法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社大矢根利器製作所は、工業用刃物および精密部品の製造を主軸とするメーカーである。同社の製品は、小型プリンター、OA機器、発券機、ATM、POSレジ、写真・ミニラボ、バーコード・タグ・ラベルプリンター、デジタルプリンター、プロッターなどに組み込まれるカッターユニットを中心とする。切断方式にはギロチン、スイング、スライド、ロータリー、揺動、サークルなどがあり、切断物の厚さ・幅、必要耐久回数、駆動部の有無、設置空間、数量、金型費用といった顧客仕様に合わせて製品を設計・製造する。用途によっては30万回以上、写真・ミニラボ向けでは100万回以上の耐久仕様を扱う。 このほか、化学工業、紙工業、たばこ製造、食品加工向けの刃物やスリッター、精密レール、測定器・OA機器・油圧機器用の精密加工部品、手引用・機械用・塩化ビニール管用・ALC用の鋸刃を製造する。1898年の創業以来培った刃物製造技術を基盤に、成型、熱処理、精密研磨、精密組立、検査に対応する設備と生産ラインを構築している点が強みである。2018年の会社分割後は、ORCホールディングスが総務、ORC JAPANが販売・技術開発・品質保証、大矢根利器製作所が製造を担う事業体制を採用。装置メーカーや製造業者から切断条件を確認し、組込用カッターや精密部品を受注生産するBtoB型のビジネスモデルに特徴がある。
2026年8月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
548万円
総資産
32億円
社会保険被保険者数
83人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
1.3% · 2017年11月
2期分(2016/11〜2017/11)
ROA単体
0.17% · 2017年11月
2期分(2016/11〜2017/11)
自己資本比率単体
13.3% · 2017年11月
2期分(2016/11〜2017/11)
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株式会社大矢根利器製作所は特許6件・商標3件を保有しています。商標は手工具・刃物(第8類)、特許は工作機械などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 27件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 5件
商標
3件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
0件
消滅
9件
拒絶・取下げ
17件
シート切断装置登録2021・請求項3項
全幅切断と切り残し切断の2種の切断機能を有するシート切断装置において、全幅切断時に綺麗な切断面が得られるシート切断装置
シート切断装置登録2016・請求項4項
可動刃及び固定刃の相対する摺接面の非粘着性を高め、糊が刃側面に付着することによるトラブルを解消する。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
ラベルシート切断装置登録2015・請求項6項
シート状の被切断媒体を切断して得られる帯状体の幅を用途に合わせて容易に変更可能であり、しかも、被切断媒体を挟む2つの回転刃を使用して切断加工の品質を向上させることが可能な切断装置
記録装置登録2014・請求項5項
被記録媒体に食い込みやすく、かつ、カット耐久性を向上させた丸刃を備えた記録装置
シート切断装置登録2014・請求項7項
ギロチン式シート切断装置の部品点数を少なくし、組み立てを容易にする。
純利益
548万円
総資産
32億円