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検索結果364件(上位20件を表示)
東京都 中央区 新川2丁目4番7号
株式会社内田洋行は、1910年の創業以来110年以上にわたり、日本の「働く」と「学ぶ」を支え、お客様の生産性や創造性を高めるための新たな価値提供を追求する「カスタマーズ・ファースト・コーポレーション」です。同社の事業領域は大きく「公共関連事業」「オフィス関連事業」「情報関連事業」の3つに分かれ、ICTと環境構築を融合した独自性の高いソリューションを提供しています。 公共関連事業では、大学・小中高市場に対し、ICTシステムの構築・機器販売、教育機器の製造・販売、教育施設の空間デザインおよび家具販売を手掛け、官公庁・自治体向けには基幹業務システムやICTシステムの構築、オフィス関連家具の製造・販売・デザイン・施工を提供し、地域イノベーションと豊かな社会発展に貢献しています。特に教育分野では、文部科学省CBTシステム「MEXCBT」の開発・運営に参画し、学習eポータル「L-Gate」は全国でトップシェアを誇ります。また、京都大学とのAI技術共同開発や東京大学との協定による「Future Class Room Laboratory」の開設、流山市でのプログラミング教育支援など、次世代の学び方変革を推進しています。 オフィス関連事業では、オフィス家具の開発・製造・販売、空間デザイン・設計・施工を通じて、人を中心に据えた最適な「働く場」をデザインし、組織の生産性向上と躍動的なワークスタイル実現を支援しています。事務用機械やホビークラフト関連製品の製造・販売、OA機器の販売も行います。 情報関連事業では、企業向け基幹業務システムの設計・構築、コンピュータソフトウェアの開発・販売、ソフトウェアライセンスやIT資産管理の提供、情報機器・ネットワークの設計・構築・保守・販売を通じて、お客様の経営変革と成長を支援するベストソリューションを提供しています。 同社は「情報の価値化と知の協創」をビジョンに掲げ、急速な少子化が進む日本社会において「人」と「データ」への投資を最重要テーマと捉え、ICTと環境構築に関わる多様な事業ユニットのリソースを横断的に共有し、分野を越えた知見を結集することで、社会全体の変革を切り拓いています。国内外に製造・販売拠点を持ち、グローバルにも「UCHIDA」ブランドを展開しています。
東京都 港区 芝大門1丁目9番9号
酒井重工業株式会社は、1918年の創業以来、「道路建設機械のスペシャリスト」として、世界の国土開発と社会事業に貢献してきたリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、道路建設や土木工事に不可欠な締固め機械の開発、製造、販売、および関連サービスの提供です。具体的には、土工用振動ローラ(シングルドラム、ダブルドラム)、タイヤローラ、ロードローラ(マカダムローラ)といった多岐にわたる製品ラインナップを展開しており、これらは土の締固め、砕石の転圧、アスファルト舗装の初期・二次転圧、さらにはダム建設におけるRCD工法やCSG工法など、幅広い用途で活用されています。特に、同社のローラは、高い締固め力、ゴムタイヤによる「こね返し」作用、そして平坦な仕上がり面を実現する技術力で評価されています。 近年では、i-Construction分野における技術革新にも注力しており、JIG-SAW株式会社との共同プロジェクト「Auto-Drive Synchronized Control System (ASCS) for Compaction Equipment」を通じて、自律制御および自動操縦機能を搭載した業界標準機「自動運転ローラ (ARMs)」の開発を推進しています。また、総務省の5G総合実証実験にも参加し、5Gネットワークを活用した遠隔からのICT施工や、他の建設機械との協調制御の実証に成功しています。さらに、「SAKAI転圧管理システム」により、締固め品質のリアルタイム管理と可視化を実現し、盛土構造物の品質向上と維持管理を支援しています。安全面では、緊急ブレーキ装置搭載締固め機械「Guardman」を開発し、工事現場での接触事故防止に貢献。環境面では、生分解性の高いアスファルト付着防止剤「ネッパラン・エコW」を提供し、生態系への影響を最小限に抑える取り組みを行っています。 同社は製品販売だけでなく、顧客への包括的なサポートも提供しています。具体的には、WEB PARTS SERVICEを通じた部品供給、指定工場でのメンテナンス、そして酒井重工業研修センターにおけるフォークリフト、玉掛け、小型移動式クレーン、ローラ特別教育、ドローン講習など、多岐にわたる運転資格取得講習を提供し、建設業界の人材育成にも貢献しています。国際的には、ニカラグアやケニアにおけるODAプロジェクトを通じて、スタビライザ工法の技術移転や現地人材育成を行い、世界の道路インフラ整備にも積極的に貢献しています。創業100年を超える歴史の中で培われた高い技術力と、常に時代のニーズに応える革新的な製品・サービス開発により、「世界一流の道路建設機械メーカー」としての地位を確立しています。
東京都 渋谷区 代々木3丁目22番7号
西川計測株式会社は、1951年に設立された「計測」「制御」「理化学」を専門領域とするエンジニアリングの専門商社です。同社は、多岐にわたる産業分野や社会インフラに対し、最先端の技術とソリューションを提供しています。 主要な事業分野として、まず「制御・情報機器システム」では、自動車、石油、化学、食品、薬品、電機、電子、建設などの製造業におけるPA(プロセスオートメーション)化、FA(ファクトリーオートメーション)化を推進する制御・情報システムのエンジニアリングを手掛けています。特に、上下水道、電力、ガスといったライフライン関連の公共事業では、システムインテグレーターとして高い評価を得ており、基本設計から詳細設計、システム構築、施工管理、スタートアップまで一貫したサービスを提供しています。主要製品にはプロセスコンピュータ、温度計、流量計、圧力計などがあります。 次に「計測器」事業では、電圧、電流、温度、長さ、振動、音など極めて多岐にわたる計測対象に対応する機器の販売とソリューションを提供。電機・電子、自動車開発といった先端技術分野の研究・開発に貢献し、デジタルオシロスコープ、ハイブリッドレコーダ、ICテスタなどを取り扱うほか、顧客ニーズに応じたレンタルビジネスも展開しています。 「理化学機器」分野では、民間および官公庁の研究開発機関向けに、ガスクロマトグラフ、液体クロマトグラフ、ICP質量分析装置といったラボ用分析機器のコンサルティング販売で実績を上げています。近年は、大気・水質汚染、輸入食品の農薬分析に伴う環境分析機器や水道水分析装置、さらには半導体、製薬、石油関連産業の研究開発用分析器の需要にも対応しています。 さらに「産業機器・その他」として、自動車や半導体関連の環境試験装置など、同社オリジナルの試験装置を販売。計測・制御・通信の専門知識を活かした「受託計測」ビジネスも積極的に展開し、顧客へ測定データを提供しています。 同社は、プラントソリューション、理化学ソリューション、計測ソリューション、自動車・新エネルギーソリューション、光/Wireless通信ソリューションといった幅広いソリューションを提供し、国内外1,000社を超えるメーカーの商品を扱いながら、システム設計・施工、ソフトウェア開発、機器操作トレーニング、メンテナンス、ネットワーク構築までトータルでサポートするエンジニアリング力を強みとしています。これにより、電気・ガス・水道などのライフラインの安定供給、食品の安全確保、環境保全、そして自動車や通信分野における最先端技術の研究開発に貢献し、社会の安心・安全と発展を支える使命を果たすことを目指しています。全国15拠点に展開するネットワークで、きめ細やかな顧客対応を実現しています。
東京都 中央区 新川2丁目8番4号
株式会社バカンは、AIとIoTテクノロジーを駆使し、あらゆる空間における人流の最適化と混雑解消を目的としたDX事業およびメディア事業を展開しています。同社の主要サービスは、施設やエリアの混雑状況をリアルタイムで可視化・管理するプラットフォーム「VACAN」です。このプラットフォームは、センサーやAIカメラ、デジタルサイネージ、Webサイト、スマートフォンアプリなどを活用し、レストラン、カフェ、商業施設、ホテル・旅館、イベント会場、公共交通機関、そして災害時の避難所や投票所など、多岐にわたる場所で導入されています。 具体的には、混雑状況の可視化を通じて、利用者の待ち時間ストレスを軽減し、施設運営の業務効率化や人件費削減に貢献しています。例えば、JR東日本最大のエキナカ商業施設グランスタ東京では「Q ticket」や「AIS」が導入され、各店舗の混雑状況をサイネージやWebで確認可能にすることで、混雑しやすい場所でのストレスの少ない施設運営を実現しています。また、ホテルでは大浴場やレストランの混雑状況を客室から確認できるソリューションを提供し、快適な滞在をサポート。自治体向けには、災害時に避難所の混雑状況をリアルタイムで配信し、円滑な避難所運営に貢献しており、国内12,000箇所以上の避難所に導入され、210以上の自治体で活用されています。 さらに、同社はトイレの混雑抑止にも注力しており、約12,000箇所のトイレで混雑状況の可視化と長時間利用検知を実施。これにより、個室利用の最大化、清掃効率の向上、急病人の早期発見に貢献しています。メディア事業としては、トイレ個室内メディア「Unveil(旧:AirKnock Ads)」を運営し、混雑抑止と同時に動画広告を配信するユニークなビジネスモデルを展開しています。このメディアは設置箇所が10,000ヶ所を突破しており、大阪梅田エリアの1,857のトイレ個室ブースで「AirKnock」として導入されるなど、その規模を拡大しています。 観光DXにも積極的に取り組み、観光地のオーバーツーリズム対策として、駐車場や観光スポットの混雑状況をリアルタイムで配信し、混雑の分散や地域の回遊性を促進しています。公共施設予約や地域回覧板等の自治体サービスをスマホで利用できる「tami tami」や、ポイ活SNSアプリ「noma」の提供も開始し、まちと暮らしのアップデートを目指しています。同社の強みは、AIとIoTを組み合わせた独自の技術力と、多様な業界・顧客層に対応できる柔軟なソリューション提供能力にあり、人々の日常に「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界」を創造することを使命としています。
東京都 渋谷区 代々木2丁目28番12号
小田急電鉄は、1927年の小田原線開業以来、鉄道事業を中核に、交通、不動産、生活サービスといった幅広い事業領域で成長を遂げてきた企業です。同社の主要事業は「鉄道部門」と「生活サービス部門」に大別されます。鉄道部門では、新宿と小田原を結ぶ小田原線、江ノ島線、多摩線を運行し、特急ロマンスカーによる観光輸送や、東京メトロ千代田線・JR東日本常磐線との相互直通運転により、通勤・通学から観光まで多様なニーズに応えています。特に、複々線化事業の推進や駅施設のバリアフリー化、D-ATS-Pや早期地震警報システムの導入による安全対策の強化を通じて、輸送サービスの向上と利便性の確保に注力しています。ロマンスカーは、その快適性と箱根や江の島といった沿線観光地へのアクセス性で高い評価を得ており、地域経済の活性化に貢献しています。 生活サービス部門では、不動産賃貸業、開発事業、広告業、その他事業を展開しています。不動産事業では、沿線開発を通じて住宅の建設・販売を積極的に行い、駅周辺のまちづくりを推進しています。具体的には、商業施設「新宿ミロード」「本厚木ミロード」「ビナウォーク」「成城コルティ」などの運営や、下北沢エリアの線路跡地開発「下北線路街」のような複合型商業施設の開発・運営を通じて、駅を中核としたエリアのにぎわい創出に取り組んでいます。また、太陽光発電事業「小田急でんき」やウェイストマネジメント事業「WOOMS」など、環境に配慮した新規事業も積極的に展開し、地域価値創造型企業への進化を目指しています。同社は、お客さまの「かけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献することを経営理念とし、デジタル技術を活用したMaaSアプリ「EMot」や地域密着型サービスプラットフォーム「ONE」の提供により、移動と生活をシームレスに繋ぐ新たな価値創造にも挑戦しています。さらに、ロマンスカーミュージアムの運営や、子育て応援車「もころん号」の運行、小児IC運賃の一律50円化など、幅広い世代の顧客層に向けたサービス拡充も図っています。
東京都 渋谷区 広尾5丁目4番3号
ミドリ安全株式会社は、1952年の創業以来、「安全・健康・快適職場への奉仕」を社是に掲げ、働く人々の安全と健康を守り、快適な職場環境を創造することを使命とする総合安全衛生保護具メーカーです。同社は、安全靴、ヘルメット等の安全衛生保護具の製造・販売を主軸に、オフィス・ワーキングユニフォーム、産業用防護服、空気清浄機・喫煙所システム・エアフィルタ等の環境改善機器、応急用酸素吸入器等の医療用具・機器、絶縁監視システム等の電気計測・設備機器の製造・販売まで多岐にわたる事業を展開しています。 同社の強みは、長い経験と実績から培われた豊富な知識とノウハウ、そして医学、物理学、人間工学等をベースとしたイノベーティブな商品開発力と技術開発力にあります。常に現場の声と向き合い、時代に即した最善の安全技術、いわば安全の「新・標準」を構築・提供することを目指しています。例えば、滑りに強い靴「ハイグリップ」シリーズ、電動ファン付き作業服「クールファンEP-LIGHT」、携帯型ヘルメット「SC-T29 B KP(Flatmet3)」など、多様なニーズに応える製品を開発しています。 対象顧客は、製造業、建設業、食品産業、医療機関、オフィスなど、あらゆる産業分野の働く人々です。同社は、製品提供だけでなく、安全衛生相談サービスやHACCP相談室、現場の安全にデジタル技術を導入する「安全DX」の推進など、総合的なソリューションを提供しています。また、大規模地震などの自然災害から働く人々や職場を守るための危機管理対策にも注力し、事業継続計画(BCP)の支援も行っています。国内外に広がる販売網と生産拠点を持ち、公式通販サイト「ミドリ安全.com」を通じたEコマース/EDI(電子商取引)も展開し、顧客への利便性向上を図っています。同社は、安全衛生のインフラ企業として、より明るく心豊かな社会づくりに貢献しています。
東京都 港区 虎ノ門2丁目6番1号
日本アイ・ビー・エム株式会社は、情報システムに関わる製品およびサービスの提供を主要事業としています。同社は、IBMコーポレーションの日本法人として、AI、ハイブリッドクラウド、量子コンピューティングといった最先端テクノロジーを駆使し、企業や社会の課題解決に貢献しています。具体的には、ビジネス設計・構築を支援するコンサルティングサービス、AIとハイブリッドクラウドを活用したソフトウェアソリューション、アプリケーション、サーバー、ストレージのモダナイズと統合を可能にするインフラストラクチャーサービスを提供。また、お客様のビジネス課題に対応するエンドツーエンドのソリューションを設計、導入、管理する戦略的パートナーシップも展開し、Red Hat製品を通じて生産性向上とコスト削減を支援しています。同社の強みは、1世紀以上にわたるイノベーションの歴史に裏打ちされた技術力と、世界170カ国以上にわたるグローバルな展開力です。過去には、作表機の発明からSystem/360メインフレーム、IBM PC、AI「Deep Blue」によるチェス世界チャンピオン撃破、そして「Watson」によるクイズ番組での勝利など、コンピューティングの歴史を牽引してきました。現在では、倫理的なAIシステムの開発、量子コンピューティングの研究開発、そして2030年までの温室効果ガス排出量ネットゼロを目指すデータ駆動型のサステナビリティー・ソリューションにも注力しています。顧客層は、企業、官公庁・自治体、非営利団体、地域社会と幅広く、2,000以上の企業が参加するPartner Plusプログラムを通じて、多様なニーズに応える660以上の製品を提供し、お客様のデジタル変革を推進するビジネスモデルを確立しています。
京都府 京都市右京区 西京極豆田町29番地
株式会社たけびしは1926年創業の歴史を持つ、京都を拠点とするトータルソリューション商社です。同社は、三菱電機製品をはじめとする産業用電機・電子機器の販売を基盤とし、幅広い事業分野でお客様の課題解決に取り組んでいます。主要事業として、各種FA機器や産業機械、半導体・デバイス・エンベデッド機器、空調・低温機器、住設・照明機器、エレベーター・エスカレーター、電力機器、発電機、受変電設備、水処理プラント、電子医療機器、通信機器、映像機器、情報通信機器の販売、および関連工事の設計・施工を手掛けています。さらに、情報システムやFAシステムの販売、システム設計、ソフトウェア開発も提供しており、商社機能とメーカー機能を兼ね備え、自社オリジナル製品の開発にも注力しています。 同社の強みは、豊富なパートナー企業との連携と、長年培ってきた技術力・提案力にあります。例えば、産業用通信ソフトウェア「デバイスエクスプローラ OPCサーバー」などのオリジナル製品を通じて、製造現場の見える化やデータ活用を支援。工場自動化ソリューションでは、70社以上のパートナーSIerやITベンダーと協業し、調達から製造、配送まで一連の流れを最適化するスマートファクトリーの実現をサポートしています。また、セキュリティ分野では監視カメラや映像監視システムを、情報通信分野ではパソコン・サーバ販売から基幹システムの設計・開発・保守、オフィスのDX支援まで幅広く対応。医療システムでは放射線がん治療装置やCT・MRIなどの診断装置に加え、AI問診や画像解析といった先進技術を活用し、高齢化社会への対応と医療の高度化に貢献しています。 環境ソリューションとして太陽光発電設備の提案から設計・施工・メンテナンスまで一貫して手掛け、蓄電池や充放電システムも提供することで、お客様のカーボンニュートラル達成とBCP対策を支援。国内に9つの支店・営業所、海外に4つのグループ会社(8ヵ国21拠点)を持つグローバルネットワークを活かし、インドや東南アジアなどの成長市場でFA機器や電子デバイスの調達・供給を行い、グローバルなものづくりをトータルサポートしています。同社は「脱炭素・省エネ」「最新医療」「海外パートナーソリューション」「IoT・DX化」「自動化・省人化」「VR・MR・AR」といった成長分野に注力し、社会の変革を好機と捉え、新たな価値創造を目指す「京都発 最強のトータルソリューション商社」として進化を続けています。
大阪府 枚方市 招提田近1丁目9番地
ホソカワミクロン株式会社は、1916年の創業以来、「粉体技術連峰」を掲げ、粉体技術の開発を通じて社会に貢献するグローバル企業グループです。同社の主要な事業領域は、粉体関連事業とプラスチック薄膜関連事業の二つに大別されます。粉体関連事業では、食品、医薬品、IT・電子部品、新素材、ナノテクノロジーといった幅広い産業分野で用いられる粉状の原料や製品に対し、粉砕、分級、混合、乾燥、造粒、捕集、供給、排出、輸送、計測など多岐にわたる粉体処理装置、環境保全や製品捕集のための集じん装置、医薬品開発・製造時の作業者保護を目的としたケミカルハザード防止装置の開発、製造、販売、メンテナンス、およびシステムエンジニアリングを提供しています。また、ナノ複合粒子技術を応用した新素材や、DDS(ドラッグデリバリーシステム)技術を活用した化粧品「ナノインパクト」や薬用歯磨き剤「ナノラル」などの開発・製造・販売を行うマテリアル事業、さらには材料の加工を請け負う受託加工事業も展開しています。 プラスチック薄膜関連事業では、食品包装や電子機器保護に利用される多層構造の高機能フィルムや単層フィルムの製造装置の開発、製造、販売、システムエンジニアリングを手掛けており、特にドイツのホソカワアルピネAGはインフレーション法による薄膜製造装置の専業ブランドとして世界的に認知されています。 同社の強みは、100年以上の歴史に裏打ちされた豊富な納入実績と高い知名度、そして「粉体技術連峰」という独自の概念に基づいた幅広い技術提供能力にあります。業界最大級のアフターサービス体制を構築し、顧客の特殊なニーズに応じたカスタマイズや、豊富なテスト経験に基づく最適な提案が可能です。また、世界各地に研究開発部門を擁し、多様なシーズ・ニーズに対応しています。近年では、産業用モノのインターネット(IIoT)技術「HOSOKAWA GEN4」や測定装置を開発・提供し、プラントの見える化、データ蓄積による属人化の解消、省エネルギーと最大能力を両立した運転、予知保全を実現することで、難易度の高い粉体工業における課題解決に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は常に変化する時代の流れを先取りし、お客様に信頼されるグローバル企業グループとして社会貢献を目指しています。
東京都 江東区 豊洲5丁目5番13号
電気興業株式会社は、1950年の設立以来、高度情報化社会の基盤を支える「電気通信事業」と、クリーンで効率的なエネルギー応用を追求する「高周波事業」を二本柱として展開しています。電気通信事業では、移動通信ソリューション、放送インフラ、防衛、防災・安全・危機管理、環境製品などを提供し、通信・放送網の構築と維持に貢献しています。具体的には、NTTドコモの5G商用サービス向け無線装置の納入実績を持ち、O-RANフロントホール仕様に準拠した小型・軽量・低消費電力の無線装置を提供することで、柔軟な5Gネットワーク構築を可能にしています。また、Beyond 5Gに向けた300GHz帯オムニアンテナや28GHzメタマテリアル反射板の開発にも取り組むほか、ローカル5Gを活用した可搬型ソリューションとして、イベントでの高精細映像伝送支援なども行っています。 高周波事業では、高周波誘導加熱技術を核に、自動車産業、建機・産機向けに誘導加熱装置、高周波発振機、監視システム、加熱コイル、高周波応用装置、真空炉などを提供し、高周波熱処理の受託加工も手掛けています。特に、業界最高水準の超高温化技術(Max700℃)を誇る「D-Rapid®(超高温過熱水蒸気システム)」は、高周波誘導加熱技術と組み合わせることで、加熱調理、抗酸化処理、殺菌処理、乾燥処理を効率的に行い、食品加工分野におけるサステナビリティ課題解決に貢献しています。同社は、これらの製品・技術の有償試作サービスも提供し、多様な業界での活用を促進しています。 近年では、ソリューション事業を成長戦略の柱と位置づけ、「電波(無線)×カメラ×画像解析AI」を組み合わせた社会課題解決に取り組んでいます。その一環として、可搬型AIカメラを活用した「AI人流・交通分析システム」を提供し、祭りやイベントでの安全対策、混雑緩和、交通量調査などに貢献。さらに、AIソリューション開発のパイオニアである株式会社サイバーコアを子会社化し、同社の画像処理・画像認識・人工知能アルゴリズム開発技術と、電気興業の無線通信・センシング技術を融合させることで、エッジAIソリューションを含む多様なAIソリューションをワンストップで提供できる体制を強化しています。これにより、セキュリティ、リテール、公共交通、FA、自動車など幅広い分野の顧客に対し、システムの導入から運用・保守、データ活用による課題解決までを一貫して支援するビジネスモデルを確立しています。同社は、長年培ってきた技術力と研究開発体制を強みに、未来の当たり前を創造する企業として、国内外の社会インフラと産業の発展に貢献し続けています。
東京都 港区 東新橋1丁目9番1号
株式会社レンタルのニッケンは、1967年に設立された、土木・建築・産業関連機械を中心とした総合レンタル事業を展開する企業です。同社は、約4,700種類、約120万点に及ぶ幅広い商品を全国約250の営業ネットワークを通じて提供しており、「有料ボランティアの精神」を創業理念に掲げ、顧客の多様なニーズに応えています。主要な事業内容は、建設機械や産業機械のレンタルに加えて、顧客の「困った」を解決するための自社商品の開発・製造・販売・修理も手掛けています。特に、狭い場所での作業を可能にしたコーヒーカップ式バックホーや、新世代の高所作業車Zリフトなど、革新的なオリジナル商品を開発し、その技術力は発明大賞考案功労賞などを受賞し高く評価されています。近年では、労働人口減少に伴う省人省力化ニーズに対応した商品の開発にも注力しています。同社のサービスは多岐にわたり、高所作業機械、掘削・整地・運搬機械、発電機、照明、洗浄機、水中ポンプ、ダンプ・トラック、コンプレッサー、保安用品、仮設ハウス、溶接機、冷暖房機器、荷役・揚重機械、切断・研磨機械、測量・測定機器、穴あけ・斫り機械、鉄道工事用機械、フォークリフト、林業機械など、建設現場から産業分野まで幅広い機械器具を提供しています。また、オンラインレンタルサービスを導入し、スマートフォンやPCから手軽にレンタル注文ができる利便性を提供。万一の事故に備える「ニッケン総合セーフティサービス」や、高所作業車・鉄道用機械の工事請負業務、重機にかかるコストダウン提案など、レンタルに付随するソリューションも提供し、顧客の事業を多角的にサポートしています。対象顧客は、建設業各社、製造業各社、運輸業各社、農業林業各社と広範にわたります。同社は、物流の適正化・生産性向上に向けた自主行動計画を策定し、荷待ち時間の短縮、荷役作業の効率化、パレット等の活用、デジタル化・自動化・機械化の推進など、サプライチェーン全体の最適化にも取り組んでいます。さらに、ステークホルダーとの共創を目的とした「N-Projects」として、N-Lab、N-Square、NIKKEN GREEN CITY、NIKKEN DIGITAL CENTER、ICT建機トレーニングスペース、NIKKEN FOREST山形林業センターといった施設を設け、技術開発、人材育成、情報発信、パートナーシップによる事業創出を促進し、未来に向けた挑戦を支援しています。これらの取り組みを通じて、同社は「レンタルで循環型社会に貢献」するというパーパスを追求し、持続可能な社会の実現と経済の発展に貢献しています。
東京都 千代田区 神田和泉町2番地
日本通運株式会社は、NXグループの中核会社として、航空、船舶、鉄道、トラック、倉庫、ITを駆使し、高品質でサステナブルなロジスティクスをグローバルで提供する総合物流企業です。同社の事業内容は多岐にわたり、自動車輸送、鉄道利用輸送、海上輸送、船舶利用輸送、利用航空輸送、倉庫、旅行、通関、重量品・プラントの輸送・建設、特殊輸送、情報処理・解析などの物流事業全般および関連事業を展開しています。 自動車輸送においては、国内の個人顧客向けに「NXの国内引越サービス」を提供し、単身から家族まで多様なニーズに対応。オリコン顧客満足度5年連続No.1の実績を誇ります。法人顧客向けには、カナダ-アメリカ-メキシコ間、西欧-ロシア間、上海-シンガポール間といった国際的な長距離混載トラックサービスを提供し、自動車産業集積地などを結ぶグローバルなサプライチェーンを支えています。また、産業廃棄物の収集運搬業も全国で展開し、広域輸送では鉄道や船舶を活用したモーダルシフトを推進することで、環境負荷の低減に貢献しています。 鉄道利用輸送、海上輸送、利用航空輸送では、国内外の貨物輸送を担い、特に航空輸送では、長年培った経験と実績、最新技術を駆使して、かけがえのない文化遺産や美術品を安全・確実に輸送する専門サービスを提供。個人情報が含まれる貨物についても、独自の輸送機材と万全なセキュリティ体制で一般貨物と分離して輸送するサービスを展開しています。倉庫事業では、物流センターを企業の原材料や製品の在庫・供給拠点、国際輸送サポート拠点として活用し、倉庫寄託、冷蔵倉庫寄託、トランクルームサービスなど多様な保管ニーズに応えています。 ロジスティクス・ソリューションとしては、3PL(サードパーティー・ロジスティクス)を提供し、豊富なアセットとノウハウで最適な物流環境を構築。物流業務のアウトソーシングを支援し、物流情報システムを活用して多様なニーズに応えます。環境に配慮した物流構築にも注力し、輸送モードの転換や物流効率化による地球温暖化ガス排出量削減を目指しています。同社の強みは、多様な輸送モードと世界を網羅する広範なネットワーク、そして「どうやったらできるのか」を追求する現場の試行錯誤と創意工夫の哲学にあり、これにより前例のない困難な仕事にも対応できる高い品質と信頼性を実現しています。
神奈川県 川崎市幸区 堀川町72番地34
株式会社東芝は、「エネルギーソリューション」「デジタルインフラソリューション」「デバイス&テクノロジー」「リテール&プリンティングソリューション」「精密医療」の5つの事業領域を柱に、社会インフラからデジタル技術まで多岐にわたる事業を展開しています。同社は、電力、水素エネルギー、再生可能エネルギー(水力、風力、地熱、太陽光、原子力)といったエネルギー分野において、発電から電力流通、蓄電池システム、グリーントランスフォーメーションサービスまで、幅広いソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。デジタルインフラ分野では、社会システム、水・環境ソリューション、空港・防災・通信・道路・放送システム、防衛・電波システム、セキュリティ・自動化システム、ロボティクス・物流システム、産業システム、スマートマニュファクチャリング、ビル・施設ソリューションなどを手掛け、社会の基盤を支えています。特に、量子中継技術を用いた長距離量子鍵配送システムや、世界初の量子インスパイアード最適化計算機を自律移動ロボットに搭載する技術開発など、最先端の技術革新を推進。サイバーセキュリティ分野では、重要インフラ向けのOTセキュリティソリューションや制御システム向けセキュリティ運用サービスを提供し、社会全体のサイバーレジリエンス強化に貢献しています。また、SiCデバイスの次世代ゲートドライバー技術開発により、EVやデータセンター向け電源システムの小型化・低コスト化・低消費電力化を実現するなど、デバイス&テクノロジー分野でも革新を続けています。リテール分野では、データ利活用サービスやPOSレジ・店舗機器、複合機、ラベルプリンタなどを提供し、流通業界のDXを支援。同社は、長年にわたる「ものづくり」で培った知見と経験を活かし、現実世界とサイバー空間の両面で安心・安全を提供することを使命とし、グローバルな社会課題解決に挑んでいます。
東京都 千代田区 大手町1丁目1番1号
三菱地所株式会社は、「人を、想う力。街を、想う力。」をブランドスローガンに掲げ、超長期視点でのまちづくりと時代を先取りするDNAを強みとする総合デベロッパーです。同社は、誕生の地である東京・丸の内エリアを日本有数のビジネス街へと発展させたノウハウを基盤に、全国の主要都市および海外へと事業領域を拡大しています。主要事業として、オフィスビルの開発・賃貸・運営管理を主力とし、丸の内を中心とした都心複合型商業施設やプレミアム・アウトレットなどの商業施設事業、物流施設の企画・運営を行う物流施設事業、観光立国に貢献するホテル事業を展開しています。さらに、新事業として国内10空港およびターミナルビルの運営を通じて地域活性化に貢献する空港事業、住宅開発から賃貸管理までグループ連携を強化する住宅事業、米国・欧州・アジア・オセアニアの3極体制で展開する海外事業、クロスボーダーの多様な運用ニーズに対応する投資マネジメント事業、歴史と実績を誇る設計監理事業、顧客の多様な不動産ニーズに対応する不動産サービス事業を手掛けています。同社は、コワーキングスペース「xLINK」やシェアオフィス「テレキューブ」の提供、コミュニティ形成支援、丸の内エリア全体でのマネジメント、SDGs推進、アート×ビジネス、地域×都心といったテーマでのクリエイティブな活動を通じて、多様な働き方や交流を促進しています。また、デジタル技術を活用したDX推進や、スマートシティの実現に向けた実証実験(例:大丸有エリア、泉パークタウン、グラングリーン大阪)にも積極的に取り組み、未来志向のまちづくりを推進。国産木材を積極的に活用する木造木質化事業(MEC Industry設立、MOKUWELL HOUSE、MIデッキ)を通じて、サステナブルな社会の実現にも貢献しています。これらの事業を通じて、住み・働き・憩う人々が満足できる、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりを目指し、社会に貢献しています。
東京都 千代田区 神田淡路町2丁目101番地
株式会社日立ビルシステムは、「人・ビル・社会」に新たな価値を提供し、持続可能な社会の実現に貢献する企業です。同社は、エレベーター、エスカレーター、駐車場設備、冷凍空調装置、電気設備、自動ドア、その他ビル設備に必要な機器の製造、販売、据付、保守、改造修理、更新及び設計を主要事業としています。さらに、各種ビル設備の監視、制御及びビル管理、土木及び建築工事業、冷凍空調装置並びにそれらの運転制御盤、遠隔監視装置、冷媒回収装置の製造、建築物の設計及び監理、ビル設備機器、防犯・防災機器及び駐車場設備の賃貸並びにリース、不動産賃貸業、ダイレクトマーケティング手法を用いたセールスプロモーションの企画・立案・実践代行及び各種市場調査、警備業、工業所有権及びノウハウの実施許諾など、多岐にわたる事業を展開しています。 同社は、確かな技術とIoTを活用し、さまざまなビルの快適性向上に貢献しています。特に、中小規模ビル向けには、IoTを活用したビル管理ソリューション「BuilMirai」を提供し、スマートセキュリティ、スマートモニタリング、スマート管理を通じて、居住者やビル利用者の利便性向上と管理者・オーナーの業務効率化を実現します。大規模ビル向けには、統合型ファシリティマネジメントソリューション「BIVALE(ビヴァーレ)」を提供し、「エネルギー」「セキュリティ」「ビル管理」の一元管理により、ビル経営と運用における課題を解決します。 また、エレベーターやエスカレーターの新設、メンテナンス、リニューアル、災害対策に加え、DESIGNシリーズによる意匠性の高い製品も提供。セキュリティシステムでは、入退室管理、マンションセキュリティ、防犯カメラシステムなどを幅広く展開し、中・大規模向けには総合型入退室管理システム「秘堰(HISEKI)」を提供しています。空調ソリューションでは、空調DXソリューションや大型熱源システムのリニューアル・メンテナンス、電源設備では受変電設備のメンテナンス・リニューアルを手掛けます。 さらに、V2Xシステムとして、電気自動車のバッテリーを活用し、停電時にエレベーターや給水ポンプなどのビル設備に電力を供給するHybrid-PCSを提供し、災害時のライフライン確保と平常時の電気代削減に貢献します。現場技術者の安全性と業務効率向上を目指したAI Safetyソリューションの開発も進めており、QRコードとウェアラブルカメラを活用した「安全アラート機能」を運用しています。同社は、全国の支社・事業拠点を基盤に、ビルオーナー、管理者、居住者、ビル利用者、複合施設、商業施設、オフィス、公共交通、ホテルなど、多様な顧客層に対し、ワンストップで最適なソリューションを提供し、ビルの価値向上を支援しています。
東京都 新宿区 西落合1丁目31番4号
日本光電工業株式会社は、医療現場のニーズに応える幅広い医療電子機器の開発、製造、販売、サービスを手掛けるリーディングカンパニーです。同社は、生体情報モニタ、心電計、脳波計、人工呼吸器、除細動器、自動体外式除細動器(AED)など、多岐にわたる製品を提供しており、特にパルスオキシメータの原理発明に貢献するなど、医療技術の革新において重要な役割を果たしてきました。これらの製品は、病院の集中治療室から一般病棟、救急医療、さらには在宅医療や公共施設における緊急時対応まで、様々な医療・健康の場面で活用されています。 近年では、入退院業務支援ソフトウェア、オンサイトアラーム分析ソフトウェア、患者容態把握ダッシュボードソフトウェア、全静脈麻酔支援シリンジポンプ制御ソフトウェアといった医療情報システムや、医療機器リモート監視システム「MD Linkageポータル」、AEDリモート監視システム「AED Linkage」などのデジタルヘルスソリューションにも注力し、医療現場の効率化と質の向上を支援しています。また、高齢者見守りサービス「SUKOYAKA」や医療介護ネットワークシステム「LAVITA®」を通じて、地域包括ケアシステムへの貢献も目指しています。 同社の強みは、長年にわたる研究開発で培われた高い技術力と、国内外に広がる強固な販売・サービスネットワークです。グッドデザイン賞を多数受賞する製品デザインや、パルスオキシメータの原理がIEEEマイルストーンに認定されるなど、その技術力と品質は高く評価されています。サウジアラビア、ベトナム、フィリピン、ケニア、メキシコなどへの販売子会社設立や、米国企業の買収を通じて、グローバル市場での事業拡大を積極的に推進しており、世界中の人々の「いのち」を守るための医療ソリューションを提供し続けています。対象顧客は医療機関、救急隊、企業、学校、そして一般市民と広範囲に及び、医療の安心・安全、そして効率化に貢献するビジネスモデルを展開しています。
東京都 港区 芝浦3丁目4番1号
株式会社NTTファシリティーズは、1992年の創立以来、日本の情報通信社会を支え続けてきた実績と技術力を基盤に、ファシリティソリューションを提供する企業です。同社は、逓信省・電電公社の時代から140年以上にわたり培ってきた通信局舎の設計、設備構築、維持管理のノウハウを強みとし、「つくって終わり」ではなく「つくってから始まる」という精神で、建築やエネルギーシステムのライフサイクルにおける高度なマネジメントを追求しています。事業内容は多岐にわたり、施設全般に関わるコンサルティング、企画、設計、構築、維持管理をトータルで提供します。具体的には、以下の4つの視点から顧客の課題解決をサポートしています。第一に「環境経営に応える」ソリューションとして、先進のICT技術と建築技術を組み合わせ、環境負荷の低減と快適性を両立させたサステナブルな建物・施設づくりを提案。ZEBトータルソリューションやカーボンニュートラルサポート、MEGA SOLAR®などの再生可能エネルギー活用、環境配慮型設計サービスを通じて、企業の環境経営を強力に支援します。第二に「新しい働き方を創る」ソリューションでは、省エネとウェルビーイングを両立したワークプレイスの構築や、企業内エンゲージメントを高めるオフィス環境づくりを提案し、多様な働き方による知的生産性向上を実現します。戦略的オフィス構築・運用サービスなどがこれに該当します。第三に「企業不動産の価値を守る」ソリューションとして、建物の老朽化対策や遊休不動産の利活用、資産のコンサルティングから維持管理までをトータルにサポートし、資産価値向上と運用コスト最適化に貢献します。ファシリティマネジメント、不動産コンサルティング、建物診断・リニューアルサービスなどが含まれます。第四に「不測の事態に備える」ソリューションでは、地震、停電、水害などの災害時にも機能し続ける建物やデータセンターの構築・運用を支援し、企業の安心・安全を支えます。ICT装置ラック用免震装置、地震リスク・耐震診断サービス、水害対策サービス、停電対策サービス、高信頼の無停電電源装置(UPS)FUシリーズ、電源供給無瞬断切替サービスなどが提供されます。同社の強みは、企画・コンサルティングから設計、構築、保守・維持管理までの一貫したエンジニアリング力にあり、LCCを最小化する中長期整備計画の策定、最新のICT・IoT技術を活用した快適で環境に配慮した設計、高品質で高信頼な工事マネジメント、そして長年培ったノウハウに基づく建物・設備の安心・安全な保守・維持管理を通じて、顧客の事業継続と持続可能な未来の実現に最適な価値を提供しています。対象顧客はオフィスビル、情報通信施設、放送局、劇場、ホール、文化施設、教育・研修施設、庁舎、公共施設、医療・福祉施設、商業・複合施設、研究施設、生産・流通施設、集会・宿泊施設、スポーツ施設など多岐にわたります。
愛知県 名古屋市熱田区 千年1丁目2番70号
愛知時計電機株式会社は、「はかる技術とつなぐ技術でサステナブルな社会づくりに貢献する」をビジョンに掲げ、流体計測機器のトップメーカーとして、ガス・水道メーターの開発、製造、販売を主軸に事業を展開しています。同社は、都市ガス、LPガス、家庭用から産業用まで幅広いガスメーターを提供し、長期間にわたる正確な計量と高い製造品質を強みとしています。また、家庭用の小型から産業用の大型、電磁式まで多岐にわたる水道メーターも自社開発・製造し、公平・公正な料金取引を支えています。近年では、これらの基盤事業に加え、IoTやAI技術を活用したスマート化を積極的に推進しており、データ配信サービス「アイチクラウド」をLPガス、都市ガス、水道の各分野で展開しています。このサービスは、メーターからの使用量データを自動収集するだけでなく、メーター遮断や警報などのセキュリティ情報をメールで通知する機能や、需要家がスマートフォンで料金や使用量を確認できる「Web明細システム」を提供し、ガス・水道事業者の業務効率化、異常の早期発見、人手不足への対応、そして利用者の利便性向上に大きく貢献しています。さらに、製造現場や各種装置向けの流量計や流量センサー、システムを提供する民需センサー・システム事業、上水道・下水道・農業用水施設における水位・流量・水質などの計測データに基づく監視・制御システムを設計・施工・保守まで一貫して手掛ける計装事業も展開し、エネルギーの有効利用、生産効率・品質向上、コスト削減、そして安定したライフラインの実現に寄与しています。同社は、デジタル技術の活用による業務改革(DX)にも注力し、生産工程の自動化・省力化、顧客データ管理と営業効率化、開発・設計ツールの充実、経営情報の可視化を進め、企業としての競争力強化と持続的な成長を目指しています。ソフトバンク株式会社との協業によるスマートメーターソリューションの提供や、北海道ガス株式会社への都市ガスデータ配信サービスの導入実績など、業界をリードする取り組みを通じて、社会課題の解決と安心・安全な社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市住之江区 南港北1丁目7番89号
カナデビア株式会社は、「技術の力で、人類と自然の調和に挑む」を企業使命とし、多岐にわたる事業領域で社会課題の解決に貢献するソリューションパートナーです。同社の主力事業は、環境、機械・インフラ、脱炭素化の3分野に大別されます。環境分野では、ごみ焼却発電施設、海水淡水化プラント、上下水・汚泥再生処理プラントなど、資源循環型社会の実現に不可欠な施設の設計・調達・建設から運営・保守までを一貫して手掛け、持続可能な社会基盤を支えています。機械・インフラ分野では、半導体・食品・医療機器製造向けの精密機械、FA・フィルム製造加工設備、精密鋳造品、電子制御機器に加え、橋梁、水門、防災関連機器といった社会インフラ製品を提供し、安全で豊かな街づくりに貢献しています。脱炭素化分野では、CO2削減技術やクリーンエネルギーの提供を通じて、脱炭素社会の実現を目指し、舶用機器、プラント機器、電気分解技術、メタネーション、風力発電などのソリューションを展開しています。 同社は、長年にわたるエンジニアリングとものづくりの強みを活かし、日本初の鋼船建造や発電付大型ごみ焼却施設、世界初のマルチフェイスシールド掘進機、スーパーごみ発電、旋回式浮体橋など、数々の画期的な実績を積み重ねてきました。近年では、デジタル技術を積極的に活用するDX戦略「Kanadevia DX」を推進し、「事業DX」「企業DX」「DX基盤」の3つの柱で、製品・サービスのIoT化、AIやICTを活用した顧客価値の最大化、業務効率化、DX人材育成に取り組んでいます。これにより、官公庁、自治体、電力会社、国内外の製造業、海運業、建設業など幅広い顧客層に対し、デジタルと融合した新たな価値を提供し、グローバル市場での競争力強化を図っています。
東京都 千代田区 神田神保町1丁目105番地
旭化成ホームズ株式会社は、「いのち・くらし・人生」を支えるロングライフな住まいとサービスを提供する総合住宅メーカーです。同社は、高耐久・高耐震・高耐火性能を誇る鉄骨ALCコンクリート「ヘーベル」を主要構造材とした戸建住宅「ヘーベルハウス」を主力事業として展開しています。ヘーベルハウスは、60年以上の耐用年数と最長60年の長期保証・無料点検制度を特徴とし、災害に強く、快適で資産価値が持続する住まいとして、オーダーメイドからセミオーダー、賃貸併用住宅まで多様なニーズに応えます。また、住宅の生涯CO2排出量実質ゼロを目指す「earth-tect」や、ZEH対応の「LONGLIFE ZEH」など、環境配慮型住宅の開発にも注力しています。 集合住宅事業では、賃貸住宅「ヘーベルメゾン」を提供し、土地活用を検討するオーナー向けに、子育て世帯向け、シニア向け、ペット共生型などのコミュニティ賃貸や、ZEH対応の環境共生賃貸を展開。旭化成不動産レジデンスによる30年一括借上げシステムを通じて、オーナーの長期安定経営をサポートするビジネスモデルを確立しています。シニア事業では、元気なシニア層を対象とした安心賃貸住宅「ヘーベルVillage」を提供。良好な立地とヘーベルハウス同等の安全性に加え、24時間365日の緊急駆けつけサービスや看護師による健康相談、社会福祉士等による定期訪問など、健康長寿を応援する手厚いサポート体制を構築しています。 さらに、中高層ビルディング「ヘーベルビルズ」の建築や、分譲マンション「アトラス」の提供、マンション建替え、市街地再開発、等価交換事業などの不動産開発事業も手掛けています。特にマンション建替えにおいては、「旭化成マンション建替え研究所」が長年の実績とノウハウを活かし、管理組合の支援から情報発信まで一貫して行っています。既存住宅の売買・仲介を行う不動産流通事業(ストックヘーベルハウス、ストックアトラス)や、旭化成リフォームによるリフォーム事業も展開し、住まいのライフサイクル全般をサポート。グループ会社との連携により、住宅ローン、保険、電気・ガス・インターネットなどの生活インフラサービスも提供し、お客様の「いのち・くらし・人生」をトータルに支える総合力を強みとしています。
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