東京都港区に所在する、2008年設立・社会保険被保険者数123名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒106-0041 東京都 港区 麻布台1丁目7番2号
- 法人番号
- 5010001114826
- 所在ビル
- 神谷町麻布台ビル(12 社)
東京都港区に所在する、2008年設立・社会保険被保険者数123名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
法人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ロングブラックパートナーズ株式会社は、「クライアントの長期的な黒字に貢献するパートナーでありたい」という理念のもと、全国の中堅・中小企業が抱える「労働人口減少」「業績不振」「経営者高齢化」「ガバナンス脆弱性」といった多岐にわたる経営課題に対し、ワンストップで総合的な解決策を提供するプロフェッショナルファームです。同社の主要事業は、財務アドバイザリー、事業再生・経営改善コンサルティング、デューディリジェンス(財務・事業・資金繰り)、経営の意思決定に関するサポート、資本政策・資金調達に関するサポート、システム構築に関するサポート、そして投資事業有限責任組合(投資ファンド)の管理・運用です。 特に事業再生アドバイザリーでは、2008年の設立以来300社を超えるクライアントに対し、財務・事業両面での徹底したデューディリジェンスに基づき、実現可能性の高い事業計画の策定から中長期的な実行支援までを一貫して提供しています。公的な私的整理の枠組み活用はもちろん、DDS、DES、債権放棄といった難易度の高い金融支援手法にも対応し、国内のみならず海外拠点を持つクライアントへの支援実績も豊富です。成長支援コンサルティングでは、ターンアラウンド業務で培った緻密な事業構造分析ノウハウとファンド運営で得た企業運営力を活かし、計画策定支援、伴走型実行支援、M&A支援、IT導入支援などを通じて企業の再成長をサポートします。 事業承継コンサルティングでは、優良企業だけでなく財務や業績に課題を抱える企業に対しても、事業の「磨き上げ」と財務体質の改善、次世代経営者候補を巻き込んだ将来設計までを一貫して支援し、円滑な事業承継を実現します。M&Aアドバイザリーでは、過去150社以上の豊富な経験と税務・財務の専門知識を駆使し、オーナーと企業の双方にとってメリットのある事業承継を提案します。 ファンド事業においては、北海道・岡山県で「事業再生・活性化・事業承継ファンド」を、九州全域・西日本(中四国地方)で「広域復興支援ファンド」を運営しており、独立行政法人中小企業基盤整備機構やREVICキャピタル株式会社との共同運営も行い、ハンズオン支援を通じて地域経済の再構築・活性化に貢献しています。DX・ICTコンサルティングでは、SaaS型クラウド導入による業務改革やAPP開発支援を通じて、デジタルトランスフォーメーションとコーポレートトランスフォーメーションを推進。組織・人事変革コンサルティングでは、経営視点と現場視点から組織と人の課題を可視化し、新たなマネジメントの仕組みを設計することで組織能力の向上を支援します。また、金融機関コンサルティングとして、金融機関のコンサルティング業務事業化支援やコンサルタント育成も手掛けています。 同社の強みは、公認会計士、税理士、中小企業診断士、金融機関出身者、ファンド出身者など多様な専門人材からなるプロフェッショナルチームが、複雑化する経営課題に対し、現場常駐によるファクトベースの分析とワンストップかつシームレスな対応で、高品質なサービスを提供できる点にあります。アドバイザリー業務とファンド事業を両輪で展開することで、単なる助言に留まらず、企業運営の実践を通じて培った知見を実行支援に活かすビジネスモデルが特徴です。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ロングブラックパートナーズ株式会社は2025年7月、『継承ジャパンファンド』による投資実行と投資先企業の代表者変更を発表しました。8月には地域中小企業の事業承継・成長戦略を支援するファンド『継承ジャパン2号投資事業有限責任組合』のセカンドクローズを迎えたほか、同ファンドを通じて宇都宮塗料工業への事業承継を支援しています。12月には同ファンドのファイナルクローズを発表し、2026年1月には金融機関・支援機関が集まるイベントで事業承継・M&A・事業再生をテーマに議論を行いました。2月には『継承ジャパンファンド』の投資先の株式譲渡を発表し、官民再生ファンドをテーマにしたイベントにも登壇しています。3月には金融機関の再生支援部署向け研修プログラム『再生CAMP』を実施し、4月には金融機関・再生実務家との意見交換会を行うとともに、商標『SAISEI CAMP』と『§Bootes』を出願しました。5月には『継承ジャパン2号ファンド』を通じて株式会社セントラルリースの事業承継を支援し、6月には業界再編を通じた地域課題解決を目指す『北海道マザー投資事業有限責任組合』の設立を発表しています。
決算では2019年12月期時点で純利益110百万円、総資産603百万円、純資産248百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年4月の100名から2026年7月には118名となり、緩やかな増加を示しています。
事業承継・事業再生を専門とするファンドの組成や地域金融機関との連携イベントが継続していることから、地域中小企業の事業承継支援を軸とした事業運営が中心となっています。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 13 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.1億円
総資産
6.0億円
社会保険被保険者数
123人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
44.33% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
ROA単体
18.2% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
自己資本比率単体
41.05% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
ロングブラックパートナーズ株式会社は商標2件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
2件
審査中・消滅含む 4件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
LBP ReFarm
広告・小売・事業支援・電子機器・ソフトウェア · 登録2025
再生CAMP
広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2023
データ基準日: 2026年8月27日確認分