東京都千代田区に所在する、2011年設立・社会保険被保険者数189名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒100-0006 東京都 千代田区 有楽町1丁目2番2号東宝日比谷ビル15階
- 法人番号
- 2010401095495
- 所在ビル
- 東宝日比谷ビル(105 社)
東京都千代田区に所在する、2011年設立・社会保険被保険者数189名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け行政向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社TBMは、「進みたい未来へ、橋を架ける」をミッションに掲げ、地球規模の環境課題解決を目指すサステナビリティ革命をリードする企業です。同社は主に「カーボンリサイクル事業」「素材開発事業」「製品販売事業」「資源循環事業」「新規事業(AI推進事業、脱炭素経営支援事業)」の5つのアプローチで事業を展開しています。 カーボンリサイクル事業では、独自の技術によりCO₂を価値ある素材へと再資源化し、脱炭素社会の実現に貢献しています。具体的には、CO₂を回収・再利用した低炭素素材「CR LIMEX」の開発・販売を推進し、カーボンニュートラルな社会インフラの構築を目指しています。素材開発事業では、地球に豊富にある石灰石を主原料とする環境配慮型新素材「LIMEX」や、使用済みプラスチック由来の「再生材CirculeX」を開発し、石油由来プラスチックや紙の代替素材として成長市場に投入しています。LIMEXは、水や森林資源の保全に貢献し、プラスチックやCO2の削減が見込める環境性能が強みです。 製品販売事業では、開発した環境配慮型素材を自社工場および製造パートナーと連携し、パージ材、袋、シート製品、ボールペン、化粧品容器、投票用紙など、ビジネスや暮らしで役立つ多岐にわたる製品として展開しています。これまでに500社超のパートナーと製品を開発し、1万以上の企業・自治体への社会実装を実現しています。資源循環事業では、使用済みプラスチックなどをマテリアルリサイクルし、付加価値の高い再生材にする国内最大級の工場(横須賀サーキュラー工場、処理能力40,000トン/年)を運営。回収から選別、再生までを一貫して行い、資源が回り続ける社会を目指す「MaaR(マール)」や「MaaR 再生材調達」プラットフォームを提供しています。 新規事業としては、短期間でTBM社員のAI活用率90%を実現したノウハウに基づく実践型AI研修を提供する「AI推進事業」や、企業のGHG排出量可視化・算定から削減施策の提案・実行支援までをワンストップで伴走する「脱炭素経営支援事業」を展開し、企業のサステナビリティ経営をトータルサポートしています。同社は「TBM Pledge 2030」として、2030年までにカーボンネガティブの実現と、100万トンのLIMEXとプラスチックを50カ国で循環させるという野心的な目標を掲げ、技術革新と仕組みのイノベーションを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。グローバル展開も積極的に進め、ベトナム、韓国、USA、中国などに海外子会社を設立し、世界中で環境ソリューションを提供しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社TBMは直近、環境配慮型素材「LIMEX」や再生材事業の展開を国内外で進めています。2025年6月に大阪・関西万博向けにLIMEX製ポリ袋「LimeAir Bag」を提供し、7月にはタカショーとCO₂を固定化する「CR LIMEX」のボードフェンスを開発、中国に現地法人を設立、LIMEXが「WorldStar Global Packaging Awards 2025」を受賞しました。8月にはベトナムのFPTと脱炭素経営支援で協業覚書を締結し、9月に品質保証付き再生材の販売と認定リサイクラー制度を開始。12月にはベトナムのVAPCO・Viet Haiと炭素回収・利用プロジェクトの基本合意、経済産業省の資源循環実証事業への参画を相次いで公表しました。2026年に入ると、「LIMEX Sheet」のコニカミノルタ印刷検証通過や東海道新幹線グリーン車全車両への導入、高機能再生材「CirculeX」の開発、東京都のカーボンクレジット事業へのCO₂可視化ツール「ScopeX」提供などが続いています。
公表されている決算では、純利益が2023年12月期-3,999百万円、2024年12月期-5,931百万円と純損失が続き、純資産は7,352百万円から3,327百万円へ減少しています。社会保険被保険者数は2025年5月の298名をピークに減少し、2026年3月には237名(ピーク比約20%減)、直近の2026年5月は242名となっています。
LIMEXや再生材を軸に、海外拠点・協業の拡大とカーボンリサイクル領域への取り組みを進めている局面にあたります。
この要約は 2026年5月25日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 20 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
再生プラスチックを50%以上配合したごみ袋。
LIMEX PelletとLIMEX Sheetを使用したうちわ。
純利益
-7.6億円
総資産
89億円
社会保険被保険者数
189人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-32.0% · 2026年9月
前年同月 278人(2025年9月)→ 189人(-89人)
ROE単体
-23.63% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
ROA単体
-8.6% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
自己資本比率単体
36.41% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
資本政策の推移
—% · 2025年12月
30件(2021/06〜2025/12)
株式数と資本金がともに増えた増資の希薄化率。減資・株式分割等はデータ表に掲載
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
純利益
-7.6億円
総資産
89億円
株式会社TBMは特許115件・商標54件を保有しています。商標は紙・印刷物・事務用品(第16類)、特許は高分子化学・ポリマーなどの分野が中心です。
特許
115件
審査中・消滅含む 147件
商標
54件
審査中・消滅含む 57件
登録・現存
115件
審査中
22件
うち審査請求なし 16件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
10件
LimeAir
電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具・紙・印刷物・事務用品・ゴム・絶縁材料・非金属建築材料・革・旅行用品・馬具・台所用品・ガラス・磁器・ロープ・帆布・繊維原料・衣料・靴 · 登録2025
不燃LIMEXシーリング
非金属建築材料・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事・卑金属製品 · 登録2025
Green Sourcing Hub
広告・小売・事業支援 · 登録2024
Resource
物品加工・処理・印刷・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2024
ICM
積層シート、及び容器登録2025・請求項17項
本発明の課題は、耐寒性、及び耐熱性に優れる、無機物質粉末含有積層シートや容器を提供することである。
ガラス成形用再生材料、ガラス成形用再生材料の製造方法、ガラスの製造方法、及びガラス登録2025・請求項6項
ガラス以外の材料から再生された再生材料を、ガラスの製造するための材料として活用可能なガラス成形用再生材料、ガラス成形用再生材料の製造方法、ガラスの製造方法、及びガラスの提供を目的とした。
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存91)・機械工学(現存70)・その他分野(現存6)・電気工学(現存5)・計測機器(現存3)
紙・印刷物・事務用品・家具・プラスチック製品・台所用品・ガラス・磁器・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
I C M
紙・印刷物・事務用品・家具・プラスチック製品・台所用品・ガラス・磁器・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
ラベル付ガラス製品の再活用方法、及び再活用システム登録2025・請求項5項
ラベル付ガラス製品を構成するガラス製品、及びラベルを再活用可能とするラベル付ガラス製品の再活用方法、及び再活用システムの提供を目的とした。
医療廃棄物用容器登録2025・請求項10項
本発明の課題は、長期にわたって抗菌性の低下が抑制された、医療廃棄物用容器を提供することである。
容器登録2025・請求項12項
本発明の課題は、無機物質粉末を高充填した容器における内容物への不純物の混入を抑制出来る技術を提供することである。