法人向け行政向け
インヴェンティット株式会社は、「IoTを当たり前にする」をビジョンに掲げ、デバイスとデータを活用したSaaS企業として、サイバーセキュリティサービス、デバイス管理サービス、IoTソリューションの企画・開発・販売を主軸に事業を展開しています。同社のサイバーセキュリティサービス「KASHIMORI」は、ゼロトラスト時代の新しいセキュリティとして、デバイス、アプリケーション、通信の利用状況を可視化し、見えないセキュリティリスクを自動で検知・把握します。これにより、人的リソースや専門知識が不足している組織でも、直感的にセキュリティ状況を把握できる強みがあります。デバイス管理サービス「mobiconnect」は、文教市場導入数No.1の実績を持つMDM(モバイルデバイス管理)サービスです。端末設定やアプリ構成の一元管理を通じて、利用者と管理者の双方の負担を軽減し、文教・法人問わず幅広い顧客に利用されています。IoTソリューションとしては、多岐にわたるサービスを提供しています。「ART PASS」は美術館・展覧会向けのトータル支援サービスで、コロナ禍でのチケット販売ニーズの変化に対応し開発されました。スワイプもぎり機能や、期間・日付・日時指定チケットを柔軟に切り替えられる「ゆるわく」機能により、スムーズな入場管理と運営負荷軽減を実現し、東京都美術館や国立新美術館など多数の文化施設で採用されています。「コネテク for ヘルスケア」は、見守り、介護支援、従業員の健康管理、治験工程の効率化を目的としたヘルスケアIoTサービスです。血圧計、活動量計、非接触体温計、カメラ、環境センサーなどのバイタルデータをIoTゲートウェイやスマートフォン/タブレットを介してクラウドに収集し、生体認証で個人と紐づけて蓄積・分析・可視化します。電子カルテや他のIoTプラットフォームとの連携も可能で、小規模用途に最適な設計によりPoCやスモールスタートにも対応します。また、「mobiSense」は、CO2濃度を可視化し、適正値を超えると自動で通知する3密通知サービス・環境モニタリングキットで、保育園、学校、老人ホーム、飲食店などで利用されています。さらに、Raspberry PiやASUS Tinker Board向けの3G/4G LTE/GNSS対応通信ボード「CANDY Pi Lite+」の総代理店販売も行い、ノンプログラミングでのIoTシステム構築を支援しています。同社は、長年培ったデバイス遠隔管理とデータ活用技術を強みに、法人利用の実用化を目指した研究開発とサービス運営を通じて、社会の様々な課題をIoTの力で解決し、「優しい世界」の実現を目指しています。
インヴェンティット株式会社の直近の動向として、新サービス「KASHIMORI」提供開始や「ART PASS」の美術館採用拡大、業績の伸長などが確認できます。
インヴェンティット株式会社の直近の動向として、2025年6月に富山国際大学付属高等学校がデバイス管理ツール「mobiconnect」を導入し、同月25日には中畝智好氏が取締役に就任しました。7月には「ART PASS」が「ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」のオンラインチケット販売に採用され、8〜9月にはJ-netレンタリース、富士スピードウェイ、湘南鎌倉総合病院などが「mobiconnect」を導入、聖徳学園では「AdGuard DNS」が採用されています。10月にはセキュリティベンダーとしての未来を見据えたパートナー総会を開催し、12月以降は京都市京セラ美術館、愛知県美術館、アーティゾン美術館、東京国立博物館、東京都美術館など「ART PASS」の文化施設採用が相次ぎました。2026年2月2日には商標「KASHIMORI」を出願し、翌3日にデバイスのセキュリティリスクを可視化する新サービス「KASHIMORI」の提供を開始しています。2月末には中畝智好氏が取締役を退任、3月31日には河西一実氏が取締役を、片山義幸氏が監査役を退任し、河西一実氏は4月1日に取締役へ再就任しました。4〜5月には「第17回 EDIX(教育総合展)東京」への出展や特別セミナー開催、「mobiconnect」ユーザー向けポータル提供開始などが続いています。
決算によると純利益は2021年期166百万円、2022年期92百万円、2023年期283百万円、2024年期106百万円、2025年期160百万円と推移しています。純資産は2021年期194百万円から2025年期837百万円へと拡大しており、総資産は2021年期2,392百万円から直近2025年期は2,028百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年2月の83名から2026年1月の100名へと緩やかに増加し、直近2026年5月は99名と概ね100名前後で推移しています。
美術館・展覧会向け「ART PASS」の採用施設拡大、教育・法人向け「mobiconnect」の継続的なバージョンアップと導入実績、新たに「KASHIMORI」を商標出願と同時期に立ち上げるなど、デバイス管理・セキュリティ・文化施設DXの複数領域で同時並行的にサービス展開が進んでいる局面と見られます。
この要約は 2026-05-21 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 43 件。
純利益
1.6億円
総資産
20億円
従業員数(被保険者)
99人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
ROE_単体
19.16% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.9% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
41.26% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
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