Advanced Search
詳細検索
検索結果24件(上位20件を表示)
小田急電鉄株式会社
東京都 渋谷区 代々木2丁目28番12号
小田急電鉄は、1927年の小田原線開業以来、鉄道事業を中核に、交通、不動産、生活サービスといった幅広い事業領域で成長を遂げてきた企業です。同社の主要事業は「鉄道部門」と「生活サービス部門」に大別されます。鉄道部門では、新宿と小田原を結ぶ小田原線、江ノ島線、多摩線を運行し、特急ロマンスカーによる観光輸送や、東京メトロ千代田線・JR東日本常磐線との相互直通運転により、通勤・通学から観光まで多様なニーズに応えています。特に、複々線化事業の推進や駅施設のバリアフリー化、D-ATS-Pや早期地震警報システムの導入による安全対策の強化を通じて、輸送サービスの向上と利便性の確保に注力しています。ロマンスカーは、その快適性と箱根や江の島といった沿線観光地へのアクセス性で高い評価を得ており、地域経済の活性化に貢献しています。 生活サービス部門では、不動産賃貸業、開発事業、広告業、その他事業を展開しています。不動産事業では、沿線開発を通じて住宅の建設・販売を積極的に行い、駅周辺のまちづくりを推進しています。具体的には、商業施設「新宿ミロード」「本厚木ミロード」「ビナウォーク」「成城コルティ」などの運営や、下北沢エリアの線路跡地開発「下北線路街」のような複合型商業施設の開発・運営を通じて、駅を中核としたエリアのにぎわい創出に取り組んでいます。また、太陽光発電事業「小田急でんき」やウェイストマネジメント事業「WOOMS」など、環境に配慮した新規事業も積極的に展開し、地域価値創造型企業への進化を目指しています。同社は、お客さまの「かけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献することを経営理念とし、デジタル技術を活用したMaaSアプリ「EMot」や地域密着型サービスプラットフォーム「ONE」の提供により、移動と生活をシームレスに繋ぐ新たな価値創造にも挑戦しています。さらに、ロマンスカーミュージアムの運営や、子育て応援車「もころん号」の運行、小児IC運賃の一律50円化など、幅広い世代の顧客層に向けたサービス拡充も図っています。
株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
東京都 港区 赤坂9丁目7番1号
株式会社ソニー・ミュージックソリューションズは、世界水準の音楽創造空間を提供するソニー・ミュージックスタジオと、世界の先端技術を誇るソニーが共同開発したプロフェッショナル向けモニターヘッドホンおよびインイヤーモニターの事業を展開しています。同社の主要製品には、ハイレゾ対応のモニターヘッドホン「MDR-M1ST」、1989年の発売以来30年以上にわたり数多くのレコーディングスタジオで愛用される「MDR-CD900ST」、そしてステージユースに特化したインイヤーモニター「MDR-EX800ST」があります。これらの製品は、アーティストのイマジネーションを刺激し、理想の音創りを支えることを目的としており、原音を忠実に再現する音質、研ぎ澄まされた輪郭と音像、優れた分解能が特徴です。特にMDR-CD900STは、元々CBSソニー信濃町スタジオ向けに開発され、その高い評価から一般消費者向けにも販売が開始されました。製品は、ソニー・太陽株式会社にてプロ用製品で培われた厳しい品質管理のもと、熟練作業者によるハンドメイドで一つ一つ丁寧に製造され、高い耐久性と信頼性を誇ります。同社は、レコーディングスタジオ、ポストプロダクション、放送局のエンジニアやミュージシャンといったプロフェッショナル層を主要顧客としつつ、一般の音楽愛好家にも高品質なリスニング体験を提供しています。販売は公式ショップのほか、e☆イヤホン、サウンドハウス、島村楽器などの提携販売店を通じて行われ、一部製品はふるさと納税の返礼品としても提供されるなど、多角的なビジネスモデルを構築しています。製品は業務使用を目的としたプロフェッショナル仕様のため、無償修理期間は設定せず、すべて有償での修理対応となっています。
三菱地所株式会社
東京都 千代田区 大手町1丁目1番1号
三菱地所株式会社は、「人を、想う力。街を、想う力。」をブランドスローガンに掲げ、超長期視点でのまちづくりと時代を先取りするDNAを強みとする総合デベロッパーです。同社は、誕生の地である東京・丸の内エリアを日本有数のビジネス街へと発展させたノウハウを基盤に、全国の主要都市および海外へと事業領域を拡大しています。主要事業として、オフィスビルの開発・賃貸・運営管理を主力とし、丸の内を中心とした都心複合型商業施設やプレミアム・アウトレットなどの商業施設事業、物流施設の企画・運営を行う物流施設事業、観光立国に貢献するホテル事業を展開しています。さらに、新事業として国内10空港およびターミナルビルの運営を通じて地域活性化に貢献する空港事業、住宅開発から賃貸管理までグループ連携を強化する住宅事業、米国・欧州・アジア・オセアニアの3極体制で展開する海外事業、クロスボーダーの多様な運用ニーズに対応する投資マネジメント事業、歴史と実績を誇る設計監理事業、顧客の多様な不動産ニーズに対応する不動産サービス事業を手掛けています。同社は、コワーキングスペース「xLINK」やシェアオフィス「テレキューブ」の提供、コミュニティ形成支援、丸の内エリア全体でのマネジメント、SDGs推進、アート×ビジネス、地域×都心といったテーマでのクリエイティブな活動を通じて、多様な働き方や交流を促進しています。また、デジタル技術を活用したDX推進や、スマートシティの実現に向けた実証実験(例:大丸有エリア、泉パークタウン、グラングリーン大阪)にも積極的に取り組み、未来志向のまちづくりを推進。国産木材を積極的に活用する木造木質化事業(MEC Industry設立、MOKUWELL HOUSE、MIデッキ)を通じて、サステナブルな社会の実現にも貢献しています。これらの事業を通じて、住み・働き・憩う人々が満足できる、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりを目指し、社会に貢献しています。
株式会社TBSテレビ
東京都 港区 赤坂5丁目3番6号
株式会社TBSテレビは、地上波テレビ放送を核とし、多岐にわたるエンターテインメントコンテンツの企画、制作、放送、および配信を手掛ける総合メディア企業です。同社は、ドラマ、バラエティ、音楽、報道、情報、ドキュメンタリー、アニメ、スポーツなど、幅広いジャンルの番組を制作し、地上波のほか、CS有料放送「TBSチャンネル1」「TBSチャンネル2」を通じて最新作から名作まで毎月約400タイトルを提供しています。また、24時間ニュース専門チャンネル「CS TBS NEWS」を運営し、国内外の最新情報を迅速に伝達。これらのコンテンツは、スカパー!、J:COM、ひかりTVなどのプラットフォームや、無料見逃し配信サービス「TBS FREE」、TVer、U-NEXTといったデジタル配信サービスでも視聴可能です。 同社の強みは、コンテンツ制作力と、それを多角的に展開するビジネスモデルにあります。特に「赤坂エンタテインメント・シティ計画」では、赤坂エリアを「あらゆる世界を揺さぶる、エンタテインメントの街」と位置づけ、TBS赤坂ACTシアターでの舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン公演や、ハリー・ポッターの世界観を再現した街づくりなど、リアルエンターテインメント事業を推進しています。さらに、三菱地所との再開発計画により、劇場・ホールやクリエイターが集う拠点を整備し、2028年竣工を目指しています。これにより、コンテンツと都市開発を融合させ、新たな価値創造とブランド価値の最大化を図っています。番組グッズ販売を行う「TBSショッピング」「TBSストア」「アニまるっ!」や、TBS GAMES、TBSチケットなどの関連事業も展開し、多様な顧客層に「ときめくとき」を届けています。法人向けには、CS放送の施設視聴サービスも提供しています。
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
東京都 港区 港南1丁目7番1号
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、1993年にソニー・コンピュータエンタテインメントとして設立されて以来、PlayStationブランドを核に、インタラクティブエンタテインメント業界を牽引してきました。同社は、PlayStation 5をはじめとする革新的なゲームハードウェア、PlayStation PortalリモートプレーヤーやPlayStation VR2といった周辺機器の開発・販売を主軸としています。また、「グランツーリスモ」「God of War」「The Last of Us」など数々の受賞歴を誇る独占的なゲームタイトルを、自社のPlayStation Studiosを通じて制作・提供し、世界中のプレイヤーに没入感のある体験を届けています。 同社のビジネスモデルは、ハードウェア販売に加え、PlayStation Plusのような定額制ネットワークサービス、PlayStation Networkを通じたデジタルコンテンツ配信、そしてゲームソフトウェアの販売から成り立っています。特にPlayStation Plusは、人気タイトルやインディーゲームへのアクセスを提供し、顧客エンゲージメントを高めています。対象顧客は、カジュアルプレイヤーから熱心なゲーマー、そしてアクセシビリティを重視するあらゆる能力のプレイヤーまで、グローバルに広がっています。 強みとしては、世代を定義するハードウェアと先駆的なネットワークサービス、そして世界中のクリエイターとの強固な関係性による高品質なゲームコンテンツの創出が挙げられます。PlayStation 5は累計販売台数9,210万台、月間アクティブユーザー1億3,200万アカウントを記録し、過去最大の売上高と営業利益を達成するなど、圧倒的な市場実績を誇ります。さらに、オーディオ技術のAudezeやインタラクティブオーディオソリューションのAudiokineticといった専門企業を買収し、PlayStationエコシステムの価値向上に努めています。同社は、環境負荷の軽減、アクセシビリティの向上、オンラインの安全性確保にも積極的に取り組み、遊びの未来を形作り続けています。
株式会社フジクラ
東京都 江東区 木場1丁目5番1号
株式会社フジクラは、1885年の創業以来、「進取の精神」と「技術のフジクラ」をDNAとして、"つなぐ"テクノロジー™を通じて顧客の価値創造と社会の発展に貢献している。同社の事業は多岐にわたり、情報通信、エレクトロニクス、自動車、超電導、ファイバレーザ、エネルギー、研究開発、不動産の各分野で展開されている。 情報通信事業では、光ファイバ、光ファイバケーブル、光通信部品、光ファイバ融着接続機、光配線部品、エンジニアリングを組み合わせた光配線ソリューションを提供し、多心化・細径化・小型化といった市場ニーズに応え、データセンターの急成長を支える情報インフラ基盤の構築に貢献。特に光ファイバ融着接続機は世界トップシェアを誇る。エレクトロニクス事業では、HDD用アクチュエータ、センサ、メンブレン、電子ワイヤ、サーマルソリューション、コネクタ、フレキシブルプリント配線板(FPC)など、高度な精密加工技術を活かした製品で顧客の最先端アプリケーション創出に寄与し、次世代自動車市場にもソリューションを提供。自動車事業では、ワイヤハーネスを中心とした配電システムをグローバルに製造・販売し、EV用高電圧ワイヤハーネスやEV急速充電用ケーブルなどで自動車産業の変革期を支え、省線化・軽量化を通じて顧客製品の価値向上に貢献している。 超電導事業では、レアアース系高温超電導コイルや線材を提供し、フュージョンエネルギー技術の発展とエネルギー問題の解決に貢献。ファイバレーザ事業では、光制御技術と高出力レーザを駆使し、高速・精密・高効率な加工を実現する多様なファイバレーザ製品群を提供。エネルギー事業は創業以来の基盤であり、電力ケーブル、架空送電線、絶縁電線などを安定供給し、社会の電力インフラを支える。研究開発ではミリ波モジュールなど新たな事業領域を創出し、不動産事業では深川ギャザリア等の不動産賃貸・管理を通じて地域活性化にも貢献している。同社は、情報インフラ、情報ストレージ、情報端末を核心的事業領域と位置付け、グローバルな生産・販売ネットワークと継続的な技術革新を強みとし、持続可能な社会の実現を目指している。
株式会社オリエンタルランド
千葉県 浦安市 舞浜1番地1
株式会社オリエンタルランドは、「夢、感動、喜び、やすらぎ」を提供し、「絶えることのない人間賛歌の聞こえる広場」の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、ウォルト・ディズニー・プロダクションズ(現ディズニー・エンタプライゼズ・インク)とのライセンス契約に基づき、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーという二つのテーマパークの経営・運営を行うテーマパーク事業です。特に東京ディズニーシーは世界で唯一“海”をテーマとしたパークとして知られています。 また、同社はホテル事業も展開しており、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテル、東京ディズニーセレブレーションホテル、東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル、そして2024年に開業した東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルといった複数のディズニーホテルを運営し、リゾート滞在の魅力を高めています。 さらに、複合型商業施設イクスピアリの経営、東京ディズニーリゾート内のモノレール「ディズニーリゾートライン」の運営、パーク外のショップ「ボン・ヴォヤージュ」、多目的ホール「舞浜アンフィシアター」の運営など、多岐にわたる「その他の事業」を通じて、舞浜エリア全体を「東京ディズニーリゾート」として発展させてきました。 同社は国内外の幅広いゲストを対象に、継続的な施設への投資や新たなエンターテイメントの創出に注力しており、2035年に向けた長期経営戦略では、既存事業の枠組みにとらわれない付加価値の創出、2028年度就航予定の日本を拠点とするディズニークルーズ事業の推進、コーポレート・ベンチャー・キャピタル活動を通じた新規事業創出など、多角的な成長戦略を掲げています。これにより、ゲストに明日への活力を生む楽しさを提供し、社会からの信頼を得ることを目指しています。
くら寿司株式会社
大阪府 堺市中区 深阪1丁2番2号
くら寿司株式会社は、「安心・美味しい・安い」をコンセプトに、回転寿司チェーンを国内外で展開する企業です。同社は創業以来、「Food Revolution = 食の変革」を掲げ、すべての食材において化学調味料、人工甘味料、合成着色料、人工保存料を一切使用しない「四大添加物無添加」を徹底しています。これは、お客様の健康を最優先し、本物の味と安全・安心な食を提供することへの強いこだわりを反映しています。 同社のビジネスモデルは、単なる飲食店の枠を超え、IT技術を積極的に導入した「スマートくら寿司」を推進しています。自動受付・自動案内、スマホでの注文・お持ち帰り・決済、抗菌寿司カバー「鮮度くん」など、非接触サービスシステムを全店舗に導入し、顧客体験の向上と効率化を図っています。また、エンターテインメント性も重視し、5皿に1回ゲームが楽しめる「ビッくらポン!」は、子供から大人まで幅広い顧客層に支持されています。 グローバル戦略も積極的に展開しており、2009年の米国進出を皮切りに、台湾、上海などアジア地域にも店舗を拡大し、現在では国内外合わせて677店舗(2024年10月末現在)を展開しています。特に、日本の食文化を世界に発信する「グローバル旗艦店」では、観光と食事を融合させた「サイトイーティング」体験を提供しています。 さらに、持続可能な社会への貢献としてSDGsにも積極的に取り組んでいます。「さかな100%プロジェクト」では、天然魚の加工残渣を養殖魚のエサに再利用し、食品ロス削減と資源の有効活用を推進。2021年には業界初の水産専門会社「KURAおさかなファーム」を設立し、漁業権を取得して日本初のオーガニックはまちの養殖事業に本格参入するなど、漁業創生と環境保護にも力を入れています。これらの取り組みを通じて、同社は「食」の未来を創造し、お客様に「おいしさ」と「楽しさ」を提供し続けています。
日本製紙クレシア株式会社
東京都 千代田区 神田駿河台4丁目6番地
日本製紙クレシア株式会社は、1963年に国内で初めてトイレットロールを、翌1964年にはティシューペーパーを発売した家庭紙業界のパイオニアです。同社は「衛生環境の維持と拡大~すべての人の暮らしが、どんな時でも、清潔であり続けるために~」をパーパスに掲げ、人々の清潔で快適な暮らしを支える幅広い製品の製造・販売を手掛けています。主要事業は家庭用品、ヘルスケア用品、業務用品、そしてノベルティ&ギフトの4つの分野にわたります。家庭用品では、世界的なブランドである「クリネックス」や「スコッティ」のフェイシャルティシュー、トイレットロール、キッチンタオル、ウェットティシューなどを展開し、使う人の気持ちに寄り添った高品質な製品を提供しています。ヘルスケア用品では、高齢化社会のニーズに応え、尿モレに悩む方や介護が必要な方のために、尿ケア専用品「ポイズ」や大人用紙おむつ「アクティ」を提供。特に「アクティ」では、世界で初めて機能性セルロースナノファイバーを用いた超強力消臭シートを採用するなど、先進技術を積極的に導入しています。業務用品としては、研究施設や工場、病院などで使用される産業用ワイパー「キムワイプ」「キムタオル」、ワークウェア、業務用ハンドタオルなどを提供し、プロフェッショナルな現場の清潔と安全を支えています。また、牛乳パックなどのリサイクルパルプを独自のマルチスクリーン製法で高品質な製品に再生する「クレシア EF」ブランドを通じて、環境負荷低減にも貢献しています。さらに、法人向けにはノベルティグッズやオリジナルデザイン商品の企画・提供、個人向けには贈答用ギフトセットの販売も行い、多様なニーズに対応しています。同社は、お客様相談係に寄せられる意見を製品開発に活かす体制を整え、クレシア研究所では失禁介護製品の技術開発に注力するなど、常に顧客視点での製品改良と技術革新を追求しています。2021年4月からは全てのトイレットロールを長持ちロールにシフトし、環境負荷削減と利便性向上を両立させる「四方良し」のビジネスモデルを推進するなど、サステナブルな社会の実現にも貢献しています。
株式会社ユニバーサルエンターテインメント
東京都 江東区 有明3丁目7番26号有明フロンティアビルA棟
株式会社ユニバーサルエンターテインメントは、「すべては『楽しい!』のために」をブランドスローガンに掲げ、グローバルエンターテインメント企業として多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、遊技機事業、統合型リゾート(IR)事業、およびその他事業の三本柱です。 遊技機事業では、パチスロ・パチンコ機の研究・開発・製造・販売を手掛けており、メーシー、エレコ、ミズホ、アクロス、ユニバーサルブロスといったグループ会社を通じて、魅力的なスペックと豊かなゲーム性を兼ね備えた製品を市場に提供しています。創業以来培ってきた業界トップ水準の企画・開発力を強みとし、マーケットトレンドやユーザーニーズを的確に捉え、出玉性能に優れた「楽しい!」機械をユーザーとホール双方に提供することで業界の発展に貢献しています。また、ホール運営を支える周辺機器事業も展開しており、スマパチ・スマスロに対応した貸出ユニット「EZ(イージー)」、データランプとデジタルサイネージ機能を統合した「SCLEAR(スクリア)」、分析機能付きシステム「ファルコン.X」、デジタルサイネージ「ホットスタジアム」などを提供し、ホール経営の多様なニーズに応えています。 統合型リゾート(IR)事業では、フィリピン・マニラの湾岸エリアでアジア最大級のIR施設「OKADA MANILA」を推進・運営しています。この施設は、カジノ、993室のラグジュアリーホテル、ヴィラ、世界最大級のマルチカラー噴水「ザ・ファウンテン」、全天候型ドーム施設「Cove Manila」(ナイトクラブ・ビーチクラブ)、多彩なレストラン、プレミアムブランドが並ぶショッピングエリア、スパ、家族向け屋内エンターテイメント施設「PLAY」、大規模な宴会場・会議室、展示会・見本市に最適な「クリスタルパビリオン」などを備え、カジノの概念を覆すような最高のエンターテインメント体験を世界中の人々に提供しています。 その他事業としては、メディアコンテンツ事業を展開しており、スマートフォン向けソーシャルカジノゲーム「スロットストリート」や会員制モバイルサイト「ユニバ王国」の運営、スロット・ぱちんこシミュレーターアプリの開発・配信を通じて、デジタルエンターテインメント分野でも「楽しい!」を追求しています。同社は、世代や性別、国境を越えて、世界中の人々に健全な娯楽を提供することをミッションとし、常に新しい価値創造を目指しています。
株式会社ナック
東京都 新宿区 西新宿1丁目25番1号
株式会社ナックは、人々の暮らしとビジネスを多角的にサポートし、「暮らしのお役立ち企業」から「社会のお役立ち企業」へと進化を目指す企業です。同社の主要事業は、宅配水「クリクラ」を提供するクリクラ事業、ダストコントロール商品等のレンタルや販売を行うレンタル事業、工務店向けの経営・営業コンサルティングを提供する建築コンサルティング事業、住宅の提供を行う住宅事業、美容・健康関連商品やサービスを展開する美容・健康事業、そして卸売・店舗ビジネスの六つの柱で構成されています。 クリクラ事業では、安全でおいしい水を家庭やオフィスに届ける宅配水サービス「クリクラ」を全国展開しており、災害時における飲料水等の優先供給に関する協定を自治体と締結するなど、地域社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。また、新型卓上ウォーターサーバー「クリクラYori」の導入、妊娠・出産・育児に関する各賞の受賞、軽量ボトルの5年長期保存対応など、多様な顧客ニーズに応じた製品開発とサービス向上に注力しています。さらに、販売管理システムを中心とした「CrePF」プラットフォームを構築し、入出庫、配送、精算業務のデジタルシフトを進めることで、業務効率化と顧客満足度の向上を図っています。 レンタル事業では、ダストコントロール商品をはじめとする幅広いレンタルサービスを提供しており、特にダスキン事業本部を通じて、エアコンクリーニングなどのプロフェッショナルな清掃サービスを一般家庭や法人顧客に提供し、清潔で快適な環境づくりを支援しています。現金決済からクレジットカード決済への移行を促進するため、WEB受付サイトを新たに構築するなど、顧客の利便性向上にも力を入れています。 建築コンサルティング事業では、全国の工務店に対し、経営や営業に関する専門的なコンサルティングを提供しています。全国トップビルダーのノウハウをデジタル化・システム化することで、取引工務店の経営効率化を強力に支援し、業界全体の発展に貢献しています。住宅事業においては、オンライン住宅展示場やメタバースといった先進的なデジタル技術を活用し、WEBによる受注・販売プロセスの高度化に取り組むことで、顧客体験の革新を目指しています。 美容・健康事業では、「feel free putio」のような革新的な美容・健康関連製品を提供し、人々の豊かな生活と健康をサポートしています。卸売・店舗ビジネスでは、多様な商品を流通させ、店舗運営の効率化と売上向上を支援しています。 同社は、これらの多岐にわたる事業を通じて、一般家庭、オフィス、工務店、飲食店など幅広い顧客層を対象としています。DX推進にも積極的に取り組み、ローコード開発ツール「TALON」やノーコード開発ツール「Platio」を活用した基幹システムの内製化、株式会社ブレインパッドとの共同開発による顧客データ分析基盤の構築、スマートデバイスの拡充による従業員の生産性向上、そしてWEB受付サイトの構築による新たなビジネス創造を目指しています。長年にわたる「Face to Face」での顧客接点から培った深い知見と、最先端のデジタル技術を融合させることで、社会に貢献し続ける企業としての強みを確立しています。
株式会社コメリ
新潟県 新潟市南区 清水4501番地1
株式会社コメリは、DIY用品や園芸用品を核商品とし、全国46都道府県に1,200店舗以上を展開するホームセンターチェーンストアです。同社は「パワー」「ハード&グリーン」「アテーナ」「PRO」の4つの店舗フォーマットを軸に事業を展開しています。「パワー」は圧倒的な品揃えとサービスメニューでご家庭からプロフェッショナルのニーズまでワンストップで応えるプロジェクトセンターであり、「ハード&グリーン」は金物工具、資材建材、農業資材から家庭日用品、ペット用品、園芸用品までを揃え、地域密着型の利便性を追求した店舗です。「アテーナ」はインテリア用品の専門店、「PRO」は資材・建材・工具・金物の専門店として、それぞれの顧客層に特化したサービスを提供しています。 同社の強みは、創業の地である新潟県三条市が日本一の金物の産地であり、また農業が盛んな地域である地の利を活かし、金物・工具、園芸・植物、農業資材といった専門性の高い分野でマス・マーチャンダイジングを実現している点にあります。これにより、遅れた流通機構の近代化を推進し、価値ある商品をより廉価で豊富に提供することを使命としています。 店舗販売に加えて、インターネット通販サイト「コメリドットコム」を通じて幅広い商品を全国に提供し、オンラインとオフラインを融合したニューリテール事業も展開しています。また、リフォーム事業にも注力しており、全店でリフォームサービスを提供し、オリコン顧客満足度調査「戸建てリフォーム ホームセンター部門」で第1位を獲得した実績もあります。さらに、コメリカード、アクアカード、スマホ決済サービス「コッコPay」といった金融サービスを提供し、顧客の利便性を高めています。 住関連サービスとして、株式会社コメリサポートを通じて賃貸物件の原状回復工事、店舗清掃・修繕、一般住宅のメンテナンスサービスを全国展開しています。大型商品購入時のトラック貸出サービスや灯油宅配サービスなど、地域のお客様の暮らしを支えるきめ細やかなサービスも提供しています。独自の物流・情報システムによるローコストオペレーションと、小商圏への出店を可能にする「船団方式」のドミナント戦略により、全国津々浦々で顧客の「近さ、安さ、品揃え」のニーズに応え、豊かな暮らしの実現に貢献しています。海外ではタイ王国への出店も果たし、グローバルな事業展開も視野に入れています。
ヤマト運輸株式会社
東京都 中央区 銀座2丁目16番10号
ヤマト運輸株式会社は、日本を代表する総合物流企業として、多岐にわたる輸送サービスと関連事業を展開しています。同社の核となるのは、1976年に開始された小口貨物特急宅配システム「宅急便」であり、以来、全国規模での迅速かつ丁寧な配送を実現し、個人から法人まで幅広い顧客層の生活とビジネスを支えています。同社は、貨物自動車運送事業を基盤に、鉄道、内航・外航海運、国内・国際航空貨物運送、倉庫業、港湾運送業など、陸海空にわたる総合的な物流ネットワークを構築しています。 宅急便サービスは、顧客ニーズに応じた多様な進化を遂げており、温度管理が必要な「クール宅急便」、スキー・ゴルフ用品や空港への手荷物輸送を専門とするサービス、時間帯指定や当日配送を可能にする「宅急便タイムサービス」、専用資材で手軽に送れる「宅急便コンパクト」、EC事業者向けの柔軟な受け取りオプションを提供する「EAZY」などがあります。また、ポスト投函型の「ネコポス」や「クロネコDM便」、日本郵便との協業による「クロネコゆうパケット」、全国一律料金の「こねこ便420」といったサービスも提供し、荷物のサイズや緊急度に応じた最適な選択肢を提供しています。 個人顧客向けには、事前に配達予定を通知し、受け取り日時や場所の変更、コンビニエンスストアや営業所、オープン型宅配ロッカー「PUDOステーション」での受け取り、さらにはオートロック付きマンションでの「置き配」を可能にする「クロネコメンバーズ」を通じて、利便性の高いサービスを提供しています。スマートフォンアプリやAIオペレータによる集荷依頼など、デジタル技術を活用した顧客体験の向上にも注力しています。 法人顧客向けには、「ヤマトビジネスメンバーズ」を通じて、送り状発行システムやWeb請求書提供サービス、EC事業者向けの総合決済サービス「宅急便コレクト」、返品システムと連携した「デジタル返品・発送サービス」など、ビジネスを支援する多様なソリューションを提供しています。国際物流においては、アジア地域を中心に「国際宅急便」や「国際クール宅急便」を展開し、越境EC事業者向けには「BUYMA YAMATO」のような匿名配送サービスや海上小口輸送サービスも提供しています。 同社は、持続可能な物流の実現にも積極的に取り組んでおり、「ネコロジー」を合言葉に、EVトラックや燃料電池大型トラックの導入、路面電車や路線バスを活用した「客貨混載」、共同配送の推進、再生可能エネルギーを活用した営業所の運営など、環境負荷の低減に貢献しています。また、安全・エコナビゲーションシステム「See-T Navi」の導入や、ドローンを活用した医薬品輸送の実証実験、自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトなど、先進技術の導入にも意欲的です。創業100年を超える歴史の中で培われた強固なネットワークと顧客基盤、そして常に変化に対応し、新たな価値を創造し続ける姿勢が、同社の最大の強みと言えます。
株式会社ビームス
東京都 渋谷区 神宮前1丁目5番8号
株式会社ビームスは、メンズ、ウィメンズ、キッズ向けの幅広いファッションアイテムを中心に、ライフスタイル全般にわたる商品の企画、販売、および小売事業を展開しています。同社は「BEAMS」「BEAMS PLUS」「Ray BEAMS」「BEAMS BOY」「BEAMS F」「Demi-Luxe BEAMS」「B:MING by BEAMS」「こども ビームス」「BEAMS GOLF」「BEAMS JAPAN」など、多岐にわたるレーベルを展開し、それぞれのコンセプトに基づいた独自のスタイルを提案しています。取り扱い商品は、シャツ・ブラウス、Tシャツ・カットソー、ジャケット、コート、パンツ、スカート、ワンピースといった衣料品から、バッグ、シューズ、時計、アクセサリー、ヘアアクセサリーなどの服飾雑貨、さらにはインテリア、アウトドア・スポーツ用品、食器・キッチン用品、食品、雑貨・ホビー、コスメ・香水、音楽・本、マタニティ・ベビー用品まで、非常に広範にわたります。 同社のビジネスモデルは、実店舗での販売に加え、公式オンラインショップを通じたEC事業が大きな柱となっています。オンラインショップでは、最新のトレンドアイテムや定番商品を常時入荷し、顧客はいつでもどこでも購入が可能です。また、顧客体験の向上にも注力しており、「WEB決済」によるスムーズな購入、お気に入り登録で情報収集を快適にする「タイムライン」、商品タグのバーコードから詳細情報を確認できる「バーコードスキャン」、スナップ画像からイメージ検索ができる「STYLING SEARCH」といったデジタルサービスを提供しています。さらに、大切な人へのギフトを直接配送する「ECギフトラッピング」、オンラインで商品を取り寄せて近隣店舗で試着・購入できる「取り置き・取り寄せサービス」、店舗で購入した商品を自宅へ直送する「店舗購入後 配送サービス」など、オンラインとオフラインを連携させた利便性の高いサービスを展開し、顧客の多様なニーズに応えています。 特に「B印MARKET」では、ビームススタッフ個人の目利きによってキュレーションされた「モノ」や「体験」を、パーソナルなストーリーとともに提供しており、ファッションに留まらない独自のライフスタイル提案を行っています。これにより、同社は単なる商品の販売に終わらず、顧客一人ひとりの「キヅキ」の先の「小さなシアワセ」を追求し、より快適で心豊かなショッピング体験を提供することで、顧客との深いエンゲージメントを築いています。国内外の幅広い顧客層に対し、高品質で多様な商品と、きめ細やかなサービスを通じて、ファッションとライフスタイルの新たな価値を創造し続けています。
LINEヤフー株式会社
東京都 千代田区 紀尾井町1番3号
LINEヤフー株式会社は、2023年10月にLINE株式会社とヤフー株式会社などのグループ会社再編を経て誕生した日本最大級のテックカンパニーです。同社は「『WOW』なライフプラットフォームを創り、日常に『!』を届ける。」をミッションに掲げ、ユーザーの毎日に寄り添う多様なサービスを提供しています。主要な事業領域はインターネット広告事業、イーコマース事業、会員サービス事業、検索・ポータル、メッセンジャー、メディア、コマース、金融など多岐にわたります。具体的には、コミュニケーションアプリ「LINE」やポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を核とし、ニュース、天気、スポーツなどの情報提供、eコマース、金融サービス(PayPay銀行、PayPayカードなどグループ会社を通じて)、広告ソリューションを展開しています。 同社の強みは、日本国内で圧倒的なユーザー基盤を持つ「LINE」と「Yahoo! JAPAN」の統合によるシナジー効果と、約40の国と地域から集まった1万人以上の従業員による技術力です。特に台湾やタイなどのアジア地域では、徹底したローカライズ戦略により、現地の文化やニーズに合わせたサービス(LINEスタンプ、LINE GAME、LINE TODAY、LINE GO、LINE GIFTSHOP、LINE公式アカウント、LINE Fact Checker、LINE OpenChat、LINE MAN、LINE BKなど)を展開し、各国の「ライフプラットフォーム」としての地位を確立しています。これにより、個人ユーザーの日常生活の利便性向上から、法人向けのビジネスソリューションまで幅広く貢献し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも強化しています。AIをはじめとする新技術への挑戦も積極的に行い、ユーザーに感動を与えるサービスを提供し続けることで、より豊かで便利な暮らしの実現を目指しています。
美津濃株式会社
大阪府 大阪市中央区 北浜4丁目1番23号
美津濃株式会社は、「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」という理念のもと、スポーツ用品の製造・販売、およびスポーツ関連サービスの提供をグローバルに展開する企業です。同社は、野球、ゴルフ、ランニング、サッカー、バレーボール、テニス、陸上競技、スイムなど、多岐にわたるスポーツ分野において、アパレル、フットウェア、各種用具を開発・提供しています。特に、革新的な技術開発に強みを持ち、「MIZUNO WAVE」によるクッション性と安定性の両立、「BREATH THERMO」による吸湿発熱素材、「MIZUNO ENERZY」による高反発素材、「DRY AEROFLOW」による通気性素材など、アスリートのパフォーマンス向上と快適性を追求した製品を多数生み出してきました。近年では、スポーツで培った知見を活かし、働く人の快適性を追求したワークアパレルや安全用品、教育現場へのソリューション提供、さらには「MIZUNO SLEEP」シリーズによる寝具事業への参入など、新たな分野への挑戦も積極的に行っています。 同社のビジネスモデルは、自社での研究開発から製造、そして直営店やオンラインストア、専門店を通じた販売、さらにはスポーツ施設の指定管理運営や運動プログラムの提供といったサービス事業まで多角的に展開しています。顧客層は、プロアスリートからアマチュアスポーツ愛好家、一般消費者、企業、教育機関、地方自治体まで幅広く、それぞれのニーズに応じた製品とサービスを提供しています。長年にわたる「ええもん」(良いもの)づくりへのこだわりと、職人の卓越した技能(「現代の名工」認定者も輩出)が、同社の製品品質とブランドへの信頼を支えています。また、3Dプリンターを活用したパーソナルフィッティングシューズ「3D U-Fit」の開発など、最新技術を取り入れた個別最適化サービスにも注力し、持続可能な社会の実現に向けた環境保全活動「Crew21」やカーボンニュートラル目標の掲示など、サステナビリティへの取り組みも強化しています。グローバル市場への展開も積極的に進め、世界中の人々の豊かなスポーツライフを支え、社会のウェルビーイング向上に貢献しています。
テーブルマーク株式会社
東京都 中央区 築地6丁目4番10号
テーブルマーク株式会社は、冷凍食品およびその他食料品の製造・販売を主要事業とする食品メーカーです。同社は、多様化するお客様のニーズに応えるべく、家庭用から業務用まで幅広い商品ラインナップを展開し、豊かな食生活を支えています。主要な事業領域として、ゆでたての味わいを追求した「冷凍麺」(うどん、そば、ラーメン)があり、特に「カトキチさぬきうどん」は市場をリードする存在です。また、素材本来のおいしさを手軽に楽しめる「パックごはん」は、新潟県魚沼地域の高品質な水を使用し、簡便性と長期保存性を両立しています。さらに、職人の技から学んだおいしさを追求した「冷凍お好み焼・たこ焼」は、「ごっつ旨い」シリーズとして家庭用・業務用ともに高い支持を得ています。近年では、テーブルマークとグループ会社が培った技術を融合した「焼成冷凍パン」や、ロールケーキ、ムース、ミニカップなどの「冷凍デザート」も展開し、手軽に本格的な味わいを提供しています。 同社の製品は、一般家庭の食卓だけでなく、外食分野、惣菜分野、給食分野(学校、病院、福祉施設)といったプロの現場にも提供されており、調理の簡便性、専門性、経済性に優れた商品開発に注力しています。特に業務用では、シェフの要求に応える高品質な商品設計、経時変化に強くおいしさを保つ惣菜向け商品、栄養バランスやアレルギーに配慮した給食向け商品など、各分野の課題解決に貢献しています。また、プラントベース商品「BEYOND FREE」シリーズの開発にも力を入れ、持続可能な食の未来にも貢献しています。独自の開発力と製造技術を活かし、常に新しい価値を創造し、市場を牽引する商品提案力を強みとしています。
ソフトバンク株式会社
東京都 港区 海岸1丁目7番1号
ソフトバンク株式会社は、「Beyond Carrier」戦略を掲げ、情報革命の新たなステージに挑戦するテクノロジーカンパニーです。同社は、移動通信サービス、携帯端末販売、固定通信サービス、インターネット接続サービスの提供を主要事業とし、個人顧客向けには「SoftBank」「Y!mobile」「LINEMO」といったモバイルブランドを展開し、光回線サービス「SoftBank 光」や電力サービス「ソフトバンクでんき」、Visaプリペイドカード「ソフトバンクカード」などを提供しています。法人顧客向けには、モバイル、固定電話、クラウドPBX、ネットワーク、セキュリティ、IoT、RPA、デジタルマーケティングといった多岐にわたるソリューションを提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。特にAI領域に注力しており、大規模AIデータセンターの構築、国産LLM「Sarashina」の開発、AI-RAN統合ソリューション「AITRAS」の推進、AIエージェントプラットフォーム「AGENTIC STAR」の提供、OpenAIとの提携による企業向けAIプラットフォーム「Crystal intelligence」の展開など、AIを社会インフラと位置づけ、未来の社会実装を目指しています。また、子会社BOLDLY株式会社を通じて自動運転サービスの導入・運用コンサルティングも手掛けるなど、通信事業を基盤に、AI、IoT、5Gなどの最新技術を活用した革新的なサービスを創出し、社会課題の解決に貢献しています。同社は、最先端テクノロジーを体験できるExecutive Briefing Center(EBC)を運営し、ビジネスパートナープログラム「ONE SHIP」を通じて共創を推進することで、幅広い産業分野でのイノベーションを加速させています。
KDDI株式会社
東京都 新宿区 西新宿2丁目3番2号
KDDI株式会社は、電気通信事業を核として、個人および法人顧客に対し多岐にわたるサービスを提供する総合通信事業者です。個人向けには、au、UQ mobile、povoといったモバイル通信サービスに加え、auでんき、auひかりなどのライフラインサービス、ショッピング、エンターテイメント、ポイント・決済、金融・保険サービスなど、生活全般をサポートする「ライフデザイン」戦略を推進しています。法人向けには、KDDI Businessとして、DX関連事業、BPO・ITソリューション、情報通信エンジニアリング、ネットワーク建設・運用・保守、クラウドサービスなどを提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。同社は「つなぐチカラ」を進化させることを使命とし、通信とAI、デジタルデータを融合させることで、新たな価値創造を目指しています。災害対策にも24時間365日体制で取り組み、お客さまの「命」「暮らし」「心」を温かくつなげることを重視しています。また、TAKANAWA GATEWAY CITYにおけるスマートシティ推進や、金融、エネルギー、教育、ドローン、コンテンツ・メディアといった幅広い事業領域でグループ企業と連携し、社会課題解決と持続可能な成長に貢献しています。国際通信の黎明期から培われた開拓の歴史とチャレンジ精神、高い技術力を強みとし、国内外のパートナーとの共創を通じて、豊かなコミュニケーション社会の発展に尽力しています。
株式会社カプコン
大阪府 大阪市中央区 内平野町3丁目1番3号
株式会社カプコンは、高品質なゲームコンテンツの企画、開発、販売を主要な事業としています。世界中で高い評価を受ける「ストリートファイター」や「モンスターハンター」、「バイオハザード」などの人気シリーズを多数手掛け、これらの強力な知的財産を事業の中核に据えています。家庭用ゲーム機向けソフトの開発・販売に加え、iOS/Android向けモバイル・アプリゲームの提供にも注力し、「モンスターハンターNow」や「モンスターハンターパズル アイルーアイランド」などを配信しています。また、eスポーツ事業では「ストリートファイターリーグ」を開催し、競技としてのゲーム文化発展にも貢献しています。さらに、アニメ・映像コンテンツ制作、キャラクターグッズの販売、ライセンスビジネス、アミューズメント施設やアーケードゲームの運営も手掛けています。ゲームIPを多角的に活用する「ワンコンテンツ・マルチユース戦略」により、様々なプラットフォームやメディアを通じて、幅広い層にエンターテインメントを提供しています。