東京都港区に所在する、2021年設立・社会保険被保険者数30名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒105-0001 東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号
- 法人番号
- 4010401159307
東京都港区に所在する、2021年設立・社会保険被保険者数30名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業・建設・土木・物流・運輸・エネルギー・環境・IT・ソフトウェア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
SPACECOOL株式会社は、世界最高レベルの放射冷却性能を持つ「SPACECOOL」という革新的な新素材の開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社の主要事業は、このゼロエネルギー冷却素材を核としたソリューション提供であり、外気よりも低温を実現するパッシブ冷却技術により、地球温暖化の緩和・適応、持続可能な社会の実現に貢献しています。 SPACECOOLは薄くしなやかな光学フィルムであり、優れた屋外耐候性により長期間効果を維持します。製品ラインナップには、標準および高耐久フィルム、鋼製機器に容易に施工・着脱可能なマグネットシート、そして端部処理剤が含まれます。また、「Empowered by SPACECOOL」として、パートナー企業との協業により、SPACECOOLを標準搭載した分電盤「COOL分電盤」、コンクリート屋根向け防水シート「イノベーションプルーフRR」、ハゼ式折板屋根向け「SPACECOOLルーフシェード」、様々な形状に加工可能な膜材料ブランド「REI KEEP」、さらには日常生活で放射冷却効果を体感できる日傘やバッグなども展開しています。 同社のソリューションは、分電盤、空調室外機、制御盤といった屋外機器のほか、倉庫、工場、事務所などの建築物、ユニットハウスやコンテナといった仮設資材、トラックやバスなどの交通輸送設備、さらにはテントや日傘などの熱中症・日射対策製品に幅広く適用されます。これにより、電子機器の劣化・故障防止、測定誤差の低減、空調コストやCO2排出量の削減、そして人々の快適性向上と安全確保に貢献しています。 実績としては、電子制御盤の内部温度を約10℃低減、業務用空調室外機の電力消費量を8%削減、通信基地局の室内温度を平均3.6℃低減し温度アラートを解消、高圧受配電盤の空調電力消費量を約20%削減するなど、具体的な省エネルギー効果と設備安定化の実績を多数有しています。自動車部品メーカー、食品メーカー、レジャー施設、鉄道会社、ガス会社など、多岐にわたる業種の企業が顧客であり、同社の技術は設備機器の長寿命化、メンテナンスコスト削減、そして脱炭素化推進に大きく寄与しています。大阪ガスからのカーブアウトとして設立された同社は、オープンイノベーションを通じて技術と事業領域を拡大し、持続可能な社会の実現を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
SPACECOOL株式会社は直近、2025年7月に大阪・関西万博会場でのテント・日傘活用や通信局舎での電力使用量削減事例を公表し、同月には「イノベーションプルーフRR」がJBMA「優良製品・技術表彰2025」で優秀賞を受賞しました。8月にはUAEの高級リゾート「Emirates Palace Mandarin Hotel」のテニスコート用テントへの採用が決まり、9月には北海道でのEXPO出展やSUPER GTチーム「ARTA」への日傘採用に加え、特許庁主催「EXPO2025 JPO-WIPO AWARD」気候変動部門を受賞しました。10月にはマレーシアでの展示会出展とともに金融機関5行との間で総額10億円の融資枠に係る契約を締結し、11月には脱炭素ソリューションピッチのファイナリスト選出や代表取締役CEO末光真大氏のForbes JAPAN「日本の起業家ランキング2026 BEST 10」選出が続きました。12月にはJR九州での採用、省エネ大賞受賞、脱炭素ソリューションピッチ審査員特別賞、末光氏の第25回Japan Venture Awards「経済産業大臣賞」受賞、東京都「SusHi Tech Global」第1弾スタートアップ選定と、受賞・選定が相次ぎました。2026年に入ってからも、1月のENEX2026出展、2月の経済産業省グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金採択(タイ・サウジアラビア向け)やSET Award 2026トップ100選出、3月の万博ガスパビリオンでの省エネ効果検証結果公開、4月の「The Liveability Challenge 2026」日本唯一のファイナリスト選出やSusHi Tech Tokyo 2026出展、北海道ガスでの採用、5月の世田谷区立小学校2校への導入やWIPO Global Awardsファイナリスト選出、シンガポールでのInvestment Prize受賞、6月の「SPACECOOL日傘 Type2」先行予約開始や飲料工場での屋根表面温度低減事例まで、国内外での導入実績拡大と受賞・選定が続いています。
決算によると、純利益は2023年3月期の△246,694千円から2024年3月期は△226,059千円となり、総資産は331,860千円から342,778千円、純資産は289,580千円から263,520千円で推移しています。社会保険被保険者数は2025年9月の24名から2026年3月には31名まで増加した後、直近2026年7月には29名となり、ピークから2名(約6.5%)減少しています。
COP30や大阪・関西万博など国際的な場での露出、海外パートナーとの提携、金融機関からの融資枠確保が重なっており、放射冷却素材SPACECOOLの国内外での事業拡大を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 46 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-2.3億円
総資産
3.4億円
社会保険被保険者数
30人 · 2026年9月
13期分(2025/09〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+25.0% · 2026年9月
前年同月 24人(2025年9月)→ 30人(+6人)
ROE単体
-85.78% · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)
ROA単体
-65.95% · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)
自己資本比率単体
76.88% · 2024年3月
2期分(2023/03〜2024/03)
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
純利益
-2.3億円
総資産
3.4億円
SPACECOOL株式会社は特許5件・商標1件を保有しています。商標は乗物(第12類)、特許は熱処理・装置などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 6件
商標
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
5件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
SUNREFLECT95
乗物・家具・プラスチック製品・織物・生地 · 登録2024
放射冷却装置登録2026・請求項4項
耐久性を向上させた放射冷却装置
樹脂積層フィルム登録2024・請求項17項
直射日光下において高い冷却能力が発揮できると共に高い電波透過性を発揮し、且つ樹脂材料に空孔を設ける場合の放射冷却性能の低下及び空孔の汚れによる冷却性能の低下を防止する。
データ基準日: 2026年10月1日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存2)・化学(現存1)・計測機器(現存1)