東京都渋谷区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数15名の製造業(食品・飲料)企業。
- 所在地
- 〒150-0043 東京都 渋谷区 道玄坂1丁目10-8渋谷道玄坂東急ビル2F-C
- 法人番号
- 4060001030581
東京都渋谷区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数15名の製造業(食品・飲料)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社オリゼは、「地球を発酵させる。」をミッションに掲げ、米麹発酵の技術と哲学を通じて人と地球の共生を目指す企業です。同社の主要事業は、米麹から作られる砂糖代替甘味料「オリゼ甘味料(米麹発酵糖分)」の製造・販売、および米麹を利用したD2Cブランド「フードコスメORYZAE」の企画・運営です。オリゼ甘味料は、発酵によって米から引き出された優しい甘さが特徴で、白砂糖不使用でありながら「甘いしあわせ」を罪悪感なく楽しめる次世代型甘味料として、個人の健康増進に貢献します。また、古米や規格外米をアップサイクルして製造することも可能であり、環境負荷を軽減するサステナブルな側面も持ち合わせています。 「フードコスメORYZAE」ブランドでは、このオリゼ甘味料を用いたグラノーラ、米麹ソース、米麹甘酒など、インナーケアを意識した多様な発酵食品を展開し、公式オンラインストアや全国のスーパーマーケット成城石井、アミングなどで販売されています。同社はさらに、企業の販売規格外品や未利用資源を麹の発酵技術で新たな価値に転換する「アップサイクル事業」も展開しており、象印マホービンとの協業で炊飯試験米から甘味料やグラノーラを製造するなどの実績があります。 ホールセール事業では、小売メーカー、飲食店、給食業者、エステサロンなど幅広い顧客層に対し、オリゼ甘味料や関連商品の卸販売を行っています。海外展開にも積極的で、「ORYZAE GLOBAL」として米麹・発酵文化を世界に広めるべく、米国を中心に白砂糖不使用商品の輸出、発酵コンサルティング、OEM/ODMサービス、バルク供給などを手掛けています。米国でのPOP UPイベント開催やSan-J Internationalとの共同開発を通じて、米麹由来のグラノーラやフルーツ甘酒が好評を博し、グローバル市場での可能性を広げています。 同社の経営方針である「FIVE WIN(五方よし)」は、「事業体」「生活者」「生産者」「地球環境」「伝統文化」の全てに持続的な価値を届けることを目指しており、コメの需要喚起による生産者支援、糖分の選択肢拡大による生活者の健康増進、米麹のリブランディングによる伝統文化の継承、そして砂糖生産における森林破壊抑制やコメの食品ロス削減による地球環境への貢献を実践しています。これらの取り組みが評価され、環境・社会・ガバナンスにおいて高い基準を満たす企業に与えられる「B Corporation™」認証も取得しています。株式会社オリゼは、発酵技術を軸に、人々の健康と地球の未来に貢献する循環型社会の実現を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社オリゼの直近の動向として、2025年10月に虎ノ門の食のプロジェクト「TORANOMON JUST RIGHT NEW FOOD」で甘酒・麹マヨを活用した特別メニューを発表し、米国「San-J HAKKO HUB」で共同開発のPremium Koji Granolaを提供しました。また、ロクメイコーヒーとのコラボレーション3年目となるコーヒーグラノーラに新フレーバー「デカフェ」「ブラジル」を追加し、九州の食のセレクトショップでの販売も開始しています。11月には、フードテック官民協議会のアップサイクルフードワーキングチームの総会を東京農工大学で開催し、米麹関連製品の免疫機能に関する研究成果を日本食品免疫学会学術大会で発表しました。
12月には、米麹の甘さを活かした「グラノーラバー」を新発売し、卵不使用マヨネーズ風調味料「麹マヨ®」が商標登録されました。2026年2月には、白鶴酒造の酒粕を使用した「米麹グラノーラ 酒粕レーズン」が期間限定で再販され、3月には東京メトロ有楽町駅で「アップサイクル」をテーマにした期間限定ショップを開催しました。6月には「オートミールクランチ」を7月1日に発売することを発表し、7月27日にはヤマタネグループへの参画に関するお知らせを公表しています。
社会保険被保険者数は、2025年5月の16名から2026年7月には18名となっており、この期間中は14名から20名の間で推移し、増加傾向にあります。直近の動向としては、米麹発酵技術を軸とした製品開発、産官学連携による研究発表、そしてヤマタネグループ参画による事業基盤の強化が中心となっています。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 27 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
米麹の自然な甘みで仕上げたオートミールクランチ
社会保険被保険者数
15人 · 2026年9月
22期分(2023/12〜2026/09)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
株式会社オリゼは商標9件を保有しています。商標は加工植物性食品・調味料(第30類)の分野が中心です。
商標
9件
審査中・消滅含む 11件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
KOJIPOP
アルコール飲料・ノンアルコール飲料・ビール · 登録2026
オリゼ甘味料
ノンアルコール飲料・ビール・食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料 · 登録2026
ORYZAE
飲食・宿泊・ノンアルコール飲料・ビール・加工植物性食品・調味料 · 登録2025
麹マヨ
加工植物性食品・調味料 · 登録2025
オリゼ
物品加工・処理・印刷・広告・小売・事業支援・医薬品・サプリメント・加工植物性食品・調味料・洗浄剤・化粧品 · 登録2025
ORYZAE
物品加工・処理・印刷・広告・小売・事業支援・医薬品・サプリメント・加工植物性食品・調味料・洗浄剤・化粧品 · 登録2024
データ基準日: 2026年9月10日確認分
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ニッスイ上場
日清オイリオグループ株式会社上場
DM三井製糖株式会社上場
麒麟麦酒株式会社
ユキグニファクトリー株式会社上場
森永製菓株式会社上場
株式会社極洋上場
味の素AGF株式会社