証券コード3315東証プライム · 石油・石炭製品
東京都江東区に所在する、社会保険被保険者数495名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒135-0061 東京都 江東区 豊洲3丁目3番3号
- 法人番号
- 5010601029770
- 所在ビル
- 豊洲センタービル(3 社)
証券コード3315東証プライム · 石油・石炭製品
東京都江東区に所在する、社会保険被保険者数495名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境・建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
日本コークス工業株式会社は、製鉄や金属精錬に不可欠なコークスの製造・販売を基幹事業とし、燃料・資源リサイクル事業、化工機事業を三本柱として展開する資源・エネルギー・素材のソリューションカンパニーです。同社のコークス事業は1950年代から70年以上の歴史を持ち、国内屈指のメーカーとして高炉用、鋳物用、一般用コークスを生産・供給しています。長年の経験に基づく高度な原料配合技術と焼成技術を活かし、国内だけでなくアメリカ、ブラジル、インドなど海外にも高品質なコークスを輸出。環境負荷軽減にも注力し、コークス製造工程で発生する燃料ガスや排熱を回収し自家発電に利用するエコプロセスを確立しています。特にCDQ(コークス乾式消火設備)を全炉に設置し、事業所内の全電力を賄うとともに、余剰電力を日本製鉄株式会社などに売電することで、年間20万トンものCO2排出削減に貢献しています。燃料・資源リサイクル事業では、石炭、石油コークス、バイオマス燃料(PKSなど)を世界各地から調達し、工場や発電所、セメント・製紙・化学工場などに安定供給。国内最大の石炭採掘企業をルーツとする知見を活かし、採掘地から最終消費地までを一貫して扱う「コールチェーン」を構築し、北九州事業所の「ひびきコールセンター」で中継炭事業も展開しています。資源リサイクル部門では、九州地区を中心に産業廃棄物処理業や仲介業を営み、年間約30万トンの産業廃棄物を処理。石炭灰を土木用路盤材やセメント原料としてリサイクルするほか、汚泥の焼却処理、廃プラスチックのRPF(固形燃料)化、汚染土壌のセメント原料化・埋立て処理など、多岐にわたるリサイクルソリューションを提供しています。化工機事業では、粉体業界で60年以上の実績を持ち、最先端の粉粒体テクノロジーで業界をリード。高性能流動式混合機「FMミキサ」(販売実績12,000台以上)や微粉砕機「アトライタ」などの粉粒体機器の開発・製造・販売を行い、電子機器材料、食品、医薬品、日用品など幅広い分野の製品づくりを支えています。ナノレベルの粒子設計技術や、機械単体から粉体プラントの設計・施工までをカバーするトータルエンジニアリングを提供し、技術コンサルティングを通じて顧客の製品開発課題を解決。中国、アメリカ、ヨーロッパ、韓国、台湾、東南アジアなど海外にも販路を拡大し、グローバルに事業を展開しています。同社はこれら主要事業とグループ事業を通じて、産業活動や人々の暮らしに貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本コークス工業株式会社の直近の動向として、2025年10月に「コークス炉ガスを用いた一酸化炭素及び炭素材料の製造方法」の特許を出願し、11月には「ティーマイスターミル」及び「FMミキサ」の商標を出願する一方、コークス生産体制の最適化に伴う減損損失の計上および業績予想・配当予想の修正を公表しました。2026年1月には北九州事業所で火災が発生したことを公表し、2月にも業績予想の修正を行っています。4月にはコミットメントライン契約に付された財務上の特約の内容変更を公表し、5月には役員の異動に関するお知らせを行いました。
決算によると、売上は2022期116,742百万円から2026期81,972百万円へ減少し、純利益は2022期7,011百万円の黒字から2025期に-14,522百万円、2026期に-6,477百万円と赤字が続いています。総資産は122,296百万円から119,082百万円、純資産は53,857百万円から30,516百万円まで減少しています。社会保険被保険者数は2025年5月の540名をピークに、同年7月には346名まで落ち込んだ後、2026年7月には505名となっており、ピーク比では35名(6.5%)の減少です。
特許・商標出願による新素材・粉体機器分野への投資を進める一方、コークス生産体制の見直しや火災対応など事業構造の調整が重なる時期にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 32 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
914億円
純利益
-77億円
総資産
1,265億円
社会保険被保険者数
495人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
-21.22% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-5.44% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
25.63% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日本コークス工業株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
-22.07% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
-6.07% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
27.5% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
-22円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
104円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
26倍 · 2024年3月
5期分(2019/03〜2024/03)
発行済株式総数
3.0億株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
3円 · 2024年3月
5期分(2019/03〜2024/03)
配当性向
58.6% · 2024年3月
4期分(2019/03〜2024/03)
株主総利回り
109.7% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
71.0億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
役員報酬総額
8,200万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
9人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
女性役員比率
7.7% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数
465人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
40歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
18年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
607万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
73.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
73.3% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
85.5% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 91,386 FY2026 | -7.7% | -7.5% | |
売上総利益 百万円 | 7,216 FY2026 | +441.2% | -22.6% | |
営業利益 百万円 | 607 FY2026 | +107.1% | -52.8% | |
当期純利益 百万円 | -7,678 FY2026 | +44.8% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -26.4 FY2026 | +44.8% | — | |
BPS 円 | 119.6 FY2026 | -16.3% | -11.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | -20.1 FY2026 | +29.2% | — | |
自己資本比率 % | 27.5 FY2026 | -13.5% | -11.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 126,544 FY2026 | -3.1% | -0.4% | |
総負債 百万円 | 91,746 FY2026 | +3.1% | +6.5% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 8,511 FY2026 | +367.8% | +16.6% | |
投資 CF 百万円 | -8,094 FY2023 | -94.5% | — | |
DPS 円 | 3.0 FY2024 | -57.1% | -57.1% |
純資産 百万円 |
| 34,797 FY2026 |
| -16.4% |
| -11.7% |
自己資本 百万円 | 33,630 FY2026 | -18.6% | -12.5% |
短期有利子負債 百万円 | 37,886 FY2026 | +15.1% | +28.0% |
流動負債 百万円 | 54,549 FY2026 | +13.2% | -0.2% |
固定負債 百万円 | 37,196 FY2026 | -9.0% | +22.7% |
財務 CF 百万円 |
| 1,450 FY2026 |
| -92.3% |
| — |
現預金 百万円 | 6,388 FY2026 | +25.1% | +6.2% |
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 4.2%増、営業利益が 124.5%増、純利益が 78.1%増。
売上高
▲ 4.2%
496.8億円(前年同期 476.68億円)
営業利益
▲ 124.5%
5.17億円(前年同期 -21.13億円)
純利益
▲ 78.1%
-4.87億円(前年同期 -22.27億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
日本コークス工業株式会社は特許47件・商標33件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は化学工学などの分野が中心です。
特許
47件
審査中・消滅含む 292件
商標
33件
審査中・消滅含む 57件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 29件
登録・現存
47件
審査中
3件
満了
0件
消滅
98件
拒絶・取下げ
173件
FMミキサ
機械・エンジン・照明・加熱・衛生装置 · 登録2026
ティーマイスターミル
機械・エンジン · 登録2026
ハイビスミル
機械・エンジン · 登録2024
セントリカッター
機械・エンジン · 登録2015
パウダーラボ
機械・エンジン · 登録2015
コークス炉バーナ配管およびコークス炉燃料ダクト劣化補修方法登録2026・請求項10項
とくに経年劣化により燃料供給ダクトの垂直性が悪化した既存コークス炉において、大規模補修を要せず、確実に燃料ガスを燃焼室に供給できる技術
板状粒子の剥離方法登録2026・請求項6項
コストや手間を要することなく大量の板状粒子を剥離できる板状粒子の剥離方法
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存42)・機械工学(現存5)・電気工学(現存2)・計測機器(現存2)・その他分野(現存1)
アルケミ
機械・エンジン · 登録2014
コークス炉ガスを用いた一酸化炭素及び炭素材料の製造方法登録2026・請求項5項
二酸化炭素から一酸化炭素及び炭素材料を、安価かつ容易に製造可能なコークス炉ガスを用いた一酸化炭素及び炭素材料の製造方法
水素製造装置及び水素製造方法登録2025・請求項5項
支障なく大量の水素の製造が可能となる水素製造装置
プラスチックの粉砕方法登録2024・請求項3項
処理物の溶融を抑制できるプラスチックの粉砕方法