証券コード7942東証プライム · 化学
東京都千代田区に所在する、1962年設立・社会保険被保険者数951名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内3丁目4番2号
- 法人番号
- 9010001019484
- 所在ビル
- 新日石ビル(42 社)
証券コード7942東証プライム · 化学
東京都千代田区に所在する、1962年設立・社会保険被保険者数951名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業・建設・土木・卸売・商社・小売・EC)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社JSPは、発泡樹脂およびその他合成樹脂製品の製造販売、輸出、ならびに土木・建築工事の設計・請負・管理を主要事業とするグローバル企業です。同社は、独自の技術を基盤に独創性の高い製品とサービスを開発・提供し、「創造的行動力による社会への貢献」を企業理念としています。事業は大きく生活資材、産業資材、建築土木資材、高機能材、EPSの5つの分野に分かれています。生活資材分野では、食品トレー、カップ麺容器、弁当容器、納豆容器、折箱、菓子容器などの食品包材や、広告宣伝用のディスプレイ資材「ミラボード®」を提供し、温度・湿度・衝撃からの保護、優れた印刷加工性、耐熱性・耐油性・緩衝性といった多様なニーズに応えています。産業資材分野では、「ミラマット®」や「キャプロン®」といった高緩衝性の包装・梱包材、物流資材、農業資材、スポーツ・日用雑貨、精密機器やフラットパネルディスプレイの表面保護材「ミラマットエース®」などを展開し、持続性帯電防止機能などの付加価値を提供しています。建築土木資材分野では、住宅や建築物の断熱性を高める「ミラフォーム®」などの押出法ポリスチレンフォーム断熱材、床用型枠兼用断熱材、耐震スリット、畳芯材、そして道路の軟弱地盤補強などに用いられる軽量なEPS土木発泡ポリスチレン「スチロダイアブロック®」を提供し、省エネ化や構造物の高機能化・長寿命化に貢献しています。高機能材分野では、自動車の前・後部バンパー内部コア材、ドアパッド、ツールボックス、ティビアパッドなどに採用される無架橋ポリプロピレン型内発泡体「ARPRO®」を中心に、衝撃吸収性、軽量性、耐熱性、断熱性、寸法安定性、耐油・耐薬品性、リサイクル性に優れた製品を提供し、自動車の軽量化やCO2排出削減に寄与しています。EPS分野では、発泡性ポリスチレンビーズ「スチロダイア®」や発泡性ポリエチレン/ポリスチレン複合ビーズ「エレンポール®NEO」を顧客に提供し、水産・農業資材、住宅・建築資材、緩衝・梱包資材、物流資材、自動車部材など幅広い用途で利用されています。同社の強みは、世界で初めて開発した製品も多数ある発泡技術に特化した開発力、日本、アメリカ、メキシコ、ブラジル、フランス、チェコ、ドイツ、イタリア、シンガポール、タイ、インド、中国、韓国、台湾に製造拠点を有するグローバルな生産販売体制、そして顧客の生産性向上や省エネルギー化を支援する技術サポート、さらに食品包材から自動車、建築土木まで多岐にわたる幅広いマーケット展開にあります。これらの事業活動を通じて、同社は環境負荷の低減やCO2排出削減にも貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ジェイエスピーの直近の動向として、2025年7月31日に第1四半期決算を発表、8月22日から23日にかけて「発泡合成樹脂粒子」の意匠を同月に5件出願、9月29日に「ポリプロピレン系樹脂発泡粒子の製造方法、及び、ポリプロピレン系樹脂発泡粒子」を特許出願しました。10月31日に第2四半期決算、11月6日に半期報告書を提出、12月24日には「発泡シート」を特許出願しています。2026年1月29日に第3四半期決算とあわせて連結業績予想および期末配当予想の修正を公表、3月8日に自己株式の消却、4月29日に通期決算、5月17日に剰余金の配当を開示しました。6月19日には有価証券報告書と内部統制報告書、6月29日に支配株主等に関する事項、7月1日に臨時報告書を公表しています。
決算によると売上は2022期の57,153百万円から2023期63,323、2024期61,891、2025期63,346、2026期62,200百万円と推移し、純利益は2023期1,461 → 2024期3,860 → 2025期2,928 → 2026期3,970百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年3月の961名から2026年6月の963名と概ね横ばいです。
発泡合成樹脂粒子の意匠出願と特許出願を軸とした素材技術領域の知財整備、業績・配当予想の修正、自己株式の消却など、コア技術ポートフォリオと資本政策双方の運営を進めている局面にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 23 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1,455億円
純利益
66億円
総資産
1,648億円
社会保険被保険者数
951人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
7.51% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
4.46% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
59.37% · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
5.82% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
4% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
68.86% · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
EPS
151円 · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
BPS
2,016円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
15倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
2,621万株 · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
90円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
59.4% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
140.3% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
120億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
2.6億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
14人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
女性役員比率
12.5% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
従業員数
751人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
41歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
14年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
769万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
5.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
72.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
73.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
48.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
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クミアイ化学工業株式会社上場
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売上高
1,455億円
純利益
66億円
総資産
1,648億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 145,456 FY2026 | +2.3% | +6.3% | |
売上総利益 百万円 | 38,413 FY2026 | +5.2% | +7.2% | |
営業利益 百万円 | 7,765 FY2026 | +12.7% | +14.1% | |
当期純利益 百万円 | 6,602 FY2026 | +30.3% | +22.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 251.9 FY2026 | +30.3% | +26.9% | |
BPS 円 | 4,145.1 FY2026 | +7.5% | +9.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 6.3 FY2026 | +21.2% | +16.7% | |
自己資本比率 % | 65.9 FY2026 | +0.5% | +0.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 164,848 FY2026 | +7.1% | +5.2% | |
総負債 百万円 | 51,334 FY2026 | +6.8% | +3.8% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 16,349 FY2026 | +83.8% | +28.6% | |
投資 CF 百万円 | -8,611 FY2025 | -32.9% | — |
DPS 円 | 90.0 FY2026 | +12.5% | +15.8% |
純資産 百万円 |
| 113,514 FY2026 |
| +7.2% |
| +5.9% |
自己資本 百万円 | 93,146 FY2026 | +5.1% | +2.1% |
短期有利子負債 百万円 | 8,040 FY2026 | +6.3% | +1.5% |
流動負債 百万円 | 36,901 FY2026 | +8.6% | +2.8% |
固定負債 百万円 | 14,432 FY2026 | +2.4% | +6.6% |
財務 CF 百万円 | -3,745 FY2026 | +2.3% | — |
現預金 百万円 | 16,567 FY2026 | +38.9% | +12.0% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
株式会社ジェイエスピーは特許592件・商標181件・実用新案32件・意匠21件を保有しています。商標はゴム・絶縁材料(第17類)、特許はその他特殊機械などの分野が中心です。
特許
592件
審査中・消滅含む 1,719件
商標
181件
審査中・消滅含む 215件
実用新案
32件
審査中・消滅含む 121件
意匠
21件
審査中・消滅含む 29件
登録・現存
624件
審査中
77件
うち審査請求なし 45件
満了
11件
消滅
609件
拒絶・取下げ
519件
ARPRO
工業・農業用化学品・ゴム・絶縁材料 · 登録2025
エコロダイア
工業・農業用化学品・ゴム・絶縁材料・非金属建築材料・家具・プラスチック製品 · 登録2025
AIRRIDUAL
照明・加熱・衛生装置・乗物・ゴム・絶縁材料・非金属建築材料 · 登録2024
COREDUAL
機械・エンジン・乗物・ゴム・絶縁材料・家具・プラスチック製品 · 登録2024
ミラロード
·
ポリプロピレン系樹脂発泡粒子およびポリプロピレン系樹脂発泡粒子成形体登録2026・請求項9項
バイオマス由来ポリプロピレン系樹脂を含み、優れたポリプロピレン系樹脂発泡粒子成形体を提供可能なポリプロピレン系樹脂発泡粒子およびこれを用いて製造されたポリプロピレン系樹脂発泡粒子成形体
積層発泡シートの製造方法登録2026・請求項10項
低見掛け密度の場合でも良好な粘着性を発現する粘着層を形成する積層発泡シートの製造方法の提供。
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存486)・化学(現存227)・その他分野(現存67)・電気工学(現存6)・計測機器(現存3)
オコシドレン
ゴム・絶縁材料・非金属建築材料 · 登録2024
発泡性スチレン系樹脂粒子登録2026・請求項4項
嵩密度の低い発泡粒子を得る場合であっても発泡時のブロッキングを防止できると共に、優れた成形サイクルでの成形を可能にし、曲げ強度に優れた発泡粒子成形体を製造できる発泡性スチレン系樹脂粒子
発泡性アクリル系樹脂粒子登録2026・請求項6項
型内成形性に優れるアクリル系樹脂発泡粒子を製造可能な発泡性アクリル系樹脂粒子
ポリプロピレン系樹脂発泡粒子登録2026・請求項10項
成形性が良好であり、かつ、成形圧に対する剛性のバランスが良好なポリプロピレン系樹脂発泡粒子
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 1.5%減、営業利益が 4.0%減、純利益が 11.0%増。
売上高
▼ 1.5%
703.07億円(前年同期 713.88億円)
営業利益
▼ 4.0%
30.76億円(前年同期 32.04億円)
純利益
▲ 11.0%
28.6億円(前年同期 25.76億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)