東京都千代田区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数8名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒100-0004 東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビル4階
- 法人番号
- 1010401120469
- 所在ビル
- 大手町ビル(344 社)
東京都千代田区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数8名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社AI Samuraiは、大阪大学と北陸先端科学技術大学院大学による発明創出AI®企業として、人工知能技術の開発と人工知能技術製品の販売を主要事業としています。同社は、特許申請業務のDX化を推進するため、生成AIやIP Landscapeといった最新AI技術を駆使した特許申請支援システム「AI Samurai ONE / ZERO」を提供しています。「AI Samurai ONE」は、特許の検索、評価、作成の全機能を網羅したオールインワンパッケージで、革新的な検索スピードと網羅性を持つIP Landscapeを活用した検索機能、AIによる類似文献評価や国際特許分類認定評価を行う審査シミュレーション機能、そしてChatGPTを搭載し明細書ドラフトを約3分で自動生成する特許文書作成支援機能を備えています。これにより、ユーザーは特許調査コストを最大40%削減し、特許取得の可能性をA~Dの4段階で評価することが可能です。 また、同社は特許出願を検討する法人向けに、AIが先行技術調査や書類草案を最短3日で提供し、知的財産権訴訟費用保険が無償付帯される新サービス「みんなの特許」を展開しています。これは、弁理士の監督下でAIによる特許書類作成が適法であるという経済産業省のグレーゾーン解消制度の承認も受け、低コストかつ迅速な特許出願を支援するものです。さらに、三井住友海上火災保険との連携により、特許評価・作成サービスに知的財産権訴訟費用保険を無償付帯する「特許評価・作成サービス with 知財訴訟費用保険」も提供し、特許と保険の両面から顧客の知的財産を守る業界初のサービスを実現しています。 同社は、知財専門家集団「Samurai Masters」と協力し、AIテクノロジーと人間の専門知識を融合させた高度な知財サービスを提供することで、発明創出から出願、権利化、活用までを包括的にサポートしています。顧客層は、企業の知財部や開発部、スタートアップ、中小企業、研究者、発明家、そして弁理士など多岐にわたります。また、「発明寺子屋®」を通じて子供たちの発明支援や「実質無料!特許出願サービス」を提供し、未来のイノベーター育成にも貢献しています。同社の製品は、2019年7月の正規版リリース以来100社以上に導入され、特許庁Website「知財インテリジェンスサービス」での無料版提供を通じて1500人以上の利用者を獲得するなど、高い実績を誇ります。JEITAベンチャー賞、グッドデザイン賞、千代田ビジネス大賞優秀賞など数々の受賞歴も持ち、日本の知財戦略加速と国際競争力強化に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社AI Samuraiの直近の動向として、2025年11月13日に「NINJA AI」と「Samurai AI」の商標を出願しました。同月28日には特許申請支援システム「AI Samurai ONE」に新機能『IDEA BOX』を搭載し、12月25日には特許文書編集機能のアップデートを発表しています。2026年に入ると、2月19日と3月5日に『IDEA BOX』の活用事例を公開し、3月13日にはAIによる拒絶理由通知対応の自動化を発表しました。3月19日には子ども向けワークショップを開催し、3月24日には取締役・弁理士の播磨里江子氏がINTA「International Women’s Day 2026」特集に掲載され、3月25日には代表・白坂一氏が令和7年度「特許情報普及活動功労者表彰」理事長賞を受賞しています。4月には文部科学省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で発明教育プログラム「発明寺子屋®」導入校が受賞し、4月22日には生成AI特許訴訟の解説セミナーを開催しました。6月2日にはINTA「Open Innovation Challenge 2026」にピッチ登壇し、6月26日には新機能発表会2026「特許ウォーズ®」の開催を告知、7月2日には「知財AIエージェント」の提供開始を発表しました。7月9日にはマルチAI発明創出機能「三人寄れば文殊の知恵」の提供予定を公表し、7月15日には中高生向け「夏休み発明寺子屋® in 北九州市」を開催、7月17日には「IP Samurai MCPサーバー」の無料オンラインセミナー開催を告知しています。
決算によると、純利益は2017年8月期の-28百万円から2018年8月期-108百万円、2019年8月期-191百万円と赤字が拡大しましたが、2025年8月期には9百万円、2026年3月期には6百万円と黒字に転じています。社会保険被保険者数は2025年5月の8名から2026年7月の8名と概ね横ばいで推移しています。
これらの動向から、同社は特許申請支援システムの機能拡充と生成AI技術の活用を進めるとともに、知財AIエージェントやマルチAI機能など新たなサービス領域の開拓に注力している時期にあたります。また、発明教育プログラムや国際会議への登壇を通じて、知財分野におけるプレゼンス向上にも取り組んでいます。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 25 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
特許評価AIシステム、類似特許文献評価システム。
日本・米国・中国3ヶ国の特許調査を短時間で実現するシステム。
AIが発明内容から特許調査検索式を自動生成する機能。AI Samurai DELTAの新機能として提供される。
新機能のコンセプトとして言及されるAI技術。
AI Samurai®に追加された、日本・アメリカ・中国の3ヶ国分の審査シミュレーション機能。
拒絶理由通知への応答を支援するAI機能。
AI Samurai ONEに搭載される新機能。
純利益
603万円
総資産
1.9億円
社会保険被保険者数
8人 · 2026年9月
19期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
23.36% · 2026年3月
5期分(2017/08〜2026/03)
ROA単体
3.18% · 2026年3月
5期分(2017/08〜2026/03)
自己資本比率単体
13.63% · 2026年3月
5期分(2017/08〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社AI Samuraiの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ジーデップ・アドバンス上場
セカンドサイトアナリティカ株式会社上場
株式会社FRONTEO上場
株式会社みらい翻訳
株式会社バカン
株式会社ライトアップ上場
株式会社RevComm
Rapyuta Robotics株式会社
純利益
603万円
総資産
1.9億円
株式会社AI Samuraiは商標15件・特許22件・意匠1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
商標
15件
審査中・消滅含む 54件
特許
22件
審査中・消滅含む 50件
意匠
1件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
22件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
6件
拒絶・取下げ
21件
みんなの特許
金融・保険・不動産・法律・警備・個人サービス・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援 · 登録2023
知財保険出願
金融・保険・不動産・法律・警備・個人サービス · 登録2022
AI Samurai
IT・研究開発・デザイン・電気通信 · 登録2021
IP Samurai
IT・研究開発・デザイン・電気通信 · 登録2021
AI NINJA
·
特許文書作成装置、特許文書作成装置の制御方法、及び、特許文書作成装置の制御プログラム登録2024・請求項9項
特許文書の作成を支援するにあたり、よりユーザが使いやすい特許文書作成装置等
特許文書作成支援装置、特許文書作成支援方法、特許文書作成支援プログラム。登録2022・請求項6項
ユーザによる特許文書の作成を支援する特許文書作成支援装置
データ基準日: 2026年9月10日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
特許ウォーズ
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・電気通信 · 登録2021
特許用文章生成装置、特許用文章生成方法、および特許用文章生成プログラム登録2022・請求項6項
生成される特許出願明細書の品質を一定に保つことが可能な特許用文章生成装置、特許用文章生成方法、および特許用文章生成プログラム
技術調査支援装置、技術調査支援方法、および技術調査支援プログラム登録2022・請求項8項
検索ミスを低減することができ、ユーザの経験によらず一定水準の検索をすることが可能であって、検索時間を短縮させることができる技術調査支援装置等
技術調査支援装置、技術調査支援方法、および技術調査支援プログラム登録2022・請求項8項
ユーザの経験によらず一定水準の検索または評価をすることができる技術調査支援装置等