証券コード4011東証グロース · 情報・通信業
東京都新宿区に所在する、社会保険被保険者数205名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿6丁目5番1号
- 法人番号
- 4011101040211
証券コード4011東証グロース · 情報・通信業
東京都新宿区に所在する、社会保険被保険者数205名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け(金融・保険・製造業・物流・運輸・小売・EC・公共・行政・IT・ソフトウェア・不動産・建設・土木・エネルギー・環境)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社ヘッドウォータースは、AIソリューションサービス、デジタルトランスフォーメーションサービス、プロダクトサービスの3つの主要事業を展開しています。同社は「エンジニアからビジネスパーソンへ」を基本理念に掲げ、創業以来培ってきた業務コンサルティングとシステム開発の経験・ノウハウを活かし、AIを活用して顧客企業の経営課題を解決することを目指しています。 AIソリューションサービスでは、AIと現場システムを結びつける開発を強みとし、自律行動型AIエージェントの開発に注力。特に、AIエージェントにおける「Agentic Work Flow」では正答率99%を達成し、実運用に耐えうる信頼性と柔軟性を提供しています。また、米国の大手データ解析企業やAIのトップランナーが採用する「フォワードデプロイエンジニアリング」に、Microsoft Foundryで培った複合技術の統合力を加えた独自の「X-Tech FDE」を展開し、顧客のROI最大化と内製化を支援しています。フィジカルAIソリューションとして、AI判断能力と物理的身体機能を統合した「自律思考型フィジカルAIテクノロジー」をエンタープライズ市場に展開。生成AIソリューションでは、企業の業務活用向けにAzure OpenAI Service統合開発やRAGソリューション、軽量・小型のSLM(小規模言語モデル)を活用した開発を提供し、日本航空の客室乗務員向けオンデバイス生成AIソリューションや大和証券の「AIオペレーター」などの実績があります。さらに、AIエージェントによる自律的なソフトウェア開発を支援する「AI駆動開発/バイブコーディング」CoEサービスや、Microsoft Copilot Studio、AITRIOS導入/統合開発、エッジAI開発、NVIDIAソリューション、Databricks、GitHubソリューションなど多岐にわたる技術を提供。企業のAIエージェント活用を加速するワークショップ型プログラム「HWS Agent Camp」も展開しています。 デジタルトランスフォーメーションサービスでは、単なるデジタル化に留まらず、将来的なAI利用を見越したシステム開発を推進し、企業のビジネス変革を支援。スマートストア、スマートシティ、スマートビルディングの企画開発から、物流DX/物流AI、インダストリアルメタバース開発、モビリティ/MaaS開発まで幅広い領域を手掛けています。Microsoft Azure Modern Dev、Power Platform、Microsoft Fabric、Teamsアプリ、Azure DevOps、Azure AD統合開発などのクラウド技術を活用しています。 プロダクトサービスでは、自社開発のマルチAIプラットフォーム「SyncLect」や「Pocket Work Mate」を顧客に提供・カスタマイズし、経営課題の解決に貢献しています。「SyncLect」は生成AI/LLMプラットフォーム、ディープラーニング画像解析、価値観モデル機械学習レコメンド、音声AIソリューション、文章解析/自然言語処理、AI予測サービスなど多様な機能を提供。Chat AnalyzerやSyncLect IVRといった具体的なプロダクトも有しています。 同社はマイクロソフトの上位パートナー認定資格「Microsoft Azure の AI Platform」と「Agentic DevOps with Microsoft Azure and GitHub」のSpecializationを取得しており、Microsoft Partner of the Yearも受賞するなど、その専門性が高く評価されています。顧客層は、金融、交通・モビリティ、リテール・物流、消費財・食品、官公庁、通信・エンタメ、不動産・建設、エネルギー・化学、機器・機械・半導体など、多岐にわたる大手企業や公的機関に及びます。また、ベトナムに子会社「DATA IMPACT JOINT STOCK COMPANY」を設立し、海外の優秀なAI人材の確保・育成とAI・Data領域の海外案件獲得、事業拡大にも積極的に取り組んでいます。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ヘッドウォータースの直近の動向として、2026年3月にはMicrosoft AI Tour Tokyoへの登壇やミズノ向け「Mizuno Partner Hub」の構築、Anthropic「Claude」を活用したガバナンス対応型AI駆動開発の推進、金融庁・FDUA共催イベントでの協賛企業賞受賞、パイオニアの二輪車向けUXソリューション先行開発支援、暗黙知を構造化データへ変換する「SyncLect Data Intelligence」の発表など、AI関連の取り組みを相次いで公表しました。同月27日には取締役(監査等委員)の竹内道忠氏、大野雅樹氏が退任し、有価証券報告書等を提出、翌28日には吸収合併公告を行っています。4月に入ってからは、リモートロボティクスとの協業や第一生命向けAI-OCRシステム開発、JR東日本のECサイトでのAIエージェント検証、規制産業向け「AI-Rule as Code」の提供開始など事業提携が続き、4月30日には主要株主の異動を開示しました。5月1日にはBBDイニシアティブ株式会社との経営統合を機にコーポレートサイトを刷新し、同月12日付で同社を吸収合併(存続会社)、通期業績予想の修正も行っています。6月には人工知能学会での研究発表やAIエンジニアリングOS「SAIDDar」の展開、グループ会社DATA IMPACT JOINT STOCK COMPANYの「Microsoft Agent Hackathon」企業部門最優秀賞受賞などが続いています。
決算によると、売上高は2021年12月期1,171百万円、2022年12月期1,568百万円、2023年12月期2,184百万円、2024年12月期2,419百万円、2025年12月期3,010百万円と拡大を続ける一方、純利益は2021年12月期2,704万円から2024年12月期1億4,916万円まで増加した後、2025年12月期は555万円の赤字に転じています。総資産は2024年12月期1,489百万円から2025年12月期3,440百万円へ増加しました。社会保険被保険者数は2025年10月時点で160名です。
Microsoftパートナーとしての技術発信や大手企業との協業、BBDイニシアティブとの経営統合など、AIエージェント事業の拡大とグループ体制強化を並行して進めている時期にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 53 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
嗅覚のデジタル化とAIによるサービス。
大阪スマートシニアライフ実証事業のサービスプラットフォームに導入されたSyncLectシリーズのサービス。
「Azure OpenAI Service」利用企業向けにLLM技術のナレッジシェアと伴走支援体制を構築するサービス。
「Azure OpenAI Service」を独自データ学習させる為の生成AI活用プラットフォーム。
生成AI搭載の独自モバイルアプリ開発支援を行うサービス。
生成AIの業務活用におけるRAGの課題を解決するため、Microsoft Fabricをデータプラットフォームとしたサービス。
シーメンスとNVIDIAの先端技術を活用した産業用エッジ生成AIソリューション。
「Azure OpenAI Service」を活用し、UI/UXを自動生成するサービス。
次世代AIエージェントサービス。
AIエージェントと業務データ連携で自律思考型AIを可能にするサービス。
「GPT-4o Realtime API」を活用したAIエージェントサービス。
Microsoft AzureでAIエージェントを検討している企業向けのハンズオン型AgentOpsラボサービス。
RAGを活用した複数AIエージェントによる自律業務遂行サービス。
AIエージェント活用を加速するための支援サービス。
企業のAIエージェント活用を加速するワークショップ型プログラム。
Difyを活用したAIエージェントサービス
IR・決算説明動画の多言語展開を支援するAI映像翻訳サービス
売上高
39億円
純利益
5,766万円
総資産
38億円
社会保険被保険者数
208人 · 2026年9月
17期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
4.4% · 2025年12月
9期分(2017/12〜2025/12)
ROA単体
-0.16% · 2025年12月
9期分(2017/12〜2025/12)
自己資本比率単体
34.5% · 2025年12月
9期分(2017/12〜2025/12)
ROE連結
4.4% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
ROA連結
1.5% · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)
自己資本比率連結
34.5% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
EPS
15.13円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
希薄化後EPS
13.84円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
BPS
345.93円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
PER
186倍 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
発行済株式総数
384万株 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
株主総利回り
75.1% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
設備投資額
2,712万円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
役員報酬総額
9,197万円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
男性役員数
13人 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
女性役員数
1人 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
女性役員比率
7.1% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
従業員数
161人 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
平均年齢
35歳 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
平均勤続年数
4年 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
平均年間給与
559万円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ヘッドウォータースの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ジーデップ・アドバンス上場
セカンドサイトアナリティカ株式会社上場
株式会社FRONTEO上場
株式会社みらい翻訳
株式会社バカン
株式会社ライトアップ上場
株式会社RevComm
Rapyuta Robotics株式会社
売上高
39億円
純利益
5,766万円
総資産
38億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 3,900 FY2025 | +34.2% | +35.1% | |
売上総利益 百万円 | 1,733 FY2025 | +39.7% | +34.8% | |
営業利益 百万円 | 229 FY2025 | -25.6% | +25.8% | |
当期純利益 百万円 | 58 FY2025 | -78.9% | +20.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 15.1 FY2025 | -79.0% | -15.1% | |
潜在 EPS 円 | 13.8 FY2025 | -78.8% | -14.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 4.4 FY2025 | -82.0% | +5.9% | |
自己資本比率 % | 34.5 FY2025 | -51.0% | -19.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 3,850 FY2025 | +113.8% | +41.0% | |
総負債 百万円 | 2,496 FY2025 | +372.9% | +94.9% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -39 FY2025 | -126.8% | — | |
投資 CF 百万円 | -16 FY2023 | +48.0% | — | |
BPS 円 | 345.9 FY2025 | +3.7% | -20.2% |
純資産 百万円 |
| 1,354 FY2025 |
| +6.4% |
| +14.0% |
自己資本 百万円 | 1,331 FY2025 | +6.5% | +13.6% |
短期有利子負債 百万円 | 1,900 FY2025 | — | — | — |
流動負債 百万円 | 2,494 FY2025 | +372.5% | +94.9% |
固定負債 百万円 | 2 FY2025 | +986.4% | +986.4% |
財務 CF 百万円 |
| 1,914 FY2025 |
| +18573.4% |
| +385.3% |
現預金 百万円 | 625 FY2025 | -25.9% | -4.9% |
前年同期比・連結
2026年12月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 104.6%増、営業利益が 1333.3%増、純利益が 414.6%減。
売上高
▲ 104.6%
33.51億円(前年同期 16.38億円)
営業利益
▲ 1333.3%
2.72億円(前年同期 -2,204万円)
純利益
▼ 414.6%
-1.92億円(前年同期 -3,731万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
ヘッドウォータース、Databricksとの協業により、企業データと現場知見をAIエージェント活用につなげる「Data & Agent Lab」を設立
ヘッドウォータース[4011]:ヘッドウォータース、Databricksとの協業により、企業データと現場知見をAIエージェント活用につなげる「Data & Agent Lab」を設立 2026年9月10日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
【決算速報】ヘッドウォーター---26年12月期2Qは黒字転換、経常利益は1億2900万円(フィスコ)
株式会社ヘッドウォータースは商標3件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)の分野が中心です。
商標
3件
審査中・消滅含む 5件
特許
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
SyncLect
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2018
Headwaters
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2009
データ基準日: 2026年9月10日確認分
出典: edinet / 取得 2026年6月10日