高知県吾川郡いの町に所在する、1983年設立・社会保険被保険者数47名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒781-2331 高知県 吾川郡いの町 下八川甲373番地
- 法人番号
- 5490001005366
高知県吾川郡いの町に所在する、1983年設立・社会保険被保険者数47名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社四国ネットは、同社が本拠を置く高知県吾川郡いの町を中心に、公共工事を主体とする法面保護工事、土木一式工事、コンビニエンスストア事業を行う。法面保護分野では高知県全域を対象に、落石を金網で捕捉して法尻へ誘導する落石防護網工、浮石の初期始動を抑える落石予防工、ワイヤロープ・金網・支柱で衝撃を吸収する落石防護柵工、斜面の崩落や侵食を防ぐ法枠工を手掛ける。現地調査から工法選定、設計、構造計算、積算、施工までを担える体制を持ち、道路管理者や自治体などの公共部門を主な顧客とする。 独自技術として、開口型落石防護網工「オープンロックネット」と落石予防工「フリーネット」を開発し、いずれも特許取得およびNETIS登録を実現した。オープンロックネットは支柱間隔を最大15メートルまで確保でき、斜面形状に応じて金網架設面積を抑えられる点に特徴がある。フリーネットはワイヤロープや厚ネットを斜面へ密着させ、浮石の抑止と自然林の保全、緑化促進を両立する。土木工事では道路・林道整備、砂防えん堤、土留め・アンカー、橋梁耐震補強、トンネル補修、擁壁、水路、災害復旧などを施工する。施工請負を収益の中核に置きつつ、地域住民向けのコンビニエンスストアを運営する事業構成であり、法面防災の独自工法と高知県内各地で蓄積した施工実績を強みとする。
2026年8月15日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社四国ネットは直近の動向として、2025年7月に「土中用アンカー」の特許出願を行いました。2026年4月には会社分割を実施し、株式会社四国ネットホールディングスへ事業を承継させています。
決算によると2025期に純利益108,280,000円を計上しており、社会保険被保険者数は2025年4月の44名から2026年7月の47名へと緩やかに増加しています。
法面保護工法の技術開発と持株会社体制への移行が進む時期にあたります。
この要約は 2026-07-20 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.1億円
総資産
17億円
社会保険被保険者数
46人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
10.99% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
ROA単体
6.36% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
自己資本比率単体
57.89% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
1.1億円
総資産
17億円
所在地を問わず同業種で選定
世紀東急工業株式会社上場
三井住建道路株式会社上場
日本乾溜工業株式会社上場
丸藤シートパイル株式会社上場
スバル興業株式会社上場
株式会社不動テトラ上場
アップコン株式会社上場
中日本高速道路株式会社上場
株式会社四国ネットは特許3件・商標2件・実用新案1件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
3件
商標
2件
実用新案
1件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
オープンロックネット
建設・修理・工事 · 登録2020
フリーネット
建設・修理・工事 · 登録2018
土中用アンカー登録2025・請求項4項
土砂地盤の土圧を活用し、土中に立て込んだ複数の杭の抵抗力を効率的に加算でき、比較的浅い打ち込み深さで所定の横方向抵抗力を得ることができるアンカーを提案する。
ポケット式落石防護網における支柱、上段横ロープ及び吊りロープ登録2019・請求項5項
落石防護施設として整備されるポケット式落石防護網について、開口部を確保する支柱は、落石の直撃を受けて破損する可能性は高い。そのような現場においては、落石の直撃を避けるための措置として、支柱の設置位置や配置間隔を検討する必要がある。
落石対策に使用するアンカーへのロープ留め具及びこれを用いた落石防護網工の方法登録2019・請求項6項
落石防護網工においては、複数の縦主ロープ及び横主ロープによる一定の大きさの格子形状でのロープ掛けを同程度の張力で弛みのなく張設することには、相当の熟練を有し、ロープの張力による不安定な岩塊の斜面への固定には、斜面の凹凸によって困難な場合が生じる。また、施工範囲には、本来予防不要な縁端部や格子状部が生じる場合がある。
データ基準日: 2026年8月6日確認分