証券コード4064東証プライム · 化学
東京都港区に所在する、1935年設立・社会保険被保険者数614名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒108-0075 東京都 港区 港南2丁目16番2号
- 法人番号
- 6010401038624
- 所在ビル
- 太陽生命品川ビル(84 社)
証券コード4064東証プライム · 化学
東京都港区に所在する、1935年設立・社会保険被保険者数614名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業・建設・土木)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
日本カーバイド工業株式会社は、1935年の設立以来、80年以上にわたり培ってきた独自の技術を基盤に、多岐にわたる事業を展開する化学メーカーです。同社の主要事業は、電子・機能製品事業、フィルム・シート事業、建材関連事業、エンジニアリング事業の4つの柱で構成されています。特に、樹脂重合技術、フィルム・シート技術、セラミック焼成技術をコアとし、機能化学品、機能樹脂、電子素材、フィルム、ステッカー、再帰反射シートといった幅広い製品を提供しています。 機能化学品としては、電子材料や医薬・農薬中間体、難燃剤などを提供し、機能樹脂では高機能な粘・接着剤やメラミン樹脂成形材料などを開発しています。電子素材分野では、半導体用金型クリーニング材「ニカレットECR」や高機能チップ抵抗用セラミック基板で高い市場シェアを誇ります。フィルム・シート事業では、優れた耐候性を持つ高機能フィルム、自動車やオートバイを彩るグラフィックステッカー、そして道路標識や安全用品に不可欠な再帰反射シート「Nikkalite」シリーズを展開し、国内外の社会インフラや産業、生活を支えています。 同社の製品は、自動車、オートバイ、半導体、家電、情報通信機器、医療、農業、建設現場、交通機関、店舗、オフィスなど、私たちの暮らしのあらゆる場面で活用されています。顧客の多様なニーズに応えるため、研究開発センターを中核とした技術革新と技術融合を推進し、オーダーメイド製品の相談にも対応しています。ISO9001認証を取得した品質管理体制と、国内・海外に広がる製造・販売ネットワークを強みとし、グローバルに持続可能な社会の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本カーバイド工業の直近の動向として、2025年8月に2026年3月期第1四半期決算短信を公表し、10月には訂正有価証券報告書を提出しました。11月には第2四半期(中間期)決算短信と半期報告書を提出し、12月にはレーザーマーキング組成物に関する特許を出願しました。2026年2月には配当予想の修正と第3四半期決算短信を公表し、3月には株主還元方針の変更及び株主優待制度の導入を発表しました。また、3月には代表取締役の異動について発表し、4月にはその一部訂正を行いました。5月には減損損失の計上と2026年3月期の決算短信を公表し、6月には監査役の退任(江見睦生氏)や有価証券報告書、内部統制報告書、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を開示しました。7月には自己株式の処分の払込完了を発表しています。
決算によると、売上は2022年3月期の25,555百万円から2026年3月期の22,049百万円へと減少していますが、純利益は2022年3月期の861百万円から2026年3月期の1,469百万円へと推移しています。総資産は2022年3月期の47,645百万円から2026年3月期の40,931百万円へと減少し、純資産は23,700百万円から24,878百万円へと増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の597名から2026年7月の612名と概ね横ばいです。
これらの開示から、代表取締役の交代を伴う経営体制の刷新と、株主優待制度の導入による株主還元の強化を進めるとともに、減損損失の計上や特許出願など、事業ポートフォリオの見直しと技術開発を並行して進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 25 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
499億円
純利益
26億円
総資産
628億円
社会保険被保険者数
617人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
5.9% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.59% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
60.78% · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
6.37% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
4.15% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
65.24% · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
EPS
157円 · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS
211.1円 · 2022年3月
4期分(2020/03〜2022/03)
BPS
2,667円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
16倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
942万株 · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
92円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
58.4% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
222.1% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
9.4億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.4億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
7人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
3人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
30% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
533人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
44歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
17年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
639万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
5.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
66.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
69.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
29.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
75% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
売上高
499億円
純利益
26億円
総資産
628億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 49,909 FY2026 | +2.4% | +1.5% | |
売上総利益 百万円 | 16,531 FY2026 | +5.9% | +4.0% | |
営業利益 百万円 | 4,095 FY2026 | +17.2% | +6.4% | |
当期純利益 百万円 | 2,607 FY2026 | +17.9% | +7.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 279.7 FY2026 | +17.8% | +7.2% | |
潜在 EPS 円 | 211.1 FY2022 | — | — | — |
BPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 7.0 FY2026 | +7.7% | +1.1% | |
自己資本比率 % | 61.3 FY2026 | +8.7% | +6.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 62,765 FY2026 | -0.9% | -0.7% | |
総負債 百万円 | 21,817 FY2026 | -14.3% | -9.5% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 5,567 FY2026 | +35.6% | +6.7% | |
投資 CF 百万円 | -2,147 FY2023 | +9.0% | — | |
| 4,124.1 FY2026 |
| +7.5% |
| +6.3% |
DPS 円 | 92.0 FY2026 | +15.0% | +13.7% |
純資産 百万円 |
| 40,948 FY2026 |
| +8.0% |
| +6.3% |
自己資本 百万円 | 27,262 FY2026 | +7.4% | +3.7% |
短期有利子負債 百万円 | 3,575 FY2026 | -37.4% | -15.1% |
流動負債 百万円 | 12,101 FY2026 | -19.5% | -10.2% |
固定負債 百万円 | 9,716 FY2026 | -6.8% | -8.6% |
財務 CF 百万円 |
| -3,696 FY2026 |
| -45.3% |
| — |
現預金 百万円 | 13,842 FY2026 | +6.0% | +6.3% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
日本カーバイド工業株式会社は特許321件・商標87件・意匠3件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は基礎材料化学などの分野が中心です。
特許
321件
審査中・消滅含む 1,102件
商標
87件
審査中・消滅含む 102件
意匠
3件
審査中・消滅含む 4件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
321件
審査中
58件
うち審査請求なし 43件
満了
1件
消滅
320件
拒絶・取下げ
405件
ミラージュ・ビーマー
電子機器・ソフトウェア · 登録2017
M-Beamer
電子機器・ソフトウェア · 登録2017
PANEXUS
電子機器・ソフトウェア・卑金属製品 · 登録2017
パネクサス
電子機器・ソフトウェア・卑金属製品 · 登録2017
NIKASOL
工業・農業用化学品 ·
フィルム形成用樹脂組成物、オーバーラミネートフィルム、及び、ナンバープレート登録2026・請求項8項
耐溶剤性及び耐低温衝撃性に優れるフィルムを形成可能なフィルム形成用樹脂組成物の提供。
フィルム形成用樹脂組成物、インクジェット印刷用フィルム、加飾シート及びナンバープレート
データ基準日: 2026年9月10日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存246)・計測機器(現存70)・機械工学(現存49)・電気工学(現存43)・その他分野(現存16)
ニカゾール
工業・農業用化学品 · 登録2015
インクジェット印刷性に優れ、高温での加熱処理を行った際にも外観不良を生じないインクジェット印刷用フィルムを形成可能なフィルム形成用樹脂組成物の提供。
粘着剤組成物及びその製造方法、並びに、粘着シート登録2026・請求項4項
被着体の材質を問わず、貼り合わせに十分な初期粘着力を示し、高温高湿環境下に長時間置かれた場合でも、意図しない剥がれが生じ難く、かつ、再剥離性に優れる粘着剤層を形成できる粘着剤組成物の提供。
粘着剤組成物及び粘着シート登録2026・請求項3項
貼り合わせ初期には軽剥離性を示し、加熱後は高い粘着力を示し、110℃付近の温度に加熱される加飾成形に使用した場合でも加飾フィルムにシワを生じさせ難い粘着剤層を形成できる粘着剤組成物の提供。
粘着剤組成物及び粘着テープ登録2026・請求項4項
被着体に対して、貼り合わせ初期には軽剥離性を示し、かつ、加熱後は高い粘着力を示し、被着体から発生する気泡の混入を良好に抑制でき、粘着テープの自背面に対する貼り合わせ初期の軽剥離性が経時で損なわれ難い粘着剤層を形成できる粘着剤組成物の提供。
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 3.8%増、営業利益が 65.7%増、純利益が 80.8%増。
売上高
▲ 3.8%
242.62億円(前年同期 233.7億円)
営業利益
▲ 65.7%
20.93億円(前年同期 12.63億円)
純利益
▲ 80.8%
15.31億円(前年同期 8.47億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)