東京都新宿区に所在する、1987年設立・社会保険被保険者数20名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿3丁目2番4号
- 法人番号
- 3011101018308
- 所在ビル
- JRE西新宿テラス(12 社)
東京都新宿区に所在する、1987年設立・社会保険被保険者数20名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け(建設・土木)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ブイ・エス・エル・ジャパン株式会社は、スイスのロージンガー社が開発したVSL工法の日本における独占的実施権を有し、その統括管理と普及拡大を主たる事業としています。同社は、PC鋼より線を用いるポストテンション工法、アンカー工法、リフティング工法、圧入ケーソン工法を提供し、PC橋梁、PCタンク、大スパン建築物、グラウンドアンカー、原子力施設など多岐にわたる土木建築構造物へ適用されています。特にアンカー工法では半世紀以上の歴史と17,500件以上の豊富な施工実績を持ち、完全防護で長期耐久性を実現するVSL永久アンカーや高性能維持管理アンカーシステム(WERアンカーヘッド)など、高強度・高耐久・高機能な技術を提供しています。 また、同社は阪神淡路大震災の教訓から開発された「Head-bar工法」を展開しています。これは、異形鉄筋の先端にプレートを摩擦圧接で接合したプレート定着型機械式定着鉄筋で、従来の半円形フックに比べて施工性と耐震性能を同時に向上させます。せん断補強鉄筋や主筋定着、基礎梁のせん断補強鉄筋(副あばら筋)として、土木・建築分野の過密配筋箇所における鉄筋組立作業の単純化、工期短縮、配筋精度の向上、コンクリート充填の容易化、安全性の向上に貢献しています。I-Head-barやO-Head-barといった製品ラインナップを持ち、2023年3月時点で累計6,800万本以上の出荷実績を誇ります。さらに、既設コンクリート構造物の耐震補強を内空側から可能にする「Post-Head-bar工法」や、超高強度繊維補強コンクリート「ダクタル」を用いたPC技術も提供し、次世代の社会資本整備に貢献しています。同社はVSL協会およびHead-bar工法協会の事務局業務も担い、全国各地で技術講習会を開催することで、技術の普及と品質向上にも努めています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
600万円
総資産
19億円
社会保険被保険者数
20人 · 2026年9月
13期分(2025/09〜2026/09)
ROE単体
0.47% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
0.32% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
67.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
600万円
総資産
19億円
所在地を問わず同業種で選定
世紀東急工業株式会社上場
三井住建道路株式会社上場
日本乾溜工業株式会社上場
丸藤シートパイル株式会社上場
スバル興業株式会社上場
株式会社不動テトラ上場
アップコン株式会社上場
中日本高速道路株式会社上場
ブイ・エス・エル・ジャパン株式会社は特許6件・商標2件を保有しています。商標は工業用油・燃料(第4類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 51件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 7件
意匠
0件
審査中・消滅含む 3件
商標
2件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
0件
消滅
29件
拒絶・取下げ
23件
エポヘッド
卑金属製品・建設・修理・工事 · 登録2019
荷重計登録2026・請求項5項
アンカーヘッドがずれることがない荷重計
グラウンドアンカー用グラウト登録2025・請求項2項
二酸化炭素排出量を削減したうえで、グラウンドアンカーのアンカー体として必要な性能を発現することを可能としたグラウンドアンカー用グラウトを提案する。
データ基準日: 2026年9月3日確認分
ハイブリッド反力アンカーおよびその組立てキット登録2024・請求項3項
地中に残置してもその後の地下工事等に支障を生じさせないアンカー
二重式ナットを用いたグラウンドアンカー定着具登録2023・請求項2項
地表面からの突出長を最小限に抑え、かつ、効率的に緊張を除荷することを可能としたグラウンドアンカー定着具を提案する。
せん断補強部材登録2018・請求項6項
線材の端部に設けられたプレートをよりコンパクトな寸法にすることを可能としたせん断補強部材を提案する。