東京都千代田区に所在する、2003年設立・社会保険被保険者数286名のIT・ソフトウェア(パッケージソフトウェア)企業。
- 所在地
- 〒102-0074 東京都 千代田区 九段南1丁目3番1号
- 法人番号
- 6010001100734
東京都千代田区に所在する、2003年設立・社会保険被保険者数286名のIT・ソフトウェア(パッケージソフトウェア)企業。
法人向け(建設・土木・公共・行政・エネルギー・環境・物流・運輸)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JIPテクノサイエンス株式会社は、日本電子計算株式会社の科学技術部門として1962年の創業以来、橋梁や道路等の社会基盤施設に関するソフトウェア開発・販売、およびコンサルティングサービスを提供しています。同社は、高度な科学技術と情報技術を融合させ、社会インフラの設計から維持管理までを支援する専門技術者集団です。 主要な事業分野として、まず「橋梁設計・製作分野」では、半世紀を超える実績とノウハウを活かし、橋梁設計システムや製作情報システムの開発・販売、鋼橋・コンクリート橋の設計コンサルティング、各種解析サービスを提供しています。特に、独自のCIMモデリングシステム「BeCIM」を活用した橋梁CIMソリューションや、i-Constructionに基づいた施工現場のICT化支援に注力し、既設橋梁の補修・補強事業やBIM/CIM関連事業にも積極的に取り組んでいます。次に「構造解析分野」では、土木・建築構造物全般にわたる高度な構造解析コンサルティングを展開し、電力、上下水道、地盤、鉄道、橋梁など多岐にわたる分野で、高度な耐震解析やFEM解析等の情報処理サービス、汎用構造解析ソフトウェアの販売、構造解析に関するシステム開発を行っています。 「維持管理分野」では、最新のIoTと数値シミュレーション技術を駆使し、社会インフラ全般の点検支援、データベース化、中長期シミュレーションのためのシステム開発、無線センサネットワークの研究開発を進めています。特に道路分野のアセットマネジメントシステムでは国内トップシェアを誇り、スマートフォンによる路面性状評価システム「DRIMS」や自治体向けインフラ統合管理ソリューション「長寿郎」を提供しています。対象は道路、橋梁、農業土木、鉄道、海上交通分野に及びます。さらに「住宅設計分野」では、ゼネコン、住宅メーカー、工務店、生産工場といった住宅関連企業に対し、営業支援・設計支援ソフトウェアの開発・販売、設計生産ソフトウェアの受託開発、2×4住宅の構造/パネルソフトウェアの開発・販売、保守サポート、システム環境構築を提供しています。同社は内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)への参画など、最先端の研究開発にも積極的に取り組み、技術革新を通じて社会基盤の安全性と持続可能性の向上に貢献しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
JIPテクノサイエンス株式会社は直近、2025年9月に橋梁点検現場支援アプリ『点助』が国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されました。同年10月には「JTS Tech Conference 2025 ウェルビーイングを知れば、『働く』がもっと面白くなる。~AIと探るウェルビーイング~」を11月14日にオンライン開催することを告知しました。2026年3月には、スマートフォンによる路面性状評価システム「DRIMS」が国連工業開発機関(UNIDO)のSTePPに登録され、同年4月には同システムが国土交通省の「点検支援技術性能カタログ」に掲載されました。
決算によると、純利益は2022年3月期の291,941千円から2023年3月期312,696千円、2024年3月期312,284千円、2025年3月期358,633千円と増加しましたが、2026年3月期は341,146千円となりました。総資産は2022年3月期の4,795,279千円から2026年3月期5,727,074千円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の272名から2026年7月の284名へと概ね横ばいで推移しています。
同社は橋梁点検や路面性状評価といった社会インフラ維持管理分野の技術について、NETISやUNIDO STePP、国土交通省の性能カタログへの登録を相次いで実現しており、公的機関による技術認定を通じてインフラ点検支援ソリューションの普及を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 4 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
3.4億円
総資産
57億円
社会保険被保険者数
286人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
7.5% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
5.96% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
79.4% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
JIPテクノサイエンス株式会社は商標5件・特許1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
商標
5件
特許
1件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
2件
点助
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
BeCIM
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2017
DRIMS
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2014
みちのすけ
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2014
長寿郎
電子機器・ソフトウェア ·
橋梁通行可否判定システム登録2015・請求項8項
橋梁の点検調査に要する時間を短縮し、目視点検では把握できない橋梁の応答変位について把握する安価で精度の高い橋梁通行可否判定を可能とし、通信回線の混雑に影響されずに、橋梁の点検結果を把握する橋梁通行可否判定システム
データ基準日: 2026年8月6日確認分