東京都江東区に所在する、1997年設立・社会保険被保険者数27名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒135-0016 東京都 江東区 東陽3丁目23番22号
- 法人番号
- 6010601024829
- 所在ビル
- 東陽プラザビル(3 社)
東京都江東区に所在する、1997年設立・社会保険被保険者数27名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
神東アクサルタ コーティング システムズ株式会社は、1997年に環境配慮型塗料の製造販売で実績を持つ神東塗料株式会社と、新車用塗料で世界をリードするアクサルタ社との合弁会社として設立されました。同社は、自動車用塗料の製造販売、技術サービス、および技術開発を主要事業としています。両社の技術的強みを結合し、自動車の車体を保護し美しくするために不可欠な電着塗料、中塗り塗料、上塗り塗料などを開発、製造しています。特に、環境負荷を低減する技術を駆使した先端製品の開発に注力しており、鉛フリー型カチオン電着塗料や水性中上塗り塗料技術の導入、超高つきまわり、鉛・スズフリー型カチオン電着塗料の市場展開など、環境に配慮した製品ラインナップを強化してきました。同社のビジネスモデルは、日本国内だけでなく世界市場における日系自動車メーカーの多様なニーズに対応することにあります。製品は、同社およびアクサルタ社の広範なグローバルネットワークを通じて、日本の自動車メーカーが拠点を持つ世界各国へ供給されており、これにより顧客は安定した供給と技術サポートを受けることができます。これまでの実績として、水性上塗り塗料やバンパー用上塗り塗料が国内自動車ラインに採用されたほか、鉛フリー型カチオン電着塗料の海外展開を完了し、新型水性上塗り塗料を世界市場に投入するなど、グローバルな展開を加速させています。また、2003年にはISO14001の全社認証登録を達成し、環境マネジメントへの高い意識を示しています。同社は、顧客志向を徹底し、市場の動向を的確に捉えたマーケティング戦略を展開することで、持続的な成長を目指しています。自動車用塗料製造のグローバルリーダーの一員として、「安全」「衛生」「環境」に最大限配慮し、より豊かで快適な社会の実現に貢献するという企業ビジョンを掲げ、ハイブリッド企業文化の構築と継続的な変革を通じて、日本の自動車メーカーのニーズに迅速に対応し、社会に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.3億円
総資産
23億円
社会保険被保険者数
27人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
16.35% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA単体
9.77% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率単体
59.77% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
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神東アクサルタコーティングシステムズ株式会社は特許7件を保有しています。特許は基礎材料化学などの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 35件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
0件
消滅
14件
拒絶・取下げ
15件
カチオン電着塗料組成物登録2023・請求項3項
防錆性に優れ、しかも平滑性に優れた塗膜を得ることができる紫外線硬化型のカチオン電着塗料
カチオン電着塗料組成物の製造方法登録2022・請求項5項
電着塗装工程において、CO 2 を排出する高温焼き付け乾燥を必要としないカチオン電着塗料であって、塗膜乾燥時に揮発分がほとんど発生せず、しかも防錆性に極めて優れたカチオン電着塗料
データ基準日: 2026年8月6日確認分
カチオン性電着塗料の塗装方法登録2022・請求項1項
装置や工程の大幅な変更を伴わずに、鋳物などの表面凹凸の大きい被塗物に対して、エッジ部の減膜を抑制し、防錆性能を大幅に向上した塗装方法
ジルコニウム化成皮膜処理を施した被塗物にカチオン電着塗料組成物を塗装するための方法登録2020・請求項4項
ジルコニウム化成皮膜処理を施した被塗物に対してカチオン電着塗料組成物を塗装する方法において、つきまわり性、塗膜の平滑性、膜厚保持性、及び耐ガスピンホール性の全てを高いレベルで達成することができる方法
カチオン電着塗料の塗装方法登録2018・請求項3項
平滑性、耐食性、つきまわり性、下地敏感性等の特性を損なうことなく、電着塗装の前工程で除去できず電着浴槽内に持ち込まれた溶接スパッタ粉などの金属酸化物系の異物(鉄ブツ)を電着塗膜上に残存させないカチオン電着塗料の塗装方法