法人向け(酪農・乳業・水産加工・農業・公共工事・自治体)行政向け自治体
湧別小型運送株式会社は1957年4月22日に法人設立された北海道紋別郡湧別町に本社を置く地域インフラ系総合事業者で、社名の「小型運送」とは裏腹に、実態は一般貨物運送業・建設業・採石業・産業廃棄物処理業・自治体委託業務(指定管理)など複数領域を展開するオホーツク地域インフラ企業である。本社は北海道紋別郡湧別町曙町101番地1(2019年9月本社事務所移転)、資本金1,000万円、従業員数90名、代表取締役社長は福原裕二氏が務める。問合せ用メールは[email protected]で、TEL 01586-5-2046、FAX 01586-5-2047。 保有車両・設備は運送業向けに大型ダンプ20台・ユニック4台・トレーラー5台・ミルクローリー10台、建設業(解体業)向けに大型特殊車両としてバックホー15台・ショベル12台・ブルドーザー4台を保有。施設としては湧別町福島405番地に約84,500㎡の産業廃棄物中間処理施設、湧別町芭露に約121,000㎡の自社採石場、湧別町福島560番に約63,400㎡の安定型最終処分場を有する。沿革は1956年8月の一般小型貨物運送業免許取得に始まり、1977年建設業許可、1985年採石業登録、1990年産業廃棄物収集運搬業許可、1996年産業廃棄物処分業許可、2006年汚泥発酵肥料「湧豊1号」登録など、徐々に事業領域を拡張してきた。2023年以降はBMW等30ブランド以上の正規ディーラー事業を主軸とするジーライオングループ(本社・兵庫県)にグループ入りしている。 一般貨物運送業では砂利・土砂運搬、湧別町農協委託の生乳輸送(同町70軒以上の牧場を1社単独で集荷、ミルクローリー専属ドライバー10名で365日交代制、よつ葉乳業オホーツク北見工場へ1日2往復)、ホタテ輸送、牧草・デントコーン・ビート輸送、肥料・飼料配送(ドリームゆうべつ向け)等を担う。建設業は湧別町や国土交通省北海道開発局・北海道オホーツク総合振興局発注の道路・港湾・サロマ湖浚渫等の元請・下請工事を実施。採石業は自社山から原石を掘削し砕石として販売、紋別防雪道(国道238号線)に71,300㎥が採用された実績がある。産業廃棄物処理業は中間処理(破砕・選別・切断)、安定型最終処分(がれき、ガラス・陶磁器くず、廃プラ、ゴムくず、金属くず)と一般廃棄物処分業を運営し、木くずチップ化やコンクリート再生砂利化など循環型事業を行う。 委託業務・指定管理ではバス運行(湧別町営バス・スクールバス・保育所バス・福祉バスを12台体制で湧別町から受託、ハイヤー会社2社との3社共同体制)、道路維持・除雪業務(自社所有除雪車5台+湧別町委託1台)、ごみ収集(パッカー車2台)を担い、地域インフラ全般を支える存在となっている。求人サイトには「先輩紹介」も掲載され、給与水準は大型運転手・大型特殊運転手で年収400万円~500万円、整備士で年収400万円~550万円、事務職員で350万円~400万円の目安が公表されている。
2026年5月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
91人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
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