CMC工法など革新的な新工法を開発し、毎年10~20件の特許出願を行うなど業界をリードしています。ブロック環境事業では、「テトラポッド」に代表される消波根固ブロックの型枠賃貸を中心に、水際線における多様な技術・設計サービス、景観と生態系を守る製品の開発・販売を手掛けており、独創的な高性能ブロックを世界に供給しています。同社はこれらの独自技術とノウハウを活かし、災害に強い国土づくりや地域社会づくり、安心・安全な社会の実現に貢献しています。顧客は国や地方自治体、民間企業など多岐にわたり、河川・砂防、港湾・漁港、道路、建築基礎、海外プロジェクトなど幅広い施工実績を有しています。2024年度からは新たな中期経営計画をスタートさせ、2027年度に売上高800億円以上、営業利益率5%以上を目指し、成長投資と株主還元を両立させながら、カーボンニュートラル推進、災害対策技術開発、DX推進、多様性包摂といった社会要請に応える「サステナブル」で「レジリエンス」な企業を目指しています。
電気興業株式会社
東京都 江東区 豊洲5丁目5番13号
電気興業株式会社は、1950年の設立以来、高度情報化社会の基盤を支える「電気通信事業」と、クリーンで効率的なエネルギー応用を追求する「高周波事業」を二本柱として展開しています。電気通信事業では、移動通信ソリューション、放送インフラ、防衛、防災・安全・危機管理、環境製品などを提供し、通信・放送網の構築と維持に貢献しています。具体的には、NTTドコモの5G商用サービス向け無線装置の納入実績を持ち、O-RANフロントホール仕様に準拠した小型・軽量・低消費電力の無線装置を提供することで、柔軟な5Gネットワーク構築を可能にしています。また、Beyond 5Gに向けた300GHz帯オムニアンテナや28GHzメタマテリアル反射板の開発にも取り組むほか、ローカル5Gを活用した可搬型ソリューションとして、イベントでの高精細映像伝送支援なども行っています。 高周波事業では、高周波誘導加熱技術を核に、自動車産業、建機・産機向けに誘導加熱装置、高周波発振機、監視システム、加熱コイル、高周波応用装置、真空炉などを提供し、高周波熱処理の受託加工も手掛けています。特に、業界最高水準の超高温化技術(Max700℃)を誇る「D-Rapid®(超高温過熱水蒸気システム)」は、高周波誘導加熱技術と組み合わせることで、加熱調理、抗酸化処理、殺菌処理、乾燥処理を効率的に行い、食品加工分野におけるサステナビリティ課題解決に貢献しています。同社は、これらの製品・技術の有償試作サービスも提供し、多様な業界での活用を促進しています。 近年では、ソリューション事業を成長戦略の柱と位置づけ、「電波(無線)×カメラ×画像解析AI」を組み合わせた社会課題解決に取り組んでいます。その一環として、可搬型AIカメラを活用した「AI人流・交通分析システム」を提供し、祭りやイベントでの安全対策、混雑緩和、交通量調査などに貢献。さらに、AIソリューション開発のパイオニアである株式会社サイバーコアを子会社化し、同社の画像処理・画像認識・人工知能アルゴリズム開発技術と、電気興業の無線通信・センシング技術を融合させることで、エッジAIソリューションを含む多様なAIソリューションをワンストップで提供できる体制を強化しています。これにより、セキュリティ、リテール、公共交通、FA、自動車など幅広い分野の顧客に対し、システムの導入から運用・保守、データ活用による課題解決までを一貫して支援するビジネスモデルを確立しています。同社は、長年培ってきた技術力と研究開発体制を強みに、未来の当たり前を創造する企業として、国内外の社会インフラと産業の発展に貢献し続けています。
株式会社SHOEI
東京都 台東区 台東1丁目31番7号
株式会社SHOEIは、オートバイ用ヘルメットの製造・販売を主要事業として展開しています。一般向けに加え、防衛省や警察庁向けの官公庁用ヘルメットも手掛けるほか、航空機用や装甲車用ヘルメット、さらには自転車競技用ヘルメットの製造も行っています。同社は「安全性・かっこよさ・工業製品としての完成度」の三位一体を企業哲学とし、相互にトレードオフする要素を高いレベルで両立させる総合力を強みとしています。具体的には、デザイナーが考案した「芸術品」を「匠」集団が「高品質で完成度の高い工業製品」へと昇華させるノウハウを有しています。 製品ラインナップは、フルフェイス、システム、ジェット、オフロード、トライアル、自転車用ヘルメットと多岐にわたり、サンバイザー・インターコム対応モデル、クラシックスタイルヘルメット、ナビゲーション付ヘルメット「オプティクソン」、カーボン製ヘルメットなど、お客様の多様なニーズに応える製品開発に注力しています。また、ヘルメットの性能を最大限に引き出すオプション&リペアパーツの製造・販売も行っています。 同社のビジネスモデルは、日本国内のバイク用品専門代理店を通じた販売に加え、東京、大阪、横浜、京都、福岡、札幌に直営ショールーム「SHOEI Gallery」を展開し、お客様のニーズを直接把握する拠点として活用しています。海外ではドイツ、フランス、イタリア、タイ、中国に子会社を設立し、世界60カ国以上で販売網を構築。特に欧米市場ではトップシェアを誇り、世界のプレミアムヘルメット市場において売上高の約60%以上を占める実績を持っています。迅速なアフターサービス体制も強みで、海外子会社にリペアマンとリペットマシンを配置し、現地での修理対応を可能にしています。さらに、国内で約10年前にスタートしたパーソナルフィッティングシステム(PFS)は好評を博し、国内で販売されるヘルメットの約半数に適用されています。2026年9月期には、乗車用ヘルメット以外で初の試みとしてキャリーケース事業の開始も予定しており、高付加価値商品の提供を通じて事業領域の拡大を目指しています。同社は「Made in Japan」にこだわり、高品質な製品を安定供給することで、ゆるぎないブランド力を維持し、世界中のライダーに愛される企業として成長を続けています。
株式会社ハピネット
東京都 台東区 駒形2丁目4番5号
株式会社ハピネットは、玩具、映像音楽、ビデオゲーム、アミューズメントのエンタテインメント商材の中間流通を担うトップ企業です。これら4つの主要事業を展開し、エンタテインメント業界に多岐にわたる商材を供給しています。メーカーと販売店の間に立ち、商品開発や生産計画に役立つ販売状況や消費者ニーズなどの情報を提供しています。また、物流の効率化によるコスト削減や在庫リスク低減を支援し、店舗特性を活かした売場作りやイベント企画を提案することで、取引先の事業をサポートしています。特に玩具事業では、中間流通で業界最大手として約30%のシェアを持ち、効率的な供給システムと提案力を強みとしています。国内外の幅広いメーカーの商品を取り扱い、玩具専門店から量販店、コンビニエンスストア、eコマースまで、全国の販売店へ商品を届けています。中間流通業にとどまらず、自社オリジナル商品の企画・開発や映像作品の製作も手がけ、新たな収益基盤の確立にも注力しています。
荏原実業株式会社
東京都 中央区 銀座7丁目14番1号
荏原実業株式会社は、「水」と「空気」の領域で、人々の生活環境の向上と自然環境への負荷低減に貢献する「メーカー事業」「エンジニアリング事業」「商社事業」の3つの事業を展開する「トータル環境ソリューションカンパニー」です。メーカー事業では、1976年に国産オゾンモニタを開発して以来、オゾン濃度計、オゾン空気殺菌脱臭装置、オゾン発生器等のオゾン関連機器・装置、理化学機械器具、その他計測・分析機器の製造・販売を主軸としています。また、脱臭装置・脱臭剤、廃液・廃棄物再生処理装置、医療機器、栽培漁業関連装置、感染症対策機器なども手掛けています。特にオゾンモニタは国内トップシェアを誇り、環境負荷の低い腐植質脱臭剤「ボエフ」や、省エネ型デシカント除湿機「EJ-DRY」、蓄電池「EJ-POWER」など、省エネ・創エネ・IoT化に対応した製品開発に注力しています。同社は製造設備を持たないファブレスモデルを採用し、市場ニーズに迅速に対応しています。 エンジニアリング事業は1956年に開始され、上下水道施設、清掃施設、水処理施設、農業・漁業集落排水処理施設、産業排水・廃液処理施設、工業用水道等の環境改善・衛生施設の設計・施工・保守を一貫して提供しています。豪雨対策の雨水排水設備や、震災復興案件の実績も豊富で、クラウド型遠隔監視制御システム「E-Qias Cloud」や停電時マンホールポンプ起動支援システム「Eba-Pras」といった防災・減災ソリューションも提供し、社会インフラの維持管理に貢献しています。 商社事業は1945年の創業以来の祖業であり、ポンプ、送風機、圧縮機、冷熱・空調機器、ボイラなどの風水力に関する産業機器を幅広く取り扱っています。荏原製作所製品の代理店業務を主体とし、建築、化学、石油、鉄鋼、食品などの多様な産業分野に対し、給排水設備や空調設備などの設備機器の販売・施工を行っています。 同社の強みは、公的機関(中央官庁・自治体、医療機関、研究機関)と民間企業(建設会社、メーカー)のバランスの取れた顧客基盤による安定経営、そして社員の7割が公的技術資格取得者、2割が研究開発者という高い技術力にあります。中央研究所とかずさ生産技術センターを拠点に、脱臭剤、水処理、バイオマス、ZEB化関連製品の研究開発を推進し、持続可能な社会の実現に向けたトータル環境ソリューションを提供しています。