東京都台東区に所在する、1956年設立・社会保険被保険者数170名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒111-0052 東京都 台東区 柳橋2丁目19番6号
- 法人番号
- 6010501029787
- 所在ビル
- 柳橋ファーストビル推定
東京都台東区に所在する、1956年設立・社会保険被保険者数170名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け(建設・土木)行政向け
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
三信建設工業株式会社は1956年の創業以来、「国土を支え、自然災害から守り、次世代へ繋ぐ」を企業理念に掲げ、地盤に関わる特殊基礎土木の専門工事業者として、日本の社会基盤を足元から支えてきました。同社は、地盤注入工事、アンカー・斜面安定工事、地盤改良工事、構造物補修・補強、地下水対策・熱処理などを主要な事業として展開しています。 地盤改良分野では、高圧噴射、薬液注入、機械攪拌、締固めといった多岐にわたる工法を提供しています。高圧噴射工法では、大口径・高速施工が可能な「V-JET工法」や、扇形改良体で経済性を追求する「マルチファン工法」などがあり、地盤の強度増加、液状化対策、止水、耐震補強、土留工の補強・止水、シールド発進到達防護に貢献しています。薬液注入工法では、高速・広範囲浸透を実現する「マルチストレーナ工法」や、超音波振動を併用し浸透性能を高める「超音波振動注入工法」、既設構造物直下の地盤強化に特化した「グランドフレックスモール工法」などを手掛け、地盤の止水性向上や液状化対策、空洞充填、盤ぶくれ防止に実績があります。機械攪拌工法では、粉体噴射攪拌で経済的かつ排泥の少ない「DJM工法」、リボンスクリュー型攪拌翼で均一性の高い改良体を造成する「WILL工法」、複合噴射攪拌で大口径改良体を短時間で構築しCO2排出量削減にも貢献する「HCM工法」など、軟弱地盤の安定、沈下低減、支持力確保、液状化対策、耐震補強に寄与しています。締固め工法では、液状化対策や耐震補強に用いられる「CPG工法」を提供しています。 グラウンドアンカー工事では、地滑り抑止や堤体安定、耐震補強のための「永久アンカー工法」、仮設土留めや浮き上がり防止のための「仮設アンカー工法」を展開。のり面保護・補強土工事では、斜面安定を図る「ソイルネイリング工法」や「PAN WALL工法」、耐震補強に特化した「ハイスペックネイリング工法」を提供しています。構造物補修・補強分野では、トンネル覆工背面の空洞充填を行う「スペースパック工法」や「AQUA-MATE Plus工法」、既設構造物の基礎を耐震補強する「ハイスペックマイクロパイル工法」、劣化したコンクリート構造物を修復する「ジョッツ・クリート工法」や「炭素繊維シート接着工法」など、幅広いニーズに対応しています。地下水対策・熱処理では、地下水位低下を目的とした「ディープウエル工法」を提供し、多様な地盤課題を解決しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた地盤に関する専門技術と豊富な経験、そして独自の技術開発力にあります。ICT技術を積極的に導入し、施工状況のリアルタイム管理や施工履歴データの保存を通じて、高品質かつ効率的な施工を実現しています。また、環境負荷低減に配慮した工法の開発・導入にも注力しており、持続可能な社会づくりに貢献しています。対象顧客は、空港・港湾、埋立地、エネルギー施設、上下水施設、河川、道路、鉄道、橋梁、建造物、地下構造物、トンネル、廃棄物処理場、ダムなど、多岐にわたるインフラ関連事業者や公共機関です。羽田空港新B滑走路液状化対策CPG工事での日本港湾協会技術賞受賞をはじめ、数々の優良工事表彰を受けており、その技術力と実績は高く評価されています。同社は、地盤処理技術のプロバイダーとして、顧客の多様な課題に対し最適なソリューションを提供し、社会の安全と快適な国土づくりに尽力しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 組織再編・公共調達・ネガティブ情報
売上高
101億円
純利益
1.5億円
総資産
86億円
社会保険被保険者数
170人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-6.1% · 2026年10月
前年同月 181人(2025年10月)→ 170人(-11人)
ROE単体
2.89% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
ROA単体
1.79% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
自己資本比率単体
62.08% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
ROE連結
7% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROA連結
4.07% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
自己資本比率連結
58.18% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
EPS単体
39.28円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
1株当たり配当金単体
20円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
従業員数単体
145人 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
PER連結
11.6倍 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
発行済株式総数単体
1,000万株 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
BPS単体
615.51円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
PER単体
13.2倍 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
従業員数連結
145人 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
BPS連結
639.58円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
EPS連結
44.74円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
配当性向単体
50.9% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
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三信建設工業株式会社は特許54件・商標29件・実用新案1件・意匠1件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
54件
審査中・消滅含む 170件
商標
29件
審査中・消滅含む 35件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 2件
意匠
1件
うち審査請求なし 1件
登録・現存
55件
審査中
4件
うち審査請求なし 1件
満了
1件
消滅
63件
データ基準日: 2026年10月8日確認分
拒絶・取下げ
49件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・その他分野(現存54)・化学(現存1)・計測機器(現存1)
三(マル)∞三信建設▲工▼業
IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2022
アースシリカ
建設・修理・工事 · 登録2022
TS-improver
IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2021
除去式アンカー工法の止水方法、除去式アンカー工法におけるストランドの除去方法登録2024・請求項3項
除去式アンカー工法においてストランド引抜時のシース内からの湧水を防ぐとともに、効率的かつ安全性が高くストランドの引抜が出来る止水方法並びに除去方法
地盤取り込み式の締固め工法登録2023・請求項6項
施工に伴う隆起等の地盤変位を抑制可能な締固め工法
地盤改良装置及び地盤改良方法登録2023・請求項13項
特殊なベースマシンが不要で、含水比が高い軟弱土を対象にした地盤改良において水質汚濁を抑制でき、改良強度の低下を防いで高品質の地盤改良を可能にする地盤改良装置
売上高
101億円
純利益
1.5億円
総資産
86億円