東京都台東区に所在する、1962年設立・社会保険被保険者数304名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒110-0014 東京都 台東区 北上野2丁目8番7号
- 法人番号
- 5010001078914
東京都台東区に所在する、1962年設立・社会保険被保険者数304名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングは、60年以上にわたり地盤・地下水・建物に関する多岐にわたる課題解決に取り組む総合エンジニアリング企業です。同社は、測量、調査、解析、設計、施工、維持管理といった一連のワンストップサービスを強みとしています。主要事業として、まず「地盤防災」では、豪雨や地震による土砂災害、液状化、道路・河川堤防の損傷など、日本の地形・地質に起因する災害リスクに対し、調査から解析・設計、施工、維持管理(モニタリング)まで一貫したサービスを提供し、斜面防災や数値解析による液状化・変形予測を行います。次に「地盤環境」では、土壌汚染対策法や自治体条例に基づく土壌・地下水汚染の調査から対策工事までを一貫して手掛け、掘削除去や原位置浄化など最適な工法を提案します。また、トンネル建設に伴う地下水環境への影響評価や汚染物質の移流拡散解析も行い、人々の安全な暮らしを支える地下環境を整備します。「建築ソリューション」では、新築設計・施工から維持管理、補修・改修、解体まで建物のライフサイクル全般に対応し、地盤調査や土壌汚染対策、防災井戸設置なども含めたワンストップサービスを提供します。耐震診断から補強設計・施工監理まで一貫した技術展開も行っています。「インフラ保全」では、橋梁、トンネル、河川堤防などの社会インフラの老朽化問題に対し、調査、設計、施工のあらゆる場面で施設の長寿命化を支援します。鉄道施設の構造物定期検査やダム点検において、UAVなどの最新技術を活用し、健全度診断から維持管理計画、補修設計まで総合的なコンサルティングを提供します。さらに、「大深度地下」では、地下40m以深の特異な環境下における調査技術を自社開発し、深層岩盤中の地下水流動特性を把握する水理試験装置などを活用し、トンネル建設や高レベル放射性廃棄物地層処分などの国家プロジェクトに貢献しています。「井戸・温泉開発」では、80年以上の実績とノウハウに基づき、防災井戸の設置や温泉開発、自家水道システム(水ESCO)を提供し、災害時の水源確保や水道料金削減、地域活性化に寄与します。「再生可能エネルギー」分野では、地熱発電、小水力発電、地中熱・地下水熱利用に注力し、地下深部岩盤の調査・掘削技術を活かして、計画立案から調査・設計、施工、維持管理までをワンストップで行うEPC事業を展開し、地球環境に優しいエネルギー利用を推進しています。同社は、これらの事業を通じて、民間顧客から公共機関まで幅広い顧客層に対し、高度な専門技術と幅広い対応能力で「安全・安心・快適・活力」そして「持続可能な社会づくり」に貢献しています。技術研究所での研究開発やi-Constructionへの取り組み、海外展開も積極的に進め、常に技術の深化と拡大を図っています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
総資産
71億円
社会保険被保険者数
304人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
自己資本比率単体
38.37% · 2024年9月
6期分(2017/09〜2024/09)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
丸藤シートパイル株式会社上場
株式会社アサノ大成基礎エンジニアリングは特許10件を保有しています。特許は計測などの分野が中心です。
特許
10件
審査中・消滅含む 15件
登録・現存
10件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
1件
海洋成分を利用した大気中における二酸化炭素の固定化法登録2026・請求項4項
温暖化を防止するために、海洋による不規則な二酸化炭素の吸収や放出を調整する技術の具体化が強く望まれる
センサモジュール登録2025・請求項8項
水や圧力等の外的要因に対して給電ユニット及び通信ユニットを保護するセンサモジュール
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 計測機器(現存5)・その他分野(現存3)・化学(現存2)・機械工学(現存1)・電気工学(現存1)
地下水中の微生物の分析方法登録2024・請求項2項
地下水中の微生物を分析するにあたって、分析期間を短縮する。
採水装置及び採水方法登録2023・請求項3項
対象地下水の採取を容易化する。
流速流向計及びスクリーン登録2022・請求項2項
流速流向計の小型化を図る。