東京都港区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数2名の不動産(不動産開発・分譲)企業。
- 所在地
- 〒106-0045 東京都 港区 麻布十番2丁目20番7号
- 法人番号
- 9010001197801
- 所在ビル
- 麻布十番高木ビル(82 社)
東京都港区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数2名の不動産(不動産開発・分譲)企業。
おすすめ書籍(PR)

デベロッパーの未来地図
牧野知弘
不動産デベロッパーのビジネスモデルと将来展望
法人向け(不動産)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
station株式会社は、「地域にあってほしい未来」から逆算する「プロトデベロッパー」として、都市開発および新規事業企画・戦略立案、施設に関する企画・戦略立案、ハードとソフトのデザイン、コンセプトメイキング、プロジェクトディレクション、プロジェクトマネジメント、ブランディング、施設及びエリアマネジメントを主要事業として展開しています。同社の核となるサービス「PROTO DEVELOPMENT(プロトデベロップメント)」は、ローカルプレイヤーや地域住民と共に地域の未来を構想し、そのビジョンから逆算して不動産開発を行うものです。これまでの都市開発が建物(ハード)起点であったのに対し、同社は建築士や空間デザイナー、再開発プランナーなどの専門家と連携し、立地や地域文脈の分析から空間、運営・発信まで、ハードとソフトの両面を横断的にデザインすることで、地域の差別化と持続可能性を実現しています。 同社は、不動産事業会社、不動産オーナー、行政・自治体といった不動産を活用したい顧客に対し、都市計画設計から施設企画、立ち上げ、活性化、持続(分散)まで、プロジェクトの全フェーズで最適なソリューションを提供します。特に、独自の空間設計アプローチ「シェア型マイクロ・コンプレックス」を通じて、不動産を小口化・流動化し、シェフ、デザイナー、アーティストなどの多様なローカルプレイヤーが挑戦しやすい環境を創出しています。これにより、不動産側には独自の特色と賑わいが生まれ、ローカルプレイヤーは集客や認知拡大、新たな挑戦の機会を得ることができます。 また、同社は「SNOOPER ZINE」というローカルメディアを通じて地域の魅力を発信し、「SNOOPER CLUB」というブランドでコミュニティづくりを支援しています。さらに、不動産を起点とした場や街づくりに特化した自社開発の「プロパティ・マーケティングシステム」を提供し、不動産価値の維持・向上と収益最大化をサポート。過去には、コミュニティマネージャー向けのスクール「The COMMIX CLASS」や、コミュニティの祭典「COMMIX」なども主催し、コミュニティ形成と運営に関する知見を社会に広めています。 同社の強みは、全国に数百名規模のローカルプレイヤーネットワークを持ち、都市開発プランナーや宅建士が在籍する専門性の高さにあります。これにより、不動産側、ローカルプレイヤー側、地域住民、地域全体の「四方よし」を実現する持続可能な街づくりを推進しています。実績としては、日本最大のスタートアップ支援施設「STATION Ai」でのコミュニティデザインや、広島の複合型施設「ミナガルテン」でのシステム導入とコミュニティデザイン伴走、岡山「牛窓テレモーク」でのブランディングとシステム導入、東京「PIAZZA」での多角的なブランディング支援など、多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。同社は、地方分散型の街づくりを推進し、多様な選択肢と持続可能性のある社会の実現を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
station株式会社は2025年10月10日、株式会社アトレとの協業により土浦で地域の魅力発信拠点の実証検討を行うことを発表しました。2026年2月18日にはSTATION Aiにて、街づくり・不動産・建設分野を横断するスタートアップ共創コミュニティ「街づくり・不動産活用ギルド」を設立しました。同年4月25日には、station社が発起人であるSTATION Ai発の共創チームが、IGアリーナ・中部電力・NTTドコモの3社が主催するプログラム「IGNAS」に採択されたことが発表されました。
2026年6月4日には約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」に、「担い手が育ち続ける仕組み」を実装し、station、YOMIKO、Lboseら3社が2026年度運営事務局に参画することが発表されました。同年6月9日には、ローカルプレイヤーと都市・不動産開発を繋ぐ『Localist』が正式リリースされ、開発企画担当者向け限定イベントも実施されました。
社会保険被保険者数は2名規模で安定推移しています。同社はプロトデベロッパーとして、都市開発プロジェクトの企画・運営やコミュニティデザイン、地域共創の仕組みづくりを進めています。
この要約は 2026-07-20 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 5 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
602万円
総資産
4,229万円
社会保険被保険者数
2人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
18.94% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
ROA単体
14.23% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
自己資本比率単体
75.14% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、station株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
おすすめ書籍(PR)

デベロッパーの未来地図
牧野知弘
不動産デベロッパーのビジネスモデルと将来展望
station株式会社は商標1件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)の分野が中心です。
商標
1件
コミュニティプロトタイピング
IT・研究開発・デザイン · 登録2021
データ基準日: 2026年8月6日確認分